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  • 編集済

    陽菜の近くにいてモテたい、っていう不純な動機から、いつの間にか陽菜を独り占めしたいっていう思いに絡めとられていく澪の必死さに胸が締めつけられました。
    そして、澪の姑息な立ち回りを全て知っていたという陽菜の告白から「友だちじゃなくていいんだよ」「大丈夫。逃げないで」って衝撃で震える澪にとどめを刺しちゃう強気な陽菜が最高に可愛くて、ゾクゾクしてもう蕩けました♡

    ラストのタネ明かしで、実は二人が交わしあっていた独占欲が「私以外に誰が、あなたの友達になれると思ってるの」というタイトルそのまま綺麗な伏線回収になっている結末がお見事です。

    ライトに読める印象から、こんなに重めなお話になるとは想像していなくて(好き!)..笑

    読み応え抜群のすごく素敵なお話でした✨️

    作者からの返信

    うわ〜!めちゃくちゃ嬉しい感想ありがとうございます!
    澪の独占欲の深まりも、陽菜の終盤のあの強さ(笑)も、タイトル回収も全部拾っていただけて嬉しすぎます……!

    「ライトに読める印象から、こんなに重めのお話になるとは」、私も同意です笑

    私自身、フレネミー百合を書こう〜くらいの軽い気持ちで書き始めたのに、陽菜のせいでだんだんおかしなことになりました。
    読み返して、「これタグにホラー付けた方がいい……?」と迷ったくらいには……笑

    でも、あの重さや終盤のゾクゾク感まで楽しんでいただけたなら本望です!

    こんなに丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございました!

  • お互いの思惑が一致
    共依存の沼へ…

    作者からの返信

    な、なかよしってやつですね()

  • 二人の歪で重厚な愛の執着劇に、息を呑むほど惹き込まれました!

    作者からの返信

    最後まで読んでいただきありがとうございます😭
    軽い気持ちで書き始めたら重くなってしまいました、、、笑