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  • 第27話:佯りを解く(2)への応援コメント

    中洲川さんは美東さん殺しが事務所荒らしのついでではないと考えている雰囲気ですね。
    ううむ、みなさんの帰宅を監視して、どういうことが分かるんでしょうか。中洲川さんに答えを教えてもらいたいところですが。
    そして、本日の一応の主題である事務所荒らしは起きるのか。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >事務所荒らしのついでではない
    どうもそんな感じはしますね。今作の彼の様子だと、しれっと逆のことも言いそうですが。

    >帰宅を監視
    すべての行動が必ず意味と結果を持つかというとそうではありませんが。玲奈さんへのこの指示に関して言うなら、れっきと意図があってのことなのは保証致します。

    コナンくんが「不可能を除外していって残ったものが真実」みたいなことを言いますけれども。
    中洲川さんは、どうしたらそうなるのかを執拗なまでに考えるタイプなのです。

    >事務所荒らしは起きるのか
    はてさて、どうなんでしょうか。
    次回、乞うご期待です。

  • 第26話:佯りを解く(1)への応援コメント

    核心に迫るようなことは聞き出せなかったわけですね。
    しかし確かに盗品の運搬のことを考えると、車がなくては不自然です。
    そもそも事務所荒らしと殺人事件はどの程度関連性があるんでしょうね。
    夜間巡回で何か掴めるヒントはあるでしょうか?

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    >核心に迫るようなことは聞き出せなかった
    はい。どうやら″玲奈さんはそう感じる結果″だったみたいですね。

    車がなくては難しくなるのは間違いないですね。玲奈さんの抗弁のように、不可能とまでは言いませんが。

    >そもそも事務所荒らしと殺人事件はどの程度関連性が
    そうなんですよね。
    現場から確実に分かるのは、事務所が荒らされて物がなくなっていること『と、』美東さんが殺害されていたことですが。
    こればかりは犯人から聞かないと、なにをどうしたのか分からないことですよね。うーん。

    夜間巡回。直に事務所荒らしを捕まえるか、大きな手がかりを得ようという作戦です。
    その巡回とは、です。

  • 第25話:蝉のなか(13)への応援コメント

    空蝉、蝉のなか……。つまり、蝉って? ゆきはさんの込めたメッセージは、濃いですよね。うーん、源氏物語では、空蝉で娘が狙われたので母親が代わりにという話だったかなと思います。誰か、想い人や気持ち一つで心に血の雨を降っているかも知れないですね。つまり、虚言の末庇っていると。ここで出井さんを挙げると、小路に引っかかったねと言われそうだから、微妙に違うんですよね。犯人だったら、言ってはいけない言葉を庇います。でも出井さんだったら喋りすぎです。うっかり零しそう。私のあくまでも私の考えですが、オリエント急行じゃありませんが、全ての乗客が――? でもないですよね。ただ、乗り合わせた者ではなく、働いている所がですよ。もうヒントを沢山いただいているようですが、外しまくりですみません。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    蝉が何かというよりも、本文で言っている通りに抜け殻と死骸が云々というところから考えたほうが分かりやすいかもしれません。
    とは言えそこを同定しても、犯人が誰かと特定できるかというと保証できませんが。
    また、空蝉と佯鳴はセットでなければこのお話のタイトルたりえません。

    出井さんが喋りすぎというのは、たしかにそうかもしれませんね。まあそういう撹乱をしている可能性があるかもしれませんけれども。
    全員が犯人、探偵が犯人、というような変化球もありません。

    この段階でヒントはかなり出ていますが、最も重要な鍵になるものが出ていないので、分かったと言われると逆に驚きます。
    想像の翼を羽ばたかせれば、不可能とは言いませんが。

  • 第25話:蝉のなか(13)への応援コメント

    ビストロの店員さんに聞いた話では、飯室さんは何かミスの後処理をしていたという話ではなかったでしょうか。江伏さんはそれを知らないんですね。いったい何の後処理だったんだろう。
    江伏さん、出井さんのことはいろいろ喋ってくれそうですね🤔

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    >ミスの後処理
    はい、よく覚えてくださっておりました。仰る通り、どう見ても江伏さんは知らない様子です。
    本当に、いったい何の後処理だったのでしょうか……?

    >出井さんのこと
    いろいろ喋ってくれそうですが、玲奈さんが看破しているように讒言がほとんどになるかもしれません(苦笑)

  • 第24話:蝉のなか(12)への応援コメント

    こんばんは。各キャラクターのそれぞれのカタマリだった発言が、お互いを監視したり嘘の訂正に差し掛かりそうな状況にも近付いてきたのかな? 第一、鬼ごっこをしていて、犯人が一人と分かるなら、目撃者、共犯で徹底的なその一アリバイ作りを知らないでか、結果そうなったのか、意図的なのか、結局手伝ってしまったことになる。もしくは、見られたと犯人が思った人に、思ったひとだから正しく目撃されたとは限りませんが、裏工作しているのではと、集団がいるからこそ生まれる独特の匂いを感じます。そして誰もいなくなったは人形が怖かった。凄く怖くて涙目になって読んだ記憶があります。これは小説でですよ。今回、孤島の部分が緩いですが、社屋がそれにイメージがあるなと思いました。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    現実でも同じですが人の証言には、事実そのままを言うことがあれば何らかの思惑を乗せたものもあります。思惑を乗せた証言をした場合、仰るような訂正もしなければならないかもしれませんね。

    >目撃者
    はい、今のところ確実な目撃者というのが一人も登場していませんね。本当に誰も見ていないのか、誰かが黙っているのか。
    集団がいるからこそ生まれる独特の匂い、というのは今作で私が描きたかったかものの一つかもしれません。

    ギミック重視のミステリーは孤島だったり密室だったりしますが。本作は不可能犯罪を暴くものではない、ということははっきり言えます。
    ──ただし、結果的にトリックめいて見えるものはあるかもしれませんね。と出血大サービスのヒントです。

  • 第24話:蝉のなか(12)への応援コメント

    江伏さんはよほど出井さんのことが嫌いなんですね。そんなに何が。飯室さん絡みでしょうか。
    社内の順序としても、出井さんは最後に来そう。その前に、飯室さんについて何かしら特別な心情がありそうなので、それも気になります。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >よほど出井さんのことが
    まあ普段からの顎で使うような態度とか、玲奈さんにも向けられたような好色さとか。そういうものだけでも嫌う理由にはなりそうですが、仰るように

    >飯室さん絡み
    >特別な心情
    というのも関わってはいそうですよね。
    それが事件と繋がるのか……まだまだ分かりませんね。

  • 第23話:蝉のなか(11)への応援コメント

    江伏、飯室、出井、説明は避けますが、私の本名、姓名が隠れています。名前や住所に使う文字も限りはそこそこありますよね。
    本当は犯人のみが本当の犯人を知っているんでしょうね。いま、一名じゃないんじゃないかと思えてきました。あとは、オツムの問題? うっかり滑らして舌でも噛みそうな発言、これがどこまで真実に近いかわかってないのは、私……。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    犯人のみが本当の犯人を。というのは、犯人以外はまだ誰も真相に気づいていないのではということでしょうか。
    それはまあそうですね。犯人捜しをやっているのが警察ですし、無闇に泳がせる理由もなさそうですし。

    >一名じゃないんじゃないかと
    おお、新説ですね。なにかそう感じるポイントがあったなら教えていただきたいところです。

    ヒントにはならないかもしれませんが、ここまでで真相に辿り着くための情報がどれくらい出ているかと言いますと。
    7割か8割くらいかなと思います。ただ確信と直に繋がる鍵のような情報がまだ出ていません。それがなければ7割か8割というのも、互いを繋ぐものが何かというところを想像しなければならない感じです。

  • 第23話:蝉のなか(11)への応援コメント

    あーあ出井さん、想像通りすぎる人でしたね。でも、出井さんと飯室さんのことを相談することで、このランチが江伏さんにとっても意味のあるものになっているなら、少し気が楽になりますね。
    かと思えば、美東さんのこと。というのは、江伏さんは出井さんが犯人だと思っているんでしょうか。ならば、なぜそう思ったのか気になるところです。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >あーあ出井さん
    今回の残念人物は彼に決定でしょうか。みみっちいと評していただいた通りの出井さん。奥さんが泣いていないかが気になりますね。

    >江伏さんにとっても意味のあるもの
    ですね!
    仰っていただいた通りの意味でも、そうでない意味でも(意味深)

    >なぜそう思ったのか
    ですよね。その理由が気になるところですが──あー、いやー、その。
    先だって中洲川さんの言っていた件は、この物語を読んでいただくうえでいつも気にしていただけるといいかなーなんて急に言ってみたり。

  • 第22話:蝉のなか(10)への応援コメント

    出井さん、なんか中洲川さん磨かれてますよ。怪しいなあって詰めていってもミスリードされて、悪い気はしないって言うくらい心地よく出井さんを叩いてみてください。ホコリくらいは出ますよね。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    人間誰しも、叩けばなんらかのホコリは出るものですね。それが濃いか薄いか、出やすいか出にくいかの差はありますが。
    出井さんはまだまだ出るんでしょうかねぇ。

  • 第22話:蝉のなか(10)への応援コメント

    中洲川さん、さすがですね。こういう出井さんみたいなタイプに気持ちよく喋らせる話の運び方をよく知ってる。
    相手の態度を軟化させてから、玲奈さんに繋いでくれたわけですね。

    出井さんの通勤ルート。みみっちいことやってますね。事件には関係ないからこそボロが出たんでしょうけど。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    >気持ちよく喋らせる
    ですねー。まともにやりあったり凹ませたりしたとしても会話にならなくなるだけなので、結局はこういう感じが最善手なのだと思います。

    >相手の態度を軟化させてから、玲奈さんに
    中洲川さん当人に訊いたら、そんな風に見えましたか と、認めたのか認めないのか不明な返答をするだろうと思います。でもきっと、そうですよね。

    はい、みみっちい人なのでした。これで正社員はみんな、どこから通っているのか分かりました。
    誰か事件に関与しているのか、していないのか。すずめさんには、かなり見えてきたでしょうか?

  • 第21話:蝉のなか(9)への応援コメント

    蝉と言えば、死んでると思って横を通ったらいきなり生き返ってセミファイナルかまされることもありますね。
    抜け殻か死骸かも、近づいてみるまで分かりませんしね。

    無意味にボディタッチしてくる男、気持ち悪すぎる……中洲川さんがついてきてくれて良かったです。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    セミファイナル、怖いですよね。幼いころは触れないこともなかったように思うのですが、いつのころからかまったく触れなくなりました。
    そういう意味では抜け殻でも死骸でも私としては同じなのですが、お話の本題とはまったく関係がありません(オイ)

    近づいてみて、触ってみて、それでも判別できないことがある。なんなら抜け殻自身が、私は中身入りの死骸ですと言ってくるかもしれない。
    それが本心からの言葉なのか、欺くための言葉なのかも分からない。
    そういうものの分別をするのが警察の仕事としてある、と私は考えています。
    中洲川さんも玲奈さんも、大変なお仕事です。

    >無意味にボディタッチしてくる男
    玲奈さんだけと思い込んでいて、中洲川さんも一緒と理解するとキレる。
    いやぁ…… >中洲川さんがついてきてくれて良かった です。ほんとに。

  • 第21話:蝉のなか(9)への応援コメント

    一人ずつ呼ばれていたうちは、ある意味平等感でおまえもあなたもあたしもきみもみなさん一緒ってどんぐりの背くらべみたいな雰囲気があったと思いました。出たり入ったりすると、個人の意見や態度には見られなかった交互の様子や必要以上に巻かれて、ボロはないのに変に目をつけられるのは仕事もあるのに退職なり休職なりしたら、やだなってのがありますよね。動機が分からないのでわたしが動悸してます。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    >出たり入ったりすると
    呼び出すのでなく、社員が複数人いるところへ出向くと。それを何度もやっていると、ということでしょうか。
    だとしたら、それは仰る通りと思います。

    分かりやすい喩えとしては、それこそ社会人が上司のところへ面接に来てくださいという場合と、働いているところへ抜き打ちで視察に来られるときとの差とか。
    税務署へ申告に行ったときと、労働場所へ査察に入ったときの差とか。
    人間はそういうとき、どうしたって身構えて取り繕います。そうすることが美徳であり、人間らしさでもあるんですが。

    そういう特定の相手に見せるための自分と、普段の人の中にいる自分というのは絶対に違います。
    ほかにも色々とありますが、そういう差のことをボロと言うのですね。

    ただしボロが見えたからといって、そこに必ず悪どいなにかがあるかと言えばそうとも限らず。税務署なり、警察なり、中洲川くんや玲奈さんのお仕事はそういうものの見分けをするのも役目にあるんけです。

  • 第20話:蝉のなか(8)への応援コメント

    うーん。こんばんは。蝉のなかの蝉って、車でしょうか? 籠った空気で密室は直ぐに作れますが、息苦しいです。蝉の羽化ってグロテスクですが、傍目には綺麗みたいですね。二十話かあ……。ゆきはさんの筆致って勉強になります。ぺこ

    作者からの返信

    続いてこんばんは。
    蝉のなかの蝉が意味するものは、一つではないですね。単一の物ではないけれども、なにを示しているかと答えを言うなら一つの定義にできるというのが正確でしょうか。

    蝉の羽化に限らず生命の誕生とか変異の姿は、よく神秘的とか言いますけれども。苦手な人にとってはどれもグロテスクですね。
    羽化もそうですが、私は蝉の抜け殻も触れません。

  • 第19話:蝉のなか(7)への応援コメント

    「なんのためだろう」って、凄くゆきはさんが優先して考えたんだよねって感じがします。いや、ここで言うゆきはさんって、神の筆者ですが、でも皆いうこときかないと特にミステリーでブレがきたら怖いですから。連載中ですしね。あれを直してないということは、リアルで追っている者にとって、恐怖です。⇐虐めじゃないですよ。私も書いてみて思ったことだから。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    こういうお話だと、自発的にメモでもするようなかなり熱心な読み込み型でもない限りは、目下の論点がどういうものなのか忘れていることが多いと思うので、振り返りの意味もありますね。

    >あれを直してない
    あれとはなんでしょう?

  • 第20話:蝉のなか(8)への応援コメント

    >その私、呑気すぎませんか
    ほんとそれすぎて笑いました😂

    出たとこ勝負の電話、ドキドキしましたが、思いがけないアプローチで上手く行きましたね。江伏さんが察しの良い人で良かった。
    まずは出井さんからマトモに話が聞けるのかということはありますが、玲奈さん頑張って!

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    笑っていただけて良かったです。ホッ
    アプローチを変えても結局は中洲川さんの提案に近いことを言っちゃってて、玲奈さん的には苦マシマシの苦笑ですけれども。

    江伏さん、意外と察しがいいですよね。察しのセンスにたまたまはないので、普段からなんでしょうね。

    >出井さんからマトモに話が聞けるのか
    まずそこですよね。うーん……ガンバレー

  • 第19話:蝉のなか(7)への応援コメント

    殺人のあったところへ、事務所荒らしが三日連続。金銭目的なのか、そう見せかけて何かを探しているのか……

    江伏さんとランチ!なかなか難しい注文ですね。なんて誘ったらいいんだろう……😂

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    >殺人のあったところへ、事務所荒らしが三日連続
    すみません、もしかして誤って伝わっているかもしれませんが。
    それぞれ別の事務所(別の会社)での事務所荒らしが、三日連続(別々の三ヶ所)で起きたということです。
    勘違いに繋がりそうなところは修整しておきました。
    そんな勘違いしてないよということでしたら、早合点ですみません。

    >金銭目的なのか、そう見せかけて何かを
    おお。そうですよね、表面上、普通はそうという以外の何かというのはよくあることです。
    ええ、『表面上、普通はそうということ』ではない。そんなことをも穿って掘り返すのが刑事さんというお仕事です。

    >なかなか難しい注文
    いやほんとです。私がやれって言われても、困ってばかりでどうもできない気がします。
    玲奈さん、どう切り抜けるんでしょう。


  • 編集済

    第18話:蝉のなか(6)への応援コメント

    多分、外れているとおもうけど最も前にてるやつか出ない奴に目星をつけてます。

    作者からの返信

    こゆきさん、おはようございます。コメントありがとうございます。

    最も目立つ行動や言動の人と、その反対の人ということでしょうか。
    なるほど、こゆきさんの目にそれが誰と映っているのか興味がありますけれども。
    物語が事件の解明に達するには、まだ時間がかかりそうです。

  • 第18話:蝉のなか(6)への応援コメント

    衝立のある店内。ちょっとした会話も気を遣わなくていいですね。
    店員さんからちょっと気になる話も聞けました。事件の前の晩は飯室さん一人で来ていて、何か大きなミスの後だった。その修正作業は飯室さんだけでやったんですかね。これは何か事件に関係あるのか。覚えておきますね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    飲食店でかなりプライベートなことを大声で話す方がときどきいらっしゃいますが、ひとごとながら大丈夫なのか気が気でないのは私です。

    >ちょっと気になる話
    ミスは誰にでもある、起こり得るものですが。気になるタイミングですよね。
    どんなミスをどんな風に対応したのかは、店員さんにはもちろん分からないはずです。
    さて中洲川&玲奈バディーはどうするんでしょうか。

  • 第17話:蝉のなか(5)への応援コメント

    「そして誰をも怪しくなった」ちゃんちゃん。じゃ済まないよね。そこから紐解いていくのが楽しみ。ゆきはさんも才女だなー。(^▽^)/

    作者からの返信

    続いてこんにちは。
    誰もかれも怪しいようで怪しくなく、これというとっかかりがないですね。
    しかし推理小説を謳っているわけで、もちろん犯人はとっくに登場しています。真相から遡れば、手がかりのない回はほとんどないかもしれません。
    もちろんそれは作者だから言えることで、雷坂さんもさっぱり分からない段階ですね。
    お褒めの言葉、ありがとうございます。

  • 第17話:蝉のなか(5)への応援コメント

    飲み会での様子を聞く限りだと、飯室さんと出井さんは仲が悪いわけではなさそう……?
    でも今回、飯室さんは出井さんではなく椎野さんを呼んできたわけなんですね。
    二人の間に何かがあったとか? それが事件にどう関係しているのか、まだ想像するしかないですが。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    椎野さん目線だと、壊滅的な仲ということはなさそうですね。

    >でも今回、飯室さんは出井さんではなく椎野さんを呼んできた
    なのです。飲み会はお仕事の延長として波風立てないようにしていたのか、それとも >二人の間に何かがあったとか とか?

    事件に関係あることもないことも、色々と起こっている英田看板工房ですね。

  • 第16話:蝉のなか(4)への応援コメント

    部屋に呼ばれてチェックしているんてすね。実際は現場で質問するんでしょうか?多くの方がいたということは、飲み込めます。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんにちは。
    パトカーでない、捜査用の車の中ですね。プライベートなことを訊くかもという前提のもと、しかし社屋には借りられるような小部屋がなかったからという。

  • 第16話:蝉のなか(4)への応援コメント

    何かにつけて喧嘩腰の飯室さん。その心境の裏には何があるんでしょうね。
    飯室さんと江伏さんの行きつけのごはん屋さん、まさかそこでも聴き込みはしないでしょうけど。
    中洲川さんとしては、一見何事もないようなところからも材料を集めておきたいんでしょうね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    >喧嘩腰の飯室さん
    カリカリしてらっしゃいますね。落ち着かせてほしいのにどうも望めないらしい、というのも気持ちを乱す原因としては十分あり得ますが。初対面からほぼずっとなので、穿って見たくはなりますね。

    >まさかそこでも聴き込み
    >一見何事もないようなところからも
    どこに手がかりや証拠があるかは誰にも分からないわけで、自ら狭めることは避けたいところですよね。
    でも飯室さんてどうですか、なんて訊くのもどうかと思いますし。様子見だけかもしれません。

    さて、どうするんでしょう。
    の前に、まだ出井さん椎野さんのお話も訊かないといけないし。忙しいですね。

  • 第15話:蝉のなか(3)への応援コメント

    江伏さんは、全く関わりのないリアルのできごとなんですが、某Mさんという嫌われていた副手がいたんですね。皆でご飯といけば連れていける立場にあるのですが、皆知らんぷりで、今日焼肉を食べたこともなにも言ってはいけないって話らしく、僻みやさんでした。かなり肉薄した内容でリアリティーを感じました。皆と分けられているのに、分かってないなあみたいな。
    あと、「うぅん」とかで、「ぅ」の字を使われている場合がありますが、これはラノベよりなのかライト文芸よりなのか文芸よりなのか?

    作者からの返信

    続いてこんばんは。
    僻むタイプの方はどんなところからでも僻む根拠を見つけてくるので、対処が難しいですね。
    当人としても楽しくしたいけどどうしてもそう考えてしまうという人と、僻むことで他者を攻撃するのが楽しみになっている人といますが。

    「うぅん」は、ううんと書くと否定の声と判別しづらく、うーんと長音で書くと幼稚な文章に思えるので採用しています。
    ラノベなのか文芸なのかとは、この表記一つで変わるものとは思っていませんが、先ほども言いましたように、うーん のような書き方だとラノベ感が強いかなとは思います。
    ので、ラノベにならない書き方にしている、とは言えるかもしれません。

  • 第15話:蝉のなか(3)への応援コメント

    >まあ嘘なんだけど
    こういうところがあるから中洲川さんがいよいよ掴みどころのない、食えない感じに思えてきますよね。聴取のためなら息を吸うように嘘をつけてしまうという。

    さて、問題の飯室さん。明らかに機嫌悪いですが、訊きたいことは訊けるでしょうか。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    ふてぶてしいタイプなら方便と言うのでしょうけれども、玲奈さんに対してはあっさり嘘と明かした中洲川さん。昔よりも老獪さを増したというところでしょうか。

    飯室さん、かなりご機嫌斜めです。事情聴取でなくとも、機嫌の悪い人と話してもなかなか思うようにはいきませんが。さて対処があるのか、それとも玲奈さんの痛い経験になるのか。

  • 第14話:蝉のなか(2)への応援コメント

    ラーメンに大蒜入れ過ぎた事件ならあります。なんでこのラーメンは大学ワキだから人は入っていたけど、カウンターも嫌いじゃないからおひとり様できるけど、「大蒜くさいんやあ!」と雄たけびを上げたくなったので、食べる方もトッピングとしてカウンターにあった大蒜を入れたはいいですが、周りに籠った大蒜臭のせいかバッチリいれてしもうてー。自分の適当さが怖い。私も大蒜ムスメになりました。ラーメンと言えば、弟で、札幌ラーメンを食べてくるといって飛行機に乗ったやつですよ。フライトは楽しいんかね? 飛行機は友だちか家族と隣になるのが一番ですね。移動中も気疲れしないで済むし。向こうもそう思っていたらいい感じ。ホテルですが、大抵仲良しでしたんで、ソファーとベッドだったとき、二人で一つのベッドにパリで二泊しました。他はじゃんけんでソファーで寝るらしく、なかようしろや?って感じでした。その日、三回ナンパされたんで、ムキ―となってお風呂で歌を歌ってました。ザ、さだまさしさんの。手を勝手に繋がれて怒ってました。いやあ、若い。⇐わたし。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    ニンニクもものによってさまざまですね。なんにしろ仰る通り、家族で仲のいいのは良いことです。
    ナンパ、さすがです。

  • 第14話:蝉のなか(2)への応援コメント

    飲食店で職務の話をしようと思うと、はっきり喋るわけにもいかず、ちょっと大変ですね。
    中洲川さん、立花さんがそれとなく玲奈さんの相談に乗ってくれるように取り計らってくれた?
    そうだとすると、同期の間の信頼関係も見えて良いですね。あの初任科の一件から続いてるんですね。

    さて、最後の一言。やっぱり飯室さんが何か怪しいですよね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    外食店や公共交通機関の中でパソコンを開いている人がいますけれども、職を問わずそれは大丈夫なの? と心配になりますね。
    玲奈さんはそこのところをかなり弁えていたみたいです。それだけにどう言葉にするか難しそうですね。

    中洲川さん、立花さん。階級に一つ差が生まれていても、貴重な関係が続いているのは間違いなさそうです。
    どちらがなにをどう言ったか、皆までは言わない、食えない二人です。

    情緒不安定な飯室さん。怪しいにおいが強まってまいりました。とはいえそのまま訊いても事件のことまでぺらぺらと話してくれるか、そもそも関係するのかも分かりませんが。
    どうしましょうかね。

  • 第13話:蝉のなか(1)への応援コメント

    雷でフライになったかいかづち⚡てー、しょぼいだじゃれを書いてみた。中洲川くん、陰キャと思わせておいて、昇格したら化けそうだね。本人は認めないけど、私はこういう人ですが、なにか?って。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    中洲川くん、三十歳前に警部補に昇任しておりまして。いわゆるキャリアでない身としてはエリート街道でした。が、四十歳を超えても警部補のまま、足踏み状態となっております。
    彼にとって階級とはどういうものなんでしょうね。

  • 第13話:蝉のなか(1)への応援コメント

    タイトルにもある『空蝉』が出てきましたね。
    シリーズを追っていると中洲川さんがどんな成長を辿ってきたかなんとなく掴めますが、玲奈さんの目から見ると本当に掴みどころのない人だと思います。
    彼は簡単に本心を見せないんじゃないかなぁ。いろいろありましたもんね。
    それでも一緒に仕事をする上司なら、何を基準に物事を判断する人なのかとか、知っておきたいですよね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >タイトルにもある『空蝉』
    出ましたー。含意の多い言葉ですけれども、もちろんヒントと言いますか、作中のあれこれを指し示しております。

    >玲奈さんの目から見ると
    ですね、本当に。
    シリーズを追っていただいても、本作だけでも、それぞれ読んでいただけるように書いておりますが。それだけに本作だけ視点だと、かなり分かりにくい人だなと呆れつつでした。

    >いろいろ
    本当に色々です。まだお話になっていないできごともたくさんあっての今です。
    たくさんの経験をすればそれだけ社交的になるわけではないという典型? ですね。

    >何を基準に
    本当の正体不明な人とは、誰しもそばへ居たくないですよね。人の正体とは価値観であって、何を基準にあれこれ判断するかがまさにですね。

  • 出井さん、話しすぎると疑われますよ。こういう世界ではそう、喋り過ぎは禁物。カブトムキーはアイコさんが歌ってますね。みんな上手いなぁ。俳優ではないけど。家はゴロゴロカブトムシいましたよ。売れる位、クーラーボックス一箱も!

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    出井さんの感情爆発も分からなくはないんですが、さすがにですよね。
    カブトムシ、うちの周りもときどき道端に落ちてますね。でも近所の子がカブトムシだーって騒いでいる印象がありません。最近の男の子は虫に興味がないんでしょうかね。

  • 出井さん、相手によってここまで露骨に態度が変わるの、分かりやすすぎて可愛らしいまでありますね🙄
    英田社長は穏やかな人格者の雰囲気。そんな社長から見ても飯室さんはちょっと情緒不安定な感じだったわけですね。

    鍵は正社員みんな持っていた。犯行時、鍵は壊されていた。外部犯、という印象にはなりますが。はてさて。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    相手によっての綺麗な手のひら返しは、自分の感情をコントロールする営業としての高度なスキルだったり……しないでしょうね。
    可愛らしいと言っていただけるすずめさんの懐の深さに感無量です。

    >英田社長は穏やかな人格者の雰囲気
    そんな第一印象ですね。仰るように英田社長の口を介しても飯室さんの印象は変わりません。
    まあ一部、勇ましい感じのところもあったくらいでしょうか。

    はい、鍵についてその通り間違いありません。
    >外部犯、という印象にはなりますが。はてさて。
    普通に考えるとそうですよね。はてさての部分がどういう含みなのか、すずめさんの推理に期待です。

  • む、些細なことで、うちの理科の先生は井出先生でした。全く関係のないところから、多少字面がにているからってイメージがわいてしまいました。ちょっぴりひいきして読むかも、位に。出井さんは、ミスリードの紐かなんか咥えていそうです。ところでゆきはさんの、文芸志向はどこかの公募や整理中なのかな?いつか読みたいですね。

    作者からの返信

    続いてこんにちは。
    出井さんも井出さんも私は出合ったことがないですね。出井さんよりは井出さんのほうが格段に多いだろうと思いますけれども。
    縁のある名前が、まったく関係ない人物の名前としても、見つけると親近感のような感情が湧きますね。

    ミスリードの紐。さて、どうでしょうか。彼に限らず、この物語のタイトルが空蝉であり佯鳴ですから、なにが真像でなにが虚影なのか判別するのは難しいはずと作者としては思っております。

    文芸志向? 純文学作品を書いているのかということでしょうか。別途あれこれやっていますが、いまこうですと言えるものはなかったりします。
    スクラップアンドビルド、という感じでしょうか。

  • 中洲川さん、さすがにいろんなところを見ていましたね。確実に出井さんに話を聞けるタイミングを見計らったわけですね。
    こういう厄介なタイプの相手もお手のもの。あの初任科生時代のちょっと融通きかなかった頃から、相当な場数を踏んできたんだなと想像できます。これまでのシリーズを時系列でなぞっても面白いかもしれませんね。
    さて、出井さん。美東さんについて、どう答えるんでしょうか。

    作者からの返信

    すずめさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

    >話を聞けるタイミング
    出井さんがどういうタイプかは知る由もなく、怒っているタイミングに出合ったのはさすがに偶然ですが。
    想定より面白いタイミングと彼が考えたかどうかはゴニョゴニョ。

    >厄介なタイプ
    出井さんがイライラすること自体はまあ分かりますが、同僚や第三者に当たるのはアレですよね。

    >相当な場数を踏んできた
    融通きかない中洲川さん、数々の事件で揉まれる中洲川さん。
    お見せできているのはほんの一部ですが、きっとそうに違いないですね。今の彼のなにもかもが、そういった経験から成り立っていったものなのも確実にそうです。

    スマホ、社屋>美東さん と言われた出井さん。普通はまず第一声が美東さんのはずですが──真意(?)はもちろん次回で分かります。

  • 罠に大ヒットしました。罠とか考えるスペーサーが頭にあって、クリーニングのタグに例えるのがおかしかったです。確かにね、お金でお惣菜を買うのもひとつで、一人暮らしにはいいんだろうけどね。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

    人には向き不向きがあり、割けるリソースにも限りがあるので、惣菜のように人頼みにできるものは活用するのは有力な手段ですよね。
    惣菜でいうと家族持ちの自炊と比較すれば割高で、ほかのあれこれも中洲川くんの言うようにお金が前提ですし、なにもかもとは難しいですが。

    金銭面を無視すれば、やはり不得意だったりやりたくないことの解決手段としてはアリですね。
    任せきりになると思わぬ罠が発生するのも一興です。

  • 某大泥棒の三世とかXYZの掃除屋さんとか、同じ服を何枚も持ってる特殊なプロの人たちを思い出しますね。
    中洲川さん、このクリーニングのエピソードだけでもかなりの潔癖なのかなと思えますが、この行動の背景に何があるんでしょうか。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    かの三世さんで言うと、私は赤ジャケットなイメージがあります──とはさておき。
    シリーズを追って読んでいただいていると、中洲川さんが潔癖症とか度を越した綺麗好きということはなかったとお分かりいただけるかと思いますが。
    時系列で言うと女神の約束以降、なにかあったんでしょうか。それともなんとなくの習慣。
    それにしてはやはり……ですよね。

  • いるんだよね、そういうひと。同級生自殺して、担任は直ぐに机も椅子も隠してしまった。高校一年の春。仲良かったから、つらかった。うさぎのしろも死んだとき、翌日大学いったけど、いすみさんなら休まないと思うって友達に言われたけど、論点もズレていたような。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >そういうひと
    どのひとを指して言っていただいているか、ちょっと分からなかったのですが。
    その担任の先生とか大学の友達とか、自分の価値観から発言したり行動したりするのにためらいのない人というのは多いです。

    というかそうでない人はいないと言ってもいいのですけれども。
    ただ、たとえばその道何十年の職人さんが素人のいうことに答えるのにいちいち自分の言い分がおかしくないかとか考えません。
    普通の人は、自分がなにか言おう、しようとすることに対してどれだけの確信を担保できるかというのを考えながらするものです。

    問題になるのはその確信の部分を担保できるかではなく、自信があるかでやってしまう人がいることですね。
    まだしも自信があるのはいいほうで、直感でそうするだけなのにためらいのない人というのもたくさんいて、傍目にはどの人がどういう根拠を持っているか分からないのです。

    結局のところそういった人々に根拠を持てと言ったところで当人が必要としていないので持ってはもらえません。その人に対しての距離感を自分で調節するしかないというのが悲しいけれども現実的ですね。

  • >平等に疑うし、平等に疑わない
    言うは易しですが、実際は先入観があったりして、なかなか難しいでしょうね。

    飯室さんが出井さんのスマホを覚えていたことが、事件に関係あるかないか分かりませんが、ひとまず一つの事実として置いておく……
    今後調べを進めていくうちに、何かと繋がるかもしれませんね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >実際は先入観があったりして、なかなか難しい
    そうなんですよね。たぶん人間である限り、この言葉のままを本当にできる人というのはいないだろうと思います。
    中洲川さんがどこまでそうできるのか、やろうとしているのか、それはこのお話の最後まで読んでいただけると分かるかもしれません。

    >ひとまず一つの事実として置いておく
    パズルの角っことか端の部分とか、先に見つけていてもなかなか繋がらないことってありますよね。
    パズルだと先が見えているからいいんですが、実生活のなかで、まして捜査なんてややこしいものの中でやるのはかなりの忍耐力が必要そうです。
    というかこのスマホの件は事件とは関係のないパズルのパーツかもしれないわけですが……

  • 出井さんのスマホに関して、あまり突っ込まれたくないことでもあるのかな、と思えるような印象ですね。
    二人のどちらか……飯室さん主導でかな、口裏を合わせてる? なんとなく何か隠しているような🤔

    中洲川さんが似たスマホを三分置いといても、指摘するまで気づかれなかった。
    出井さんのスマホの置き忘れを江伏さんが(?)見つけた時は、逆になぜ気付けたのかと思います。今はむしろ飯室さんの方がはっきり中洲川さんのスマホを認識した感じですね。
    そして今日は一時間始業を早めたと。うーむ。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >出井さんのスマホ
    推理小説を公開してなにが困るかというと、コメントで種明かしをするわけにいかないという点ですね。
    たとえば今日のすずめさんのコメントに対して、仮に「鋭いですね」と言っただけでも萎えるという人はいるでしょうし。

    でもまあ今日の内容、どう見たってなにかしら怪しい感じではありますね。
    もちろんそれがミスリードかもしれませんし、私は性格悪く「ふっふっふー」と笑っているしかありません。

    >指摘するまで気づかれなかった
    一応この部分だけ、私の書き方が悪くて読み誤っていらっしゃったらアレなので挙げておきますけれども。
    話の流れで「なんであるの」と気づいたのは飯室さんです。

    >江伏さんが(?)見つけた時は、逆になぜ気付けたのか
    見つけた時は
    気付けた
    そうですね、うん、そうなんです。そういう話をしてますよね。
    あぁ、なにも言えなひ。

    >一時間始業を早めた
    うんうん、はい。拾っていただきたいところをおよそ拾っていただいていて作者冥利に尽きます。いえ、ちゃんと結末に繋がらないと冥利どころか冥土送りなのですけれども。

    うーむ。ですよね。
    ヒントにも何にもなりませんが、一応まだ英田社長と出井さんが名前だけで実際には登場していませんので、謎というかヒントというかはこれからまだまだ出てきます。

  • 前半は肯定否定のための会話文でしたが、後半は1時間前勤務以外にもどこか大切な会話がありそうでした。森の中に隠された1枚の葉っぱを私は見抜けなかったです。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >森の中に隠された一枚の葉っぱ
    そうですね、推理小説というものはすべてのページが広大な森と言えます。その一ページごとに隠された葉っぱのあるページがあればないページもあり、また隠されているとして一枚とも限らなかったりします。
    はたまた隠してあったからといって、それが重要なのかというとそうとも限らなかったり。
    こう言っていくとなんとも性格の悪い読み物ですね。
    でもたしかに今日のお話に隠された葉っぱがあるのは間違いありません。

  • ですです。➡これ、かわゆいです。緊張感のあるなか、少々のほっとできるセリフですね。割と人いたんですね。今日はタクシー乗せてやるからと、とことん話をしないと、アリバイ工作されそうです。

    作者からの返信

    続いてこんばんは。
    江伏さんは真面目ですが、いわゆる優等生な人ではないですね。かわゆいと評していただけて良かったです。

    正社員は被害者含めて六人。繁忙期にはアルバイト等が二十人くらいになる会社です。建物の中だけでなく現場に出たりするので、意外かもしれませんね。

  • 情緒不安定でなんとなーく怪しいような気もする飯室さんですが、今のところ具体的に何がどうとも言えないですね。
    ところで、この会社の人の名前にみんなそれぞれアルファベットを冠していて、少なくとも名前から犯人を推測できない感じがして良いですね。

    作者からの返信

    続いてこんばんは。
    >情緒不安定でなんとなーく怪しいような気もする飯室さん
    所帯の小さな同じ会社の人が殺されたなんてことがあると、かなりの影響を受ける人もいるでしょうね

    でもまあ >情緒不安定 と仰る部分は本文中の一箇所だけに対する反射的な言葉ではないだろうと思いますので、さてどうなんでしょうとここでトボケさせていただきます。

    >アルファベット
    おお、気づいていただけて良かったです。
    どこぞの茂部一族とかだともうその時点で戦線離脱してしまいますので、その点で公正かなーというところです。
    あと、完全に覚えておかなくてもAの人、Bの人と言えるのも便利かなと思いました。
    良いと言っていただけてホッとひと安心です。


  • 編集済

    どんな仮説を立てようにも、まだ材料が足りていないわけですね。
    普段の様子から玲奈さんが三ツ矢サイダー好きであると推察しても、キリンレモンを選ばない理由は本人の口から聞かないと分からないように。
    当たりっぽいものを探しながら確定要素を詰めていくのが捜査、なのでしょうね。
    今日の訪問で新たな材料は手に入るでしょうか?

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。返信が遅れましてすみません。

    >どんな仮説を立てようにも、まだ材料が足りていない
    >玲奈さんが三ツ矢サイダー好きであると推察しても、キリンレモンを選ばない理由は本人の口から聞かないと分からない

    ですね!
    もうその通り汲み取っていただけて何も言うことがない感じなのですが。
    これまた汲み取っていただいている
    >当たりっぽいものを探しながら確定要素を詰めていくのが捜査、なのでしょうね
    と合わせ、言葉にしてしまうと当たり前じゃないかと言われそうですが、そういう無駄の多い地道な作業なのだと玲奈さんに実感してほしかったのです。

    今日の訪問、ぽいものを見つけられればいいですね。

  • ここへ来て初めて考えたのですが、中洲川くんの苗字に、人が沢山いる中で、三角州を作っていくように、三味線のバチのように割いって、上手くこなしていく感じがしました。きっと上流には東京になりますが、警視総監も見え隠れしますね。課長島耕作とかの、シリーズが見えて好感をもてます。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。返信が遅れてすみません。

    中洲川という名前、実は語源というかネーミングの経緯があります。
    仰っていただいたようなイメージも、彼に合うように思います。

    さて中洲川と、中洲と川が一つに合体していますけれども。中洲は基本的に陸地であって、川そのものではありません。川を分けるものです。
    つまり既にある犯罪という川の中へ中洲という障害となって立ち塞がるという意味合いを籠めました。
    しかし堤防ではないので、悲しいかな左右を流れていってしまうのですが。
    そこで篤志です。暑苦しいまでの志(それが正しいことかは別問題です)を以て、流れに挑むのです。それでもやはり中洲からではたかが知れていますが、彼の人生は常にそういう感じです。

  • 推理ものを書く上で、警察は避けられないのですよね。こっちからせめていって、正解だと思います。学生時代からのわりとボンボンな感じもあった中洲川くん。「この地位になって変わった服装」を加筆するといいかもしれないと思いました。ただの肩書きですが。前回の北野武のバールですが、夜のニュース番組の司会を長くしていて、飽きちゃったのか、変そうをしてコメントを寄せていました。電卓を持ちます。空き巣に入ろうと思っているどかたのおっさんが、バールでしょ、といいながら時蕎麦のように電卓を叩いて、で、盗ったお金がこれだけでしょう、と打って、物を投げる。ようするにゆきはさん名推理。見合わない報酬だということでした。分かってくれてよかった。コメントに対するコメントも受け付けています。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

    現代劇として推理ものとなると、警察の存在を無視することは不可能ですね。絶海の孤島とかにすれば、解決まで関与させないことはできますが。

    中洲川くんの服装。はい、いいところに気づかれました。まだ詳しい描写のないことには理由があります。

    よく、誘拐で儲けたやつはいないと言われることがありますが。空き巣にしろ強盗にしろ、そういう分かりやすい犯罪で割に合うものはないですね。
    ただ現実の日本の治安が低下してきているので、そこのところも変わってくるかもしれません。

  • おお!立花さん!!
    中洲川さんより階級が上なんですね。玲奈さんからも好印象で、あれから着実に成長したんだなと想像できます。

    さて、肝心なのは犯人の足取りですね。凶器がヘラであることは確実なので、そうなると確かにバールの動きが何となく不自然です。これはどういうことなのか。

    作者からの返信

    すずめさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    はい。しれっと登場していますが、あの立花さんです。
    >中洲川さんより階級が上
    立花さんの登場自体もですが、階級にも気づいていただけて嬉しいです。前々作で既に警部補だった中洲川さんですが、今回も警部補です。その間に置いていかれたのかもしれませんね。
    もちろん >着実に成長した 立花さん自身の努力あればこそです。

    >バールの動きが何となく不自然
    そうなのです。絶対にあり得ないわけではないですが、あれ? って感じです。
    誰かに訊いて分かることでは(犯人に訊ければ別ですが)ないので、どうしたらいいのやらですね。

  • おはようございます。昨日犬も食わないやつを一発やってしまって、ショボーンです。精神的にダメージが。で、バールですが、うちの会社にも溢れているのね。北野武のあきすでは、窓を破って入ったときの電卓を叩いていました。その道具代も引くと、儲かってないよと言うところかな。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんにちは。
    人生いろいろ、ですね。気にするなと言っても難しいと思いますが、落とした千円札を拾おうとして今度は一万円の眼鏡を壊すみたいなことは往々にしてあるので、気にしすぎないことは大事かなと思います。

    北野武のあきす、は何でしょう? そういう発言があったという話でしょうか。
    空き巣に限りませんが犯罪をするにも準備というのは必要なわけで、武器になるような物というと大工道具だったり工具だったりして、詳しくない人からすると結構な高額だったりしますね。

    で、空き巣に入ったとしてその家のどこに準備に要した額を超える金品があるかというと、もちろん分からないわけです。
    それを何十分もはかけられないので、十分とかの間に探すと、当然に見つからないことも多い。
    道具代を引くと儲からないというのは、そういうことかなと思いました。

  • 扉をこじ開けるのに使われたバールは、物置にあったものなのでしょうか。そうなれば、なんとなく犯人の足取りも辿れるような。
    玲奈さんが口に出したことは、中洲川さんはすでに確認済みのような印象です。玲奈さんとしてはやきもきするでしょうけど、上の立場からするとちゃんと見るべきところを見てる有望な新人さんに見えそうですね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    バールって小さな物でもずしっと重いですよね。やはり侵入に使うような大きな物は現場で調達するのが良いのでしょうか(良くない)
    仰るように、現場調達だとすると犯人の足取りも推測できそうですね。それは会社の人たちならすぐ分かりそうですが、どうなるでしょう。

    >玲奈さんが口に出したことは、中洲川さんはすでに確認済み
    今作の中洲川さん、年齢を重ねたせいか見(けん)に回っている感じがありますね。
    実際なにを見てどう受け止めているのか、今のところ進んで口出しするそぶりもありません。

    これまた仰るように玲奈さんの言う内容はすんなり受け止めているようです。もちろんそれを生意気とか感じる中洲川さんではないので、有望な新人をじっくり育てている、のかもしれません。

  • おお! 簿記二級は大変な難関だと聞いたよ。スキルあるじゃんw。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    歴史科目で覚えることは日々増えていくものですが。簿記も昔と今とでは難易度がまったく違うそうですね。
    もちろん資格がある以上、有効に使うことに何の問題もありません。
    それで自信が持てるかどうかというのは、またその人次第ですが。

  • 玲奈さんは、なんというか、すごくガッツのある新人さんなんですね。何でも吸収しようと、ちょっと前のめり気味にも感じられるくらい。
    でも後ろに中洲川さんがついていてくれるなら安心感があります。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    どういうタイプかと形容詞を探せば色々当てはまるように思いますけれども、>ガッツのある新人さん というのはぴったりくるものの一つですね。

    学ぶは真似ぶというやつで、人のやることを盗むのが成長の早道なのは間違いありません。
    前のめりすぎてつまずく可能性も高まりますが、中洲川さんがそこはなんとかしてくれるような気はしますね。

  • 調色ヘラって油絵で使ったりするあれかな? 筆で混ぜるとランダムになるから、ヘラで練ると綺麗になるんだよね。夏休みの宿題でいやだったのは、色を塗ったカードの裏に混色に用いた絵の具のカラーを書くのですが、300は最低やってこいって、使うときでいいんじゃないかとプチ反抗してました。要するに気がのらない。(笑)。絵に悩んでいたのに、デザインに進んだから、友だちは驚いていました。武器になるね。左官屋さんなら使い勝手もいいでしょうに、てか、おじいちゃんの会社の元受けが倒産したので、仕事がないらしい……。バンセイサッシっていいます。

    作者からの返信

    続いてこんばんは。はい、あれですね。看板屋さんのものなので、絵画用よりもゴツいですが。
    あと、似たものにケーキサーバー的な形をしたペインティングナイフとかパレットナイフというのもありますが。
    玲奈の言っている通り、スパチュラ的な形です。
    絵を専門に学んだ方に読んでいただくと緊張感がありますね。

    そのままでも武器になりますね。そのうえペンキ時代の代物なので、かなり鋭利になっています。
    建築関係は仕事のあるときとないときと差が激しいようですね。それに昔よりも中抜きが多くもなっているだろうと思います。
    大手だけが生き残り、下層になるほど使い捨てのようになる。どこの業界も同じですが、そんな砂上の楼閣ばかりにしてどうするんでしょうね。

  • 建物の無機質な雰囲気が伝わってくる描写ですね。
    仕事道具のヘラで喉を掻き切られた男性社員。
    暗幕を締め切った中での犯行だったんでしょうか。
    この事件にどんな背景があるのか、また続きをお待ちしています。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    何代か続いている会社のようで、古いビルに特有の質実剛健というかうらぶれた感じというか。新しいビルにはない無機質さが伝わるようにと書いたシーンでございます。

    仕事道具のヘラ。暗幕。劇中でも自分の喉を押さえた人がいますけれども、ひやっとしますね。
    主人公コンビ、現場を歩き回ります。

  • もうお腹いっぱいだと思っていた中洲川くん‼️
    カモーン待ってたよお(*^^*)

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    性懲りもなく戻って参りました。さっそくご覧になっていただけてありがたいです。

  • おおおお!中洲川さんシリーズの新作だ!!嬉しすぎる(*゚∀゚*) 順調に階級を上げてますね!
    今作の語り手は新人の女子ということで、これまでと少し違った角度になりそうですね。
    また連載を楽しみに追わせていただきます!

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。さっそくのお越し、並びにコメントありがとうございます。
    はい、なんと四作目に突入した中洲川篤史シリーズです。嬉しすぎるとは、私にとっても嬉しすぎるお言葉です。

    仰るとおり、前作までの視点者は中洲川さん自身だったんですが。今回は超ド新人の雷坂玲奈さんとのコンビになりました。
    前回は警察の捜査ではなかった分、今回はまたぐいぐいと現実風味を味わっていただければと思います。
    最後まで楽しんでいただけることを願っております。