紅ヶ谷神社午後九時、最後の一枚への応援コメント
先祖の因縁で、そのまま身代わりとして幽霊に取り殺されてしまうという、すごい不憫な末路を迎えた感じですね。
「末代まで祟る」に繋がるような感じで、祖父が身勝手なことをしたせいで、孫は殺害され、恋人はきっとモヤモヤしたものを抱えたまま生きていくことになりそうな。
写真で少しずつ迫って来る感じがやっぱり怖かったです。
作者からの返信
黒澤主計さま
お読みくださりありがとうございます😊
今回は『少しずつ近づいくる怪異』に挑戦してみました。
シャッターを切っていく描写が不自然にならなければ良いのですが、怖かったとのこと、嬉しいです。
なんだかんだ、一番の被害者は恋人・美咲ですかね。
訳分からん状態でひとり取り残されて、訳分からん写真を見るハメに。
ほんと、忍びないデス😅
紅ヶ谷神社午後九時、最後の一枚への応援コメント
ご無沙汰しております。
拝読させていただきました。カメラ越しに見る怪異とは、どうしてか肉眼で視認するより恐ろしいものですね。機械がその実在を証明するからでしょうか。
祖父の身代わりにされるとは、不憫なことです。身内であっても知らない側面があり、時には思いもよらぬほど残酷だったりしますね。
その因果が孫に巡ってくるのは理不尽なことですが、怪異とはそういうものなのでしょう。
作者からの返信
二ノ前はじめさま
どうも、お久しぶりです!
お読みくださりありがとうございました。
この祖父はこれだけの事をしておきながら、その後は順風満帆、晩年は穏やかに暮らしていたらしいので、隠された一面というのは、隠されたままの方がいい場合もありますね😅
今回は血脈とか因縁が怪異を呼び覚ます…を書いてみたかったので、罪のない孫くんが犠牲に。
おっしゃるとおり理不尽ですね💦
でも本当、怪異とはそういうものなのかも知れませんね。