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  • 蝶天女への応援コメント

    皇帝、見事に騙されましたね。庶民ならまだしも、そのお立場では国が心配。
    しかし、若い時に即位したし、反省しているし、大丈夫かな。
    いや、そこではなく、す、すごいです!
    赤ペンでお題のワードに線を引きたくなりました。
    こよみさんの頭の中はどうなっているの? 
    ジクソーパズル得意脳? 立体パズル得意脳? いずれにしても、天才脳ですね。

    本当にその土地であったことみたい。語り継がれているって思いました。
    こよみさんワールド堪能いたしました。素晴らしい!

    作者からの返信

    ハナスさん

    過分なお褒めの言葉をありがとうございます✨
    皇帝、まだ若いとはいえオカルトに傾倒しすぎで、大丈夫かいな?と黄祥も思ったのかもしれません。目を覚まさせるために一肌脱いでやったのよ…くらい言いそうですね( *´艸`)

    私、ジグソーパズルも立体パズルも好きです。論理パズルとか謎解き系のパズルはもっと好きです!
    たまに自分で作ってカクヨムでも披露しているほどですが、天才と言えるほどのものでは…(∀`*ゞ)エヘヘ
    なお、三題噺を複数組み合わせる技は、他の方々も結構やっていらして、こちらのコメント欄にもいらっしゃる朝吹さんなんかは、さらに順番を崩さずに登場させるとか驚愕の技能を持っていらっしゃいますよ…!

    伝説や民話の捏造も大好きで、定期的にやってしまうのです。個人的趣味120%ですが、一緒に楽しんでくださる方がいらっしゃると、すごく嬉しいです(*^^*)
    お読みいただき、ありがとうございました!

  • 蝶天女への応援コメント

    女盗賊の黄祥はとても美しかったから自分も蝶天女の一人だと言えたのでしょうね。黄祥がそれほど美しくもなく地味で見栄えがしなかったら、騙されなかったかも!?
    美しい女の涙にすっかり騙されるのは古今東西語られてきた普遍的な人間の心理ですね♪中国怪奇小説風で面白かったです♪♪

    作者からの返信

    京華さん

    面白かったとのご感想、とても嬉しいです✨
    確かにこの作戦は黄祥自身が美しくないと、実行できませんよね…!
    でも、地味で見栄えがしない黄祥だったらどうなるのか、ちょっと見てみたい気もします。最初に探索の一行が見つけた時点で、誰も本気にしなかったかもしれません。それはそれで人間の普遍的な心理と言えるかもしれませんね(^^;
    励みになる楽しいコメントを、ありがとうございました♡

  • 蝶天女への応援コメント

    思わずニヤッとしてしまうオチ。
    さすが、こよみさんです^^
    そして、驚くのは、ここまで完成度の高い物語が、三題どころか、十二題になっているところですよね( ̄▽ ̄;) いつもながらに驚かされます。
    題を眺めている内に話が湧き出るのか、出来あがった話に題をはめ込んでいくのか、悪魔と何やらら怖い契約をして話を作らせているのか……どれ?( ̄▽ ̄;)エヘヘヘ

    作者からの返信

    イルカさん

    ニヤッとしていただけましたか!\(^o^)/ヤッター!
    今回は元々、今週のお題だけでやろうと思っていたのですが、ふと前のお題を見て入れられそうだぞ……とか思っちゃって(∀`*ゞ)エヘヘ
    正解は私が悪魔……いやどさくさに紛れて何を言わせようとしてるんですか。駄目ですよ企業秘密ですよ。聞きたくばイルカ農園でマンドラゴラを育てて、血の滴る心臓と共に我が魔法陣へ捧げてください(゚∀゚)✨


  • 編集済

    蝶天女への応援コメント

    またまたお題をこんなに違和感なく詰め込んで…!すごい(^o^;)

    ひゃ〜、女盗賊の鮮やかな盗み!
    これはどこからどこまでがそうだったのでしょうか。
    子寄も仲間?
    蝶天女も嘘かしら?(笑)
    やっぱり皇帝の人となりを知って仕組まれたものだったのでしょうか(^_^;)
    色好みだったり、欲どしい者であったらこうはいかないですものね。
    それにしても、反省して善政を…というのが素晴らしいです。サラ〜ッと気持ちの良い読後感!
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まるさん

    お題、違和感なかったなら良かったです!
    女盗賊の鮮やかな手口を楽しんでいただけましたでしょうか♡
    このお話は子寄がグルでも成り立つので、私もどっちかなあと考えたのですが、最終的には、女盗賊が途中から首を突っ込んで、話をかっさらっていったイメージになりました(笑)
    だから子寄が蝶天女を見たのは、本当だったのかもしれません…!
    性格はいいけどオカルトグッズは買い込んでしまう皇帝に、ちょっとお灸を据えてやろうという悪戯心があったような気も(´艸`*)
    (余談ですが「欲どしい」という言い方を私、初めて知りました!)

    あと、近況ノートへのコメントに、お返事をありがとうございました♪
    娘の誕生会ですが、台風直撃でまた流れました( ;∀;)
    もう弟の誕生会と一緒にやろうかって言ってます~💦

    こちらこそ、お読みくださってありがとうございました!


  • 蝶天女への応援コメント

    お題4点12ワードお疲れ様でした
    私の好きな中国の御伽噺、奇譚ふうなお話で冒頭から惹き付けられました
    そして美しいお話と萬陽帝が珍しいお話や珍しい宝が好きなだけの人で悪人ではないことに安心して、美しい姿を最後に見ることが叶うのかどうか気になりましたが…まさかの女盗賊だったとは
    ということは最初に話を持ってきた子寄も仲間??ということでしょうか
    蝶天女の絢爛豪華な雰囲気と悲恋風味を混ぜたお話風の想定外でビックリしました

    作者からの返信

    凛花さん

    中華風御伽噺がお好きなんですね!
    物語の先が気になる素敵なコメントレビューを書いてくださって、どうもありがとうございました(*^^*)
    まさかのラストでしたが、驚きながらも受け入れてくださって、すごくホッとししています。
    子寄が仲間であってもお話は成立するのですが、私はこの女盗賊は、一人で動くタイプのような気がしていて。
    子寄の話に皇帝が乗り気になったのを嗅ぎつけて、ちょっと揶揄ってやろう♪ くらいの感じで乗り込んだんじゃないかな~と思っています^^

    その後、お加減はいかがですか?
    少しでも楽しんでいただけたなら光栄です✨

  • 蝶天女への応援コメント

    黄祥ォ……大胆不敵!帝を前にして敵ながらあっぱれとこれは言いたい。
    蝶天女の皆さまはあれですか、神界を穢すのは駄目でも地上はいいや、とばかりに古い翅を落とした挙句に、金銀珠玉をお盗みなさってお空にお帰りになる、ということでしょうか。ドロボードロボー。
    子寄まで仕込みだったり。今ごろ、子寄と黄祥の二人で宝を山分けしているかもしれません。この二人は兄妹で……次の志怪へと続きます(ません)

    作者からの返信

    朝吹さん

    大胆不敵!まさにその読後感が欲しかったのです、ありがとうございます✨
    >神界を穢すのは駄目でも~
    黄祥の説明だとおおむねそういうことになりますよねw でもこれたぶん作り話だと思いますので、たぶん( *´艸`)

    >この二人は兄妹で
    盗賊稼業を続けながら兄妹は隣国へ…来週から少年ジャンプで連載が始まりそうなやつじゃないですか…!

    子寄とグルかな~と私も考えてみて、どっちでも成立するのですが、今のところはピンでやってる女盗賊のような気がしています。そしてまたどこかの志怪で高貴な男をおちょくります(ません?)

  • 蝶天女への応援コメント

    面白く読ませていただきました。
    この手の中国皇帝って、極端な暴君だったり暗君だったりっていうイメージがあるのですが、萬陽帝は反省の出来る立派な君主でしたね。詐欺に引っかかってもそこから立て直すあたり、読後感も爽やかでした。
    時代物を面白く書ける方は尊敬します。流石でね。良いものを読ませていただきました。

    作者からの返信

    倫木さん

    面白がっていただけて嬉しいです(*^^*)
    確かに物語に出てくる皇帝って、やたら暗愚で暴力的なパターンが多いですよね…!まあ、その方が主人公側の活躍の目があるからだと思うのですが。
    今回は性格の良い人だったお陰で、作品を軽やかに閉じることができて良かったです♪
    私は歴史が好きなもので、ついつい、いろんな時代を舞台に書いてしまうのですが、そう言っていただけて光栄です!
    励みになるコメントを、ありがとうございます✨

  • 蝶天女への応援コメント

    面白かったです。
    こよみ様の志怪小説が素敵です。これは、博識でないと書けないですね。
    最後、皇帝が自らを省みるきっかけになったというところに、史実のようなリアリティがあると思いました。

    >不運な事故を防ぐため、しばらく百尋の距離を置いて目を閉じていてください。その後でなら本当の姿をお目にかけましょう

    ここで、もしやと思いました。
    もしやでした。(*´ω`*)

    作者からの返信

    めぐるさん

    面白く読んでいただけて良かったです✨
    実際には全く史実とか踏まえていないので、実は博識でなくても雰囲気で書けるのですが、せっかくなのでそういうことにしちゃおう(´∀`*)ウフフ
    リアリティを感じていただけて嬉しいです♪
    ラスト、ここでピンとくる方もいらっしゃるかなーと思っていましたが、やはり!さすが幼児探偵を書かれためぐるさんでした!
    お読みいただき、ありがとうございました^^

  • 蝶天女への応援コメント

    とても面白いお話でした。
    そしてこれは誰にとっても一度や二度は思い当たるフシのある失敗談なのかもしれないと思いました。
    自分の興味や嗜好を誰かに利用されてしまうのは、わりとよくある事かも。別に詐欺とかそんな大仰なものなく、相手に悪気がないこともあったり。
    で、このお話からはそういう目に遭った後にどういう行動をするのかが大事なのだと学んだような気がします。
    もし皇帝がその後、怒り狂って女盗賊を虱潰しに探した、なんて顛末なら「ふうん、そっか。まあ、そうなるよね」で終わってしまうところが、自身の行動を顧みて善政を敷いたことで「たいした皇帝だ。自分も見習わなければ」とスッキリ落とし込むことができてしまう。読者にそう納得させてしまうところがコヨミ作品の素晴らしいところだと思いました。スミマセン、ウエカラメセンデm(__)m

    それはともかく、特殊詐欺は怖いですね。
    自分も気をつけたいと思います。

    いつも素敵な作品を読ませてくださりありがとうございます!

    作者からの返信

    ふたろさん

    なにやら素晴らしい分析をしてくださっているΣ(゚Д゚)
    なるほどー、そういう作品だったのか…と作者が頷いてしまう解説と深いご感想をありがとうございます✨
    皇帝の性格をそこまで吟味しながら書いたわけでもないのですが、この作品には軽やかなラストが合うような気がして、自然とこうなっていました。スッキリ納得していただけて良かったです(*^^*)
    古代から変わらぬ詐欺師たちの活躍……そういや、ハルさんのお返事で特殊詐欺と書いてしまいましたが、こういうのは劇場型詐欺と言った方が良かったですかね?
    なんにせよ、明日は我が身です。気をつけましょう!!
    こちらこそ、いつも励みになるコメントをありがとうございます^^


  • 編集済

    蝶天女への応援コメント

    うわー、着地点、そこなんだー。
    女盗賊、最後まで夢を見せてあげてよと思うけど、戸板ほどの翅は用意できないだろうし。飛ばなきゃなんないし。
    皇帝の目を覚まさせてあげるのが、愛?

    作者からの返信

    ミコトさん

    ええ、着地点はこちらのようです(´∀`*)ウフフ
    国の懐を痛めるほどオカルトに熱中されちゃあねえ…ということで、ちょっとお灸を据えるとか、揶揄うような気持ちがあったんじゃないかなーという気もします。皇帝が夢見がちとか庶民はたまらんです。
    結果、財政の立て直しに繋がって、めでたしめでたしです♡

  • 蝶天女への応援コメント

    とても面白かったです!
    途中まではお話の雰囲気に引き込まれ、ラストが……!!
    う〜ん、こう来たか〜。完全にやられました(笑)。
    楽しませていただきました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    春渡さん

    作品の雰囲気をギュッと凝縮して伝えてくださる素敵なレビューコメントを、ありがとうございます!
    とても楽しんでくださったとわかって、ジーンとしました。しかもファンだなんて…感無量ですヾ(≧▽≦)ノ
    伝説と真実と、と書いてくださったように、そのバランスがすごく大事なお話になったと思います。そこを楽しんでいただけて、めちゃくちゃ嬉しかったです✨
    こちらこそ、お読みいただきありがとうございました^^

  • 蝶天女への応援コメント

    そう云う落ちかー!
    じっくり始めから読み込んで、すっかり雰囲気に酔っていた処に、この落しっぷり!
    なのに、何故か腹が立たない、どころか読み終わってから妙にニコニコしてしまう、不思議な作品でした。
    こんな風にバッサリ神秘を断ち切ってしまう感じも又、如何にも中華的で、そうそう、之ですよ之と、嬉しくなってしまいました。
    スカッとするお話を有難う御座います!

    作者からの返信

    アゲハさん

    ニコニコしてくださったなんて、嬉しすぎます!
    アイデアの始めの方は物悲しい感動展開も候補にあったのですが、考えていくうちに、なぜかこっちの方向に…でも、頂いたレビューコメントで大好きと言ってくださって、間違ってなかったんだ~とホッとしました(*^^*)
    如何にも中華的と読んでくださったのも感激です。そうなんですよね、中国のお話って神秘と現実がすごく混ぜこぜな感じで、それが荒唐無稽な面白みと軽やかさと謎の説得力を与えてくれるというか。
    一緒に勘所を押さえてくださってとても嬉しいです!
    素敵なレビューコメントと共に励みになるコメントを、ありがとうございました^^

    編集済
  • 蝶天女への応援コメント

    拍手喝采。最初から最後まで面白かったです。漢文調のキレの良い文体も素晴らしかった。ストーリーがまた中国怪異譚に出てきそうなスケールの大きさでため息が出ました。騙された王様が反省して善政を敷いたという最後がまた良い。満ち足りた気持ちです。さすがは鐘古さんです😊

    作者からの返信

    来冬さん

    拍手をたくさんありがとうございます!
    漢文調の硬質な文章が私はとても好きでして、でも普通の小説には馴染まないので、ここぞとばかりに楽しませていただきました✨
    満ち足りた気持ちになってくださって良かった~ヾ(≧▽≦)ノ
    嬉しいコメントをありがとうございます^^

  • 蝶天女への応援コメント

    最高です!!! 鐘古さんの志怪小説、大好きです o(≧▽≦)o
    てっきり神話や昔話にあるあるの、言いつけに背いて目を開けて目がつぶれてしまうというパターンだと思ったのですが、こう来ましたかー! 萬陽帝、オカルト好きでやさしいという性格を見事に利用されてしまいましたね。
    三題噺を4回分も入れていらっしゃるのもすごすぎます!
    それにしても、なまじ地位やお金のあるひとがオカルトに傾倒しすぎると、こういうことも起こるのかもしれませんね……。宝珠貴石なんて用意できない一般庶民でよかったです (*^^)v

    作者からの返信

    ハルさん

    ありがとうございます^^
    志怪小説のこの古代ニュースみたいな淡々と進む文体が好きなんですよねー。事実しか述べていませんが何かおかしかったですか…?みたいな。
    皇帝が特殊詐欺に遭うお話でした。
    古代から人間やってることが変わりませんw
    私もオカルト好きですが、お金は一切持っていないのでセーフです(´▽`*)