第6回:その場にとどまるためには、全力で走り続けなければならないへの応援コメント
考え方を知りたく、最終話まで追いかけました。
参考になった意見もあり、楽しい時間になりました。
私個人は執筆の基本方針として『AI完全不使用』をアイデンティティにしています。
これはAIを否定しているわけではなく、私の過去に対する当てつけと私のブランディングによるものです。
AIを使用しない=時代遅れ、と一括りで定義しないことを切に願っています。
そして、私個人の意見としては、AI本文利用でもいいですが、AIを編集者として活用するのはウェブ小説を執筆するなら有効な手段だと思っています。
SNSでは大きな声が注目されるものですが、いずれにせよ、冷静に建設的な議論が行われることを望むばかりです。
作者からの返信
あくまでも私の考えで、こういう価値観という一例でみていただければ……。
使わない=悪とか時代遅れというのとは、ちょっと違いますね。
それを他者に強要して、色々なやり方を否定する、というのが建設的には程遠いところに向かっていないのかな、というのが本音です。
論説という感じで少し強めの表現もあったかと思います。
ただ、どんな形であれ、少しずつ色々試して可能性を広げられることはチャレンジしてもいいと思うし、それにケチをつけてくるのは正直お付き合いできない人だな、と思ってしまいます……。
第5回:不気味の谷と「信頼」という見えない資産への応援コメント
今回は「AIを使うこと」と「読者との信頼関係」を結びつけて考える視点が興味深かったです。
AIを使うか使わないかだけではなく、どう使って作品に自分の意図を反映させるかが大切なんでしょうね。
作者からの返信
AIを使うことは、ツールを使っているだけ、と考えているので、そこを論点にしてもなぁ、と思っています。
作品の核というのは、そんなツールの話ではなくて、もっと核心のところだと思うんですよね。
第4回:「学術の異端児」と「サブカル村のカリスマ」への応援コメント
判定する側がツールを絶対視してしまうと、人間が作ったものまで疑われてしまうのは怖いですね💦
AIかどうかを見張ることに時間を使うより、自分の創作を楽しむ方がずっといいなあと思います。
作者からの返信
全く持って異論ないです!
まさに時間の無駄なんです、お互いに……
第3回:頭の良い人でも「見たい現実」しか見えなくなる罠への応援コメント
SNSでよく目にする意見が、そのまま世間全体の意見とは限らないというお話、なるほどと思いました。
確かにタイムラインって、自分が普段見ているものや反応したものにどんどん寄っていきますもんね。
声の大きさと人数の多さは別、と意識しておくのは大事だなと思いました😊
作者からの返信
Xがそういう仕組みというのを知っていないと罠にハマりますよねぇ。
私がこれを痛感したのが、コロナのときですね。
なので第4回にそれを書いたわけです。
仕事で医学と科学に関わっているので、頑なに反対している人たちの観察と分析をしていて、反AIという流れもかなり似ているな、と思っていまして、声が大きいごく少数が騒いでいる、とデータ上見えてから、気にしてもしょうがないと思えるようになりましたよ~
第2回:なぜ人は新しい筆を「悪」と呼ぶのかへの応援コメント
今回のお話も興味深かったです!
私は絵も描くのですが、以前、数十時間かけて描いた絵にAI警察から「これAIですか?」「タイムラプス見せてください」と言われた時は、本当に「ハァ!?」となりました。
生成AIが出始めた頃は、自分が何十時間もかけて描いた絵より、ポンと出した美麗なAI絵の方がたくさん評価されているのを見て、かなり嫌悪感を持っていたんですよね。
「こっちはこんなに時間をかけて描いてるのに!」という気持ちは、間違いなくありました。
それが今では、時短の為に自分で描いた絵の塗りをAIに手伝ってもらってます(笑)
今回のお話を読んで、私も「努力した時間」と「作品として受け取られる価値」をどこかで結びつけていた部分があったのかもしれないなあ、と振り返ってしまいました。
新しいツールへの見方って、使っていくうちに本当に変わるものですね。
作者からの返信
新しいものが出てきて、すぐに飛びつくのが17%くらい(イノベーターとアーリーアダプター)というのがマーケティングでは有名です。比較的初期から使っていた人と残りの80%の間には大きな溝(キャズム)があると言われているので、AIについてもそれだな、と思ってみてました。
ただ、すでに世の中の半分以上が何らかの形で受容してきている、という複数の調査を見る限り、ここは乗り越えて、もう世の中の基礎技術として定着していくフェーズに入った、と思っています。
ツールが出ると勝ち負けみたいな捉え方をしがちですが、自分は、どうやって喰われずに共存してしれっと従えるか、という考えなので、とりえず敵を知るために使ってみる、というかなり突っ込んでいくタイプと自負しておりますw
第1回:読者は「作者の苦労」にお金を払っているわけではないへの応援コメント
ざつさま、こんばんは!
作者がどれだけ苦労したかではなく、読者が最終的に受け取る面白さに価値がある、というお話、とても興味深かったです!
私もAIを壁打ちや校正などの補助に使っているので、手段より、どう使って作品をより良くしていくかが大切なのだろうなと思いました。
特に、AIを使うことで打席数=試行錯誤の回数を増やせるというところは、なるほど〜!となりました。
「これだけ時間をかけたんだから」という気持ちは、作り手としてはどうしても持ってしまいますよね。
だからこそ、制作側の苦労と、読者側が感じる面白さは別のものとして考える視点も大切なのかもしれません。
そして、この場をお借りして失礼いたします。
拙作にお越しくださり、ありがたいお星さまに加えて嬉しすぎるレビューまでありがとうございました!✨
一つのケースレポートとして興味を持っていただけたこと、とても嬉しかったです。
あらためまして、ありがとうございました!
作者からの返信
こんばんは!
コメントありがとうございます。
需要と供給というのを常に考えてしまう職業柄、消費者としては、出てきた製品がそれなりに満足できればそこに流れます。こだわりのラーメンとカップラーメンが共存できたり、回る寿司と回らない寿司が共存できたり、と似てるな、と思ってまして。
苦労して面白くなるのであればいくらでもする、というのはあるのかもしれませんが、そういうわけでもないですからね。
そういう意味で、歴史に残っている名曲ハチャトゥリアン「剣の舞」なんて、一晩で即興で作ったというのは有名です(もちろんスキルと経験があるからできるんですけど)
あ、面白くてついレビュコメしてしまいました(2か月ぶりくらいにレビュコメ書きましてw)!
第5回:不気味の谷と「信頼」という見えない資産への応援コメント
確かに、プロンプト次第で出力される文章はかなり変わりますね。
作者からの返信
そうなんですよね。
まぁ、私の文章はまだまだ生成AI製らしいですが、それも思考言語が英語だからでは、とのことです、
ただ、日本語の小説よりも英語の論説文ばかり読んでいる仕事なので、実は全然違和感を感じない私みたいな人もいまして……。
そういう話もたぶん数年以内に、日本語特有の表現も洗練されていって、AIをうまく使って、その結果を判断して創作していくスタイルというのは一定の居場所ができるんじゃないかな、と思っています。
第4回:「学術の異端児」と「サブカル村のカリスマ」への応援コメント
AI生成文章の判定ツールが、あまり信用のできない代物であることは同意できます。
作者からの返信
作っても作ってもイタチごっこになりそうですね。そこに労力を割くことにどれだけの意味があるのか、数年後にはそもそも誰も気にしないくらいに一般に受け入れられているかもしれませんし…
第3回:頭の良い人でも「見たい現実」しか見えなくなる罠への応援コメント
SNSは認知バイアスを形成しやすいので、自分がほしい情報が多く集まるのは頷けるものです。
作者からの返信
エコーチャンバーができた後に、負のスパイラルがどんどん回る、そういう設計に作っているシステムですからね……。
第2回:なぜ人は新しい筆を「悪」と呼ぶのかへの応援コメント
ざつさんの考えは理解できました。
私の考えとはちょっと違う点もありますが、サンクコストについては納得できるところもあります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こういう考え方もあるかな、と思いながら書いているところがありますし、本格的に根拠データを集めているわけではないので、異論は当然あると思います。
第1回:読者は「作者の苦労」にお金を払っているわけではないへの応援コメント
考えを知りたいので、しっかり読ませていただきます。
作者からの返信
これまでも書いてきたことも結構あるのですが、今回はより客観的データがないか、心理学的にどう見ることができそうか、という観点で情報を集めて書いたので、結果、論説文みたいになりました!
第6回:その場にとどまるためには、全力で走り続けなければならないへの応援コメント
変化を面白がる。という言葉、なるほどなあと思いました。
新しいものを最初から拒むのではなく、まず触れてみて、自分に使えるところがあれば取り入れていく。
そのくらい柔軟でいた方が、創作も楽しめそうですね。
最初から通して、AIのお話だけでなく、変化する時代にクリエイターがどう向き合っていくか、というお話だったのかなと思いました。
これからの創作と新しい技術との付き合い方について、あらためて考えるきっかけになりました。
興味深いお話をありがとうございました!✨
作者からの返信
そのご理解の通りです!
柔軟性って大切だよな、というのを常日頃感じていて、年齢とともにその柔軟性が失われて、あの時は良かったという懐古主義になる恐怖がありまして……。
AIが旬なテーマなので使いましたが、別のツールでも同じかと思っていて、試しながら取り入れられるものを取り入れていくことで、今までよりも可能性を広げられたら、それはお得なことなのでは、と思っています!