第27話 痛いし傷ついてるから、惚気は一個ずつしか受け付けないへの応援コメント
失恋の生々しい痛みを「まだめちゃくちゃ痛い」と綺麗事にせずさらけ出せる結衣の強さ……。
「惚気は一個ずつ!」といつものテンポで笑い合える関係へ。
恋の勝敗を超えて、頭の中の居候が「かけがえのない親友」になった瞬間に胸熱ですね⭐︎
作者からの返信
ありがとうございます!
対面でやり合えるようになっても、これまでのような、いつもの二人のかけあいを感じていただけたなら嬉しいです!!
第26話 ちゃんと声に出さなきゃ、もうあんたには届かないへの応援コメント
脳内同居という秘密が終わり、ここから本当の意味での新しい関係が始まっていくの……か……!?
エピソードタイトルが凄く好きです⭐︎
作者からの返信
タイトル、気に入っていただけて嬉しいです!
ここから二人がどうなるのか、見守ってくださいませ✨
遂に目覚めた葵ちゃん……!!
騒がしい相棒を失った結衣の孤独と、報われた成瀬くんの対比があまりに切ないですね……
作者からの返信
ようやく目覚めました!
でも、結衣にとっては素直に喜べない状況ですよね……。もちろん、良いことなんですけどね……複雑です。
第24話 大切な返事を通訳する気なんて、私にはこれっぽっちもないへの応援コメント
途中のエピソード数話に何故かハートが付いてなかったので、一気に付けました…汗
2回触ったのかな…失礼しました汗
作者からの返信
いえいえ、全然気にしないでください!
いつも丁寧に読んでいただいて、コメントまでいただけて、本当にありがたいです✨
振られた直後という極限の状況から、ついに打ち明けましたか!!
成瀬くんの困惑から確信へと変わっていく描写、そして過去の伏線が一気に回収される展開……
今回も、神回でした⭐︎
作者からの返信
ついに打ち明けてしまいました!
これまでの描写も覚えていてくださって、本当に嬉しいです!!
いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます!
第22.5話 「似合ってたよ」と言っても、こいつはもう怒らないへの応援コメント
成瀬くん……。
水城先輩の後押しで「居心地のいい白川」への揺れを認めつつも、ずっと「妹だから」と蓋をしてきた葵への恋心に向き合う泥臭いプロセスが秀逸でした⭐︎
眠る葵だけに零した「似合ってたよ」の不器用な本音…誠実に振った直後に突きつけられる真実に…どうなるのか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
総司郎もようやく、自分の気持ちに向き合えてきたんだと思います……。
今後の三人、見守ってやってください!
第22話 大事な秘密を話す前に、成瀬くんが私の恋へ答えを出したへの応援コメント
おーまいがーですね…
結衣が打ち明ける前に成瀬くんから突きつけられた、前回の判定保留→今は考えられない、とは重みが全く異なる決定的な「答え」。
あまりにも切なく、けれども、登場人物全員の想いが真摯だからこそ胸が締め付けられますね!
これはある意味神回なのでは…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「神回」なんて恐縮です💦
でも、そう感じてもらえたなら本当に嬉しいです。
恋愛って難しいです💦💦
次のエピソードで「脳内同居」の真実が成瀬くんに明かされる……!?
成瀬くんがどう受け止めるのか、葵ちゃんの声がその時どう響くのか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とうとう、かなり核心に近づいてきました……!
ここから結衣と成瀬くん、そして葵がどうなっていくのか。
次のお話も見守っていただけたら嬉しいです!
エピソードタイトルが好きすぎました。
この動画を気軽に送ってくるなんて、
お母様は結構罪深い気がしてしまいました。
(気軽……でもないでしょうか)
作者からの返信
ありがとうございます!
エピソードタイトル、気に入っていただけて嬉しいです!
お母様、悪気はないのでしょうが、なかなか罪深いものを送ってきました(笑)
果たして本当に「気軽」だったのか……そこはちょっと怪しいかもしれません。
お兄ちゃんVS水城先輩の直接対決
……と思いきや、本人たちはなかなか穏やかなやり取り(笑)
むしろお互いに悪い印象もなさそうで、バチバチしているのは葵ちゃんの頭の中だけですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、大体騒がしいのは葵だけという(笑)
こういう小さな気づきって、意外と大きいんですよね。
「あ、この人、自分のこと見ててくれたんだ」ってふと思わせられたら、もう負けというか(笑)
それまでただの隣の席だった相手が、そこから少しずつ気になる存在になっていく。
派手な出来事じゃなく、ノート一冊がきっかけなのが、なんだかいいですね。
作者からの返信
そうなんですよね!
些細なことでも、そこから何だか気になってしまうこと、ありますよね✨
共感していただけて嬉しいです!!
「ナチュラルマウント」、まさに私もそう思いました(笑)
幼馴染の持つ、過去から積み重ねてきた関係性が強すぎる。
そちらとのラブコメならこれほど頼もしいものはないのに、いざ敵に回ると、こんなにも強敵になるとは……。
お兄ちゃん、ピンチですか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
昔を知ってるって、強いですよねぇ……。
お兄ちゃんには是非とも頑張ってもらいましょう(笑)
あかん、妹ちゃんの暴走が止まらない!
「ツナマヨバースト」も、相当のパワーワードですね。
そして結衣から「嫌じゃない」を引き出して大喜びしたと思ったら、最後は突然の「NTR!?」。
そもそも誰のものでもまだないのにー(笑)
作者からの返信
応援コメントいただきありがとうございます!
葵は二次元知識に侵されてますよね(笑)
動かない自分の身体を目の前にして黙ってしまう。
あれだけいつも明るいからこそ、その落差が効きますね⋯⋯。
自分の身体が目の前にあるのに、動かすことができない。
とても不安になってしまいそうです⋯⋯。
それでも「絶対に戻る」と決意して、いつもの調子に戻ってくれて良かった。
辛いだろうけど、頑張れと応援したくなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その辺りの雰囲気がちゃんと表現できているのかと思ってましたが……感じ取っていただけて嬉しいです。
引き続き頑張ります!
自分で二人をくっつけようとしているのに、いざ結衣がパンをあげると羨ましくなっちゃう葵ちゃん。
それでも、お兄ちゃんが自分の好きなものをちゃんと覚えていてくれたことには素直に喜んでいて、なんだか微笑ましくも切ないですね。
そして、とうとう次は自分自身とのご対面……。
どんな思いで、顔を合わせることになるのでしょうか。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
自分でくっつけようとしてるのに、いざパンをあげると羨ましくなる葵です(笑)
それでも、お兄ちゃんがちゃんと覚えていてくれたのは素直に嬉しかったんだと思います。
次のお話も、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです!
はじめまして。
ふらりと立ち寄らせていただきましたので、コメント失礼します。
脳内で全力で兄を推してくる葵ちゃんが賑やかで面白いですね(笑)
でも、「お兄ちゃんの手、あったかいな」の一言で、一気に切なくなりました。
明るく二人をくっつけようとしているけれど、その裏には兄への強い想いがあるのかな……。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
勢い任せの葵ですが、切ない部分にも目を留めていただけてよかったです!
明るく騒いでいるだけではない葵の気持ちも、これから少しずつ描いていけたらと思っています……。
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!
各話のタイトルが好き過ぎて吹き出しました。
2話目でパンが見えてるのに、5話目にもパンが見えます!
楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます!
タイトル……長すぎるか不安だったんですが、気に入っていただけて嬉しいです✨
パン出し過ぎてますが(笑)、引き続きよろしくお願いいたします!
拝読しました
葵ちゃんの暴走気味な恋愛作戦が毎回楽しくて、ツナマヨ事件から少しずつ結衣と成瀬くんの距離が縮まる流れにニヤニヤしました
ラベンダーのブランケットを選ぶ場面から病室で本人と向き合う場面への落差が切なくて、ずっと賑やかだった葵ちゃんの声が静まる瞬間が特に印象に残りました
最後の「私、絶対に戻る」と結衣の「戻ろう」がすごく良くて、恋の行方だけでなく三人がこれからどう変わっていくのか続きが気になります
素敵な作品をありがとうございました
私も異世界転移ものを書いているので、小説を書く上でとても刺激になりました
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
ありがとうございます!
かなり細かいところまで読んでいただけて嬉しいです。
葵の賑やかさから病室で一気に静かになるところは大事にしていたので、そこを拾ってもらえて励みになりました!
お互い執筆頑張りましょう!
ぽたりと落ちてきた。
って、いいですね。想像をそのまま掬ってくれたような感じで。
作者からの返信
ありがとうございます!
そこを拾ってもらえるとは……すごく嬉しいです。
葵の本音がほんの少しだけこぼれる感じが出ればいいなと思っていたので、そう感じてもらえてよかったです!
新作だぁ…⭐︎
事故で昏睡状態になった義妹・葵の意識が結衣の頭に入る設定がまずすごく面白いです!
「お兄ちゃんを幸せにして!」と恥ずかしい少女漫画ムーブを仕掛けてくる葵ちゃんの必死さにクスッとさせられますが、ただのコメディじゃないのが本当に素敵。
そして、「戻れないかもしれない」という切ないタイムリミットや、結衣ちゃん自身の秘めた想いがチラリと見え隠れしたりと、シュールで切なくてエモーショナル……これまた続きが気になる作品です⭐︎
作者からの返信
新作も読んでいただきありがとうございます!
葵ちゃんの必死さや、コメディだけじゃない部分まで感じてもらえて嬉しいです!
総司郎もこれからしっかり物語に関わってくるので、三人の関係も楽しんでもらえたら嬉しいです。
続きも頑張ります!
最終話 頭の中では返事がないので、隣のあいつに声をかけるへの応援コメント
なんかそろそろ終わりそう……?
と思ってたら本当に完結してしまった涙
頭の中の静けさを、「声に出して隣のあいつに言い返す」ことで埋める、美しすぎるタイトル回収、素晴らしかったです⭐︎
恋に敗れても逃げずに前を向き、最後までカッコよくて愛おしい結衣。
自分の足でツナマヨを掴み取り、生身で騒がしく笑う葵。
不器用なりに誠実を貫いた成瀬くんや、温かく見守る京也と冬華——登場人物全員が愛おしくてたまらない、切なくも最高に爽快な大団円でした!
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
予感されてましたか💦
完結とさせていただきました!
この物語のキャラクターだったりかけあいを、ここまで深く楽しんでください……本当に胸がいっぱいです。ありがとうございます。
至らない部分が多かったと思いますが、最後まで読んでいただき、いつも温かいコメントをいただけたことが、執筆の大きな励みになっていました。
こちらこそ、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!