第3話 運び屋への応援コメント
拝読しました
豪雨下の診療所で亡くなった少女が起き上がる冒頭から一気に引き込まれ、日常の医療現場が崩れる怖さがかなり効いていました
CIAやNSAの通信記録で異常が少しずつ確かな事実へ変わっていく流れもリアルで、派手に説明しすぎないぶん不穏さがじわじわ増していくのが良かったです
そこから瀬川の転売や8万円の運び仕事へ視点を落とし、世界規模の危機と平凡で俗っぽい日常をつなげて次の惨事を予感させる構成が面白かったです
素敵な作品をありがとうございました
私も異世界転移ものを書いているので、小説を書く上でとても刺激になりました
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
拝読いただきありがとうございます!
世界規模の異変と、日常との落差は特に意識していた部分なので、そう感じていただけて嬉しいです。
コメントありがとうございました。お互い執筆頑張りましょう。
第6話 なんでもない日への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく。良い作品ですね。応援します。頑張ってください。