××××年×月×日 ――竣工。への応援コメント
なかなか面白いですね。
何かに導かれるがままに、山に登っちゃったんですね。
景色は逆さまになり、逆光の中に人形のようなものが見えたんですね。
その後、言葉はなく、棒とニョロだけなんですね。
「しなれた」が謎ですが、タイトルはミスリードなんでしょうね。
もうちょっと考えてみます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
細かな部分まで読み取っていただけて、とても嬉しいです。
「しなれた」を含め、いくつか意図して曖昧にしている部分がありますので、ぜひ色々と考えていただけましたら幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
××××年×月×日 ――竣工。への応援コメント
死に際を追体験さえできるような視覚的な語り口ですが
直前の不条理な思考が因果を突き放す感じがあって、こういうの唐突に起こりうるし怖いなと思いました
あと個人的に熱中症とか貧血になったときの視界のチカチカと似てて怖いですね〜
作者からの返信
コメントありがとうございます。
熱中症や貧血のときの視界のチカチカ……確かに近いものがありますね。
そういった実際の感覚と重ねて読んでいただけたのは興味深かったです。