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  • 灰色の鸚鵡への応援コメント

    深みのある文書と精緻な描写から、凄味のある、しかし悲しげな情念が立ち上ってくるようでした。
    鸚鵡が女帝に映し返したものは、生を終えようとする彼女に、どれほどのものを与えたのでしょうか……。

    作者からの返信

    感想ならびにレビューありがとうございます!
    返信が遅くなり申し訳ありません💦

    武江さんの文体・筆致を、いつもかっこいいなと思っているんです。
    少し真似てみようかなとトライしましたが、いまいち力及ばす(^.^; 精進します

    鸚鵡は何を考えているのか、ミステリアスな存在ですね。

  • 灰色の鸚鵡への応援コメント

    ヨウムってめちゃくちゃ賢い鳥なんですよね。去るだけで真似した宦官や女官と違って、女帝は存在感が大きすぎたのでしょうか。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    返信が遅くなり申し訳ありません💦

    女帝は常人とは違うオーラ、威圧感を持っていたんでしょうね。とはいえ女帝の人の子、ペットには興味があったんですよ。少々すれ違い気味の互いの関心が寂しいかも。

  • 灰色の鸚鵡への応援コメント

    ひんやりとした、でもとても精緻で美しい物語でした。
    女帝が「いない者」になるとわかっているから鸚鵡が言葉を発する……というラストも見事です。
    私が皇帝だったら、鸚鵡を献上されたら、
    「わあああああ何て綺麗で可愛くて賢そうなひよひよ! おしゃべりするんでちゅか? それは楽しみでちゅね~。おいしいものいーっぱいあげまちゅからね~」
    とメロメロになり、宦官に「陛下をダメにする妖鳥にございます。お捨てなさいませ」と進言されそうです (>▽<*)ww

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    返信が遅くなり申し訳ありません💦

    周りの人がオロオロしてそう(笑)
    この鸚鵡、絶対ハルさんに飼ってもらうのが幸せだったと思います!😆😆😆

  • 灰色の鸚鵡への応援コメント

    大型の鳥は賢いので、亡くなった飼い主を何年も覚えていて呼び続けたりしますよね。
    鸚鵡にとっては、毎晩訪れる女帝が何かしら特別な存在になっていたのでしょう。
    鸚鵡は長生きだから、残されちゃうのは寂しいですね…。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    返信が遅くなり申し訳ありません💦

    そうなんです、特にヨウムは長生きなので、成人してから飼い始めると、たいていの飼い主よりも長命になります。

    大型の鸚鵡界隈では問題ですよね、この話の鸚鵡も幸せではなかったような気がします。

  • 灰色の鸚鵡への応援コメント

    上古日本のような、しかし中国のような。
    そうした世界の中で背後にドロドロとした陰謀劇を匂わせながら、一人の女性の孤独をただズバッと切り取る。
    近頃多少パターン化してきた「中華・和風ファンタジー」とは一味違う物語に酔いしれました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    返信が遅くなり申し訳ありません💦

    字数を減らし、描写を削ると物語を飾る部分が真っ先に削れてしまいますね。その辺りの微妙な空気感を感じとってくださったようで喜んでおります。

    長編でこってりした話も書きたいですねー。

  • 灰色の鸚鵡への応援コメント

    温かい心のつながりではない、孤独と暗闇の中の冷たく静謐な中でのつながりを感じました。
    鸚鵡が十年間、誰もいない闇への挨拶は、明日は約束を守ってくれる、という祈りにも似ている気がします。
    最後の最後で、女帝と鸚鵡の歪な関係は確かなものになったような気がしました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    返信が遅くなり申し訳ありません💦

    マキャベリストの女帝には心を許せる存在が必要だったのだと思います。
    女帝の最後を看取った鸚鵡は何を考えたのでしょうね……