第1話 届けられなかった「ごめんなさい」への応援コメント
猫ちゃんのお名前が『ひなた』とは!!私のペンネームと偶然同じですね。なんか勝手に感情移入してしまいました猫ちゃんに(笑)父子って仲良い家庭もあるし、複雑な関係の家庭もありますし、人それぞれですよね。でも、やっぱり結局は血のつながった親子なんですよね!!温かいお話に癒されました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「ひなた」というお名前が偶然同じだったのですね!それは確かに、ちょっと特別な親近感が湧きますね(笑)
親子の関係は本当にさまざまですが、言葉にできないまま残っている気持ちもあるのだと思います。温かいお話と感じていただけて、とても嬉しいです。
ひなたにも感情移入しながら、これからの物語を楽しんでいただけたら嬉しいです。
第2話 十七年前のラブレターへの応援コメント
とても綺麗なお話ですね。
十七年前のラブレター。
てっきり昔好きだった人へ届けるのかと思ったら、「昔の私の気持ちを、今の私に」というところへ着地するのが素敵でした。
ひなたは、いろんな形の「届けられなかった想い」を届けてくれるんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「昔の私の気持ちを、今の私に」という部分を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
ひなたは、ただ手紙を届けるのではなく、それぞれの人の中に残っている想いを少しずつつないでいく存在として描いています。
これからもいろいろな形の「届けられなかった想い」が登場しますので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
プロローグ 玄関の前の小さな郵便屋さんへの応援コメント
フォローとハート、ありがとうございます。
お邪魔してみたら、主人公の名字が「相沢」。
実は私の作品の主人公も相沢なので、そこでちょっと親近感が湧いて、そのまま読ませていただきました(笑)
子猫の郵便屋さん、可愛いですねぇ。
喋るわけでもなく、チリンと鈴を鳴らしながら連れていくのがまた良いです。
悠斗にも十年間届けられていない言葉があるようで……。
この子がこれから、どんなところへ連れていってくれるのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
主人公の名字が同じ「相沢」とのことで、思わぬ共通点にこちらも嬉しくなりました(笑)
ひなたの鈴の音や、悠斗の十年間届けられなかった言葉にも注目していただきありがとうございます。これから少しずつ物語が動いていきますので、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。
こちらこそ、読んでいただきありがとうございました。
エピローグ 今日もどこかでへの応援コメント
コメント、失礼いたします。
行き場のない言葉。そして、それを預かる郵便やさんの物語。
自分の中の行き場の無い思いと重なって、色々考えさせられました。
今回も、素晴らしい物語をありがとうございました。
作者からの返信
今回も最後まで読んでくださり、温かいコメントをありがとうございます。
行き場のない言葉。という部分をご自身の思いと重ねて受け取っていただけたこと、とても嬉しく思います。誰にも届けられず心の中に残っている言葉にも、そっと居場所があればという気持ちで描きました。
今回も物語にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。