第12話 西哨を捨てろへの応援コメント
「西哨を捨てろ」というタイトル通り、作ったばかりの施設に固執せず、人命を優先して即座に判断するガレスが印象的でした。敵の人数を勝手に決めず、分からないことは分からないまま扱う姿勢もリアル。最後の砦の鐘で一気に緊張感が跳ね上がりました!
作者からの返信
ありがとうございます!
作ったものでも、守る意味がなくなったら手放す。その判断ができるのがガレスらしさだと思っているので、そこを拾っていただけて嬉しいです。
「分からないことを、分かったことにしない」という姿勢も今後ずっと大事にしていきます。
最後の鐘から、また一段状況が動いていくので、続きも楽しんでもらえたら嬉しいです!
第1話 勝てる。だが、帰れないへの応援コメント
戦記物らしい硬い文章でありながらとても読みやすく、長年の付き合いが滲み出るキャラとの掛け合いやお互いの正義がぶつかる展開にあっという間に読んでしまいました。
この後を読み進めるのが楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
「戦記物らしい硬さ」と「読みやすさ」の両方を感じてもらえたのがすごく嬉しいです。
ガレスとアレクたちは仲違いしたわけではなく、長く一緒に戦ってきたからこそ、お互いの考えも分かった上で別の道を選んでいます。
その関係性や、それぞれの正義の違いはこの先も大事に描いていくので、続きを楽しんでもらえたら嬉しいです!
第4話 五人で十人を守る方法への応援コメント
「戦う奴だけが役に立つわけじゃない」
ですよねー
何故かそこだけ見て戦えない奴を軽視する傾向が強い
作者からの返信
ありがとうございます!
ほんとそこなんですよね。
前で戦う人だけじゃなく、運ぶ人、治す人、見張る人、道を確保する人がいて初めて全体が回ると思っています。
この作品では「戦えない=役に立たない」にはせず、それぞれの役割がちゃんと戦力になるところを描いていきたいです!
第1話 勝てる。だが、帰れないへの応援コメント
珍しく追放じゃない
そして勇者一行も理性的できちんと判断出来てる
単純に何に重きを置くか、優先度が違っただけ
まあこれがほんとだよね
作者からの返信
ありがとうございます!
まさにそこを感じてもらえたのが嬉しいです。
どちらかが間違っているというより、勇者側と兵站側で「何を最優先にするか」が違った結果なんですよね。
追放や決裂ではなく、理性的に考えた末の別れとして描きたかったので、そこを拾っていただけてありがたいです!
第1話 勝てる。だが、帰れないへの応援コメント
魔王が王であるならば「国」の長であり、魔王軍は「国」の軍隊であり「国」を背景とした兵站と兵員の補充や運輸や通信や偵察等を行えるのではないかと。また、魔王軍に飛行能力を持つ魔族や魔物が存在するならば兵員や物資の空輸や上空からの監視や偵察、飛行による伝令などが可能になるかも。兵站やロジスティクス、秋山真之のいう戦務というリアリズムはファンタジーと相性が良くないと思うのですが、これを作者様が如何様に料理するのか楽しみでワクワクしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、魔王軍も魔王という支配者を頂く以上、単なる魔物の群れではなく、補給・兵員補充・輸送・通信・偵察を行う組織として描く予定です。飛行能力を持つ戦力も大きな強みになりますが、搭載量や航続距離、天候、休息、離着陸場所などの制約も含めて考えています。
人間側だけ兵站に苦労し、魔王軍が都合よく無限に湧く形にはしないつもりです。ファンタジーの魔法や魔物と、戦務・兵站の現実性をどう両立させるかが、この作品で挑戦したい部分でもあります。
今後の展開を楽しみにしていただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます!
第1話 勝てる。だが、帰れないへの応援コメント
コメント失礼します。
遠征隊の危険を許容できないガレスと助けを求める村を見捨てられないアレクの真剣なやり取りがとても心に残りました。
お互いに相手のことを認めていても主張を両立できない厳しい現実があり、結果として袂を分かつことになった彼らがその後どういう展開になるのかを楽しみに続きを読んでいきたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにガレスは「連れていく者を帰す責任」を、アレクは「今、助けを求めている者を見捨てない責任」を選びました。どちらかが間違っているわけではないからこそ、譲れずに袂を分かつことになった二人です。その部分を丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです。
別々の道を進む二人が、それぞれ何を守り、今後どう向き合うのか。引き続き見届けていただければ幸いです。
第5話 捨てられた砦への応援コメント
YouTubeのショート動画も見ました
本編の続きを楽しみにしてます