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  • 第5話 王城にて。への応援コメント

    平民勇者に気を遣うつもりで平民に最も近い貴族の娘を付けてみた(~_~;)

    作者からの返信

    はい。
    最後は雑巾布に、ということが分かるくらいに平民生活を理解できる出自の貴族令嬢を侍女としてお付けするという気遣いでした。元勇者付き侍女実家、さすがに人は雇える程度の家ですが、高位貴族家のように当主一家は『雑巾布?』みたいな知識ではないお家です。
    コメント、まことにありがとうございます。

  • 第2話 最果ての村から。への応援コメント

    勇者を迎えに「クズを遣わせる」(笑)王国更に悪手をぶち込む

    作者からの返信

    最果ての小さな村へのお迎え。
    もう少し考えたほうが、どころではない、何のために来たんだお前ら、みたいなのが来てしまいました。
    家柄は勇者様のお迎えに相応しい連中であることも、悪い意味できちんとしてしまっております。

  • 初手「勇者に嫌われる一手をぶち込む」に(笑)

    作者からの返信

    おはようございます。
    はい、勇者様をお迎えに伺うならもう少し考えたほうがいいのでは……という連中でございます。
    勇者に選ばれたことについて、本人も周囲もまったく喜んでいない、むしろ迷惑だと感じているなどとは考えてもいないお迎えの連中です(約一名、後にも登場いたします役人以外は)。

    編集済
  • 静謐な死と互いへの敬意が静かに交差する、圧倒的な気品に息をのんだ。

    作者からの返信

    おはようございます。
    本作は、いわゆる勇者物語とは異なります、「選ばれてしまった」若き勇者の物語でございます。
    そのような本作を、まことに丁寧にお読み頂きましたコメントをほんとうにありがとうございます。

  • 第21話 勇者と涙。への応援コメント

    魔羊と聞くと…想像してしまいました(笑)。

    これ程に心通じ合わせても、やはり戦わないわけにはいかないのですね。
    聖剣を通じて共に生きる道はないものかと考えてしまいますね…。

    作者からの返信

    こんばんは。
    正解ですねえ。既出(アルファポリス様)作品からはいろいろ足したりしていますのでじつは魔羊毛布はカクヨム様が初出です。夏はさらさら、冬はほかほか。魔鬼人さんもぐっすりです。意外にも、魔鬼人さん、いびきとかはございません。寝相もよいです。
    恐らくですが、勇者のもとに先行するのは誰か一人と魔王様のお達しがありまして、腕相撲とかで代表となった(皆さん聖剣様にお目にかかりたい、たたかいたい方が多いので)魔鬼人さんが勇者と聖剣のところにやって来ました。
    心通じ、食べて呑んで話して、たたかって。魔鬼人さん的にはやりきった!とすがすがしい旅立ちとなりました。
    勇者としましては、よい出会い、だけど……という結果ですよね。
    でも、独りでなくてよかった、聖剣がいます。
    いろいろ考えて頂きまして、ほんとうにありがとうございます!

    編集済
  • 第21話 勇者と涙。への応援コメント

    こんばんは。

    うぅ……、胸に残る戦闘シーンでした……(´;ω;`)ブワッ
    見届けてくれた聖剣様、ありがとう……。

    作者からの返信

    こんばんは。
    迫力満点の戦闘シーンを書か(描か)れます加須 千花様からこのように仰って頂けて光栄でございます。
    勇者、魔鬼人、聖剣。
    皆、誇りをもって闘い、見守りました。
    更新通知が多くてお騒がせしてしまいますが、若き勇者をこれからもどうぞよろしくお願い申し上げます。聖剣ももちろん、これからも大活躍いたします!

  • 豆ははこ 様、ご無沙汰しております。
    新作を読みに伺いました。

    勇者さんが、王国のためではなく「村のためなら」と旅立つところが心に残りました。昔の英雄譚は名誉や使命で動く印象がありますが、この子の根っこはもっと土の匂いがしますね。馬車の中で村の草木まで覚えようとする姿が、もう帰れない覚悟みたいで切なかったです。

    引き続き、読ませていただきますね。
    それでは、また。

    作者からの返信

    こんにちは。
    ご来訪まことにありがとうございます。
    いわゆる勇者とはちがいますが、村のみなさんと村のすべてからみたら誰よりも立派な勇者です。
    君こそ勇者だと言われても本人も周りも変わらない、むしろ迷惑であるという勇者の物語をどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 第13話 聖剣の御前にて。への応援コメント

    公爵家当主……実の息子の事であっても、家に不利益があったとしても、正々堂々とできずに隠す事となってしまった罪は重苦しかったのでしょうね。
    婦人や次男本人はそう頷ける事ではないと思いますが……試し斬られてくれるのでしょうか。

    作者からの返信

    こんにちは。
    はい、領民のために、という清廉な思想、
    とまではいきませんが、領民から不満が出ない、実直な公爵家当主でございます。仮に愚息が第一子ならば、第二子(現実の長男)を後継にするくらいにはまともです。
    残り八家と当主、後継もそういうお家柄。ですが、運悪く、後継外に九人の愚息が集合してしまいました。そのなかでいちばん大きな家の愚息が最も愚かでした……。次男母実家も、次男のことがお気に入りです。最悪ですね。顔はまあ、整っていて、頭も悪くはない、くらいです。
    事件が起きるまでの公爵家当主の脳内での口癖は『ほんとうに、こいつが長子でなくてよかった……』でした。
    そして、試し斬りは執行できるか否か。
    本日、一日三回更新にて決着がつきます。通知がうるさくすみませんが、ご確認頂けましたら嬉しいです!

    編集済
  • 第4話 宿場町にて。への応援コメント

    出立の経緯こそ不憫ですが、芯があって優しい聡明な勇者で好きです。
    父母や村の人たち、この役人のように、話の通じる人たちに囲まれて居心地のいい時間が増えるといいのですが。

    作者からの返信

    こんにちは。
    好きです、と仰って頂けてたいへんに嬉しいです。
    ダークファンタジータグはございますが、勇者にとっては居心地のよい場所、人(とそうではないもの)は増えてまいります。
    作中では故郷には戻ることはできませんが、彼の望むとおりで、あの地の人々は、変わりません。
    ちなみに、本作でもっともいい味を出しているのは大魔導師様ではないかと思っております。
    更新でお騒がせいたしますが、来月頭まで、若き勇者をどうぞよろしくお願いいたします。

  • 国を守る騎士を目指していたとかならともかく、一般人が「君こそが勇者だ」と言われて喜ぶなんてことないですよねぇ……。
    国としては引き受けてもらうしかないのでしょうが、難しいところです。
    (葉月賞の選者お疲れ様でした!)

    作者からの返信

    こんばんは。
    もうほんとうに仰るとおりです。
    ちょっと軽くしてしまいますが、『え、俺、村長継ぎたいんすけど、何してくれてんの?』みたいな感じです。本心です。
    村の皆さんも、だてに僻地でぎりぎりでもきちんと生活してはいません。モヤシな騎士モドキたちよりはよっぽど強いです。牧師様も、大魔導師様を直で拝見したことがあるくらい(間近ではないですが)なので、やるときはやる方です。ハンパな気持ちでは暮らせないけれど、自由はあるので村ライフを選んだ方です。
    短編のときよりも道中をいろいろ語る感じでして、大魔導師様がいい味だしてると思います。短編ラストまではいきませんが、一応ちゃんと終わりになります。来月頭までよろしければお付き合いくださいませ。
    また、第三回葉月賞ご参加まことにありがとうございました。今回はほんとうに熱い作品ばかりで選考はたいへんでしたがものすごく充実しておりました!

    編集済