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    御嶽山を想うへの応援コメント

    山好きです。
    「その日」の頃はまだ、山をこんなに好きになって、足繫く登るとは思っていませんでした。
    今は週2~3日、近くの、低山ですが通い詰めています。

    あの日、紅葉の時期で無かったら。
    昼時では無かったら。
    休日では無かったら。
    いくつもの偶然が重なって、最も最悪な日、時間に起きてしまいました。

    噴火という、全く想定してなかったものに巻き込まれて命を落としてしまった方々。
    でも……。
    山好きだからか、これだけは言えるものがあります。
    どこかに、「いつかの登山で死んでも悔いはない」という想いがあるからかもしれません。

    その日、その直前まで、素晴らしい御嶽山の景色を、目に焼き付けていたと思います。
    感想になってませんが。

    御嶽山で亡くなった方々に、ご冥福を。

    そして、これからも、素晴らしい山行を。
    例え、登れなくなっても、山はありますね。


    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    コメントありがとうございます。

    御嶽山の噴火については、本当にいくつもの偶然が重なってしまったのだと思います。だからこそ、あの日亡くなられた方々が、その直前まで見ていたであろう御嶽山の景色を思うと、やはり胸にくるものがあります。

    山好きだからこそ。
    私も「悔いはない」と同じ想いを抱きながら、それでも登っている気がします。

    私自身、いつまで先輩と一緒に山へ登れるのかは分かりません。
    それでも、登れるうちは一緒に登りたいと思います。

    どうぞこれからも、安全第一で素晴らしい山行を。
    山はずっとそこにありますから。

    ありがとうございました。

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