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  • 第1話への応援コメント

    冒頭からの風景描写で一気にその時代のその場所に引き込まれました!

    総司の郷里の多摩にあった橋に似ているという小さな橋も目に浮かぶようです。

    その懐かしさのある橋にいたのが、落ちた財布を探している『おかしな男』だったのですよね。笑

    こんな場所でこの二人が、こんな形で出会うなんて!
    あまりにも日常過ぎて、かえってリアルに感じられます!

    沖田も刀を抜く気が失せたほど、この『おかしな男』のペースにはまってしまったような?

    最後の
    『坂本ならありうる。』
    の一文が効いていますね!

    龍馬の人柄に面くらいつつも、それを認めて可笑しくなっている。

    何か歴史の中には、こういった表に出てこない人間味のあるシーンがあったのかもしれないな、というのを感じさせて面白かったです!!

    作者からの返信

    おはようございます。

    お読みくださり、ありがとうございます。

    のほほんとしていて、緊迫感もなく、ほんとに日常の一コマでしかないので、
    もうちょっと文章に肉をつけて(当方は肉を削ぎたいですが・・・)ハラハラドキドキを
    モノしたい気がしてはいても、力不足で書ききれません。

    いつもあたたかいご感想を頂けて、本当に嬉しく思います。

    作中の季節は、丁度今ぐらいを想像してました。
    旧暦だと九月末から十月初め頃でしょうか。

    通年よりも温かい予報もありますが、朝晩が思いの外気温が低く、私の廻りでも
    風邪をひいている人がいます。

    どうぞ体調にお気をつけください。

    暇つぶしに、また読みに来ていただければ喜びます。

    ありがとうございました。


    追伸

    星もつけて頂き、恐縮です。

    編集済