2026年9月23日 16:18
贈り物への応援コメント
企画にご参加下さりありがとうございます。読み終わったあと、部屋の隅にある古い箱をじっと見つめてしまうような、静かで深い切なさが胸に残りました。学生時代からの友人という一番大切だったはずの繋がりが、いつの間にか「贈り物」という形式だけの義務感になってしまっていた虚しさが、本当にリアルに描かれていて身につまされます。誕生日当日に何も届かない夜、静かな玄関で「少しだけ変な感じ」を抱えながら、打った『ありがとう』の文字を消すラストシーンがとても美しいです。何に対する感謝なのか分からないけれど、確かにそこにあった二人の時間への別れとして、とても心に刺さる作品でした。大好きです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます^^あたたかいコメント嬉しいです。励みになります!こちらこそ素晴らしい企画に参加させていただきありがとうございます。
贈り物への応援コメント
企画にご参加下さりありがとうございます。
読み終わったあと、部屋の隅にある古い箱をじっと見つめてしまうような、静かで深い切なさが胸に残りました。学生時代からの友人という一番大切だったはずの繋がりが、いつの間にか「贈り物」という形式だけの義務感になってしまっていた虚しさが、本当にリアルに描かれていて身につまされます。誕生日当日に何も届かない夜、静かな玄関で「少しだけ変な感じ」を抱えながら、打った『ありがとう』の文字を消すラストシーンがとても美しいです。何に対する感謝なのか分からないけれど、確かにそこにあった二人の時間への別れとして、とても心に刺さる作品でした。大好きです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます^^
あたたかいコメント嬉しいです。励みになります!
こちらこそ素晴らしい企画に参加させていただきありがとうございます。