第七話 壊す者、壊される者への応援コメント
水樹の辛そうな表情に満足して、そっと頬を撫でる真昼の仕草にぞくりとしました。優しさにも似た残酷さが印象的です。傷つけられた者が、今度は誰かを傷つける側になる。「壊す者、壊される者」というタイトルがじわじわ効いてきますね……!
作者からの返信
宝積 さま。
真昼くんも負けられんという気持ちで煽ってやりました。水樹、という名前に覚えがあったようです。
どちらが壊す者なのか。
続きをぜひお楽しみくださいm(_ _)m
第十一話 死とはへの応援コメント
>どちらが本物であっても、いつかはどちらかが消える
むむむ。
前に――
>死んだのは、真昼。つまり、俺自身。
とあったので、真昼はいつか消えちゃうのかもと思ってました。
でも、この言い方だと、消えるのは拓海の可能性もあるのか。。。
こんなことを考えてたから……
>父さんが遺骨だといった
この描写が余計に重い。。。( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
babibuさま。
拓海くんはなにもわからないまま、"誰か"のお葬式に参加していたようです。お父さんはあえてその"誰か"の名前は口にしませんでした。
どちらが消えてしまうのか…それともこのまま空想の中で生きるのか。どちらがホンモノになるのか。最後までお付き合いいただけたら幸いですm(_ _)m
第五話 気まぐれへの応援コメント
今回は真昼くん視点なんですね!
これまで拓海くんを通して見ていた真昼くんの、独特な美意識や価値観が垣間見えて面白かったです。
「美しいものはオゾマシイ」という言葉が特に印象的でした。孤独を好みながらも、拓海くんの好きそうな本を見つけて思い浮かべるところには、兄弟の繋がりも感じられますね。
そして、いよいよ転校生との対面! どんなやり取りになるのか楽しみです!
作者からの返信
宝積さま。
真昼くんと拓海くんは考え方や物の見方が全然違うのですが、そうなってしまったきっかけが過去にあったり…。図書室で拓海くんの名前で借りているので、いつも読んでいるような本はさすがに、と思っての選択でした。
転校生はなぜ拓海くんを指名したのか。真昼くんはうまくやれるかな?
第八話 いらないものへの応援コメント
水樹くんの最後の行動はだいぶ急展開ですが、一体何を考えているのか? やっぱり何か関係が……?(-ω-;)
作者からの返信
最十さま。
水樹くんが何を考えているのか…彼はかなりマイペースな上に変な子なので、真昼くんも思わず本音が…。
お互いに親族を殺されている、という点では分かり合えるなにかがあるのかもですね。
第四話 拓海と真昼への応援コメント
真昼くんと拓海くんのやり取りが微笑ましい一方で、ところどころに漂う不穏さがたまりません……!
真昼くんが拓海くんの代わりに学校へ行くこともあるという事実に驚きました。二人の関係がますます気になります。
そして、最後に明かされたお母さんの記憶。第一話の光景と重なって、ぞくりとしました。
穏やかな夏の風景と凄惨な記憶の対比が印象的で、真昼の月というモチーフも美しいですね。続きが楽しみです!
作者からの返信
宝積さま。
真昼くんと拓海くん。このふたりのやり取りは、まるでそこにいるかのような”対話”というカタチで成り立っていまして、ただし拓海くんに限る、という異様さもあり。
真昼くんは色々となにかに気付いていて、拓海くんはこれが普通だと思っている。そんなズレが違和感をうむような構成にしております。
夏と月に注目してくださり、鋭い✨となりました。このワードは今作において重要なものだったり…。
引き続きお楽しみいただけたら幸いですm(_ _)m
第一話 内緒の話への応援コメント
冒頭から不穏な空気に引き込まれました……!
真昼と拓海、いったい誰が生き残ったのか。語り手の認識が揺らぐ描写に、読んでいるこちらまで混乱してしまいました。
特に、お母さんが笑いながら抱きしめる場面が怖くて……。
最後の「母さんには内緒だよ」という言葉も意味深ですね。いったい何が隠されているのか、続きが気になります!
作者からの返信
宝積さま。
コメントありがとうございます✨
今作はサイコホラーとなってまして、人怖な物語でもあります。それは『お母さん』に限らず、色々とあやしい言動や行動をそれぞれが取るので、書いてる方も(゜_゜)←こんな顔して書いておりますww
登場人物全員疑ってもいいくらい、まともな奴かいないので、その辺りも楽しんでもらえるかな、と思いますので最後までお付き合いいただけたら幸いです♪
第七話 壊す者、壊される者への応援コメント
記憶を封印してるんですかねー? 自我がぶっ壊れないように……(-ω-;)
作者からの返信
最十さま。
拓海くんを守るための防衛手段の可能性大、ですが……。真昼くんは真昼くんで色々あるので💧
第一話 内緒の話への応援コメント
お久しぶりです!
一瞬、一人称が変わるので本当に真昼くんなのかたくみくんなのか混乱しちゃうところも、この異常な状況には合っていますね。
双子の一人が殺されたんでしょうけど、この母親、狂ってるなぁ。
このあと、父親に打ち明けてどうなるのか今後の展開が楽しみです!
私は新作を公開しました(*'▽') よければ、応援していただけると嬉しいです<m(__)m>!!
作者からの返信
6月流雨空さま。
返信したつもりでいたのですが、あれ?? おかしい…届いていなかったらすみません💦
今作は読めば読むほど混乱するタイプのお話ですが、最後まで辿り着いた時に「あの時のあれは……」となるような物語となってます♪
例の新作、日々拝読させていただいております✨
第八話 いらないものへの応援コメント
双子の片割れがなくなる事故も現実に起きていたんですね!
現代の精神科の治療では、交代人格を無理に消さないとはいえ、やっぱり主人格に統合されたらそれが一番だと考えているんだから、交代人格が精神科医を好きじゃないのも納得です。
作者からの返信
綾森さま。
読んでいただくと、主人格であるはずの拓海くんが弱いため、真昼くんが守ってるという印象を受けると思いますが、意外と真昼くんも弱かったりするので、水樹くんのあのセリフは動揺するにはじゅうぶんだったはず。
いずれ消えるだろう自分を、必要だと言ってくれた変人。水樹くんは水樹くんでなにかあるかも?
第八話 いらないものへの応援コメント
真昼くん、やはりそういう…妙な会話のずれや不穏さがあったのは周りが合わせていたからなんですね!すごい!副人格なら本人ですらない偽物を必要だという水樹くん、萌えますね(ΦωΦ)フフフ…
作者からの返信
ちづさま。
真昼くんはすでに自覚しており、けれども拓海くんには内緒にしております。みんなが協力してくれてはいますが、拓海くんにとっての視点は矛盾が生じてしまうことも。
水樹くんはマイペースなので、本来の目的はあれど思うままに行動しておりますww
第八話 いらないものへの応援コメント
>死んだのは、真昼。つまり、俺自身。
そうかー。
やはり亡くなっているのですね。。。
真昼――自分が死んでいる自覚があるって、どんな気もちなんだろう?(ノД`)・゜・。
とか、思ってたら――
>触れてきた唇の感触に
きゃー!!!!(〃ノωノ)
思わぬ展開に、ドキドキです☆
とはいえ、初対面なのになぜ???
水樹が何を考えているのか、気になります。
作者からの返信
babibuさま。
ここでまさかのBL展開(*´艸`*)
しかし色々と裏がありそうな?
初対面なのになぜこの距離感?
水樹くんの目的は事件のことなのか、それとも?な、回でした!
第八話 いらないものへの応援コメント
真昼くんは拓海くんの中にしかいなかったんですね……
先生は真昼くんを拓海くんの中から消そうとしていたから嫌われていたのか(°▽°)
そして水樹くんが好きなのは真昼くんの方みたいですが彼が何を考えているのか続きが気になります!
作者からの返信
ぬまのさま。
真昼くんが守りたいのは拓海くんなのですが、そんな拓海くんは先生が好きなので、気に入らないという。
初対面なはずなのに、なぜか必要とされている?? 水樹くんはいったい何を考えているのか💦
第七話 壊す者、壊される者への応援コメント
「二人」の記憶が戻れば、事件は解決できる!?
でも思い出したら心が壊れそうだから、封じてるんですよね……😢
作者からの返信
綾森さま。
事件の「記憶」がなんらかの鍵になることは確かですが……真昼くんがそれを良しとするかが問題なんですよね(←意味深)。
第二話 訪問者への応援コメント
誰が生きていて誰が亡くなっているのか!?
映画『シックス・センス』みたいな 叙述トリック かもしれないと、頭をフル回転させながら読んでいます。
藤森先生の発言は、精神科医の立場から喋っていると考えると「患者の妄想を否定しない」という原則に基づいているかもしれず、100% 信用できるわけじゃないんですよね。
それにしても双子の片方がなくなった場合 DNA 鑑定 でも どちらがどちらだか 立証できないということに気がついて ちょっと背筋が寒くなりました😅
作者からの返信
綾森さま。
さすが鋭い✨
双子、先生、曖昧な記憶。
そして過去の"ある事件"。
今作はこの後も二転三転するので、誰が本当のことを言っているかわからなくなると思いますが、それも含めて楽しんでいただけたら幸いです♪
第十一話 死とはへの応援コメント
どの結末に収束するか、見ものですね。ハッピーエンドは果たしてあるのか……(-ω-;)
作者からの返信
最十さま。
そうですね…誰かは確実にBADENDになりそうな今作。選択するのが真昼くんなのか、それとも拓海くんなのかで変わりそうですが💦