2026年9月23日 23:48 編集済
椿の花と梓の木への応援コメント
はじめまして、こんばんは。読み合い企画より参りました。「私、もう耐えられないんだぁ。こんな幸せな日々に」この言葉がとても印象に残りました。不幸だからではなく、幸せだからこそ、いつか失うことが怖くて自分の手で終わらせてしまう。その椿の選択に対して、「私は……もっと生きたかった……!椿とっ……これからもずっと……生きていきたかったのにいっ……!!」というあずさの言葉があまりにも切なかったです。椿が恐れていた未来を、あずさは一緒に生きていくつもりだったんですね。そして、手へのキスから噛みつく場面も好きでした。愛情と怒りが入り混じっているようで、この二人らしい最期に感じます。「一緒に死んで」という願いさえ、復讐なのか愛なのか切り分けられない。幸せだったからこそ壊れてしまった、痛々しくて悲しい二人の物語でした。読ませていただき、ありがとうございました。【追記】お名前の表記についてご連絡いただきましたので、「梓」から「あずさ」へ修正しました。ご丁寧にありがとうございました。
作者からの返信
宝積 佐知さま、コメントありがとうございます。はじめまして、こんばんは。私の小説にとても細かく丁寧にコメントしていただいて、嬉しさでいっぱいです……!そして、私のこだわりのシーンも気に入ってもらえたようで良かったです。1つ謝らせてください。あらすじで「花園梓」と表記しましたが、正しくは「花園あずさ」です。すみません……。なので、「梓」ではなく「あずさ」です。失礼しました。こちらこそ、素敵なコメントをありがとうございました。
2026年9月23日 08:53
幸せのまま終わりたい。そういうことですか。愛は感じました。ありがとうございました。
ノビーさま、コメントありがとうございます。愛を感じていただいて、こちらこそありがとうございました。
編集済
椿の花と梓の木への応援コメント
はじめまして、こんばんは。
読み合い企画より参りました。
「私、もう耐えられないんだぁ。こんな幸せな日々に」
この言葉がとても印象に残りました。
不幸だからではなく、幸せだからこそ、いつか失うことが怖くて自分の手で終わらせてしまう。その椿の選択に対して、
「私は……もっと生きたかった……!椿とっ……これからもずっと……生きていきたかったのにいっ……!!」
というあずさの言葉があまりにも切なかったです。
椿が恐れていた未来を、あずさは一緒に生きていくつもりだったんですね。
そして、手へのキスから噛みつく場面も好きでした。愛情と怒りが入り混じっているようで、この二人らしい最期に感じます。
「一緒に死んで」という願いさえ、復讐なのか愛なのか切り分けられない。
幸せだったからこそ壊れてしまった、痛々しくて悲しい二人の物語でした。
読ませていただき、ありがとうございました。
【追記】
お名前の表記についてご連絡いただきましたので、「梓」から「あずさ」へ修正しました。
ご丁寧にありがとうございました。
作者からの返信
宝積 佐知さま、コメントありがとうございます。
はじめまして、こんばんは。
私の小説にとても細かく丁寧にコメントしていただいて、嬉しさでいっぱいです……!そして、私のこだわりのシーンも気に入ってもらえたようで良かったです。
1つ謝らせてください。あらすじで「花園梓」と表記しましたが、正しくは「花園あずさ」です。すみません……。なので、「梓」ではなく「あずさ」です。失礼しました。
こちらこそ、素敵なコメントをありがとうございました。