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  • 第1話への応援コメント

    密度の高い平安物。さすが大隅さんだなぁと思いました。
    人物関係も密に描かれていてじっくり読ませていただきました(^_^)

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    柴田さん、
    今回も楽しみながら参加させていただきました。
    平安初期から中期への移り変わりの頃が一番人気が無い時代かもしれません。
    だってややこしいんですもん(笑)

  • 第1話への応援コメント

     ほう、スミヲさん。よかったですよ。姻戚関係が複雑で何度も読み返しましたが、それを把握してしまうと、平安の王朝内のドロドロの権力争いがリアルに伝わって来ますね。当時のいい加減な取り調べの様子も知ることができて、勉強になりました。
     真実は全く分かりませんが、最後は基経の成功譚で終わり。権力争いのレースを勝ち残ったのでしょうかね。

     よい作品でした。
     お星様も入れておきますね。
     それではまた!

    作者からの返信

    小田島さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    平安時代の朝廷は、ほぼほぼ藤原さんなのでわかりづらいですよね。
    今回の事件は藤原良相と伴善男の悪巧みが裏目に出て、事件後に良相は帝からそっぽを向かれてしまったようで権力は失ってしまったようです。
    基経はこの事件で良房に認められて跡取りとして、ここから出世の階段をスルスルと上っていくことになります。

    こんな感じで説明をしていても、やっぱり平安時代はややこしいです(笑)

  • 第1話への応援コメント

    大隅さんの平安もの、さすがに重厚な作風ですね。陰謀説が絡むことも多い事件ですが、そんな暗さが漂って来るようでした。

    作者からの返信

    武江さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    平安ものは、あやかしとか宮中とかも良いのですが、陰謀系の出来事が多く調べていくと、まさに平安ミステリーといった感じの史実が多かったりして面白いです。

  • 第1話への応援コメント

    大宅鷹取の娘さん……下級役人の娘だから父親と一緒に外にふらふら出歩いていたのでしょうか。殺されたとは(; ・`д・´)
    これが全て(大)伴氏一族の排斥をもくろんだ者の仕業だったらと思うと、怖いですね。

    作者からの返信

    朝吹さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    大宅鷹取の娘については、謎が多すぎますよね。夜中に父親と一緒に出歩くということ自体平安時代としてはちょっと異常なことですし、なぜ殺されることに至ったのか、そのあたりの資料は存在しておらず、謎ばかりです。
    そして、本当の黒幕ではないかと疑われる藤原良房と基経親子。
    伴氏、紀氏はこれで朝廷から排除されてしまいましたからねー。紀豊城とは腹違いの兄だった紀夏井とかは完全な被害者ですね。紀夏井は小野篁の弟子で優秀な人だったんですけれどね……。