2026年9月21日 10:00
四百二十光年の湯治への応援コメント
宇宙人には地球人には無い感覚器があって、それで感じられる故郷の”退屈”を嫌って旅に出たとしても、新し景色を前にいつも故郷と比較してしまう。 一方で、退屈を受け入れて故郷に留まることを選んだ者も、どこかで外のものを取り込んで”旅”をしている。それは全国から集まって来る食材だったり、教え子のお土産話だったり、あるいは銀河を漂流する宇宙人の居候だったり、……いや最後だけ面白すぎますがw なんとなく旅する者、迎える者の矜持みたいなものも感じて、また穏やかな雰囲気と二人のやり取りが素晴らしかったです。
作者からの返信
七洸軍さんこんにちは。この作品は、なろうのページで見た「秋の文芸展 2026」のテーマ「旅」に寄せて書いたものです。僕自身は、これまでまったく旅をしてこなかった人間なので、「旅かぁ……」と悩んだ結果、旅をする話ではなく、旅人を迎え、故郷で暮らすことと旅との関係を思い、そして旅への憧憬をほんのりと織り込んだ作品になりました。応援コメントありがとうございました!
四百二十光年の湯治への応援コメント
宇宙人には地球人には無い感覚器があって、それで感じられる故郷の”退屈”を嫌って旅に出たとしても、新し景色を前にいつも故郷と比較してしまう。
一方で、退屈を受け入れて故郷に留まることを選んだ者も、どこかで外のものを取り込んで”旅”をしている。それは全国から集まって来る食材だったり、教え子のお土産話だったり、あるいは銀河を漂流する宇宙人の居候だったり、……いや最後だけ面白すぎますがw
なんとなく旅する者、迎える者の矜持みたいなものも感じて、また穏やかな雰囲気と二人のやり取りが素晴らしかったです。
作者からの返信
七洸軍さん
こんにちは。この作品は、なろうのページで見た「秋の文芸展 2026」のテーマ「旅」に寄せて書いたものです。
僕自身は、これまでまったく旅をしてこなかった人間なので、「旅かぁ……」と悩んだ結果、旅をする話ではなく、旅人を迎え、故郷で暮らすことと旅との関係を思い、そして旅への憧憬をほんのりと織り込んだ作品になりました。
応援コメントありがとうございました!