第35話 梨絵の願い、その結末への応援コメント
ウミの「欲張っていい」という言葉が、ここで梨絵の「大切なもの、全部を守りたい」という決意に繋がるのが素敵ですね。何より、かつてロロに教えた平和の象徴である折り鶴が、今度は二人の絆と〈創生の指輪〉の力によって争いを止める魔法になるとは……! エルクの愛から生まれた指輪が、誰も傷付けないために使われることにも胸が熱くなりました。そして最後の「重くないーー‼」という息の合った抗議が可愛くて(笑)、三人で無事に物語を抜け出せた喜びが伝わってきます。
第33話 創生の指輪への応援コメント
「ロロが生きる未来を、私も生きたい」というエルクの最期の願いが、〈創生の指輪〉を生み出したのですね……。本物より優しく、素直な偽者は、本物のエルクが「そうありたかった自分」だったという事実が、何とも切ないです。そして、ずっと自分を【死を呼ぶ兎】だと思い込んでいたロロが、「生きて幸せになることを望んでいました」という言葉に救われる場面には胸がいっぱいになりました。最後の「あんたとの思い出も、忘れないからな!」が素敵です。本物にはなれなくても、偽者のエルクと過ごした時間もまた、かけがえのない本物だったのだと思います。
作者からの返信
第33話「創生の指輪」への返信です!
偽者のエルクが本物のエルクそのままではなく、本物がなりたかった姿、として現れたところがこだわりです✨切ないと言っていただけてよかったです。
そして、偽者のエルクとロロの最期。ロロはこの先もう二度と、偽者にも本物にも会うことができませんが、それでも彼は別れると決めた。そして偽者にかけた「あんたとの思い出も、忘れないからな!」という言葉。ここはもう、板野かなさんが表現してくださった通りだと思います。「本物にはなれなくても、偽者のエルクと過ごした時間もまた、かけがえのない本物だったのだと思います」。このコメントを読んだ時、感動しました。ありがとうございました!!
第32話 言えなかったへの応援コメント
まさか、ロロの大切な家族を奪った事件に、エルクの実の弟が関わっていたとは……! 真実を伝えなければと思いながらも、ようやく築いたロロとの家族の絆を失うのが怖くて「無理だ」と呟くエルクの弱さが、痛いほど人間味を帯びて感じられました。そして、酒瓶の中身が実は水だったことや、本人のいないところではちゃんと「ロロ」と呼んでいたことも、彼の不器用な愛情を物語っていて好きです。最後に明かされた湖での死と記憶の改ざん……ロロが信じていた日常そのものが、エルクの最後の願いによって守られていたのだと思うと、胸が締め付けられます。
作者からの返信
第32話「言えなかった」への返信です!
実はエルクは、ロロの家族を奪った天使と血縁関係がある、加害者家族だったんですね。でも、ロロとの関係を失いたくなくて、結局何も言うことができませんでした。本物のエルクは弱く、不器用で、頑固で……それでもロロを守ろうとしていた。つい数話前に登場したばかりなのに、彼の人間味だったり、愛情だったりを読み取っていただけているようで安心しました!!
そして最後の記憶の改ざん。エルクは素直になれないくせに、ロロを最後まで守ろうとしていたんですね。本当に不器用な人物です。胸が締め付けられると言っていただけて嬉しいのですが、「もっと素直になれよ!!」と心の中で叫んでいた作者でした(笑)でも、読者に感じていただきたかったものとしては「胸が締め付けられる」の方なので……はい、良かったです(^▽^)/
第31話 そばにいた日への応援コメント
「心の底から、どうでもいいんです」と言いながら、ココアを淹れて毛布まで持ってくるエルクが、もう不器用すぎて可愛いですね(笑)。しかも、嘘を吐くと翼の先が揺れる癖をロロが知っているところに、二人が重ねてきた時間の温かさを感じます。ロロが初めて過去の悲しみを打ち明け、エルクが気付かないふりをして隣に居続ける場面も素敵でした。そして、誕生日のケーキに涙を堪えるエルク……前話の騒がしい喧嘩を思い出すほど、この静かな家族の時間が胸に染みます。
作者からの返信
第31話「そばにいた日」への返信です!
エルクの行動を「不器用すぎて可愛い」と思っていただけるとは…!作者としてはエルクが素直でないところにイライラしながら本文を書いていたのですが(笑)読者にとって心に残るシーンと、作者にとって思い入れのあるシーンは、別なのだと改めて感じました。前話の騒がしい雰囲気とはまた違う魅力を感じていただけたようで、良かったです✨
文量だけだとそこまで多くはないですが、二人の関係の積み重ねを、本物のエルクが死んでいるという事実と共に、味わっていただけたなら嬉しいです。
第30話 叶うなら、共に生きていたかったへの応援コメント
処刑寸前のロロを救った本物のエルクが、まさか酒瓶で処刑人を殴り、偽札をばら撒いて逃走していたとは……! とんでもないろくでなしぶりなのに、そこまでしてロロを連れ出した姿には、言葉にしない優しさが滲んで見えます。そして、二人で家中の物を投げ合った挙げ句、一緒に片付けて、同じ部屋で殴り合いながら眠るという日常が何とも愛おしいですね。この不器用で騒がしい家族の記憶を、偽者のエルクがロロに見せていること自体にも、切なさを感じました。
作者からの返信
第30話「叶うなら、共に生きていたかった」のコメントへの返信です!
今回はついに本物のエルクが登場する回でした。とんでもないろくでなしです(笑)私はあまりエルクが好きではないのですが(作者の個人的な評価)、彼が素直に表に出せないロロへの本当の優しさを読み取っていただけているようで、安心しました。短い回想になりますが、ロロとエルク、二人の人物の日常を「愛おしい」と表現していただけてとても嬉しいです!!
不器用で、子どもっぽくて、でも本当は優しい。死んでしまったエルクという天使はどんな人物だったのか。残り少ない回想の中で、コミカルなのにどこか切ない、二人の日々を楽しんでもらえたなら幸いです。
第29話 偽者のあなたへの応援コメント
「家族を間違えるほど薄情になった覚えはない」というロロの言葉が、何とも胸に刺さります。偽者のエルクが「私は、『エルク』にはなれなかったのですね」と呟く場面も切なく、本物になれない彼自身の悲しみが初めて見えた気がしました。そして、セオドアとヒューバートが黒いドラゴンに乗って現れるとは……! 緊迫した場面なのに二人の掛け合いが妙に可笑しくて好きです(笑)。最後に梨絵が、無理に飛び込まず「ロロを待つ」と決めるところにも、彼女なりの成長を感じました。
作者からの返信
第29話「偽者のあなた」のコメントへの返信です!
偽者のエルクの「私は、『エルク』にはなれなかったのですね」というセリフは、特にひねっているわけでもないのに、なぜか胸に残るセリフだと個人的にも思っていました。まだ本物のエルクの過去が分かっていないにも関わらず、注目していただけて嬉しいです!
セオドアとヒューバートの登場は、緊迫した雰囲気だからこそ、コミカルに演出しようと試みました✨
最後の梨絵の選択は、無謀に突っ込もうとせず、かといって何もしないわけではない。彼女なりの答えを考えているシーンですね。恋愛や友情よりも、梨絵の成長をこの物語の軸として動かしているので、「成長を感じた」と言っていただけて良かったです!(^^)!
第28話 物語は終わらないへの応援コメント
ウミとの別れを惜しむ梨絵の「彼女は梨絵の友だちだ。それだけは絶対、変わらない」という思いが、胸に染みます。物語の登場人物であっても、共に過ごした時間や友情は本物だったんですよね。そして、ようやくハッピーエンドを達成したと思った矢先に、エルクが梨絵を殺そうとするとは……! 「ロロを守る」という愛情から生まれた存在が、ロロの大切な友人を傷付けようとする皮肉が切なく、最後にそのロロ自身が二人の間へ飛び込んでくる展開には痺れました。
作者からの返信
第28話「物語は終わらない」のコメントへの返信です!
他者から見れば、ウミはただのフィクションの存在です。けれど梨絵にとっては違う。物語の中の「主人公」でもなく「友だち」なんですよね。「共に過ごした時間や友情は本物だった」という解釈、まさにその通りです!!伝えたかったことがしっかり届けられたようで、安心しました(*^^*)
そして、登場したエルクが梨絵を殺そうとするシーン。ふーたんがいるので作者としては安心なシーンなのですが、読者の方には緊迫感を伝えられるよう書いたつもりです✨特に最後の文章にはこだわったので、続きが気になっていただけたなら幸いです!
第27話 思い描くはへの応援コメント
なんと、宝石の試練で手に入れた粉末が、梨絵の得意な絵を描くためのものだったとは……! 第一話から描かれてきた美術部員としての梨絵が、ここでウミを救う力になる展開が素敵です。そして「ウミちゃんは――自由なんだよ!」という言葉を受け、ウミが王家の血筋にも過去の愛にも縛られず、自分の幸せを選び取る場面には胸が熱くなりました。最後の「またね!」が、別れの寂しさと未来への希望を同時に感じさせて、深く心に残ります。
作者からの返信
第27話「思い描くは」のコメントへの返信です!
はい!宝石の試練で手に入れた粉末は、実は全て絵具として利用できるものでした。最初にこの設定を決めた時から、作者としてはこの場面が書きたくて仕方なかったので、驚いてもらえたなら嬉しいです✨
そして「ウミちゃんは――自由なんだよ!」という言葉。これを受けて、ウミもまた自分の人生を自分で切り開いていく人物として変化します✨守られるだけではない、村に帰ることだけに執着する必要もない、この作品を読んでくださっている読者の方にも、少しの可能性、といいますか……何か、感じ取っていただけたらと思って書いていました。上手く表現できたかは分からないけど、胸が熱くなったとコメントしていただけて、嬉しかったです!!!
第26話 ひらめきへの応援コメント
エゾナ村がウミの王家の血筋を守るために作られた村だったとは……! その血筋にしか自分の価値を見いだせず、周囲の言葉を信じて自分を化け物だと思い込んでいるウミが切ないですね。そんな彼女に「今のウミちゃんのこと、綺麗だと思うよ」と伝える梨絵の言葉が温かいです。そして、ここで宝石の試練の報酬が繋がるとは! 絵を描くのが得意な梨絵が何を作ろうとしているのか、最後の楽しそうな笑顔にこちらまでわくわくしました。
作者からの返信
第26話「ひらめき」のコメントへの返信です!
今回は短めの回でしたが、次の話へとつながる重要な回だったと思います!血筋を守り、村人のための自分であることが唯一の幸せだと思い込んでしまっているウミに、梨絵がかけた言葉は確かに温かいです。けれど、それだけで彼女の考えを変化させられるほど強くはありませんでした。
ラストには、宝石の試練での報酬がやっと出てきますね!ここからが梨絵の本領発揮です✨つい先ほどまで暗い場面が続いていた分、楽しそうな笑顔にわくわくしたと言っていただけてよかったです!
第25話 ウミの幸せへの応援コメント
今回はウミの「誰かを信じることと、リエがリエでいることは、矛盾してなんかいないの」という言葉が、深く胸に残りました。ずっとウミを守ろうとしてきた梨絵が、今度はウミに弱さを受け止めてもらう――二人の友情が、一方通行ではないものになった瞬間が素敵です。そして、第一話から大切にされてきた「知らない私に会いたい」という願いが、ここで再び梨絵を立ち上がらせるとは……! 最後の「もっとたくさん話そう!」には、今度こそ互いの幸せを大切にしようとする、晴れやかな決意を感じました。
作者からの返信
第25話「ウミの幸せ」のコメントへの返信です!
実はこの第25話、作者である私がこの作品の中で一番思い入れのある回だったりします!!
「誰かを信じることと、リエがリエでいることは、矛盾してなんかいないの」――このセリフは、何度も改稿した末に生まれたセリフです。深く胸に残ったと言っていただけてとても嬉しいです✨重要なシーンなので、彼女たちの心理やセリフ、行動の一つ一つを繊細に、丁寧に描けるよう意識して書いていました。板野かなさんには彼女たちの変化や思いをちゃんと届けられたようで、安心しました!!そして「知らない私に会いたい」という梨絵の願いと、晴れやかな最後。絶望の淵に落とされていた梨絵ですが、ここからは選択を行動に移していく時です。積極的に動き出す梨絵に、注目していただけたなら幸いです(^^♪
第24話 エルクの正体への応援コメント
なんと、本物のエルクはロロを守るために命を捧げ、アルカナ・リングから偽者を生み出していたとは……! ロロが感じ取っていた違和感の答えが、こんなにも深い愛情と悲しい別れに繋がっていたことに胸が締め付けられます。そして、真実を知った梨絵が、ロロを傷付けたくないと思いながらも「伝えなくちゃ」と決意するところが好きです。記憶を奪われそうになる絶体絶命の場面で、最後に現れたらしい茶色いリス――ふーたんの登場が何とも心強いですね。
作者からの返信
第24話「エルクの正体」のコメントへの返信です✨
今回は、これまで登場していたエルクがアルカナ・リングによって創られた「偽者」だと分かる重要な回でした!梨絵の決意が好きだと言っていただけて嬉しいです。魔女や老人との件で傷付きつつも、全てを捨てるのではなく、悩み、決断しようとする梨絵の心情は、これまでの積み重ねが感じられるよう工夫して書いた部分です。そして、絶対絶命の場面で現れた茶色いリス――ふーたん。
ふーたんの役割、そしてその正体は何だったのか……作品を最後まで読んでくださった板野かなさんなら、分かってくださるかもしれない、と思っております!(^^)!
第23話 偽者と本物への応援コメント
絶望しきった梨絵に向けたレオの「僕はリエを、信じてるよ」という言葉、これまで二人が積み重ねてきた信頼を思うと胸に響きます。そして、ロロだけが知っていた「二人のエルク」を、ついに梨絵も目撃するとは……! 魔女を攻撃したエルクの不可解な行動も含め、誰が本物で何を信じればいいのか分からない緊張感がたまりません。老人の歪んだ絶望まで明かされ、最後の無言の飛行には何とも不穏な余韻が残りました。
作者からの返信
第23話「偽者と本物」のコメントへの返信です✨
今回の話のポイントはここ!「僕はリエを、信じてるよ」です(*'▽')この言葉があることによって、二人の考えや積み重ねてきた時間を少しでも感じていただけたなら嬉しいです!そして、ロロだけが知っていた「二人のエルク」を目撃したこと。これは……重要ですね!
いや、言わずもがな重要だと感じていただけているとは思いますが、この作品において、「エルク」とエルクは本当に重要な存在なのです。最後の無言の飛行に不穏な余韻が残った、と言っていただけた通り、ここから先も不穏な展開が続きます。「ハッピーエンド」を探して進む梨絵たちを見守ってもらえると嬉しいです✨✨
第22話 犠牲者への応援コメント
なんと、あの老人も梨絵と同じ「迷い人」だったとは……! 何十年も帰り道を探し続けた人物の「帰れない」という言葉だからこそ重く、梨絵の希望が少しずつ崩れていく様子が胸に迫りました。しかも、かつて扉を開けたことを後悔している老人の姿は、今の梨絵自身と重なって見えるんですよね。そして、絶望の底に沈んだ瞬間の「見つけた‼」という一言! この声がどれほど待ち遠しかったことか……。
作者からの返信
うー、すみません(-_-;)!!
第22話「犠牲者」のコメントへの返信です。言い訳になりますが、体調が悪すぎて、すぐに返信することができませんでした。今も快調とは言えませんが、返信をしたいのでしていこうと思います。よろしくお願いします。
ここからは作品の話をしたいと思います。はい!お気付きのように、あの老人も実は梨絵と同じ「迷い人」だったんです。彼は、梨絵に待ち受けるかもしれない未来の一つの可能性。魔女の展開が梨絵の信念を破壊し、更に今回の展開が梨絵の唯一の希望までをも破壊する。一歩ずつ、梨絵が絶望の淵へ落ちていってますね!!少しずつ梨絵の希望が崩れていく様子が胸に迫った、と言っていただけて嬉しいです(*^^*)!そして最後の「見つけた!!」という一言。果たして、梨絵は心を持ち直すことができるのか、注目です!
(この作品は36話で完結します。かなり我が儘を言いますと、最後までついてきてもらえると嬉しいです!!)
いえ、それよりもまず、ここまで一話一話ついてきてくださり、感想を残してくださっていること、本当に嬉しく思っています。いつもありがとうございます✨✨
第3話 異世界へへの応援コメント
Xから参りました!
少女らしい自己定義への疑念(?)みたいなもの、不思議な国のアリスの時計うさぎみたいなオリバー、陸斗の優しさ。いろんな魅力が詰まっていて、第一話の扉のワクワクがここで弾けますね!
この展開は胸がときめいてしまいますが、それでもやっぱりイケメンに目がいってしまうのがまた可愛らしい!
楽しみに続きも拝読します!
作者からの返信
コメント読ませていただきました!
まず、申し訳ありません!!こんなにコメントへの返信が遅くなってしまうとは自分でも思っていませんでした。体調が悪いとはいえ、さすがに返信が遅すぎると思います。すみませんm(__)mせっかく読んで、コメントまで残してくださった方に対して、このような態度ではいけないと思っております。本当に、すみませんでした。
ここからは、作品について話したいと思います。はい!少女らしい自己定義への疑念、その通りです!!不思議の国のアリスは意識していませんでしたが、私は実のところライトノベルよりも海外の児童文学(ヤングアダルト小説)が好きな人間ですので、かなり当たっているといえます。やまどりさん、鋭いですね!!
そして、最後はイケメンに全てもっていかれる、と(笑)イケメンにつられている梨絵を可愛いと思っていただけたなら幸いです。ここから先は、命を懸けた残酷なゲームがスタートします。楽しくもダークな世界を楽しんでいただけると嬉しいです✨✨
第14話 ただの通路への応援コメント
「ただの通路」なのに、ここが一番深いところを通ってる感じがしました。
ウミに続いてエルクまで「偽者」の話が出てきて、一気に物語の芯が見えてきた気がします。
そして最後のロロの首振り……これは嫌な予感しかしないです。
作者からの返信
遅くなりましたが、返信させていただきます✨
エルク「偽者説」は、今後の展開でかなり重要なものになります!注目していただけて嬉しいです!
そして「嫌な予感しかしない」という言葉……言っていいのか分かりませんが、かなり当たっています(笑)
けれど作者としては、きっと彼らの結末は、彼らにとっても読者にとっても、納得のできるものであると信じています。コメント、ありがとうございました✨
第21話 魔女への応援コメント
「誰もが事情を抱えていて、根っこには優しさがある」と信じてきた梨絵が、魔女の心を見てその信念を揺さぶられる場面、胸が締め付けられました。そんな梨絵に対して、ウミが「できる限りのことをする」と身を挺して守る姿が格好いいですね。そして、まさか最後にあのサクランボの簪が再登場するとは……! 以前の転落事件と繋がる不穏な幕切れに、思わず息を呑みました。
作者からの返信
第21話、「魔女」への返信です!
魔女の心を見て信念が揺さぶられるシーンは、梨絵の心が受けた衝撃を上手く描けるよう、こだわった部分です。ウミに関しては「格好いい」と言っていただけて、満足です!
そして最後は、サクランボの簪が再登場!不穏すぎる幕切れでしたね。更にここから梨絵を追い詰めていく予定ですので!
いつも素敵なコメントをありがとうございます✨
今後もお時間がある時に、楽しんでください!
第20話 ハッピーエンドはどこにあるへの応援コメント
ウミが望んでいるのは魔女の死でも村への帰還でもなく、ただ梨絵にそばにいてもらうことなのかもしれない……このすれ違いは切ないですね。誰も犠牲にしないハッピーエンドを願う梨絵自身が、ウミの幸せと自分の帰郷の間で苦しんでいるのが胸に迫ります。そして、ロロに折り鶴を教える何気ない場面から陸斗との思い出に繋がり、最後の「許してね」に至る流れが印象的でした。
作者からの返信
第20話、「ハッピーエンドはどこにある」への返信です!!
ウミの幸せは魔女を殺し村に帰ることではなく、梨絵と共にいることでした。けれど、梨絵はどうしても元の世界に帰りたい。大切な人の幸せと自分の幸せ、どちらを選ぶのか。そして、最後の「許してね」は、誰に向けた言葉だったのか……。作者が言うのも変ですが、切ないですね。印象的だったと思っていただけたのは嬉しいです。ここから先は暗い展開が続きますが、読んでいただけると嬉しいです✨梨絵の変化や成長を、そっと見守ってほしいです。
第19話 本当に知りたいのはへの応援コメント
レオもまた故郷に帰りたいと願っていたとは……梨絵が彼の秘密をすべて知らなくても、同じ寂しさを分かち合えたことで心の距離が縮まる場面が素敵でした。そして後半、まさか偽者のエルクが同時に二人存在していたとは! 優しくなったエルクに戸惑うロロの苦しさが伝わってくるだけに、最後に梨絵の「絶対にロロの味方だから」という言葉を思い出すところが胸に残ります。
作者からの返信
第19話、「本当に知りたいのは」への返信です。
そうです!レオも実は梨絵と同じで、故郷に帰りたいけど、帰れない人だったんですね。そして、梨絵は彼の秘密を知ることよりも、彼との関係の維持を望んだ。この場面を素敵だったと言っていただけて嬉しいです!丁寧に梨絵の心の変化を描けるよう、こだわった部分なので✨
後半は、ロロとエルクの話でした。エルク、実は何人もいたんですね(笑)優しい偽者は、果たしてロロにとって救いなのか。それとも、偽者の存在も愛も、切り捨てるべきものなのか。気になっていただけると嬉しいです!
第18話 レオへの応援コメント
「忘れられた方が……」とまで考えてしまう梨絵のホームシックが切ないですね。そんな中、ふーたんの「死にかけの魚」ならぬ梨絵の物真似には思わず笑ってしまいました(笑)。そして、レオの優しさを信じたいからこそ、彼の知らない部分にも向き合おうとする梨絵の姿が印象的です。月を背に木の上で本を読むレオの美しい登場から、ついに「どうしてこのゲームに参加してるの?」と核心を尋ねるラスト、二人の関係が一歩進みそうで引き込まれました。
作者からの返信
遅くなってしまいましたが、返信させていただきます。
第18話「レオ」への返信です!
ふーたんの「死にかけの魚」ならぬ梨絵の物真似は、私自身もかなり気に入っているシーンです✨悪気がないのが可愛いですよね。そして、梨絵とレオのシーン。梨絵はレオを信じたいのに、まだ信じることが難しい。けれど、彼の秘密を知りたい気持ちが抑えられない。
レオの登場の仕方、美しいと言っていただけて嬉しいです!二人の関係はどう変化するのか、そしてその中で梨絵は何を選択するのか。今後も注目してほしいです✨✨
第17話 アルカナ・リングへの応援コメント
なんと、アルカナ・リングは単なる魔法の指輪ではなく、作成者の命と引き換えに生まれ、人の姿にまでなる存在だったとは……! 「愛」から生まれながら、願いのためなら残酷なことも厭わないという設定が、なんとも切なく恐ろしいですね。そして、梨絵の事情を妙によく知るセオドアに、老人の「犠牲者が」という不穏な一言。梨絵だけが相変わらず「プロ☆ホスト」と思い込んでいる温度差も好きです(笑)。
作者からの返信
第17話へのコメント、読ませていただきました!
アルカナ・リングの設定はここまでずっと隠してきましたが、今回ようやくでてきました。この物語の核となる設定なので、「なんとも切なく恐ろしい」と表現していただけて嬉しいです✨老人の「犠牲者」という言葉もかなり重要な伏線です。そしてセオドアの「プロ☆ホスト」……まだ続きます!!
第13話 勇気の間への応援コメント
ロロが梨絵を逃がし、今度は梨絵がロロを助ける流れがいいですね。特に「宝石の袋を捨てて」という声に、理由を聞く前に従ったところ。つっけんどんな態度のままでも、信頼が見えました。
怖くて立てなくても、相手のためにできることを探す梨絵に、「勇気の間」という名前が重なります。
作者からの返信
第13話へのコメント、ありがとうございます✨
「つっけんどんな態度のままでも、信頼が見えました」と言っていただけたこと、作者としてとても嬉しかったです!試練については、二人の関係の積み重ねを丁寧に描けるよう、こだわっています。梨絵の姿と「勇気の間」という名前が重なっていることにも気付いていただけたんですね。ありがとうございます(^^)続きもミツキさんのペースで楽しんでください!
第16話 常識人とプロ☆ホスト!への応援コメント
梨絵の「プロ☆ホスト!」という斜め上の解釈、このギャグ好きです(笑)。セオドアの甘い言動に翻弄されながらも、彼なりの接客技術だと納得してしまう梨絵が可愛いですね。そして、ふーたんが「元々梨絵のもの」だったとは……! 単なる可愛いリスだと思っていた存在が、梨絵自身も知らない過去と繋がっていそうで、一気に気になる存在になりました。
作者からの返信
第16話のコメントへの返信です!
今回は「プロ☆ホスト」という新しい概念が出てきましたね!私も笑いながら書いていたので、このギャグが好きだと言っていただけて嬉しいです✨かなり強引な納得の仕方ですが、自分の知っている範囲内で人を決めつけてしまうのが梨絵なので。彼女の性格が良くも悪くも読者を楽しませているようで良かったです!!
それから「ふーたん」について。読者からは分からないことだらけでしょうが、ひとまず「可愛い!!!」と思っていただけているなら幸いです(^▽^)/
第12話 真実の間への応援コメント
今回はロロの観察力がしっかり活きていて、二人で補い合って突破する流れが良かったです✨
「壊していいか説明がなかった」で力技に出るロロも好きでした笑
梨絵が少しずつ「誰かを頼る」ことを覚えていくのも印象的でした。
作者からの返信
第12話へのコメント、ありがとうございます(^^)
今回は「真実の間」ということで、大量の模造品の中から本物のマラカイトを見分ける試練でしたね!前回は別世界から来た梨絵の発想力で乗り越えましたが、今回はロロの獣人としての能力が生きてきました。少しずつ「誰かを頼る」ことを覚えていく梨絵を見ていただけたようで嬉しいです!
残された試練はあと一つ。試練の先で、二人は何を見つけるのか?ハッピーエンドの手掛かりとは何なのか?
完結までまだ少しあるので、気ままに読み進めていただけると嬉しいです✨✨✨ではまた!
第11話 情熱の間への応援コメント
「魔法=物語への共感」という仕組みが面白くて、今回はそれがしっかり試練に活かされていました✨
梨絵とロロが一緒に「燃え上がれー‼」と叫ぶところも微笑ましくて、少しずつ距離が縮まっているのが良かったです!
作者からの返信
第11話へのコメント、ありがとうございます✨
「魔法=物語への共感力」という仕組みは、分かりやすく説明できるようこだわった部分です!仕組みが面白いと言っていただけて嬉しいですね(^^)説明感を出し過ぎず、魅力を伝えることができたようで何よりです。
「燃え上がれー!!」と二人が叫ぶところも、個人的に気に入っているシーンです。一つ前の第10話では、あんなにピリピリしていたのに(笑)
少しずつ変わっていく二人の関係、そして癖の強い宝石たちの試練を楽しんでください!
第10話 宝石の試練への応援コメント
「異世界へ行きたい」ではなく「異世界を選ぶ自分に憧れている」という梨絵の心情が印象的でした。
私も連れてって~
多数派を疑い、魔女の言葉を自分だけが理解できることで真実へ近づく展開も面白いです。ウミに名前を与える場面には、梨絵自身の変化も感じました。
設定が凄く良くて面白い
作者からの返信
10話まで読んでいただき、ありがとうございます!
この作品、設定のためにプロットだけで一カ月以上かけましたからね。こだわりがあるんです✨面白いと言っていただけて良かったです(^^)
また、梨絵はただ「異世界に行きたい」のではなく、「異世界を選ぶ自分に憧れている」んですよね!自分の人生を自分で選びたい少女なんです✨少しずつ成長していく姿にも気付いていただけたようで、良かったです!!
第15話 ふーたんへの応援コメント
お風呂場への乱入からの「ふーたん」、可愛さの勢いがすごいですね(笑)。一方で、梨絵が自分からレオに謝り、「流された」のではなく自分の意志で相手に歩み寄れたと気付くところには、ここまでの成長がよく表れていると思いました。そして最後、梨絵の「尊敬してる」に対するレオの沈黙と作ったような笑顔……楽しい回の終わりに残る、この小さな翳りが印象的です。
作者からの返信
はい、第15話への返信です!!
いただいているコメントは現時点でこれで全てだと思います!!まず、ここまで読むだけでなく、一話一話への感想をくださり、本当にありがとうございます✨✨私はweb小説の連載を始めたばかりの初心者です。PV数でどれだけ読まれたかは分かっても、自分の作品をどう受け取ってもらえているのか、心配になることはありました。そんな中、こうして丁寧なコメントを残してくださる方と出会えたこと。本当に幸せだと思っています。お忙しいとは思いますが、これからも応援していただけると嬉しいです。すごく励みになるんです。よろしくお願いします!!!!
さて、第15話は、「ふーたん」と名乗るリスが登場する回でしたね。「ふーたん」はこの作品における私の最推しです。私の近況ノート「愛してるよ、ふーたん」を見てもらえば私の愛が伝わると思います。そして、梨絵が自分から謝ったこと。小さな積み重ねが彼女を変えているのです。けれど、梨絵の言葉にレオが応えなかったあたり、二人の関係にはまだ進展の余地がありますね(続きをお楽しみに✨)
第14話 ただの通路への応援コメント
「ただの通路」と言いつつ、ロロの一番深いところを問うラピスラズリが印象的ですね。そして、偽者の白薔薇姫を追う物語の中で、今度はロロから「エルクも偽者だ」と明かされるとは……“本物と偽者”というテーマが一気に広がった感じがします。何より、ずっと一人で選ぶことにこだわっていた梨絵が「私、寂しかったのかも」と自覚し、今度は誰かの味方になろうとしている変化が胸に残りました。
作者からの返信
第14話へのコメント、読ませていただきました!
ラピスラズリによる試練はありませんでしたが、今回は重要な情報が分かった回だと思います✨特にロロによる「エルク偽者説」。これは今後、物語の核心へと繋がっていきます。お気づきかもしれませんが、この物語は「誰かのために、命を捨てることを選んだ者――そして生み出された、アルカナ・リング」を核とした物語です(いつの日かキャッチコピーにしてました)まだアルカナ・リングはハッキリと出てきていませんが、物語はもう動き始めています。結末まで見届けていただけると嬉しいです✨✨
そして、梨絵の「寂しかったのかも」という自覚。これ、誰かを助けるという方向に昇華してはいますが、結局自分のためなんですね。梨絵はいつだって、自分のために選択しています。そんな彼女が選ぶ「誰も犠牲にしないハッピーエンド」とは何なのか?注目です!!
第10話 宝石の試練への応援コメント
ロロとのギスギスしたやり取りが、逆にこれからの関係変化を期待させますね!
そこへシンシャ登場からの「情熱の間」、一気にゲーム感が強くなってワクワクしました🔥
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここから先は宝石たちが用意した試練を受けることになりますね。ロロと梨絵の関係が、試練によってどんな風に変化していくのか、注目していただければと思います!(^^)!
おそらく、シンシャはインパクト強かったので覚えてもらえていると思います。しかし!ここから先は更にくせ強めな宝石たちが出てきますよ!楽しんでいただけると嬉しいです✨✨✨
第1話 開かずの扉への応援コメント
Xで教えてもらって読ませていただきました。
丁寧な描写表現なのに、クドさが無くて美しい文章でした。
十三話まで拝読しましたが、全体が整っていて読みやすかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
十三話まで読んでいただけたんですね✨✨私の作品は大体一話で離脱される方が多い印象なので、そこまで読んでいただけたことがまず嬉しいです!!(まあ、万人受けは狙わず特定の読者に刺さるよう書いているので、割り切ってはいますけど( ;∀;)(でもやっぱり嬉しすぎる✨)
文章に関して、私はあまり自信がないので読みやすかったと言っていただけて安心しました。十三話まで読んでいただけたなら、何かしら刺さるものはあったのかなと勝手に想像しております。今日は十五話を更新したので、また時間がある時に来てもらえると嬉しいです。X
でも気軽に話しかけてください!ではまた!!
第8話 梨絵とウミへの応援コメント
今回は梨絵ちゃんが自分で確かめに行って、ウミちゃんと出会う流れが良かったです✨
誰にも信じてもらえなかったウミちゃんに名前をつけてあげる場面も優しくて印象に残りました。
ただ、最後の「絶対、幸せにしてあげるんだから!」が頼もしい反面、ちょっと危うさもあって続きが気になります!
作者からの返信
第8話へのコメント、ありがとうございます!
今回は梨絵が自分から「本物」の白薔薇姫に会いに行く回でしたね✨でも、「絶対、幸せにしてあげるんだから!」というセリフがどこか危ういですし、誰が梨絵を崖下へ落としたのか。気になるところだと思います……。
そして次の第9話では、新キャラが登場します!かなり重要なキャラです。楽しんでいただければ嬉しいですね(^^)
第13話 勇気の間への応援コメント
「自分が引き付ける。から。その間に逃げろ」と即座に梨絵を逃がすロロ、やっぱり根っこのところでは優しい子なんですね。そして今度は梨絵が固有魔法を活かしてロロを救い、「ロロが信じてくれたから」と受け止めるのがとてもいいです。〈勇気の間〉という名前の通り、二人とも自分だけ逃げるのではなく相手のために動いたことで突破できたのが印象的でした。
作者からの返信
第13話へのコメント、読ませていただきました✨
今回はもう、本当にコメントされていた通りです!!!
ロロにも実は事情があり(まだ言えませんが)、本当は優しさをもっている子なんです。ここまでの二つの試練で、梨絵だけでなく、ロロにも変化はあったのでしょう。魔力量の少ない二人ですが、お互いの能力を生かし、協力して乗り越えたところに二人の成長を感じます。「印象的だった」と言っていただけて、とても嬉しいです✨
第7話 物語の主人公への応援コメント
今回は最後のひっくり返しが面白かったです✨
みんなにはただの異音にしか聞こえない魔女の声を、梨絵だけが言葉として聞き取れているのが気になります。
「本物の白薔薇姫はどっち?」で一気に続きが気になりました!
作者からの返信
第7話へのコメント、ありがとうございます!
登場していた白薔薇姫、「本物」ではなかったんですね。ひっくり返しが面白かったと言っていただけて嬉しいです✨梨絵だけが言葉として聞き取れている理由は、後から明らかになりますよ!続きも楽しんでくださいね(^^)
第12話 真実の間への応援コメント
前回は梨絵の発想がロロを助け、今回はロロの優れた感覚が梨絵を助けるという、お互いの得意分野で補い合う形になっているのがいいですね。「嫌いだけど」と言いながら必死に正解を探し、最後には梨絵の腕を戻すよう真っ先に要求するロロ、ずいぶん可愛く見えてきました(笑)。そして「頼る=自分を失うことではない」と梨絵が少しずつ実感していく流れも、これまでの彼女の孤独を思うと温かく感じます。
作者からの返信
第12話へのコメント、読ませていただきました!
今回は見た目はロリ、中身はバ……ごほっ、えっと、中身は老女のマラカイトの試練でした。情熱の間の試練では梨絵がロロを助けましたが、今回は逆になっていますね。書いていただいたように、「お互いに補い合う」関係に少しずつ近付いています。そして、生意気うさぎのロロが「可愛く見えてきた」というコメント、作者としては嬉しいです!!ロロはこれからもかなり重要なキャラクターなので、好きになっていただけたらと思います。そして、梨絵も少しずつではありますが、成長していると言えるでしょう。これからもぜひ、彼女の選択を見守ってあげてください!
第11話 情熱の間への応援コメント
「魔法が使えないなら、すでにある魔法を利用すればいい」という梨絵の発想が気持ちいいですね。何も知らない迷い人だからこそ既存の常識に縛られず答えを見つけられるのが、彼女の強みになってきた感じがします。そして最初は梨絵を足手まとい扱いしていたロロが、最後には一緒になって「燃え上がれー‼」と叫んでいるのが可愛い(笑)。二人の距離まで少し縮まったように感じる、楽しい試練でした。
作者からの返信
第11話へのコメント、読ませていただきました!
この世界の人間ではない梨絵だからこそ、彼女だけが見つけられる可能性があった回でした。常識は知らなくても、考えること、選ぶことを諦めない梨絵だからできた、発想の転換です。ロロは徐々に梨絵に毒されてますね(笑)二人で一緒に叫ぶ場面は私も気に入っています。「楽しい試練」と言っていただけて嬉しいです✨✨✨
第10話 宝石の試練への応援コメント
エルクの「昼ご飯」「歯磨き」まで続く過保護っぷりと、それを全力で嫌がるロロのやり取りが可愛いですね(笑)。一方で梨絵とロロは早速険悪ですが、梨絵がただ萎縮するのではなく地図をひったくって行動するあたり、異世界に来てからの変化もしっかり感じられました。そしてここでシンシャ再登場! あの賑やかな彼が「宝石の試練」の試験官として現れ、〈ハッピーエンド〉にはまだ別の秘密があると示される引きがいいですね。
作者からの返信
第10話へのコメント、読ませていただきました✨
今のエルクはめちゃくちゃ過保護で優しいんですよね!二人のやり取りを可愛いと感じていただけて、作者としては「狙い通り!」って感じです(笑)梨絵とロロは険悪ですが、梨絵は優しいだけの子ではないので。やられたらやり返しますよ!そして「宝石の試練」が始まりましたね。シンシャのことは覚えていただけていたようで良かったです。ここから更にくせ強めな宝石たちが出てくるので、楽しんでいただけたらと思います。また、梨絵とロロの関係の変化にも注目です✨
第3話 異世界へへの応援コメント
陸斗君がかっこよすぎる!重要人物っぽい!今後つづきを読むなら弟君に伏線はってありそう!って予感がした!
あと裏山の神社に扉があるのも雰囲気いいなぁ~って思った
3話読み終わり、ついに異世界に旅立った熱い展開ですね~アニメで言ったらここでOPが入りそうな感じ・・・
さぁここからどんな展開が待っているのかな?って感じですね('ω')
若いころのなんとかなるさーの勢いで今後どう梨絵がやりくりしていくのか・・・熱い展開に期待が高まります!
作者からの返信
陸斗のセリフ、確かにかっこいいですよね!ツンツンしてはいますが、本当は姉思いな子なんです。ここから先、明確に登場する場面を予定してはいませんが、彼の存在は梨絵の中で重要な立ち位置を占めることでしょう。
裏山の神社の「扉」、雰囲気が良いと言っていただけて嬉しいです✨最初、どこにしようかなと思っていたのですが、やっぱり裏山の神社って、なんか雰囲気良いかなって(笑)単純な理由ですね。失礼しました。
異世界に旅立ち、ここから本格的に物語が動き出します。命を賭けたゲームや、アルカナ・リングの謎。まだまだ魅力を盛りだくさんにしていますので、また来ていただけると嬉しいです!
第9話 兎の少年への応援コメント
前回まで「一人でなんとかしなきゃ」と抱え込んでいた梨絵が、ついにレオへ全部話して「相談してよかった」と思えたのが嬉しい変化ですね。そして魔女の言葉が分かった理由が、梨絵自身の固有魔法だったとは……「誰にも分かってもらえなかった」梨絵が“誰の言葉でも理解できる”力を得るというのも、彼女らしくて素敵です。冒頭でロロの過去が描かれたことで、梨絵を睨んでいた彼にも一気に奥行きが出てきました。
作者からの返信
第9話への返信です✨というか、返信が間に合ってなさすぎてすみません(-_-;)板野かなさんが第15話までコメントをくださっているのは把握しています。けれど、私の作業が遅すぎて、返せていない状態です。本当に、どのコメントも嬉しい気持ちで読ませてもらっているので、できるだけ私も一つ一つに返信したいです。時間がかかるとは思いますが、お願いしますとしか言えません_(._.)_申し訳ないです。
はい。一度ここからは気持ちを切り替えまして。今回は兎の少年ロロが、かなりハッキリと登場する回でしたね✨彼は、実はこの作品でかなり重要な立ち位置にいます。ただ梨絵を睨んでいただけの生意気うさぎではないんですね。「奥行きが出てきた」と言っていただけて嬉しいです!
そして、梨絵の変化について。彼女は異世界に来て色々な目に遭い、徐々に変化しています。全てが嬉しい変化とは言えないかもしれませんが、これからも彼女の選択する道、その未来を見ていただけたら嬉しいです✨
長々と失礼しました。
第2話 天才占い師(自称)への応援コメント
1話目からの続きです~。ふむふむ、オリバーくんね・・・なんとも不思議なキャラクターだ!とても雰囲気がいい!話し方も面白い。
街中にいたようなのに急に場違いなテントがあったのかな?金木犀のにおいに誘われてそこだけ現実世界と切り離されてるのかな?と想像しました。
鍵=勇気、好奇心、希望、若いころの行動力、若いころにしか持てないピュアなロマンのようなもの?なのかも?って想像しました。
さて・・・3話が気になりますね('ω')
作者からの返信
遅くなりましたが、返信させていただきます!
街中とは言いまいしたが、おそらく歩蘭さんが思われているほど街中ではありませんね。わりと梨絵の住んでいる町は田舎です。勘違いさせてしまいました(-_-;)
金木犀の香りは、オリバーを印象付ける最大の特徴と言えるでしょう。しかも、「季節外れも大概の」なので、ここから新しい空気感?異世界の幻想的な雰囲気と恐ろしさ?を感じていただけたら、と思っていました✨
それから、私は大人の恋愛は書けませんが、ピュアな少年少女の恋愛や友情は得意です!(謎の自信)
今後もこの作品の幻想的な雰囲気と、ピュアな梨絵の心の変化を楽しんでいただければ嬉しいです(^^)
ちなみに、企画の作品は一日に2作くらいのペースで読んでます。ちゃんと歩蘭さんの作品にたどり着く予定なので、安心してください!
第8話 梨絵とウミへの応援コメント
誰にも本物だと認めてもらえなかった白薔薇姫に、梨絵が「ウミ」という“彼女自身の名前”を贈る場面がとても温かいですね。「友だちである、リエだけ」という言葉も胸に残ります。一方で、レオにも相談せず一人で進む梨絵の「自分の正しさを信じたい」という気持ちは、彼女がずっと抱えてきた「扉」の孤独とも重なっていて印象的でした。
作者からの返信
第八話へのコメント、読ませていただきました✨
梨絵が茨の女性に「ウミ」という名前を贈るシーンは、個人的にも気に入っているシーンです!レオに相談しなかったり、何者かに崖から落とされていたり、危うさは残りますが、めげずに誰かを救おうとする梨絵の姿は、作品全体を照らしているように思います。
書いてくださったように、梨絵は自分にしか見えない「扉」のせいで長年孤独を感じてきました。ウミも本物の白薔薇姫であるのに、誰からも信じてもらえないという、梨絵と似た孤独を抱える人物です。似た者同士な二人の交流、今後も注目していただけると嬉しいです!
第1話 開かずの扉への応援コメント
Xの企画からです。早速読ませていただきました('ω')
なんだろう?まずは、私は読みやすいし内容もすんなり頭に入ってきました。
読んでる途中で扉の話のことや、梨絵の(今が苦しい訳じゃないけど。学校に行って、大人になって、就職して……決められたレールに乗っかったままは、どこか怖い)という心のセリフを読んでいて、私も中学生の時にこんなこと思ってたっけなぁ~と共感する部分もありました。また、不思議の国のアリスのような展開を予想や連想し始めました。
そして、最後まで読み切った後に占い師も出てきたので、これもまさにこれからふしぎの世界へのきっかけにつながるような(アリスで出てくる、三月ウサギ)キャラなのかも?と予想し始めて、話の先が気になるなぁ~って思ってるところです!2話いきます('ω')b
作者からの返信
コメントありがとうございます!企画の方ですね。実は、私はまだ企画の作品をあまり読み進められていません。めちゃくちゃ読むのが遅いです!!申し訳ないのですが、ゆっくり待っていただけると嬉しいです_(._.)_
梨絵のセリフ(今が苦しい訳じゃないけど……)に共感していただけたことは、作者としてとても嬉しいです✨梨絵の悩みや迷いが伝わってほしいっ!と思って書いたので。そして、『不思議の国のアリス』!鋭いですね。実は私、ライトノベルは好きですが、ファンタジー児童文学も大好きだったりします✨これからも、梨絵の変化や選択に注目していただければ嬉しいです。
第6話 すっごい美女だ!への応援コメント
読ませていただきました!
「物語はもう終わっているかもしれない」という展開、面白いですね✨
平和な世界で新しいハッピーエンドを作るには、誰かを悪役にしないといけないかもしれない、という部分がかなり気になりました。
梨絵ちゃんが「誰も犠牲にしない方法」を考えようとするのも良かったです!
あれです!感想の返信はなくでも大丈夫ですからね😘
作者からの返信
いえ、返信は私がしたくてやっているので、やらせていただきますよ!!
第6話まで読んでいただきありがとうございます✨
異世界に入り、少しずつ謎が深まってきましたね。誰かを悪役にしないという部分、気に入っていただけたようで嬉しいです。果たして、梨絵が選ぶ「誰も犠牲にしないハッピーエンド」とは何なのか?今後の展開も期待していただけると幸いです。ではまた!
第7話 物語の主人公への応援コメント
なんと、「魔女」の言葉を梨絵だけが理解できるとは……! 主人公であるはずの白薔薇姫から依頼された「魔女を倒す」という分かりやすい正解が、一瞬でひっくり返る展開が面白いです。お茶会では周囲に馴染めず何もできなかった梨絵だからこそ、今度は彼女だけが気付いた真実をどう扱うのか、ぐっと重要な立場になりましたね。
作者からの返信
第七話へのコメント、ありがとうございます!
茨の女性の言葉を梨絵だけが理解できるからこそ、梨絵にしか伝えられないこと、できないことが今後増えていく予定です。「魔女を倒す」ことでないなら、ハッピーエンドは何なのか?今後も梨絵の活躍に期待していただけると嬉しいです✨✨✨常識を知らずお茶会では浮いてしまいましたが、違う世界から来た梨絵にしかできないこと、彼女だけが見つけられる可能性、あるはずです。
第6話 すっごい美女だ!への応援コメント
白薔薇姫が十二歳ではなく成長した美女として現れ、「物語のエンディング後」が舞台だったと分かる仕掛けが面白いですね。単純に原作通り魔女を倒せばいいゲームかと思いきや、「ハッピーエンドには悪役が必要」という難題に変わるのが印象的でした。そして真っ先に「誰も犠牲にしないハッピーエンド」を考える梨絵に、彼女らしい優しさがよく出ています。
作者からの返信
第六話へのコメント、読ませていただきました!
このゲームの舞台はレオの知る物語ではありますが、エンディングを迎えた先の「未来」なんですよね。仕掛けが面白いと言っていただけて嬉しいです(^^)
果たして、これから先梨絵が選ぶ「ハッピーエンド」とは何なのか?どうやったら誰も犠牲にせずに済むのか?
優しさを持ちつつも、完全な善人ではない。人間らしく生きていく梨絵の成長を、これからも楽しんでいただけると嬉しいです✨
第5話 信じてみたいへの応援コメント
「扉」を開ければ変われると思っていた梨絵が、異世界に来ても簡単には強くなれない――というところが、とても丁寧で好きです。その上で、一人で頑張ろうとするのではなく、まだ何者かも分からないレオを「信じてみたい」と思えたこと自体が、梨絵にとって最初の確かな変化なのかもしれませんね。最後の拳を合わせる「おまじない」も可愛らしく、ここで二人がようやく本当のチームになった感じがしました。
作者からの返信
第五話へのコメント、ありがとうございます!
そうなんですよね。異世界に来ただけで、梨絵はまだ「梨絵」と出会えていません。レオのことも「信じてみたい」「利用する」と言っています。レオからしたらチームなのかもしれませんが、梨絵からしたら、まだ彼のことをチームだとは思っていないんですね。でも、レオの言葉や態度に救われたのは確かだと思います。今後も少しずつ変わっていく梨絵に、注目していただけると嬉しいです✨
第4話 宝石たちのゲームへの応援コメント
宝石が木に実る森、山吹色の空、風魔法と、梨絵が憧れていた「異世界」が一気に目の前へ広がる感じが綺麗ですね。レオとの微笑ましい出会いから、シンシャとラピスラズリのコントめいた掛け合いを挟みつつ、〈存在〉を賭けるゲームへ落とされる温度差が強烈でした。自分で異世界を選んだ梨絵が、今度は「選ぶつもりのなかったゲーム」に巻き込まれるという構図も印象的です。
作者からの返信
板野かなさんへ
いただいた感想全てに返信はさせてもらいますが、先にお礼を言わせてください。1話1話に丁寧な感想を書いてくださり、ありがとうございます!!!本当に嬉しいです✨✨✨感想を書くことは、かなり気を遣うし、疲れる作業でもあると思います。でも、そうした交流の中にも楽しさだったり、新たな発見があったりするものと思っております。全てに返信するのは時間がかかると思いますが、待っていただけると嬉しいです(^^)
宝石の森の描写は、読者にイメージしてもらいやすいよう、丁寧に書いた部分です。シンシャとラピスラズリのコントとその後の展開の落差は意識的に作りました。強烈だったと言っていただけて嬉しいです(笑)これは、梨絵の選択の物語。今後彼女は何を望み、何を選び取っていくのか、見ていただけると幸いです!
第5話 信じてみたいへの応援コメント
今回は梨絵ちゃんの不安がすごく伝わってきました。
異世界に来たからといって急に強くなれるわけじゃないところが、等身大でいいですね✨
レオの優しさにも少しずつ心を開いていく流れが自然で、最後の拳を合わせる場面も好きでした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
企画からにも関わらず、3話より先も読んでいただけて、嬉しいです✨私は、しばらくはまだ企画の作品を読むことになると思います。けど、ミツキさんの作品の続きも読みたいと思っておりますので。また交流できたら嬉しいです!
今回の第5話では、梨絵の感情の揺れがしっかりと伝わっているようで安心しました。レオを信じる、ではなく「信じてみたい」しかも「利用する」というところがポイントです✨最後の拳を合わせる場面は、私自身も気に入っています!
第4話 宝石たちのゲームへの応援コメント
なんともキラキラした優しい世界。
扉を潜って異世界に行くシーンといい、宝石の森といい、まるで昔読んだナルニア物語などの児童文学を思い出しました。
作者からの返信
コメント読ませていただきました!
正直、萩原かるかろどんさんのコメントに、衝撃を受けました。実は私、ライトノベルは好きですが、それよりも海外のファンタジー児童文学が大好きだったりします。ライトノベルの体裁を取りつつも、私の作品の骨格は海外児童文学です。ナルニア国物語も読んだことがありますよ!幻想的で優しい世界でありつつも、どこか残酷さを秘めている。そんな話が書きたかったんです。伝わっているようでとても嬉しかったです✨✨✨
第4話 宝石たちのゲームへの応援コメント
宝石が実る森の描写が綺麗で、異世界感が一気に増しました✨
シンシャとラピスラズリのやり取りもテンポが良くて好きです笑
そこから「失敗したら存在を失う」という一気に重い展開になるのが印象的でした。
ダイナ・ゲーム、かなり気になります!
作者からの返信
4話も読んでくださったんですね!!ありがとうございます。シンシャとラピスラズリのやり取りは、追放系のラノベや俺TUEEE的な作品を読んでいる人にしか伝わらないと思ってて。好きと言ってもらえて安心しました!
ダイナ・ゲームもまだ始まったばかりです。これからも更新していくので、ぜひまた来てくださいね(^^)
第3話 異世界へへの応援コメント
はじめまして。Xの企画から来ました!
怪しさ満々のオリバーから鍵を受け取り、神社の木の幹の扉から異世界へと入る導入はスムーズで読みやすかったです。
ただ、1話の展開がちょっと急すぎかな?と思いました。
陸斗くんはこのあと関わってくるのでしょうか……?
作者からの返信
はじめまして。企画から来られたんですね!
まずは3話まで読んでいただきありがとうございます✨
1話の展開はですね、早く梨絵を異世界に連れていきたくて、テンポを良くしようとは思ってました。急すぎるという意見もあると思います。教えていただけて、嬉しいです。
陸斗に関しては、今後の展開で影も形もなくなる、というわけではないですね。何らかの形で、繋がってはいます。
ちょっと作品が溜まっているので、今日中には行けませんが、通りすがりの冒険者さんの作品はちゃんと読ませていただくので。
気長にお待ちくださいませ(^^)
第11話 情熱の間への応援コメント
XのRT企画から伺わせていただきました!
割と急展開を順に畳み掛けるテンポの早さを感じるのに読者を置いてけぼりにせず、読みやすい作品だと感じました!
主人公のリエの順応性の高さと少しエキセントリックな性格が物語を引っ張ってゆくのを感じます!
読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
主人公が物語を引っ張っている、と思ってもらえたなら嬉しいですね✨主人公に関しては他のキャラクターたちに埋もれないよう、何度も調整を重ねているので。頑張ったかいがありました。
そして、11話まで読んでくださったんですね!ありがとうございます。本当に嬉しいです!!!!
今、企画に参加してくれた方の作品を順番に読んでいるところなので。今日中はちょっと無理ですが、空き巣ばらさんの作品も必ず読みに行きます!
気が向いたらでいいので、また来てくださいね(^^)
第3話 異世界へへの応援コメント
陸斗くん、ツンツンしてるのに優しすぎますね笑
「少しくらい迷惑かけてくれてもいい」がかなり好きでした。
そして、ずっと開けたかった扉を前にして急に怖くなる梨絵ちゃんがすごく自然。
「私は、私を信じる」からの「何とかなれ、行っちゃえー‼」で梨絵ちゃんらしさ全開なのも良かったです😂
ついに異世界!
と思ったら着地がお姫様抱っこ&イケメンなの、これは続き気になります笑
作者からの返信
はい、言葉はぶっきらぼうですが、陸斗は優しい子なんですよ!あまりセリフはありませんでしたが、彼の不器用な性格が伝わっているようで良かったです。
読み合い企画をやったのは初めてでしたが、こうして色んな作者さんと交流できるのは楽しいですね✨
気が向いたらまた来てください(^^)
第11話 情熱の間への応援コメント
11話まで拝読しました。
読み進めるほどに、「本物と偽物」「自分とは何者なのか」というテーマが少しずつ見えてくる構成が印象的でした。特に白薔薇姫をめぐる展開から、物語の奥行きがぐっと増したように感じます。梨絵の危なっかしくも真っ直ぐなところも魅力的です。固有魔法の設定も物語とよく結びついていて、この先どのように展開していくのか楽しみです!
作者からの返信
11話まで読んでくださったんですね✨✨✨
ありがとうございます。嬉しすぎます!!テーマに関してのご指摘、鋭いです。ライトなタッチで書きつつも、この先はテーマを更に深掘りしていく予定なので、楽しんでいただけると嬉しいです!
読み合い企画から来ていただいた方ですよね?
作品が多くてまだたどり着けていないのですが、必ず読ませていただきますので(^^)
牧静さんの作品、楽しみにしていますよ!
第3話 異世界へへの応援コメント
姉弟の絆を感じるお話ですね!
陸斗君の迷惑かけてもいい!という、ぶっきらぼうだけど優しい言葉に、梨絵さんは救われたと感じました。
いよいよ扉の中に入った彼女、ここから異世界?でどのように冒険するのか楽しみです☺️
作者からの返信
返信が遅くなってしまいすみません!
そして、コメントありがとうございます。
陸斗の出番はあまりありませんでしたが、姉弟の絆を感じていただけたならよかったです✨
果たして、彼との絆が異世界の話でどう関わってくるのか、注目していただけたらなと思います。
企画から来られた方ですよね?ちょっと今日は読めませんでした。でも、必ず読ませていただくので。またお会いしましょう!
第4話 宝石たちのゲームへの応援コメント
第1話から第4話まで読ませていただきました!
最初は「扉」のことが気になっている梨絵の話だったのが、オリバーから鍵を受け取って、実際に扉を開けて異世界へ行くところまで繋がっていく流れが面白かったです。
特に第3話の、陸斗とのやり取りを経て「私は、私を信じる」と決める場面が印象に残りました。そこから実際に扉を開けてしまうので、梨絵が本当に一歩踏み出した感じがしました。
そして第4話で一気に世界観が広がるのも良かったです。宝石が実る森やレオとの出会いも気になりましたし、最後に出てきたダイナ ゲームも、存在が対価になるということで一気に緊張感が出てきたと思います。
扉や鍵から始まった話が、ここからどんな物語に繋がっていくのか楽しみです。続きも読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
4話まで読んでいただけたんですね!嬉しいです(^^)
「私は、私を信じる」と決める場面は、梨絵の葛藤や揺れ動く感情を丁寧に書けるよう、頑張った部分です。梨絵が一歩を踏み出したように感じていただけたなら幸いです。
そして4話からは、ご存じのように命を懸けたゲームが始まります。これからも、幻想的な世界と梨絵の選ぶ道を見ていただけると嬉しいです✨ではまた!
第2話 天才占い師(自称)への応援コメント
オリバー、怪しすぎるのに妙に憎めないですね笑
血の涙からの「鍵。あげる」で一気に空気が変わって、かなり引き込まれました!
梨絵ちゃん念願の鍵なのに、素直に喜べない感じも好きです。
そして最後の「お代は勝手にもらってくねー!」が怖すぎる😂
何を持っていかれたのか、めちゃくちゃ気になります……!
作者からの返信
オリバーは、怪しさを出しつつもどこか親しみを覚えてもらえるキャラクターにしたつもりです!伝わっているようで安心しました。「お代は勝手にもらってくねー!」は普通に怖いですよね。でも、オリバーなら絶対言います(笑)
第5話 信じてみたいへの応援コメント
梨絵が不安を感じるところ、普通異世界に急に行ってしまったらこうなりますよね……。とても共感しました。そしてレオがとても魅力的ですね🎶
作者からの返信
第五話まで読んでくださったんですね!ありがとうございます。企画から来られた方から予想以上に濃い反応をいただけて、嬉しいです✨✨
レオは王子様的でありつつもどこか陰のあるキャラクターとして書けるよう、こだわっています!そして梨絵が共感してもらえる主人公であると知れて、嬉しいです。
ちょっと時間はかかりそうですが、MegumiSさんの作品も読ませていただきますね!!
第2話 天才占い師(自称)への応援コメント
Xから来ました。
綺麗な文章に引き込まれます。
占い師のオリバーが鍵を持っていた、という展開が良いですね!
次話もどうなるのか楽しみに読ませていただきます🎶
作者からの返信
企画から来られた方ですね!返信が遅くなってしまいすみません。昨日から、企画の方の作品を読み、コメントし、自分の作品を推敲し、投稿し、いただいた感想に返信をし……とやっていたら、めちゃくちゃ疲れてしまいました。
文章はあまり得意ではないのですが、綺麗だと言っていただけて嬉しいです✨テンポの良い展開もこだわった部分です!
第2話 天才占い師(自称)への応援コメント
Xから来ました。
最後の言葉が不穏ですね。
カモ過ぎる。
お代は勝手にもらってくね。
なにを持っていかれたのかが気になります。
何を失ったっていいと思うほどなので、
本人も望むところではあるの思うのですが、これがどうかかわってくるのか。
作者からの返信
はい、オリバーの言葉は不穏以外の何物でもないと思います(笑)でも、彼なら言うんですよね。怪しすぎる占い師、気になっていただけたなら良かったです✨
第1話 開かずの扉への応援コメント
Xから来ました。
自分にしか見えない扉というのが、
そこに憧れてしまうよな。
そこに夢を見てしまうよな。
と共感できました。
ただ、なぜ彼女にしか見えないのか。
そして、なぜ鍵がかけられているのか。
そのあたりが気になるところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね、気になっておられる謎に関しては、これから明らかになるかもしれませんし、ならないかもしれません。「扉」は梨絵が「梨絵」になるための手段でした。「扉」が見えなければ、彼女は普通に生きていたかもしれない。もっと別の選択をし、別の夢を見ていたかもしれない。けれどそうはならなかった。それが意味する「先」を見ていただければと思います。では!
第5話 信じてみたいへの応援コメント
Xでオススメしていただ、きありがとうございます。
5話までの感想をレビューにまとめさせていただきますね^^
応援してます。
作者からの返信
ありがとうございます!
レビュー文を書いてくださったのは諏訪富二一さんが初めてです。
頑張りますね(^^)!
第3話 異世界へへの応援コメント
陸斗の「少しくらい迷惑かけてくれてもいい」という言葉、ぶっきらぼうなのに優しくて、姉弟の積み重ねが感じられるいい場面ですね。その優しさを胸に、それでも「知らない『私』に、会いたい」と扉を開く梨絵の決断がとても印象的でした。そして覚悟を決めた異世界への第一歩が「何とかなれ、行っちゃえー‼」なのが実に梨絵らしく、着地がお姫様抱っこ&イケメンなのも楽しいです(笑)。
作者からの返信
コメント読ませていただきました!
「扉」を開けるシーンの葛藤や決断は、こだわった部分です。重めなテーマを扱いつつも、ギャグシーンもかなりあるので、楽しく読んでいただけたなら良かったです!
今後も投稿していくつもりなので、よろしければまた見に来てくださいね!
第2話 天才占い師(自称)への応援コメント
梨絵がずっと探し続けていた鍵を、オリバーがあっさり「鍵。あげる」と差し出す場面、ついに物語が動き出した感じがしていいですね。それ以上に「願いって、叶えても幸せになれない」という言葉や血の涙が不穏で、陽気だったオリバーの底知れなさが一気に増しました。そして最後の「お代は勝手にもらってくねー!」……やっぱり親切な占い師じゃなかった!(笑)
作者からの返信
そうなんです。実はこの作品、最初から梨絵に対して親切な人って、全くと言っていいほどいないんですよ。かといって、ここから先みんながみんな、梨絵に懐柔されるわけではありません。あっ、ちょっとこれ以上は話し過ぎてしまいそうなので、ここまでにさせていただきますね(笑)。
第1話 開かずの扉への応援コメント
「扉」の向こうに憧れているというより、“異世界を選ぶ自分”に憧れている、という梨絵の心情が印象的でした。そんな繊細な導入から、怪しさ満点の占い師との遭遇、そして最後は個人情報を叫ばれて追いかける羽目になるとは(笑)。幻想的な「開かずの扉」とコミカルな日常の取り合わせが楽しく、紫色のテントの先に何が待っているのか気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
梨絵は異世界に行きたい少女なのではなく、自分の人生を自分で選ぶことに憧れている少女、という部分が伝わっているみたいで良かったです。占い師については……怪しすぎますね(笑)。作者も思ってます。あれはやべーやつです。
第36話 続く未来へへの応援コメント
「エルクが生きた証を、自分が生きることで守り続けていく」というロロの言葉に、胸がいっぱいになりました。本物も偽者も、どちらもロロにとって大切な家族だったのだと感じられる、温かな別れですね。そして、何でも一つ真実を知る権利を使って、梨絵が尋ねたのはレオの好きな食べ物! 秘密を暴くのではなく、これから仲良くなるための質問を選ぶところが、実に梨絵らしくて好きです(笑)。
最後の「ちょっとだけ先の『私』なのかな?」が、第一話からの「知らない私に会いたい」という願いに繋がるのも見事で、彼女が自分の足で歩んできた物語の結末として、爽やかな余韻が残りました。