夕暮れに、はるかな想いをへの応援コメント
ふわぁぁぁああ
可愛くて切ないぃい
ちーちゃんがいつか「月が綺麗」の意味を知った時の反応を想像してニヤニヤしちゃいます
作者からの返信
エレナ様さん、こんばんは〜🌺
今日読みに来るとはなかなかやりますね(笑)
このぐらいの時間だとちーちゃんはきっと家でしょぼんとしてたと思いますが💦
「月が、綺麗ですね」からの、遠いけど電車一本で行ける場所という仕込みで、この先の展開が作れるように逃げ道を作りました🤣
ライラックを読んでたら、いつか書きたくて、つい「おねロリ」頑張って書いてしまいました。私の百合分野の挑戦は、全部エレナ様さんあってのものです😆
夕暮れに、はるかな想いをへの応援コメント
当企画にご参加くださりありがとうございます。
優しくしてくれた和菓子屋のお姉さんに懐いた女の子、千紗のお話ですね。最後にお姉さんがいなくなってもお姉さんを心配させまいと涙を堪えるところが、このくらいの時分に抱く素直で真っ直ぐな気持ちの現れに思えて、愛らしさと清々しささえ感じました。そこが一番良かったです。
お姉さん・遥は成人しているのでしょうか。お店の手伝いをしているくらいですからきっと高卒以上と思います。年齢差からすると小学五年生の子はまだまだ子供ですよね。千紗がショックを受ける場面でも察してケアしてくれるくらいに優しい姿が印象的でした。でも千紗からの言葉に勝手に動揺して意趣返しをするあたりはまた、子供っぽくもあり、タグにある「淡い想い」なのですね。他の方のコメントでもありましたが意趣返しが過ぎる感じもしました。きっと千紗が大きくなって何かを悟ってしまうのではないかと思うくらいです。このくらいの年齢で人に抱きしめられたという記憶は色濃く残るでしょうからね・・・。
遥のまだ未熟なみたらし団子を「不味いわけじゃない。味はいつものお店の味だ。」と評し、最後に食べる別のお店の美味しいみたらし団子を「幸せな味じゃない」という。このお団子をモチーフにした語りは、わかりやすくも言語化しきれない千紗の気持ちをよく表していて良いなと思いました。
最後に。5,000字指定してしまいすみません(笑
作者からの返信
師匠、ありがとうございます!🌺
ちょっと前に知った「おねロリ」という概念を書いてみたくて、チャレンジした作品となります。
十三夜における千紗のラストシーンを拾っていただけて、本当に嬉しかったです。
遥は21歳、和菓子の専門学校卒となります。二人の関係をどこまで描くかで悩み、今の千紗の年齢で恋愛に着地させるのは違うなと思ったので、「月が、綺麗ですね」は遥なりの意趣返しと、いつか千紗が意味を知った時に少しだけドキッとする余韻として入れました。
ただ、思った以上に皆さんから反応をいただいて、ちょっとやりすぎたかなと反省中です💦
5,000字は楽しいチャレンジでしたから、むしろありがたかったですよ😆
夕暮れに、はるかな想いをへの応援コメント
良い余韻のほんのり百合ですね。
A,B,C三要素全て入ってて、さらには月の清掃隊も含めるとは、やりますね。
子どもには遠い距離でも、中学生とかになれば近くなりそうな、そんな絶妙な引っ越しなら、この二人は本格百合に発展するのかもしれませんね。
わからないですが……
面白かったです!
作者からの返信
ピンチョスさん、ありがとうございます!🌺
月の清掃隊はホントたまたまで、語らせてから、あれ?たしか自主企画に〜と確認しに行ったら気づきました💦
本当はもう少し百合に寄せようと思ってたんですが、年齢差がありすぎるよな〜と、ふわっとにとどめました😊
夕暮れに、はるかな想いをへの応援コメント
百合の香りがします!!!
でも切ないですね……子供にとって1時間の電車移動が必要な場所って大冒険ですからね。゚(゚´Д`゚)゚。
遥さんの台詞が思わせぶりすぎますっ!🥺
秋にふさわしいお話でした😭✨
作者からの返信
みこさん、おはようございます〜🌺
ほんと、セレナ読んでるだけあって鋭いんですから🤣
でも実はこの電車移動、阿佐ヶ谷駅から乗ったら総武線各駅停車で津田沼まで乗り換えなしでいけるという裏設定があります(笑)
今回字数とテーマからそれるので入れてませんが、実はこの後、冬休みに一人で遥に会いに行くところまで考えてたりします(笑)
遥さんのセリフは「よくもドキッとさせてくれたわね〜」という意味を込めた言葉で、今は分からないだろうけど後でドキッとしてねというちょっとしたイジワルが盛り込まれてます🤭
まぁそれもかわいさ余ってのことですけどね。
夕暮れに、はるかな想いをへの応援コメント
拝読しました!
同年代の子と上手く付き合えない千紗にとって、遥は心の拠り所ですよね。彼女との別れという辛い出来事を乗り越えて、前を向いて歩きだしたラストが大変きれいなお話でした!
心温まる素敵なお話をありがとうございます!
しかし、遥さん。なぜその台詞を千紗に?将来千紗が意味を知ったら誤解するぜ?
作者からの返信
鷹森涼さん、おはようございます〜🌺
強い一言で萎縮しちゃう子っているよな〜というところから千紗の設定とお話が出来上がりましたが、最後友だちが少しできたのは早かったかな〜と思いつつも、ハッピーエンド癖が出てしまいました💦
「月が、綺麗ですね」は、その少し前に千紗が天然で発言した「私、今日の月が好きだよ。大切な人と見られたから」で、はからずもドキッとさせられた遥なりの意趣返しみたいなものです(笑)
意味はまだ分からないだろうと推測しての仕掛けでしたが、鷹森さんおっしゃるように、知ってたら誤解しちゃいますね🤣
夕暮れに、はるかな想いをへの応援コメント
凄く優しくて、切ない物語でした。
5,000字ピッタリに収めているのもさすがです!
きっと、素敵な再開を果たしてくれることを祈ってます。
作者からの返信
無明綴さん、おはようございます〜🌺
すっごい時間に読んでくれましたね(笑)
今回テーマは「欲張り」でした。示されたテーマの3つを入れて、さらに十三夜も入れて話を作ってみよう!
としたら、気がついたらうっすら百合系の話になりました🤣
5,000字ピッタリにしたのはたまたまでしたけど、X上で「5,000字の新作」と書かれていたので、狙えそうなら狙ってみようとしたらいけました。その点でも楽しくかけました😊
夕暮れに、はるかな想いをへの応援コメント
短い中にも、千紗ちゃんと遥さんの温かな関係がぎゅっと詰まっていて、とても優しい掌編でした✨️
特に「ちーちゃんのために作った」みたらし団子と、最後の夕暮れの月が印象的です🤭
別れは寂しいけれど、遥さんとの約束が千紗ちゃんの背中を押してくれているのが素敵でした‼️
多分なんですけど、エレナ様さんの作品の影響受けてませんか⁉️
なーんか妬けますね(笑)
作者からの返信
たまさん、ありがと~ございます!😆
十五夜のみたらし団子、最初はお店から持ってくるだけの予定だったんですけど、千紗×遥を考えた時に遥はきっとこの子のために作るよなーと、急遽手作りになりました。つまり、企画が終わったら先のお話があるということです🤣
私の作品は恋愛は雨音みこさん、百合はエレナ様さんから多大な影響受けてますよ(笑)
たまさんはあかりの話かセレナの感想あたりで前に書きましたが鏡のようなもので、私の軸がブレそうな時にたまさんの作品を見ると、いやいや今の自分は違う。こういう作品目指してるよね?と襟を正してくれる存在なんです。そういう意味では影響を与えられてませんし、いつでも影響されてるとも言えます😊
……って、何言わせんですか、恥ずっ!😂