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  • 安部公房の「砂の女」が、
    この物語の向こうに揺らめきました。

    ハッピーエンドで、良かったです。

    作者からの返信

    滝口アルファさん、コメントありがとうございます!

    安部公房の『砂の女』は存じ上げないのですが、
    そこを連想していただいたとは面白いですね。

    穴の中で土砂が沈み続ける描写から、
    そう感じていただけたのかもしれません。

    当初、主婦はモブキャラで、
    最初の犠牲者になる予定だったんです。

    ところが書いているうちに「この人、かわいそうだな」と
    思ってしまって(笑)

    そこから助ける方向へ物語が動き始め、
    気がつけばハッピーエンドになっていました。

    読んでいただき、ありがとうございました!

  • リアリティがあって面白かったです。

    作者からの返信

    坂番さん、コメントありがとうございます!
    できるだけリアリティのある展開になるよう頑張ってみました。

    特に、突然道路が崩れてからの救助シーンは、
    実際にこんな状況になったらどうなるんだろうと

    考えながら書いています。

    リアリティを感じていただけたなら嬉しいです😊

  • 拝読させて頂きました。

    終始ドキドキしながら読ませて頂きました。

    これは助からないのでは……と思っていたのですが、さらに上をいくハッピーエンドで良かったです🥹

    一日の終わりに、心温まるお話を読むことができて良かったです。

    素敵な作品をありがとうございました🌸

    作者からの返信

    柊木実祐美さん、コメントありがとうございます。

    終始ドキドキしながら読んでいただけたとのこと、
    とても嬉しいです。

    「これは助からないのでは……」と思わせておいて、
    からのーハッピーエンドへ(笑)

    実は自分でも意外な結末になったので、
    書いた本人もちょっと不思議です。

    一日の終わりに、心温まるお話として
    楽しんでいただけたなら何よりです。

    こちらこそ、素敵な感想をありがとうございました😊

  • 後味が良く、楽しめました。

    作者からの返信

    @RICKY-TAKAさん、コメントありがとうございます!

    「後味が良く、楽しめました」と言っていただけて嬉しいです。

    自分でも意外なハッピーエンドになったので、
    書いた本人も少し不思議です(笑)

    楽しんでいただけて何よりです。

  • あとがきにある、
    「書いているうちに、気がつけば物語が勝手に動いていた」
    という言葉の通り、キャラクターたちが生き生きと動き出し、絶望から希望へと着地していくエネルギーに満ちた素敵な作品でした⭐︎
    数年後には、家族として同じ家から「行ってきます」と送り出されるラストシーンに、読後感も心地よくて素晴らしい物語でした!
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    森本 壊さん、コメントありがとうございます!

    「物語が勝手に動いていた」というあとがきまで読んでいただき、ありがとうございます。

    書き始めたときは、まさか主人公があんな結末になるとは、自分でも思っていませんでした(笑)

    希望が持ちにくい世の中だからでしょうか。
    自分でも気づかないうちに、思いっきりハッピーエンドへ向かっていたのかもしれません。

    こちらこそ、最後まで読んでいただき、
    素敵な感想をありがとうございました!😊

  • わたしも以前こういう経験をした事があり、車は揺れ動くし、夜間だし、誰も通ってはいない道だったが、通りすがりの車が、JAFを呼んでくれて助けられました。
    この話を読んで、まざまざと脳裏に浮かんできました。

    作者からの返信

    深川三花さんコメントありがとうございます。

    いろんな体験をされているんですね。
    夜間で、しかも誰も通らない道で車が揺れ動いていたとは、
    本当に怖かったことと思います。

    そんな状況で、通りすがりの方がJAFを呼んでくださったんですね。
    助けてもらえて、本当に良かったです。

    この作品を読んで、その時のことがまざまざと蘇ったとのこと。
    怖い記憶を思い出させてしまったかもしれませんが、
    無事に助かられたことに、こちらもほっとしました。