編集済
第1話 ドラゴン肉の丸焼きへの応援コメント
Xの投稿から読ませていただきました。
10メートルのドラゴンの血抜きと解体を一人で……干し肉何人分だろう?それを全部なんて強欲な魔物…
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
おっさんは屋内外で魔物を調理しまくっているのでその匂いに釣られた魔物が肉を虎視眈々と狙っているのです。
お肉を持って行った魔物が何かについては後々明かされます。
第2話 スライムの刺身への応援コメント
今回はドラゴンの豪快な丸焼きから一転、スライムを刺身にしてしまう発想が楽しいですね。味そのものはほとんどないのに、「だからこそ合う調味料を研究できる」と考えるところに、おっさんが単なる悪食ではなく料理そのものを楽しんでいる人物なのがよく出ています。
そして100匹も処理して漬物を五壺仕込み、最後は日付まで貼って眠るという妙にマメな暮らしぶりが可愛いです。1週間後の漬物、こちらまで味が気になってきます(笑)。
作者からの返信
第1話に続いて応援コメントを送ってくださりありがとうございます。
おっさんは荒くれ者が多くいがちな冒険者の中では結構丁寧な暮らしをしている人物という設定です。
スライムの漬物のお話は鋭意執筆中です。
第1話 ドラゴン肉の丸焼きへの応援コメント
ドラゴン討伐そのものではなく、いきなり「持ち帰って捌く」ところから始まるのが面白いですね。巨大なドラゴンが丁寧な下処理を経て「ただの美味しそうな肉の塊」になっていく豪快さと、妙に本格的な料理描写の組み合わせが好きです(笑)。
そして肉を全部持っていかれた翌日に、さらっと「またドラゴンをソロ討伐」しているおっさん……この一文だけで規格外の強さと食への執念が伝わってくる締めがいいですね。
作者からの返信
応援コメントを送ってくださりありがとうございます。
魔物の調理過程とおっさんのキャラクター性の描写を楽しんでいただけたようで幸いです。
これからもこんな感じでおっさんが黙々と料理をするお話が続いていきます。
第3話 クラーケンのパエリアへの応援コメント
「成体1匹(1km)」という規格外の数字からの、往復ビンタされたという討伐風景が妙に可笑しくて好きです(笑)。クラーケンの腹から出てきた魔物まで即座に「食材」と認識し、逃げられて本気で落ち込むあたり、おっさんの食への姿勢がすっかりキャラクターとして確立してきましたね。
それだけ料理好きなのに、疲れ果てた日は全部鍋にぶち込んで済ませ、しかも味に納得できず「絶対にリベンジ」と誓う――この生活感がなんとも親しみ深くていいです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございますm(__)m
この作品はモンスター図鑑の内容を確認しながら書いているのですが、クラーケンの体長に関するデータを見た時はあまりにもインフレした数字に頭を抱えました。
この作品の主人公であるおっさんはマメな性格ですが疲れた日は適当な感じになります。