純白の彼岸花と中秋の名月とへの応援コメント
企画への参加ありがとうございます。
黒猫と白兎、共に秋と言えば思い浮かべられる二匹です。
彼らが“のんびりゆったり”と穏やかな月見を送っているのが、読んでいるこちら側も“のんびりゆったり”した気持ちにさせてくれました。
彼岸花の色が抜け落ちたり戻ったりする表現も二匹の再会と別れをより効果的にしていてとても好みでした。
改めて企画への参加ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。
黒猫を書きたい欲が爆発しまして。月の住民といえばの白兎と二匹だけで登場してもらいました。
秋特有の少し切ない感じでありながらも、のんびりゆったりとした時間も感じてほしいなあと思っていたので、コメントはとても嬉しかったです。
今は最盛期みたいで、あちらこちらで目にする白色と赤色の彼岸花は、色が違うとまた印象が違って見えまして、物語のキーポイントになってもらいました。
素敵な自主企画を本当にありがとうございました!!!
純白の彼岸花と中秋の名月とへの応援コメント
不思議で、そしてとてもきれいな作品っ(≧▽≦)
ネコちゃんたちの鼻キスがかわいいです♪
やっぱ猫だもんなあ。
作者からの返信
ありがとうございます。
詩のような童話のようなどこか不思議であたたかくてせつない物語を目指してみました!
今、黒猫ブームが到来中でして。
猫の鼻キス可愛いですよね!
実物で見たことはないけれど可愛いに違いない!
純白の彼岸花と中秋の名月とへの応援コメント
初めまして。入江涼子と申します。
凄く、色を使った描写が印象的でした。白兎と黒猫の組み合わせが対照的でもあって。
切ないながらに不思議な物語ですね。
では失礼します。
作者からの返信
ありがとうございます。
初めまして。藤泉都理と申します。
漆黒の猫を出したいと決めていたので、月といえばの兎には対照的な純白に、そして、供え物の銀灰、黄金、若緑、小豆は『日本の色世界の色 写真でひもとく487色の名前(ナツメ社)』という本を見ながらどの色にしようかと悩んで決めたので、印象的とのコメント嬉しかったです!
秋の切なさも感じてほしい、具体的に書かなかったところを色々想像してもらえたらと思いながら書きました。
失礼します。