応援コメント

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  • 初めまして、瑞唏よう子と申します。
    この度は、私どもの自主企画にご参加くださり、ありがとうございます。

    こちらの作品を連作短編かどうか検証した結果、現時点では一話の独立した物語として読める作品で、拝読した範囲では、現時点で連作短編というより、物語が続く連載形式に感じました。

    ただ、月の裏側を飛ぶ魔女と「定時」が同居する世界観が面白く、働くとは何なのかを缶コーヒー片手に考えさせられました。乾いた笑いがなんとも味わい深かったです。

    素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、はじめまして! 企画の開催と、こちらの作品まで見つけて読んでくださり、本当にありがとうございます。

    『配送魔女』とあわせて作品の世界観を味わっていただけて、とても光栄です!

    コメントで「定時」の哀愁や「缶コーヒー」の情景など、描きたかった空気感を温かく受け止めていただけて、作者として胸がいっぱいになりました。 乾いた笑いも含めて楽しんでいただけて、本当に励みになります。

    素敵な企画と、心にじんわり染み入る温かいご感想を本当にありがとうございました!

  • 企画にご参加いただきありがとうございます。

    時代遅れとなった魔女の魔力が、宇宙開発の「積載量制限」という現実的な課題を打ち破るキーパーツになるというSF的なロジック、どこかノスタルジックで温かい人間ドラマが見事に調和していて、読み終わった後にじんわりと優しい余韻が残る素晴らしい作品でした。科学者が最後に録音した祈りの言葉と、自販機の灯りに照らされた缶コーヒーの描写が美しく重なり、静かな感動を与えてくれる素敵なストーリーでした。

    作者からの返信

    ハマタハマオ様、温かい応援コメントをありがとうございます。 そして、素敵な企画を開催していただき、参加させていただけたことに感謝いたします。

    魔女の魔力と宇宙の積載量制限のロジックや、ラストの録音、自販機の缶コーヒーの描写まで、細やかな部分まで丁寧に受け止めていただけてとても嬉しかったです。 いただいたお言葉が今後の執筆の励みになります。

    素敵な企画と温かいご感想、本当にありがとうございました。