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  • おこんにふゃー(^^)/
    今回は、ナナさん一人称!

    ほうほう、ナナさん…
    「芸能人になりたい」
    と言うよりも…
    「舞台女優になりたい」
    が、出発点なようですな。
    その時点で既にして…
    「大人しくて無口な私」
    ではなくなっていた…。

    「女優になりたい」
    「私も夢を叶えるために、東京に行かなきゃ…」
    完全に…
    あのお話のあの子と…
    被りまくりだー(笑)

    ご両親…
    最後は認めてもらえて良かったですね。
    家出同然の駆け落ちとかじゃなくて(笑)
    東京に叔母さんがいらしたのが、決め手だったのやも~。

    ああ、それか…。
    「私は、何て世間知らずだったんだろう…」
    うむうむ~。ちゃんと認めて…
    一から勉強した方が、伸びるでしょうね。
    元々素材も良いようですし。

    『水商売』も、ピンキリですよね。
    “あの人”は…赤坂の超高級クラブでしたから…
    『ヘンな客』は、ほとんど居てなかったそうですけど。

    陣内さん…
    『男』としては、ご友人の仰る通りやめておいた方が良いのでしょうけど…
    チャンス…
    なのでしょうね。
    これも…あの子と被るなぁ。

    ああ…
    フミヤにはそれで…
    陣内のことは言えなかったのか。

    さっき、マッシュルームを買って来ました。(だからなんだよ)

    作者からの返信

    コメント有り難うございます!!

    そうなんですよ、今回の物語、完全に、みほさんと被りまくりですね…(笑)。
    ナナが上京出来たのは、東京に叔母が居たのが「決め手」となりましたが、ナナも、その辺を計算に入れて、両親を説得したのでしょうねー。

    ナナは、上京した後、都会の女の子達の洗練ぶりを見て、自分を変えようと努力して行ったわけですが、そういう意味で、ナナは元々、謙虚で素直な子だなあ…と、「作者」ながら思います笑

    でも、ナナの心の中には、常にフミヤの事が有ったのに、フミヤは、「都会に染まってしまった」ナナの事を受け入れられず…何とも悲しい「すれ違い」になってしまいました…。

    そして、ナナが陣内に近付いて行ったのは、自分を売り込むチャンスと思ったから…これも、みほさんと秋田鋭次郎の関係性を思い起こさせますねー。
    何か、こうして見ると、みほさんの物語と共通する部分が多くて、本当にビックリです!!

    マッシュルーム…美味しかったですか!?笑