2026.8.3への応援コメント
これは…難しいですね。
資料のほうに書き添えた推論から考えると「前年夏~初秋にかけての前川の氾濫による翌年春の疾患→春の疾患を『特定の家族による工作またはその家族たちの存在によって病が来たという誤認→対象家族の持ち物(畑田の小屋)や住宅に対する報復としての放火→放火により家族を失った対象家族の生存者による毒物による報復殺人」。
放火を行った者の中心人物は「感冒(かぜ)なら死病ではないが赤痢や原因不明の疾患だと多数の死者が出る可能性がある」事を知っている?(昭和25年1月の流行性感冒の時は連続火災は発生していない)。この判断と特定の家の者が災いを呼んでいるという前時代的判断が微妙に噛み合わない。
そして、もうひとつ気になる点。昭和28年の火災で生き残った「山井義雄」。彼が放火の純粋な被害者だとすると、放火犯たちは「災いが終了した」と判断しないのではないだろうか…昭和30年9月の大量食中毒事件まで彼が村で普通に暮らしていた(前日の会合に彼が参加していながらトラブルがなかった模様から判断)のなら、アリバイがあったとしても「山井義雄」は村の判断に合意して家族を殺害する事を黙認した事になる。よって大量食中毒に見せかけた毒物使用者は「山井義雄」を筆頭とした放火犯人たちを殺害する事が主目的であったと現時点では思われます。
作者からの返信
@daituka様、丁寧な考察をありがとうございます♪
災害や病、放火、そして報復へと、資料をつなぎ合わせて考えてくださって、とても嬉しいです!
病への恐怖が誰かへの疑いに変わり、さらに惨事を招いていく……そんな人間の怖さも感じ取っていただけたなら幸いです。
真相編と照らし合わせながら、楽しんでいただけたら嬉しいです♪
2026.9.21 ちょっと待ってくれ。への応援コメント
感想ありがとうございました。僕もホラーやミステリーを書くのも好きで、一話、一話が大変に読みやすく、良い作品ですね。頑張ってください。
作者からの返信
かず斉入道様
こちらこそ、お読みいただき、嬉しいお言葉までありがとうございます。ホラーやミステリーがお好きな方に「読みやすい」と言っていただけて、とても励みになります。
かず斉入道様の作品も、またゆっくり拝読させてください。お互い執筆を楽しみましょう!
2026.9.26 手紙②への応援コメント
すごく怖い、緻密な話。
ぞっとしました。
ありがとうございました。
作者からの返信
ノビー様
お読みいただき、ありがとうございます♪
「すごく怖い」「ぞっとした」と言っていただけて、ホラーを書いている身としては最高の褒め言葉です!(笑)
緻密な話と感じていただけたのも、とても嬉しいです!
少しずつ違和感が積み重なっていく怖さを楽しんでいただけたなら何よりです♪
こちらこそ、温かいコメントをありがとうございました!😊
2026.9.17 ChatGPTに読ませてみた。への応援コメント
かなり興味深いものですね。
怖いだけでなく、何か深いものを感じます。
ありがとうございました。
作者からの返信
ノビー様
こちらもお読みいただき、ありがとうございます♪
怖さだけでなく、その奥にあるものまで感じ取っていただけて、とても嬉しいです!
単に怖いだけでは終わらない、読み終えたあとにも何かが心に残るような物語を目指しているので、そう言っていただけると励みになります♪
こちらこそ、丁寧に読んでいただき、ありがとうございました!😊
2026.9.24 数日後、コメントが一件ついていた。への応援コメント
みんな91歳を「満」なのか「数え」なのかには言及しないんだな。
学年が分かってれば、そんなこと必要ないだろうけど、学年が分かってないなら、91歳で亡くなった、のは「満」なのか「数え」なのか?が一番引っかかるところなのに。
戦前の人は自身の年齢を「数え」で言うことがあるよ?
それにyamaちゃんも家族も「祖母の卒寿が去年だったから91」と思い込んでたら?
厄年表を見れば若い人でも分かるだろうけど、神仏関係は「数え」にすることが多い。
作者からの返信
禿翠波様
コメントありがとうございます♪
卒寿のお話で、私のひいおばあちゃんのことを思い出しました。周りからはずっと「99歳で亡くなった」と聞いていたのですが、あとから「数えだと100歳だよ」と言われて、「えっ、そうだったの!?」と驚いたことがあるんです(笑)。
なんだか懐かしくなりました。作品を読んで、いろいろ考えてくださって嬉しいです。ありがとうございます♪
2026.9.19 Geminiに読ませてみた。への応援コメント
納得いたしました‼️
面白かったです! ありがとうございました☺️!
作者からの返信
香森康人さん、ありがとうございます♪
納得していただけてよかったです!
こちらこそ、最後まで読んでいただいた上に、こうして感想までいただけてとても嬉しいです☺️
「面白かった」の一言、すごく励みになります!
ありがとうございました♪
2026.9.26 手紙③への応援コメント
手に汗握りながら読み進めました。
個人的には山井鉄雄さんの死因を推理しきれなかったのが一番、無念です。
子供が会合に4人も居て、死亡している事はもっと深く疑問に思っても良かった…。
旧時代的判断と、そうではない部分が混じっていたのは田辺順一さんたち村の急進派が犯行に加わっていたから。
良子さんと順一さんの間の事は…これは読めない。深く隠していた真相の中の真相なので仕方なし。
孫を守りたくて妻を救えず、仇を討ちたくて罪のない子供たちまで手にかけてしまう惨劇を停められなかった鉄雄さんの冥福を祈りつつ。真相にはたどり着けませんでしたが、とても切ない良き物語でした。
次の作品の真相も楽しみに待ってます。
作者からの返信
@daituka様、最後までお読みくださってありがとうございます♪
一つひとつの資料や人物の行動を、こんなに深く考察していただけて、本当に嬉しいです!
推理しきれなかった部分まで「無念」と思ってくださるほど、真剣に向き合っていただけたことが何よりありがたいです。
良子と順一の関係は、最後に見えてくることで、それまでの出来事の印象が変わる部分でもありますね。
丁寧なご感想、とても励みになりました♪