第2話:ドアマンの矜持への応援コメント
途中、道をそれるのかと思いましたが😊両方ともキレイに救いのあるラスト。
エレベータのボタンを押すのも、ドアの開閉も自分で出来るけど…。専門の人が居ると特別感ありますよね🤔
どんな未来になるのか?子供が資格を取るため専門学校へ通っていますが、うちの子供の仕事奪わないでね!なんて考えております。(まずは資格試験合格しなきゃなんですけどね😓)
昨年は熊対策で自動ドアの電源落としていたとか…電源が落ちた自動ドアは半端なく重い!!ドアマン必要?!
作者からの返信
aoinishinosoraさん
そうなんですよねー。うちの娘も、今、一生懸命、資格試験に向けて、連日頑張ってるんですよ。本当に同じこと思います。
明らかに人間の意欲を奪いますよね。これから、語学を勉強しようという人は現れるのか?
そう、今回は両方とも「救い」のある形にしましたけど、AI革命が駆け抜け、蹂躙して行った後は、大量の「無用の人」を生むと言われています。
本当にどうなってしまうんでしょうね?
あと、熊は本当にハンパなく怖い😱。電源の入っていない自動ドアたしかに重い!
自分が出来ることをわざわざやってもらうって、とても贅沢ですよね。
あぁ、オネーサンにお酒でも注いでもらいたいなぁ(笑)。
この度は本作を読んでくださり、星まで付けてくださってありがとうございました😊♪
編集済
第2話:ドアマンの矜持への応援コメント
YouTubeの動画を見ていたら、非常に流暢な関西弁を話すドイツ男性が「10歳で人生が決まってしまうこと」(今はもう少しフレキシブルなようですが)の理不尽さを語っていました。
おそらく現代は一流ホテルでもアルバイトを結構使っていそうですよね…
ラッフルズ・ホテルのドアマンなどは大変な人気職でドアマンのぬいぐるみまでお土産に売っているそうですが。
作者からの返信
小海倫さん
そうですよねー。10歳の時に、めちゃくちゃ勉強しなきゃいけないルートと(10万人に1人ぐらいだけど)サッカー選手になれる道とどっちがいい?って聞かれたら、後者と答えちゃいますよねぇ。
本作も読んでくださって、ありがとうございました😊♪
ステキなレビューコメントにも感謝です。フランス🇫🇷語が載ったのは初めて😊🤗♪
編集済
第1話:エレベーターガールの憂鬱への応援コメント
エレガは無理でしたが同じような格好で「三吊股死百貨店 日本橋本店」の臨時御案内ガールはバイトで経験しました。
素敵な出会いはありませんでした…💧
作者からの返信
小海倫さん
エェーッ!エレベーターガールのバイトの経験がある!
それ、ほぼスッチーぢゃん!スゲー!
まぁ、なかなか、話したこともないのに、本小説のような大胆な行動は起きないですよね。
今回、あんまり暗くなっても、ということで、「クダラナイ」ハッピーエンド、しかも、戸建てなのにエレベーターがあるお家へ嫁ぐという形にしましたが、これからは、いつ何時、我々「それ、AIでできちゃうね」と言われるかと思うと暗くなっちゃいますね。
まぁ、弁士とか牛乳配達とかこれまで消えてきた職業はあるものの、今度は大波がきますからね。
今の学生とかは、本当に大変だと思います。
本作に星を付けてくださり、ありがとうございました😊♪
序:歴史を振り返っての温故知新への応援コメント
AIは、自分のネガティブな気持ちをぶつける用に使ったりしておりますね…💦
人ではありませんので💦
作者からの返信
小海倫さん
へぇー、そんな使い方もあるんですね。
今、Googleで普通に調べても、勝手にAIが走ってしまいますが、裏でとんでもない電力と水が使われているので、心が痛みます。
でも、物凄く優秀でもある。
どう使っていくかは、人類の頭の使い所になってきますね。
第1話:エレベーターガールの憂鬱への応援コメント
なんか、泣けちゃいましたね。
エレベーターガールなんて、必要なの?
そう言われた時の明美さんの気持ちを思うと。
まさに、今、AIの登場によって、色んな職種の人たちがこの状態になってます。
うちの娘はイラストレーター目指して、専門学校行きましたけど、無駄だったと自分で言ってます。
私ももっと反対すれば良かったと、何度も後悔しました。
でも、時代の波があるのですよね。
どこに波があって、その先の未来へ繋がるか分からない。
取り残されていく人たちが、明美さんみたいに、ぐんぐん上昇する波に乗って欲しいです。
作者からの返信
卑弥果さん!
おぉー!まさに私がこの作品を通じて言いたかったことを全部述べてくださいました。
書籍だったら、帯にしたいくらい。
本作にも星まで付けてくださり、ありがとうございました😊♪
追伸:
ステキなレビューコメントまでありがとうございました😊♪
序:歴史を振り返っての温故知新への応援コメント
AIの登場って、サードインパクトくらいの衝撃があるのかもしれません。
哲学さえ、彼らの中では答えが出るものですからねぇ。
でも、まさにこれですよね。
>「趣味」の世界はAIが入りにくい分野であるとも指摘している。なぜなら、そこには、人間の「心」の持つ充足感に関わってくるからであろう。
「趣味」って、人が持ってる「変人の力」なんですよね。
好きなものを極める。
趣味にはそれがついて回ります。
そこにこそ、物事を打開する鍵があるのでしょう。
AIの思考の外にある、「人の想い」。
それはAIには、まだ分からないのですよね。
共存していけると、面白い未来が来るのだと思います。
作者からの返信
卑弥果さん
おぉー、すごい、いいことをたくさん書いてらっしゃる!
少しでも、何かいい刺激が与えられたのだとしたら、良かったです。
先程は『四則演算考』にも星を付けてくださいまして、ありがとうございました😊♪
第2話:ドアマンの矜持への応援コメント
ドアマンって素敵だなぁと思っていました。
かっこいいし綺麗だし、綺麗な場所で働いてるし。影でこんなに苦労していたんですね、知らなかった。
自動ドアって便利だけど、やっぱり素敵なドアマンが扉を開いてくれる方が気持ちは上がります。
作者からの返信
ちわみろくさん
そう!結局は、私が冒頭で書いた、同じビールで味は物理的には変わらないが、気分的にキレイなお姉さんに注いでもらったビールの方が美味しく感じる、という「気分」の問題に帰着するのです!
でも、YouTubeで最新の人型AIのお姉さんを見てみてください。ホンモノと見分け付かないくらいになってきてますよ。肌触りも体温まで!
そうなると、『四則演算考』に繋がってくるわけです。
あっ、そうだ。もし、他の作品を読んでくださるときは、古い作品からだと、いろいろ話が繋がってくると思います♪
今後ともよろしくお願いいたします。
第1話:エレベーターガールの憂鬱への応援コメント
確かに、当時の若い娘さんたちの憧れの職業でしたね、エレベーターガール。
同級生の一人がその職業に就いたらしいという話を聞いたような覚えがあります。
柏原さんのような素敵なエレガ(略語)になったのかなぁ。
今思うと、人件費の使い放題という職業とも言えるのかな、と思ったりもします。
乗り合わせた少年が言ったように、確かに、誰でもボタンは押せるのに専門の従業員必要だろうか、と。
でも、あれはあの時代のシンボルとも言える職業だったのかもしれません。
作者からの返信
ちわみろくさん
そうですよね、あの当時のエレベーターガールって、ほぼスチュワーデスと同じ憧れ目線を集めていたと思います。
ただ、「これって、オマエじゃなくてもできるじゃん」と退場を余儀なくされてくるのは、何も、エレベーターガールだけではないと思います。
本作は両方とも「救い」がある形で書きましたが、今後、多くの人が「それ、AIでできるぢゃん!」と言われれば、たちまち、ホラーとなります。
なぜなら、それまでに注ぎ込んできた、教育投資資金が回収されないまま、「無用の人」になってしまうわけですから。
序:歴史を振り返っての温故知新への応援コメント
とても面白いお話を読ませていただきました。
AI関連のお話は今とってもホットな話題であると同時に興味深く感じます。
自分ではどこまで理解できているのかわかりませんが、とりあえず理解できていると仮定して、凄く面白く読ませてもらいました。
比較の仕方や表現の仕方がとても楽しいです。わかりやすいですね。
作者からの返信
ちわみろくさん
本作の出だしを激賞してくださって、ありがとうございます😊♪
そこまで褒められちゃうと、ちょっと照れますね😊。
編集済
序:歴史を振り返っての温故知新への応援コメント
コメント失礼いたします。
AIと一緒に仕事をする、という意味では、将棋の棋士がかなり早くから経験してきたことなのかな?と思いました。
これからの仕事の在り方を考えるうえでも、参考になる部分がありそうですね。
作者からの返信
深見さん
コメントありがとうございます。
そこはですね、将棋界と囲碁界で大きくスタンスが変わっているところで、また面白いところなのです。その後の運命が全く違ってきてますから。
その辺りは、『黒白』の第一話と第二話に書いておきました。興味あったらご覧ください。AIに対するスタンスを取り違えるとこうも、運命が変わるのか、という好例となっており、歴史に学ぶべき点も非常に多いと感じています。
第2話:ドアマンの矜持への応援コメント
人と人との出会いに関するエピソードは、AI社会になっても、揺るがぬ事実として残ってゆくものなんでしょうね。
なにかもう旧い時代のお話として出て来たことが、いつまでも心に残ります。
私たちの書く小説も、そうあって欲しいと、思います。
誰かの書いた小説の感想が、人と人との小さな絆に変ってゆく、これだけは自動化できませんよね。まだまだ私たちは、ぬくもりのある世界に生きている、それを実感させてくれる良いお話でした。
心がほんのり元気になる、良いシルバーウイークになりましたね。読んだ私もそう思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊♪
いろいろ研究していて、昔は、ホント単純な仕事が仕事として成立していたんだなぁ、と思うこともありました。
そんな、仕事が明日からなくなる、となったとき、もしくは、そう思いながら人々はどう思い、生きていたのかと考えることは、これからAI革命で次々と仕事がなくなっていく我々にも通ずる局面かなと思って、昭和に消えた仕事を2つ例に書いてみました。
星まで付けてくださり、ありがとうございました😊♪
第1話:エレベーターガールの憂鬱への応援コメント
青山 翠雲 様
読ませていただきました。
途中、またオナラの話かなと思いきや、くだらない話というのがオチになっていて笑ってしまいました。
最後は上昇しっぱなしという、エレベーターにかけたお話だったのですね。
作者からの返信
まぁ、「2人を乗せたエレベーターがいつまでも降りてくることはなかった」にしようかと思ったのですが、それは現実的でないな、と思い、幸せの階段ならぬエレベーターを上がっていくラストにしました😊。
序:歴史を振り返っての温故知新への応援コメント
青山 翠雲 様
読ませていただきました。
とてもわかりやすく、読みやすかったです。
AIについていろいろ考えさせられました。
私も、いずれAIによって人類が滅ぼされる可能性があるのではないかと考えているので、気が気ではありません。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
まず、仕事がなくなり、学問する意味がだいぶ薄れ。。。
となると、社会や生き方がだいぶ変わりますよね。
でも、一方で、深く考えることも大事。
ムズカシイ世の中になっていきそうです。
序:歴史を振り返っての温故知新への応援コメント
はじめまして🌸
>これからの世の中、AIに対しても、自分なりの線引き(ルール)、立ち向かい方のスタンス、そして、確固たる哲学が必要になってくると思う。
→本当にそうですよね 使う側にいることを意識していなくては危ういものを感じます
作者からの返信
大井町 鶴さん
返信遅くなりました。そうですよね。スマホができてから、(女の子の電話番号ですら)憶えなくなりましたし、道もほんとに覚えようとしない。その上、Excelの計算式も、コードも何もかも任せていたら、ホントにアホになっちゃう。それで、ほんとに人間が最後に責任なんて取れるのか?なんていったら、取れるわけがない。
しかも、地球温暖化が仮に大量の熱を発するデータセンタだとしても、「じゃあ、みんなでスマホやAIを使うのやめよう」と誰かが言っても、とても地球上の全員が従うとは思えない。
そうなると破滅への道、まっしぐらとなってしまう(人類の総合知は低下し、誰もAIを制御できなくなるし、もはや、回帰不能点(Point of No Return)を過ぎてしまっている。。。
まぁ、だから、この世界で生きていくしかないのですが、自分のスタンスを決めておかないと、自分の趣味すら手放すことになってしまう。。。
良かったら、
『そこに愛はあるんか!?』
をご覧になってみてください。一つのクライマックスは第2話かな。
感想をまた聞かせてもらえたら、嬉しいです。
今後とも、ご交誼のほど、よろしくお願いいたします。
追伸:
『革命前夜の風景(Scenery on the eve of a revolution)』に星を付けてくださり、ありがとうございました。
第2話:ドアマンの矜持への応援コメント
青山さん、読みました!
序章を読んだ時点では、かなり本気のAI論だなと思っていたのですが(笑)、二篇まで読むと、あの長い序章がちゃんと物語の読み方になっていたんですね。
特に印象に残ったのは、AIを単なる便利な「道具」ではなく、これからは人間に代わって仕事そのものを完走する「Agent=代理人」になっていく存在として捉えていたところです。効率化の話だけでなく、人間が積み上げてきた経験や判断、職業としての誇りまで一度ひっくり返される。その意味で「革命前夜」という題がかなり効いていると思いました。
第1話の明美さんは、憧れて就いたエレベーターガールという仕事を誇りにしているのに、自分自身が別の百貨店では「いなくなってくれ」と思ってしまう。しかも子どもから「いる意味あるの?」と突きつけられる。これ、今まさにAIによって多くの職業が受けている問いと同じなんですよね。
一方、第2話の義男さんは、最後に自動ドアではできない咄嗟の判断をする。ここは序章の「最後は人間が判断し責任を負う」「深く考えることを失ってはいけない」という話ときれいにつながっているように感じました。
だから二篇とも「昔はこんな仕事がありました」で終わらず、むしろ今の自分たちの話として読めました。
そして明美さんは最後に人生が「上昇」し、義男さんは自分の新しい人生の「扉」を開く。重いテーマを最後は青山ワールドらしく明るく着地させてみせましたね。
作者からの返信
フミオ オーガスタさん
素晴らしい!一つも修正するところがない!まさに完璧な読解!
このまま、巻末の解説に採用したいところです😄🤗👌