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  • あとがきへの応援コメント

    全て拝読いたしました。

    鳥肌がずっと出続けていて、収まるとまた鳥肌が現れます。

    作中作から冒頭を始める。そんな作品って世の中にあったのでしょうか。
    虚実が入り混じり、それを読み解いていくと、奥に深いドラマが現れる。
    その構成力と発想力に感嘆いたしました。

    春風さんから課題が提示される。そしてムーゴットさんとしての個性を示す着地点がある。
    課題から着地点へどうつなげていくか。

    どうしても「書き手目線」を意識してしまうので、それを考えると本当にすごいと思いました。

    ……そうなんですよね。このコメントを書きながら気がついたのですが。
    これは、話の筋よりも「どうしてこの筋になったのか」という部分へのコメントですね。
    なまじ物を書く側に立ってしまうと、そういったほうに目が向きすぎてしまいます。

    私も、春風さんとの共同制作をさせていただきました。
    その春風さんの作品は、二人のキャラクターの心理が細かく描かれ、その背景はまるで水彩画のような淡い雰囲気だったので、私が背景を書き込んだ感じでした。
    ですから、ある意味、私の都合の良いように筋を組み立てることができました。

    ですが、今回のもととなる春風さんの作品は、しっかりと背景が書かれている。
    だから、どんでん返しというか、話の筋を大きく変えられない……と思っていました。

    それをここまで仕上げられるのが、本当に感嘆しています。
    素晴らしい作品でした。
    ムーゴットさんと、春風あくびさんを称賛したいと思います。

    作者からの返信

    「虚実が入り混じり、」という捉え方もできますね。

    もっと明確に筋書きを重複させて、
    パラレルワールド、SFにしちゃおうかという
    そんなアイディアもありました。

    でも、それこそ作品を壊してしまう。
    思いとどまった結果です。
    つまり、彼が執筆した作品の全ては、
    『俺=リョウくん』の中では、現実の出来事。
    事実に基づいた作品なのです。
    虚では無い、本当に体験して感じた事。

    冒頭のフィクションのエピソードも、
    原因こそ違うが、
    日常的に起こってきたトラブルなのでしょう。



    「書き手目線を意識」と言われれば、
    今回は、間違いなく、でも無意識に、
    春風さんとつみきさんを意識していました。
    おふたりにどう思われるか。
    どうやら合格点をいただけたようで安堵したのですが。
    他の書き手の方にも、この構成を理解していただけたなら、
    驚きと称賛をいただけるのでは、と。

    なんだか、書き手に向けた、通好みの、そこを狙いすぎて、
    一般向けを無視して、とまでは言いませんが、
    わかりにくい構成が、実は失敗だったのでは、とも思い始めています。

    それには裏付けがありまして。

    公開してからこの48時間で、
    私の過去の作品と比べると、
    ずば抜けてPV数が多い。
    そして第一話と最終話を比較しても、
    ずば抜けて離脱が少ない。
    にもかかわらず、★も♡もずば抜けて少ない。

    想像するに、
    シルバーウィークで暇な方が多くて、
    きっとカクヨム自体の一見さんが多いと思われるが、
    暇だから、最後まで読んでみたけれど、
    意味がわからない、おもしろさがわからない、
    なので足跡も残さない。
    、、、多くの読者様がそんな感じなのかもと。

    もっと、わかりやすい話を書かなきゃいかんのかな。
    実はちょっとだけ落ち込んでいます。


    いつも応援ありがとうございます。


    [追記]
    そしてこっそりもありがとうございます。

    工程は、デートにおいて、まずカフェで待ち合わせて、
    映画を観て、海が見えるレストランでディナーして、
    そんな工程を意図しました。
    いいのかな?

    編集済
  • 第4話 裁判への応援コメント

    なん……だと……

    作者からの返信

    こうなりました。

  • 第五話 あの人の存在への応援コメント

    どちらが虚でどちらが実なのか……。
    やはり、すごい仕掛けです。
    戦慄しながら、また第1話から戻って何度も読んでいます。

    読み進めるのがもったいない。
    すごいですね。

    作者からの返信

    これを頭の中だけでやるから、間違いが起こるのです。
    ちょっと反省しています。

  • ムーゴットさん。

    今から書くコメントに、お気を悪くさせてしまったら申し訳ありません。

    笑ってしまいました。
    ええ。声を上げて。

    春風あくびさんの本編を拝読した後でこちらに来たのですが……
    その雰囲気のギャップに大笑いしてしまいました。

    いやー、作家性ってこんなにも違うものなのですね。
    第1話だけでもムーゴットさんの個性が出ています。
    本当に「ムーゴットさんらしさ」を感じられました。
    キャラクターの背景の作りこみが深いというか、歴史を作られるのがうまいですよね。

    そして、冒頭のムーゴットさんらしいコミカルな入り方。
    春風さんの作品の続編、では絶対ない(笑)
    だけど、それだけじゃなくって、後半に入るに従ってキャラクターの歴史が出てきて、コミカルな表現の奥にきちんと理由があって、だからこその夫婦二人の関係性が浮かび上がってくる。

    さすがです。

    そして

    まだ、すべてを読んでいませんが、すでに目次がおかしいですよね。
    順番が意図的にずらされ、漢数字と算用数字が混ぜられています。
    すごい仕掛けを隠している雰囲気が感じられます。

    ああ、読み進めるのがもったいない。
    生唾を飲みながら、ゆっくり拝読いたします。

    作者からの返信

    「らしさ」を感じて笑っていただけたなら、狙い通りです。
    唯一無二を目指していますから、最高の褒め言葉です。

    春風様の作品に接して、即出現した妄想が、
    この夫婦のやり取りです。
    この男、愛妻家というけれど、
    こんな妻に振り回されたらおもしろい!
    と、思ったんです。

    その時点では、ここから続編を導くなんて、
    絶対に話を壊してしまうと思ったのですが。

  • まえがきへの応援コメント

    ムーゴット様。
    お待ちしておりました。

    楽しみです。
    ゆっくりと拝読いたします。

    作者からの返信

    お待ちしておりましたー♡