第1章 第10幕 獄皇への応援コメント
禍月のアレが、あーなって……あーなるんですね。
それを阿修羅がどう捉えるのか…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
阿修羅と禍月で捉え方の異なる父親像。
今後アレがこうなってそうなるとき、二人がどうなるか。
そろそろ物語の時系列が外伝のラストを越え、第1部ラストに近づいてきました。
この先もどうぞよろしくお願いいたします!
第1章 第9幕 出陣への応援コメント
あーーー!!禍月くん!!!
ここで外伝の最後とつながった!!
暗殺もここで成されるのか? 第1部の最終話で語られていたことを考えれば……いやここで獄皇が亡くなったのなら、二回目の禁呪発動はなんだったんだ……
続きが気になりすぎる!
作者からの返信
過去作とリンクさせていただき、ありがとうございます!
阿修羅のほうで二月後の出兵のために傭兵募集が始まったのが夏、第一部ラストで獄皇が不知火に「一月後に攻め入る」と予告、これが夏の終わり頃。でも実際は来なくて禁呪発動が見えたのが冬でした。
今回の幕が出兵当日(燈都までの移動に数日かかりますが)だったので、さて禁呪は…?
どうぞこの先を見届けてください!
第1章 第8幕 傭兵部隊への応援コメント
憧れの地への侵略戦争に参加しなければならなくなった阿修羅くん。練兵も過酷なようですが、ユンさんのキャラクターで読者も一緒に救われました。
はなちょうちんを出して寝るひとに悪いひとはいないと信じたい(笑)
黒原は『奈落の月』からいろいろと因縁のある土地ですね。
禍月くんがメイさんに簪を買っていた頃がなつかしいです。
そういえば、北側は海に続いていたんだっけ! とか、いろいろお話が立体的につながってきて楽しいです!
作者からの返信
ありがとうございます!
はなちょうちんを出して寝てる人、実際見たことないですけどね笑
黒原のことや侵攻経路のこと、覚えてていただき嬉しいです。前の幕で阿修羅が石材を運んでたのも、禍月が焼いた城を建て直すためでした。
ちょうどこの辺りを推敲してるときに、外伝書きたくなって脱線したんですよね…
第1章 第7幕 水脈への応援コメント
村人の「俺たちはみんな閻魔様の味方だ」という言葉に胸が熱くなりました。
生前は苦労の多かった閻魔さんですが、彼が伸ばしつづけた手は、政治の末端にいる村人まできちんと届いていたんだなあ……。
御本人に聞いてほしかった(涙)
地脈は水の流れにも影響されるのですね。
那由多くんがみつけた水脈、どんな意味があるんだ! 気になる!
作者からの返信
亡き閻魔にまで心を寄せていただき、ありがとうございます!
水脈も気にしていただいて嬉しい…ニヤニヤ。
でも次幕は阿修羅サイドの予定なんです。
頭の片隅に覚えといていただければと思います〜。
第1章 第6幕 那由多への応援コメント
那由多くんのピュアさに、全私が浄化されました……✨
絶妙なタイミングで無垢なエピソード、本当にありがとうございます😻
構成も本当に巧みで、読んでいて「なるほど~!」となります。
ホント、勉強になります~!
作者からの返信
ありがとうございます!
第1部で大人たちが色々モメていた間に、那由多は那由多で自分の力と独自に向き合っていました。
まっすぐ育った感が伝わっていたら嬉しいです。
コメント投稿苦手とおっしゃってたのに、書いてくださって嬉しいです!本当にありがとうございます〜!
第1章 第6幕 那由多への応援コメント
那由多くん視点で見る地脈の描写、とても幻想的ですね。
そうか、地表から昇る金糸のように見えるのか……。
なんとなく、地面の下を根のように枝分かれしながらのびている姿を想像しておりました。
たしかに地脈が、大地が持つエネルギーが視覚として現れたものだとしたら、地を這うより、発生元からあふれて上昇していくイメージの方がふさわしいですね。
作者からの返信
いつも洞察に満ちたコメントをありがとうございます!
地脈や界綴りの話は、第1部のとき以上に物語に関わってきます。
実は副題の「地の光」は、地脈をイメージしてつけました。
「天の炎」もそのうち出てきますので、気長に見守っていただければ幸いです。
よろしくお願いします!
第1章 第5幕 天元への応援コメント
閻魔さんは、王位を継ぐかどうか、那由多くんの意志にゆだねたんですね。
国を治めることの、やりがいも重圧も知っている閻魔さんらしいです。
名君ほど、そういう判断しますね。
そして自分の歩むべき道を、父親の遺言を思い出しながら、真剣に考える那由多くん。
つい、蛇蝎様とその御子息を思い出し、比べてしまいました。
作者からの返信
閻魔と那由多に寄り添っていただき、ありがとうございます!
共和制のようなシステムはまだこの世界にはなく、王政に頼って国が運営されてきたので、那由多が王位を継がない場合の未来を誰も思い描けないんですよね…。
その辺りも、今後ご注目いただければと思います!
第1章 第4幕 黒原への応援コメント
死への恐れを麻痺させなければ生きていけない描写がつらい……。
それが原因で母の死ともちゃんと向き合うこともできそうなところも……。
そして、獄皇! 阿修羅くんに、気付いた? 気付いてない?
「燈都に攻め入る」
これは第1部の最終話につながるのでしょうか。
作者からの返信
ご明察でございます!
ここで第1部ラストに時系列が繋がっています!
いつもとても丁寧に読み込んでいただき、本当に嬉しいです。
私も、カイム&グラシア・ラボラスの続編、とてもドキドキしながら読ませていただいております。今日いただいた予告…グラシアも暢気ではいられなくなるとの展開、楽しみにしています!
第1章 第3幕 阿修羅への応援コメント
櫛を持ったまま、亡くなったお母さん(涙)
獄皇に愛されているということだけが、彼女の唯一の拠り所であり、プライドだったのかなあ、と思いました。
お母さんの弔い方も壮絶……。
家を発つ前に火をつけた阿修羅くんの心境も、いろいろ考えさせられます……。
(ご指摘いただいた、『奈落の月』の阿修羅くん登場シーンを読み直しました。禍月くんにとっては、たくさん出会った異母兄弟の一人という感じだったのかなと思いましたが、阿修羅くんにとっては、人生を変える出会いだったんでしょうね)
作者からの返信
わ!読み直しまで恐れ入ります…催促したみたいで申し訳ない〜!
この幕のお母さんとの別れは、時期としては奈落の月でいうと獄皇と禍月が決別した頃くらいです。
そう考えると、どちらの親子も不遇ですよね…。やっぱり獄皇には関わらないが吉です!
第1章 第2幕 燈都への応援コメント
とりあえず、今回は公開に気づけましたぜっ
二部ですし、先の信頼応援の意味で✩いれておきます
獣に字に……カギが散りばめられてますね。
これがなんなのか…毎日来訪は難しいですが、追わせていただきます!
作者からの返信
♡に☆、ありがとうございますー!
第1部と外伝のアレコレに繋がる部分も、これから色々出てきます。
お時間あるときに、また読みに来ていただけたら嬉しいです!
第1章 第2幕 燈都への応援コメント
魔獣の説明をうまくできたか不安になる阿修羅くんかわいい!
あの娼館で育つのと、阿修羅くんの生活環境で育つのとでは、たしかによい人付き合いについて学ぶ機会に、雲泥の差がありそうですね。
獄皇、一応は本を持ってきてくれる約束をしてくれたのか……(本当に持ってくるとは限らないけれど))
たまにいい人なのが、食えないところだよなあ。
作者からの返信
ありがとうございます!
禍月が奈落で獄皇の子供たちに出会うシーンは、ちらりと外伝11幕に出ていまして、その中の「うらぶれた丘から彼方の燈都の灯りを寂しそうに眺める子」というのが実は阿修羅でした。
奈落の環境の中では、あの娼館のある村はマシでしたね。
獄皇と阿修羅の関係にも、この先どうぞご注目ください。
第1章 第1幕 奈落への応援コメント
いよいよ始まりましたね!
楽しみにしておりましたー!!
さっそく登場の新しいキャラクターが、禍月くんの異母兄弟とは!
禍月くんのいる娼館があるところとは、別の村かな? と思いますが、やっぱり奈落は貧しい地域なのですね。
貧しい村を抜けて、魔獣のいる森の中から見える燈都が幻想的です。これは忘れられないわ……。
作者からの返信
さっそくのコメント、ありがとうございますー!!
そうなんです、禍月の異母兄弟です。
外伝でもそうでしたが、奈落の過酷な環境から見ると燈都は夢の楽園に見えるんでしょうね。
あとで近況ノートに、阿修羅が丘から燈都を眺めるシーンの挿絵を投稿しようと思っていますので、よろしければご覧ください。
第1章 第10幕 獄皇への応援コメント
禍月くんの暗殺は未遂に終わったけれども、そのおかげで燈都は攻め込まれずにすみ、阿修羅くんは憧れの地への侵略行為に加担せずにすんだ。物語が様々な視点から展開していくので、それぞれの運命の交差をより強く意識できますね。
外伝の後の禍月くんの歩みを読み、孤独だっただけではなく、仲間との出会いもあったと分かって、少しほっとしました。
時系列を見ると、やっぱり法嶽さんたちに出会ったときは、彼が一番病んでいた時期なんですね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
阿修羅も禍月も、混乱の中とりあえず問題が先送りになった幕でした。
が、兄弟の試練はまだこの先も続きます…。
しばらく暗い話ばかりでごめんなさい!那由多登場まで今しばらくお待ちください!