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  • 第1話 9歳への応援コメント

    企画にご参加いただき、ありがとうございます☺️✨

    冒頭の「ざまあみろ。」から、その言葉が出るまでにどんな暮らしをしてきたのか、一気に引き込まれました。
    そんな影嵐に、目線を合わせて話しかけてくれた黄嵐。「親父の子になった」という一文が胸に沁みます。

    特に印象に残ったのは、皆で考えた紙を破られても、家族につられて笑う場面です。同じ「俺も笑った」でも、生き延びるために父親に合わせていた頃とは意味が違うんですね。「怒らないという選択肢」を知る描写が、とても好きでした。

    最後の「あいつ」が誰なのか、影嵐の日々にどんな変化をもたらすのか気になります!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    「笑う」に注目していただけるなんて……!お目が高い。笑
    2話で出てくる「あいつ」も影嵐も、もちろん照嵐と華嵐も、黄嵐に救われた人たちです。月嵐だけは実子ですが、黄嵐は容姿と実子を区別していません。
    これから影嵐は色々な「笑い」を経験しつつ、七転八倒しながら成長しますので、よろしければまた読みにいらしてください!