灰色の鸚鵡への応援コメント
ひんやりとした、でもとても精緻で美しい物語でした。
女帝が「いない者」になるとわかっているから鸚鵡が言葉を発する……というラストも見事です。
私が皇帝だったら、鸚鵡を献上されたら、
「わあああああ何て綺麗で可愛くて賢そうなひよひよ! おしゃべりするんでちゅか? それは楽しみでちゅね~。おいしいものいーっぱいあげまちゅからね~」
とメロメロになり、宦官に「陛下をダメにする妖鳥にございます。お捨てなさいませ」と進言されそうです (>▽<*)ww
作者からの返信
感想ありがとうございます!
返信が遅くなり申し訳ありません💦
周りの人がオロオロしてそう(笑)
この鸚鵡、絶対ハルさんに飼ってもらうのが幸せだったと思います!😆😆😆
灰色の鸚鵡への応援コメント
深みのある文書と精緻な描写から、凄味のある、しかし悲しげな情念が立ち上ってくるようでした。
鸚鵡が女帝に映し返したものは、生を終えようとする彼女に、どれほどのものを与えたのでしょうか……。
作者からの返信
感想ならびにレビューありがとうございます!
返信が遅くなり申し訳ありません💦
武江さんの文体・筆致を、いつもかっこいいなと思っているんです。
少し真似てみようかなとトライしましたが、いまいち力及ばす(^.^; 精進します
鸚鵡は何を考えているのか、ミステリアスな存在ですね。