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  • くりごはんへの応援コメント

    慎二さんは、きっと礼子さんに大丈夫だと伝えたいのでしょうね。
    礼子さんが伝えてくれたものがあれば、きちんとご飯を食べていける。
    丸の数は、その挑戦の証。
    二人で作っていた栗ごはんだけは、初めてでも成功した。
    「あんた」という言葉に、礼子さんなりの愛情を感じました。

  • くりごはんへの応援コメント

    当企画にご参加くださりありがとうございます。

    やもめとなった夫が妻の残したレシピ帳を埋めるお話ですね。
    ううん・・・難しいですね。ほぼすべてが物と行動で描かれていて、情動の手探りができないくらいに固い感じがしました。いわゆる構造で語る結末なのだろうとも思うのです。最後の「上手に炊けたぞ」が妻への弔いというところはわかりますが、どうも象徴的な雰囲気が強いのです。すみません、私には読み解くのが難しかったです。