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第1話 異質な引力への応援コメント
一度は微笑んで通り過ぎたのに、わざわざ走って戻って「今日の空のほうが綺麗だよ」。その一言のために戻るところに、サクラの得体の知れなさを感じました。
気の利いた切り返しとして笑いそうになるのに、すぐ普通の表情へ戻ってしまうので、こちらもケイトと同じように「何だったんだろう」と取り残されます。彼女の行動の理由を知りたい気持ちが、そのまま続きを読みたい気持ちになります。
作者からの返信
フミオ オーガスタさん
コメントありがとうございます!
サクラの得体の知れなさを感じていただけて嬉しいです。
これからも彼女がどんな人物なのか、楽しんでいただけたらありがたいです。
読んでいただき、ありがとうございました!
第2話 今この場面への応援コメント
第1話では外から見て得体の知れなかったサクラが、今回は内側から描かれて、あの行動の印象が変わりました。皆が「今この場面」に収まっていること自体に、壊したい衝動を覚える。その感覚が印象的です。
一方で、自分には「普通に生きる」という目標を課しているんですね。場の空気を壊したい気持ちと、そこに馴染もうとする気持ちが同居していて、彼女の危うさを感じます。
ハルノカの歌に衝動を鎮めてもらう姿を読んだあとでは、ライブの落選も、楽しみが一つなくなった以上の重さに感じられました。
作者からの返信
フミオ オーガスタさん
第2話も読んでいただき、ありがとうございます!
サクラの「壊したい」という衝動と、「普通に生きる」という思いに注目していただけて嬉しいです。
ハルノカの歌やライブの落選についても触れていただき、ありがとうございます。
これからもサクラの物語を楽しんでいただけましたら幸いです。