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  • Sappyへの応援コメント

    下手くそなのに楽しそうな「ぎぶるうぇい」と、それを画面越しに笑いながら缶ビールを握りしめる主人公の対比が、痛いほど刺さりました。十数年後の査定面談と喫煙所の場面で、あの夜の映像が「本当は羨ましかったのかもしれない」に変わる流れ「言うほど何か背負ってるか、俺?」という自問が、静かに尾を引きました。

    作者からの返信

    こちら見つけていただき、ありがとうございます。

    あの頃は笑っていたものが、何年も経ってから、実は羨ましかったのかもしれないと思えてくる。そうした後悔や割り切れなさを汲み取っていただけて、嬉しいです。

    紹介文では突き放したことを書いていましたが、こうして感想まで送っていただき、嬉しい限りです。