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  • 自由都市への応援コメント

    予測精度の劣化から始まって、最後は主人公自身が「少し勉強していただきます」と連れていかれる展開に背筋が冷えました。「自由都市」が本当の自由ではなく、批判を拾い上げるための精緻な統治装置だった、という皮肉が効いています。私もショートショートを書いているので、この長さでここまで骨太なディストピアを組み立てる構成力に感心しました。

    作者からの返信

    comsick様
    読んでいただきありがとうございます!そしてコメントありがとうございます!

    「少し勉強していただきます」の場面は、静かな言葉だからこそ怖さが伝わればと思って書いたので、背筋が冷えたと言っていただけてとても嬉しいです。

    「自由都市」が自由を与えるための場所なのか、それとも国家が自由の有用性を測るための実験場にすぎないのか――その皮肉も作品の大きなテーマでした。

    ショートショートを書かれている方から構成について評価していただけたことも、とても励みになります。ありがとうございました!