放課後少女の異世界譚への応援コメント
異世界転生の演技をするため「死ぬところから演じる」っていう徹底ぶりが主人公のキャラに合ってますね😯
彼女は、転生先で世界ごと演じていますね。
それがあまりに上手すぎるので、彼女にしてみれば演技であっても、周囲からすればリアルなのでは?
彼女がテレサとして生きた世界は、確かに存在していたと思うのです🤔
そして、彼女にとっては現実世界も演目?……うまく書けませんが、すごく深い内容だと思います😯💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
非常に深いところまで読んで頂けて、とても嬉しいです!
そして、ご明察の通りに少女は世界ごと演じています……!
「世界がどう見えるか」は千差万別ですが、主人公の少女は役柄に応じて「世界の見え方そのもの」を変質させてしまう……みたいなイメージです!
放課後少女の異世界譚への応援コメント
本当に転生したのかと思って読んでいて、チャイムのところでハッとしました…!
そういうことだったんですね、すごい!
小説を書くことも「世界をつくる」営みであるため主人公にとっての演劇と似ていますが、演劇の大きな特徴はその身体性なのではないでしょうか。演劇も転生も「身体・動きを作りかえる」面があることから、両者の間には通ずる部分があるのかなと感じました!
また、見当違いかもしれませんが、演劇も含め、芸術・創作は「誰かに見せる」ことを目的の1つとすることが多いと思います。だからこそ、放課後に一人芝居をする主人公の姿が印象的でした。本当に演劇自体を目的としていて、楽しみたいのに演技力の高さゆえに楽しめない、そんなジレンマがあるのかなと感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
チャイムのシーンでハッとしていただけたなら、作者冥利に尽きます……!
まさしく創作も演劇も、何かを表現する手法のひとつですね!
そして、演劇と転生の関連性は、言われてみれば確かにその通り……!
(そこまで考え切れていませんでした)
見当違いだなんて、滅相もないです!
表現者の気持ちと、それを見る・読む人の気持ちは必ずしも一致する訳ではないので、金銭亀 メイさんの感じたままが大正解だと思います!
演劇少女にとって、時には自分にだけ届ける、息抜きのような表現も必要かもしれません。