応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第七話 「鬼から得た命」への応援コメント

    前半が悪魔的発想の持ち主、勒禰の物語。
    後半が幼い洸我が母の帰りを待ちわびて、老夫婦に拾われる物語。
    特に幼い洸我の話は、桃太郎を彷彿とさせますね。

    作者からの返信

    白神ブナ🌳さん、いつもありがとうございます😊

    桃太郎との対比とは、面白い発想ですね!

    鬼である洸我が老夫婦に拾われ、人間として育てられ、やがて鬼人退治へ向かう。退治される側の鬼が退治する側になるのは、なんとも皮肉ですね🤭

  • 第六話 「神の誤算」への応援コメント

    面白かったです。
    神の誤算で、鬼の番ができた。
    そして、人間たちの知恵は、一つの道を見つけた。
    それは、殺せないなら、殺さなければいい。
    そこから、壮絶な洸我の父のシーン。
    父との別れ。

    一方では人間界の子どもも、また知恵をつけていく。

    そして、洸我の母は帰ってこなかった。

    続きが楽しみです。

  • 第五話 「砕けた鎖」への応援コメント

    この文章に、はっとしました。

    「殺したのに、楽になった。
    そのことを怖いとは思わなかった。」

    そのあと、笑いあうシーンは、とてものどかで温かいです。
    洸我に「遊びじゃないぞ」
    と言われても、わかっているよと切り返す。

    永遠は強くなりましたね。

    作者からの返信

    白神ブナ🎄さん、ありがとうございます😊

    永遠は、確かに強くなりました。
    でも、その強さに心までちゃんとついていけているのか……そこは私も少し心配しています。

    それでも、今こうして洸我たちと笑い合えるのなら、ひとまずはそれでいいのかなとも思います。

    少しずつ自分を縛っている鎖を外していった先で、永遠はこれからも同じように笑っていられるのか。

    その姿も、見届けてもらえたら嬉しいです。

    そして次回からは、少しだけ永遠たちから離れたお話になります。
    この世界の別の一面も、楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 第四話 「鬼人の力」への応援コメント

    高性能になりましたね。
    でも強くなって勝てるけど無傷ではない、とは……
     ここから、練習台になっちゃうけど、一歩進むんですね。

    作者からの返信

    白神ブナ🎄さん、ありがとうございます。
    どれだけ高性能になっても、心まで強くなったわけではありませんからね。

    強さが成り立つ前に、永遠自身が壊れてしまわないか……私もちょっと心配しております。

    ここから一歩ずつ。
    焦らず、ゆっくり進んでいってほしいものです😊

  • 第三話 「黒い棘」への応援コメント

    どうして「つがい」って言うの?が可愛すぎます。
    その言葉の後。
    結婚してないとか。
    違うよ……、この部分が、ほわーーーっとしました。



    作者からの返信

    白神ブナ🎄さん、コメントありがとうございます😊

    「つがい」って言葉、最近だと『黄泉のツガイ』でもよく耳にしますね。

    これはあくまで私の感覚なんですが、「結婚」よりも、もっと深くて堅い絆で結ばれているような響きを感じるんです。
    だから、この二人には「つがい」という言葉を使いたいなと思ったのが、入れた理由だったりします🤭

    なんだか私の与太話まで聞いてもらってすみません(笑)
    いつも本当にコメントありがとうございます✨️

    最近は仕事が忙しかったり、noteで記事や絵本を作ったり、『きかしり島』の英語版を作ってKindleで世界に出してみたりと、いろいろ重なっていて、なかなか白神ブナさんの作品へ立ち寄れておらず申し訳ないです💦

    また時間ができた時には、ゆっくり読みに伺わせてください😊

  • 胸が痛みます。
    左腕の義手は作れても、時宗は戻ってこない。
    そして、はじめて鬼人として、こわがられた永遠。
    嫌われても、その女の子を知りたいと思ったということは、ここから、何かが動きそうですね。

    作者からの返信


    まさにこの物語では、「知ること」、そして「自分で考えること」を大切なテーマの一つにしています。

    知りたいと思うことの大切さ。
    でも、知ってしまうことの怖さ。
    それをどう受け入れ、最後に何を選ぶのか。

    今の永遠は、まだ時宗を失った悲しみの中にいます。
    そんな彼女が、初めて自分以外の誰かを「知りたい」と思ったところから、少しずつ物語が動き始めます。

    これから永遠が何を知り、考え、どんな選択をしていくのか。
    ぜひ一緒に見届けてほしいです。


  • 編集済

    プロローグ 「TOWA」への応援コメント

    そうだったのかーーーーー!
    あのラストの「誰だか分かんない」はここに繋がっていたんですね。
    やられた。

    それにしても鬼人になった永遠?
    そして、この物語では、「洸我とは、そういうんじゃない。」ですが、「たぶん。」なんですね。……
    フムフム、なるほど、今後に期待かもしれない。たぶん。

    追伸:
    素敵なレビューをありがとうございます。
    近況ノートで紹介させていただきました。
    事後報告で、すみません。

    作者からの返信

    白神ブナ🎄様、ありがとうございます!

    プロローグは、少し未来の永遠の言葉から始まっています。

    今はまだ想像できないかもしれませんが、この永遠(衣永)が、なぜこんな明るい話し方をするようになったのか。
    そこもこれからじっくり見ていただけると嬉しいです😊

    そして「たぶん。」にも気づいていただけましたね(笑)
    そこは……たぶん、今後をお楽しみにです。

    近況ノートも拝見しました!
    拙作を紹介していただき、本当にありがとうございます😭

    これからも、お互いに楽しく励んでいきましょう!