第六話 「神の誤算」への応援コメント
面白かったです。
神の誤算で、鬼の番ができた。
そして、人間たちの知恵は、一つの道を見つけた。
それは、殺せないなら、殺さなければいい。
そこから、壮絶な洸我の父のシーン。
父との別れ。
一方では人間界の子どもも、また知恵をつけていく。
そして、洸我の母は帰ってこなかった。
続きが楽しみです。
第五話 「砕けた鎖」への応援コメント
この文章に、はっとしました。
「殺したのに、楽になった。
そのことを怖いとは思わなかった。」
そのあと、笑いあうシーンは、とてものどかで温かいです。
洸我に「遊びじゃないぞ」
と言われても、わかっているよと切り返す。
永遠は強くなりましたね。
作者からの返信
白神ブナ🎄さん、ありがとうございます😊
永遠は、確かに強くなりました。
でも、その強さに心までちゃんとついていけているのか……そこは私も少し心配しています。
それでも、今こうして洸我たちと笑い合えるのなら、ひとまずはそれでいいのかなとも思います。
少しずつ自分を縛っている鎖を外していった先で、永遠はこれからも同じように笑っていられるのか。
その姿も、見届けてもらえたら嬉しいです。
そして次回からは、少しだけ永遠たちから離れたお話になります。
この世界の別の一面も、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第四話 「鬼人の力」への応援コメント
高性能になりましたね。
でも強くなって勝てるけど無傷ではない、とは……
ここから、練習台になっちゃうけど、一歩進むんですね。
作者からの返信
白神ブナ🎄さん、ありがとうございます。
どれだけ高性能になっても、心まで強くなったわけではありませんからね。
強さが成り立つ前に、永遠自身が壊れてしまわないか……私もちょっと心配しております。
ここから一歩ずつ。
焦らず、ゆっくり進んでいってほしいものです😊
第三話 「黒い棘」への応援コメント
どうして「つがい」って言うの?が可愛すぎます。
その言葉の後。
結婚してないとか。
違うよ……、この部分が、ほわーーーっとしました。
作者からの返信
白神ブナ🎄さん、コメントありがとうございます😊
「つがい」って言葉、最近だと『黄泉のツガイ』でもよく耳にしますね。
これはあくまで私の感覚なんですが、「結婚」よりも、もっと深くて堅い絆で結ばれているような響きを感じるんです。
だから、この二人には「つがい」という言葉を使いたいなと思ったのが、入れた理由だったりします🤭
なんだか私の与太話まで聞いてもらってすみません(笑)
いつも本当にコメントありがとうございます✨️
最近は仕事が忙しかったり、noteで記事や絵本を作ったり、『きかしり島』の英語版を作ってKindleで世界に出してみたりと、いろいろ重なっていて、なかなか白神ブナさんの作品へ立ち寄れておらず申し訳ないです💦
また時間ができた時には、ゆっくり読みに伺わせてください😊
第一話 「失ったモノの代わりに」への応援コメント
胸が痛みます。
左腕の義手は作れても、時宗は戻ってこない。
そして、はじめて鬼人として、こわがられた永遠。
嫌われても、その女の子を知りたいと思ったということは、ここから、何かが動きそうですね。
作者からの返信
まさにこの物語では、「知ること」、そして「自分で考えること」を大切なテーマの一つにしています。
知りたいと思うことの大切さ。
でも、知ってしまうことの怖さ。
それをどう受け入れ、最後に何を選ぶのか。
今の永遠は、まだ時宗を失った悲しみの中にいます。
そんな彼女が、初めて自分以外の誰かを「知りたい」と思ったところから、少しずつ物語が動き始めます。
これから永遠が何を知り、考え、どんな選択をしていくのか。
ぜひ一緒に見届けてほしいです。
編集済
プロローグ 「TOWA」への応援コメント
そうだったのかーーーーー!
あのラストの「誰だか分かんない」はここに繋がっていたんですね。
やられた。
それにしても鬼人になった永遠?
そして、この物語では、「洸我とは、そういうんじゃない。」ですが、「たぶん。」なんですね。……
フムフム、なるほど、今後に期待かもしれない。たぶん。
追伸:
素敵なレビューをありがとうございます。
近況ノートで紹介させていただきました。
事後報告で、すみません。
作者からの返信
白神ブナ🎄様、ありがとうございます!
プロローグは、少し未来の永遠の言葉から始まっています。
今はまだ想像できないかもしれませんが、この永遠(衣永)が、なぜこんな明るい話し方をするようになったのか。
そこもこれからじっくり見ていただけると嬉しいです😊
そして「たぶん。」にも気づいていただけましたね(笑)
そこは……たぶん、今後をお楽しみにです。
近況ノートも拝見しました!
拙作を紹介していただき、本当にありがとうございます😭
これからも、お互いに楽しく励んでいきましょう!
第七話 「鬼から得た命」への応援コメント
前半が悪魔的発想の持ち主、勒禰の物語。
後半が幼い洸我が母の帰りを待ちわびて、老夫婦に拾われる物語。
特に幼い洸我の話は、桃太郎を彷彿とさせますね。
作者からの返信
白神ブナ🌳さん、いつもありがとうございます😊
桃太郎との対比とは、面白い発想ですね!
鬼である洸我が老夫婦に拾われ、人間として育てられ、やがて鬼人退治へ向かう。退治される側の鬼が退治する側になるのは、なんとも皮肉ですね🤭