2026年9月23日 22:45
最終話への応援コメント
二人称のホラー小説って、本当に懐かしいですね。子どもの頃は、こういう形式の怪談をよく見かけた気がします。怖くて仕方がないのに、それでもこっそり最後まで読んでしまうんですよね。あとがきを読んでから改めて考えを整理してみると、確かに、情報が少しずつ明かされていくことで驚かされる部分がありました。物語の中で主人公のことをずっと「あなた」と呼び続けるからこそ、いつの間にか「私」を罪のない、何も知らない普通の人間として捉えてしまうんですよね。だからこそ、真相が明らかになった瞬間に、思わず「えっ」と声が出てしまいました。とても面白かったです。
作者からの返信
莧子さま最後までお読みいただき、そして丁寧なご感想までありがとうございます!二人称のホラーは「学校の怪談」みたいで、ちょっと懐かしいですよね。私も、怖いけれど気になってしまう、という感じで読んでいた記憶があります。おっしゃっていただいた通り、今回は読者の方を自然と「あなた」とリンクさせるように持っていけたら、という思いで綴っていました。ですので、実際にそのように受け取っていただけたことを、とても嬉しく思います。改めまして、最後までお付き合いくださりありがとうございました!
2026年9月20日 19:20
第二話への応援コメント
ほへー。イタロの『冬の夜ひとりの旅人が』を思い出しますね、ちょっと懐かしい。
千古不易さまほほー。そのような作品が……。未読ですので、今度そちらも拝見してみますね。
最終話への応援コメント
二人称のホラー小説って、本当に懐かしいですね。子どもの頃は、こういう形式の怪談をよく見かけた気がします。怖くて仕方がないのに、それでもこっそり最後まで読んでしまうんですよね。
あとがきを読んでから改めて考えを整理してみると、確かに、情報が少しずつ明かされていくことで驚かされる部分がありました。
物語の中で主人公のことをずっと「あなた」と呼び続けるからこそ、いつの間にか「私」を罪のない、何も知らない普通の人間として捉えてしまうんですよね。
だからこそ、真相が明らかになった瞬間に、思わず「えっ」と声が出てしまいました。とても面白かったです。
作者からの返信
莧子さま
最後までお読みいただき、そして丁寧なご感想までありがとうございます!
二人称のホラーは「学校の怪談」みたいで、ちょっと懐かしいですよね。私も、怖いけれど気になってしまう、という感じで読んでいた記憶があります。
おっしゃっていただいた通り、今回は読者の方を自然と「あなた」とリンクさせるように持っていけたら、という思いで綴っていました。
ですので、実際にそのように受け取っていただけたことを、とても嬉しく思います。
改めまして、最後までお付き合いくださりありがとうございました!