#1 閉店の知らせへの応援コメント
喫茶つばめの閉店をきっかけに、昔の記憶が少しずつ戻ってくる導入がとても好みでした。
特に、コーヒーや砂糖壺、入口のベルなど、店の細かな記憶から自然に高校時代の人間関係へ入っていくところが印象的です。
美月が当時見ていた四人の関係と、実際にそれぞれが抱えていた気持ちには、どうやらズレがありそうですね。
誰が誰を見ていて、誰がそれに気づいていなかったのか。
第1話の時点で四人の過去をかなり知りたくなりました。
十数年ぶりの再会で、それぞれが昔の気持ちをどう捉え直していくのか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!
四人それぞれが抱えていた気持ちや、同じ時間を過ごしていても少しずつ違って見えていた関係を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
ここから少しずつ過去と現在が重なっていきますので、続きを楽しんでいただけたら嬉しいです😊
#3 航平が来るへの応援コメント
古き良き思い出がつまった場所なのに、閉店するのは切ない…
作者からの返信
ラグランジュさん
続けて読んでくださってありがとうございます😊
いつでも戻れると思っていた場所がなくなるのは寂しいですよね。四人にとっても閉店を知ったことで初めて口にできる想いがあるのかもしれません。