第5話:見えない正体(5)への応援コメント
おお!立花さん!!
中洲川さんより階級が上なんですね。玲奈さんからも好印象で、あれから着実に成長したんだなと想像できます。
さて、肝心なのは犯人の足取りですね。凶器がヘラであることは確実なので、そうなると確かにバールの動きが何となく不自然です。これはどういうことなのか。
第4話:見えない正体(4)への応援コメント
おはようございます。昨日犬も食わないやつを一発やってしまって、ショボーンです。精神的にダメージが。で、バールですが、うちの会社にも溢れているのね。北野武のあきすでは、窓を破って入ったときの電卓を叩いていました。その道具代も引くと、儲かってないよと言うところかな。
作者からの返信
こゆきさん、こんにちは。
人生いろいろ、ですね。気にするなと言っても難しいと思いますが、落とした千円札を拾おうとして今度は一万円の眼鏡を壊すみたいなことは往々にしてあるので、気にしすぎないことは大事かなと思います。
北野武のあきす、は何でしょう? そういう発言があったという話でしょうか。
空き巣に限りませんが犯罪をするにも準備というのは必要なわけで、武器になるような物というと大工道具だったり工具だったりして、詳しくない人からすると結構な高額だったりしますね。
で、空き巣に入ったとしてその家のどこに準備に要した額を超える金品があるかというと、もちろん分からないわけです。
それを何十分もはかけられないので、十分とかの間に探すと、当然に見つからないことも多い。
道具代を引くと儲からないというのは、そういうことかなと思いました。
第4話:見えない正体(4)への応援コメント
扉をこじ開けるのに使われたバールは、物置にあったものなのでしょうか。そうなれば、なんとなく犯人の足取りも辿れるような。
玲奈さんが口に出したことは、中洲川さんはすでに確認済みのような印象です。玲奈さんとしてはやきもきするでしょうけど、上の立場からするとちゃんと見るべきところを見てる有望な新人さんに見えそうですね。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
バールって小さな物でもずしっと重いですよね。やはり侵入に使うような大きな物は現場で調達するのが良いのでしょうか(良くない)
仰るように、現場調達だとすると犯人の足取りも推測できそうですね。それは会社の人たちならすぐ分かりそうですが、どうなるでしょう。
>玲奈さんが口に出したことは、中洲川さんはすでに確認済み
今作の中洲川さん、年齢を重ねたせいか見(けん)に回っている感じがありますね。
実際なにを見てどう受け止めているのか、今のところ進んで口出しするそぶりもありません。
これまた仰るように玲奈さんの言う内容はすんなり受け止めているようです。もちろんそれを生意気とか感じる中洲川さんではないので、有望な新人をじっくり育てている、のかもしれません。
第3話:見えない正体(3)への応援コメント
おお! 簿記二級は大変な難関だと聞いたよ。スキルあるじゃんw。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
歴史科目で覚えることは日々増えていくものですが。簿記も昔と今とでは難易度がまったく違うそうですね。
もちろん資格がある以上、有効に使うことに何の問題もありません。
それで自信が持てるかどうかというのは、またその人次第ですが。
第3話:見えない正体(3)への応援コメント
玲奈さんは、なんというか、すごくガッツのある新人さんなんですね。何でも吸収しようと、ちょっと前のめり気味にも感じられるくらい。
でも後ろに中洲川さんがついていてくれるなら安心感があります。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
どういうタイプかと形容詞を探せば色々当てはまるように思いますけれども、>ガッツのある新人さん というのはぴったりくるものの一つですね。
学ぶは真似ぶというやつで、人のやることを盗むのが成長の早道なのは間違いありません。
前のめりすぎてつまずく可能性も高まりますが、中洲川さんがそこはなんとかしてくれるような気はしますね。
第2話:見えない正体(2)への応援コメント
調色ヘラって油絵で使ったりするあれかな? 筆で混ぜるとランダムになるから、ヘラで練ると綺麗になるんだよね。夏休みの宿題でいやだったのは、色を塗ったカードの裏に混色に用いた絵の具のカラーを書くのですが、300は最低やってこいって、使うときでいいんじゃないかとプチ反抗してました。要するに気がのらない。(笑)。絵に悩んでいたのに、デザインに進んだから、友だちは驚いていました。武器になるね。左官屋さんなら使い勝手もいいでしょうに、てか、おじいちゃんの会社の元受けが倒産したので、仕事がないらしい……。バンセイサッシっていいます。
作者からの返信
続いてこんばんは。はい、あれですね。看板屋さんのものなので、絵画用よりもゴツいですが。
あと、似たものにケーキサーバー的な形をしたペインティングナイフとかパレットナイフというのもありますが。
玲奈の言っている通り、スパチュラ的な形です。
絵を専門に学んだ方に読んでいただくと緊張感がありますね。
そのままでも武器になりますね。そのうえペンキ時代の代物なので、かなり鋭利になっています。
建築関係は仕事のあるときとないときと差が激しいようですね。それに昔よりも中抜きが多くもなっているだろうと思います。
大手だけが生き残り、下層になるほど使い捨てのようになる。どこの業界も同じですが、そんな砂上の楼閣ばかりにしてどうするんでしょうね。
第2話:見えない正体(2)への応援コメント
建物の無機質な雰囲気が伝わってくる描写ですね。
仕事道具のヘラで喉を掻き切られた男性社員。
暗幕を締め切った中での犯行だったんでしょうか。
この事件にどんな背景があるのか、また続きをお待ちしています。
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
何代か続いている会社のようで、古いビルに特有の質実剛健というかうらぶれた感じというか。新しいビルにはない無機質さが伝わるようにと書いたシーンでございます。
仕事道具のヘラ。暗幕。劇中でも自分の喉を押さえた人がいますけれども、ひやっとしますね。
主人公コンビ、現場を歩き回ります。
第1話:見えない正体(1)への応援コメント
もうお腹いっぱいだと思っていた中洲川くん‼️
カモーン待ってたよお(*^^*)
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
性懲りもなく戻って参りました。さっそくご覧になっていただけてありがたいです。
第1話:見えない正体(1)への応援コメント
おおおお!中洲川さんシリーズの新作だ!!嬉しすぎる(*゚∀゚*) 順調に階級を上げてますね!
今作の語り手は新人の女子ということで、これまでと少し違った角度になりそうですね。
また連載を楽しみに追わせていただきます!
作者からの返信
すずめさん、こんばんは。さっそくのお越し、並びにコメントありがとうございます。
はい、なんと四作目に突入した中洲川篤史シリーズです。嬉しすぎるとは、私にとっても嬉しすぎるお言葉です。
仰るとおり、前作までの視点者は中洲川さん自身だったんですが。今回は超ド新人の雷坂玲奈さんとのコンビになりました。
前回は警察の捜査ではなかった分、今回はまたぐいぐいと現実風味を味わっていただければと思います。
最後まで楽しんでいただけることを願っております。
第5話:見えない正体(5)への応援コメント
推理ものを書く上で、警察は避けられないのですよね。こっちからせめていって、正解だと思います。学生時代からのわりとボンボンな感じもあった中洲川くん。「この地位になって変わった服装」を加筆するといいかもしれないと思いました。ただの肩書きですが。前回の北野武のバールですが、夜のニュース番組の司会を長くしていて、飽きちゃったのか、変そうをしてコメントを寄せていました。電卓を持ちます。空き巣に入ろうと思っているどかたのおっさんが、バールでしょ、といいながら時蕎麦のように電卓を叩いて、で、盗ったお金がこれだけでしょう、と打って、物を投げる。ようするにゆきはさん名推理。見合わない報酬だということでした。分かってくれてよかった。コメントに対するコメントも受け付けています。