第1話 ラダパスホルン砦の崩壊への応援コメント
おお~、トキトとカヒチームで別れているんですね~!
この二人の組み合わせもいいですよね😊
風に飛ばされそうで怖がるカヒに、トキトが「こうすれば大丈夫」と具体的に教えてあげるところ、変わらず頼れます。
そしてラッセ、ニタカ、ベランナ(先ほど近況ノートで会いました)の三きょうだいが賑やかでいいなあ✨
まだ知り合ったばかりなのに、カヒたちとすっかり馴染んでいて、こういう子ども同士の距離の縮まり方が好きです。
「お父さん」という呼び方にカヒが引っかかったところ、、たしかに、、
なるほど、テグリピナとアッシゴは一か月前に家族になったばかりだったんですね。
それでも子どもたちがアッシゴのことを次々と自慢するのが微笑ましいです。
力持ちだとか、働き者だとか、お宝を拾ってきたとか……もうみんなアッシゴのこと大好きそうですね😊
テグリピナの「あんないい男めったにない」までバラしちゃって( *´艸`)
そんな楽しい家族の話をたっぷり聞かせてからの……
ピラモ砦崩壊!?
アッシゴ、そこにいる!!
びっくりでs。
崖ごと崩れているのも怖いですね……。
そんな中でも、すぐにカヒと空気魔法でみんなを守りながら避難する判断をするトキトはさすがです。
二人で別行動している場面だからこそ、トキトの判断力とカヒの魔法という組み合わせがよく見えた気がしますね。
お父さんの自慢をいっぱいして、お弁当を届けようとしていたのに……。
アッシゴ、どうかご無事で(*ノωノ)
第四章、初っ端からとんでもないことになりましたね💦
作者からの返信
>晴久さん
ようこそ、生まれたてのほやほやの第四章にお越しくださいました。
ラッセ、ニタカ、ベランナがにぎやかで、楽しく書けました。
予定していたよりあとにずれこんだものの、ラッセたち三人きょうだいを登場させることができました!
フォリフォンは、この第一話では名前が出ただけですが、しっかり登場します。
トキトも、空気魔法(矢よけと同じものですね)を瞬時に思いついて指示が出せるようになっています。熟練してきました!
カヒの魔法の力、感応の力が大きいのも、もうすっかり手数に入っています。目立つハートタマを連れていなくても、連絡もしっかり取れて、カヒの感応の力も頼れる構成です。
ここから読み始める読者の方々には、人物が多くて負担かもしれません。でもトキトとカヒさえ押さえておいていただければ、ラッセたちの区別をしたり名前を覚えたりはしなくても読める……と思っています。
新章スタートで「ここから読んでも大丈夫」という触れ込みを毎回しています。
少しわかりにくいところをスキップして、飛ばしてしまえば、そのうち困らなくなるはず。たぶん……。そう思っています。
でも作者には「物語のことを知らない」という立場がいちばん想像しにくいため……どうかなあ、読めるようになっているといいなあと祈るばかりです。
第2話 お父さんに食べさせよう、スポットカニへの応援コメント
カヒとトキトのコンビネーションが本当に微笑ましく、過酷な旅の中でも二人のやり取りに自然と頬が緩みました。ピンチの直前まで繰り広げられていた日常の会話が、一転して不穏な崩壊へと繋がる展開に、思わず息をのんでしまいました。アッシゴや家族たちの安否が気掛かりでたまりません。
作者からの返信
>てっぺいさん
お読みいただき、ありがとうございます。
カヒとトキトは、同じ通学班で学校に通う小学4年生と6年生でした。数週間前にこのバニア・アースという世界に渡ってしまってから、短い期間にコンビネーションも生まれてきたのだと思います。
アッシゴについて、これから書く第5話でかなり話が進み、おそらく「古代の魔法使いの遺跡ブリムブル」の情報が出てくると思います。
アッシゴお父さんや、ラッセたちの一家がどうなっていくのかも……たぶん、わかってくると思います。
よろしければ第3話以降も、おつきあいいただけたらさいわいです!