ダッフルコートへの応援コメント
二人の空気感に癒されました。読んだ後の余韻が凄くて妄想が膨らんでしまいます。素敵な作品ありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは
感想ありがとうございます!
こんなに短いお話なのに、読んだ後の余韻が凄いなんて、身に余る光栄です!
わーい!
妄想、広げてやってください
ありがとうございました
編集済
ダッフルコートへの応援コメント
すごく素敵です。自分にも、こんな切ない青春があればよかった。
受験生で、同じ大学を諦めたところで、ダッフルコートタイム。午後ティー。
ガコガコ、チクチク、カンカン、ふわり。情景が浮かぶ美しい文章だなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
受験生に「ええなー」とかいったら怒られそうですけど、こんな甘酸っぱい青春なら、「いいなー」しかないですよね!
ガコガコ、チクチク、カンカン、ふわり。
わぁ、こんなにオノマトペ使ってたんですね……。
無意識。
短い文なのに 笑
温かい感想、こちらこそ心温まります!
ダッフルコートへの応援コメント
うんうん、ダッフルコート。
大きなポケットあるよね。
真冬の服だよね。
受験生とかよく着てるよね。
熱いミルクティーとか飲む季節だよね。
寒いけど、何だかあったくなるお話だよね。
いい短編小説だね。
作者からの返信
星ジョージさま
とても温かいコメント、そしてレビューまで、ありがとうございます!
寒いけど、なんだかあったかい。
受験生にもそんな時間があってもいいじゃないですかねーー?
いい短編と褒められて嬉しいです!
ありがとうございました!
ダッフルコートへの応援コメント
君は電車の窓に映ったミルの横顔を見ていたんですね。
うん、間違いない。
きゅぅぅぅん♡
作者からの返信
ムーゴットさま、
きゅぅぅぅん♡
いただきました!
ありがとうございます!!
>君は電車の窓に映ったミルの横顔を見ていた……
間違いないです!涙
とても勿体ないレビューまでいただいて、嬉しいです。
春は、来てしまいますね。
きゅぅぅんです。
ありがとうございました!
ダッフルコートへの応援コメント
こんにちは。
最初から最後まで謎だらけですが、読後感は確かに温かい午後の紅茶のような甘さを感じる作品でした。
『君の息は白くて、ミルクティーの匂いがした。』の文章が好きです!
作者からの返信
ヒトミゴロさま、
コメントありがとうございます!
謎だらけですよね。
それをそれとして受け止めていただいてありがとうございます。
わたしにもよく分かりません。
「二人称に挑戦」というお題の企画だったため、慣れない二人称で書かれており、
「おまえ誰?」
という謎が謎のまま。
それでもこうして温かい感想くださって嬉しいです!
ありがとうございました!
ダッフルコートへの応援コメント
Sawatani-Asari様
とっても短い文量なのに、いつまでも残るワンシーンを見届けたような気持ちです。
ええ、温まりましたとも笑
ひとつ気になるのは、ミルと「君」を回想する私(僕?)は、
誰なのか・・・・・・。
それがこの物語に、一番の不思議と、このままとけていきそうな、
そんな余韻を残していて。
誰なんだ?って思いました。どちらかに好意をよせていた誰かにしては、筆致があまりに静寂をまとっていて・・・・・・(何度か読みましたが、読解力不足でしたらごめんなさい💦)。
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございます!
また、「ノコギリと梅酒」にレビューいただいて、ありがとうございました!
この、語ってる人誰?
ってなりますよね。わたしもなります。
実は、「二人称で書く」という企画の参加作品のため、なれない二人称で。
この語りが誰か、っていうのを明確にした途端、その「誰か」の一人称がどうしても入ってきてしまうので、なんだか謎のまま💦
でもミル本人にしか絶対分からないようなことも語ってるので、
「未来のミル」
とか、
ミルが大切にしてるマスコット的なやつ視点、
とか、あるいは神様目線……?
不思議ですね。
不思議なために、何度も読んでいただけたなら、それで作者冥利に尽きるというもの。
温まっていただけて嬉しいです!
素敵なコメントありがとうございました!
ダッフルコートへの応援コメント
ダッフルと午後の紅茶ってだけで冬の青春のワンシーンが浮かぶ……
夏は桃の天然水…
会話ゼロなのに伝わるドキドキ。
ごちそうさまです!!
作者からの返信
夏は桃の天然水!
さすがいつきちさま!
もう、キュンが走り出しそうですね。
三題噺が難しくて、これ以上は無理でした……。
もう少し、ちゃんと作品と呼べるようなものを書きたいです。
コメントありがとうございました!
ダッフルコートへの応援コメント
ほんとめずらしいきゅん系だっヾ(≧▽≦)ノ
いいですね~高校生のダッフルコート。
とはいえ
受験生のくせにいちゃこらしやがって(>_<)
あと、もっと改行を増やしたら、
詩的でノスタルジックな感じがさらにパワーワードアップするかも、
なんてちょっと思っちゃいました。ごめんなさい<(_ _)>
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございます!
そうかー。
エモとキュンには改行。
確かに確かに。
二人称縛りの前のお題が、「」の封印だったので、何となくそっちも意識してしまい、こんなことに。
いろいろ欲張ってはいけませんね。
受験生のいちゃこら。
いいじゃないですか!
ふふ
ダッフルコートへの応援コメント
文芸部へのご参加、ありがとうございます。
11月の予備校帰り、自販機の光と落ち葉、そして紺色のダッフルコートのポケットのなかで重なり合うふたつの手。進路の違いや将来への不安を静かに抱えながらも、同じ温度を分け合ったあの夜の甘酸っぱくも切ない記憶が、みずみずしい感触とともに描かれた素晴らしい物語を読ませていただきました。
■ 全体を読んでの感想
同じ大学を目指すのを諦めたという切ない焦燥感と、冷え込む11月の空気のなかで交わされるふたりの特別な時間の対比に、深く引き込まれました。
自販機から落ちてきた温かいミルクティーのボトルや、ダッフルコートのポケットにふたりで手を入れたときのキツキツとした感触、セーターのチクチク感。
五感を通して伝わってくる描写のひとつひとつが、誰もが胸の奥に抱えている青春の揺らぎや愛おしい体温を鮮やかに蘇らせてくれ、切なくも温かい余韻に浸ることができました。
■ お題「二人称表現(「あなた」への語りかけ)」と描写の活用について
本作は、お題である「二人称表現」を、あの頃の密やかな距離感と記憶の温度を鮮やかに引き出すための、最高の語り口として使いこなされています。
・「君」という呼びかけが生み出す記憶の引き込み
全編を通して「君」と語りかけるスタイルをとることで、読者は主人公であるミルの視線と一体になり、すぐ隣に「君」がいるかのような圧倒的な没入感と親密さを味わうことができます。
・五感描写と二人称の美しい調和
ミルクティーの匂い、白い息、セーターの肌触りといった丁寧な五感の描写が、「君はそれを知っていたのかな」「君は窓の外を見ていた?」という静かな問いかけと合わさることで、二人称の語り口が持つ「記憶を手渡す魔法」がより深く心に響いてきました。
・離れそうな手を逃がさなかった切なさの余韻
踏切の音を聞きながら駅へ駆け出し、電車の中で交代でボトルを飲む一連の流れ。言葉にできない想いを抱えながらも繋いだ手を離さなかった一瞬の体温が、二人称の呼びかけを通していつまでも胸に残り続けます。
■ 最後に
「君」と語りかける言葉のなかに、あの瞬間にしか存在しなかった純粋で甘酸っぱい熱量が宿っており、深く心に染み渡る素晴らしい読書体験をいただきました。
また部室にて、あなたの紡ぐ、心揺さぶられるような素晴らしい物語に出会えるのを心より楽しみにしております。
作者からの返信
こんにちは
素敵な企画ありがとうございました!
二人称っていう難しいですね。
語っている主体を誰か明かした途端に、一人称になってしまうので、最後まで「おまえ誰?」みたいな話になりました。
意外に評判は悪くないですが、これ以上の長さは誤魔化し切れないな、と思って短くなりました。
いつも勉強になります。
ありがとうございました!