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    椿の花と梓の木への応援コメント

    はじめまして、こんばんは。
    読み合い企画より参りました。

    「私、もう耐えられないんだぁ。こんな幸せな日々に」

    この言葉がとても印象に残りました。

    不幸だからではなく、幸せだからこそ、いつか失うことが怖くて自分の手で終わらせてしまう。その椿の選択に対して、

    「私は……もっと生きたかった……!椿とっ……これからもずっと……生きていきたかったのにいっ……!!」

    というあずさの言葉があまりにも切なかったです。

    椿が恐れていた未来を、あずさは一緒に生きていくつもりだったんですね。

    そして、手へのキスから噛みつく場面も好きでした。愛情と怒りが入り混じっているようで、この二人らしい最期に感じます。

    「一緒に死んで」という願いさえ、復讐なのか愛なのか切り分けられない。

    幸せだったからこそ壊れてしまった、痛々しくて悲しい二人の物語でした。
    読ませていただき、ありがとうございました。

    【追記】
    お名前の表記についてご連絡いただきましたので、「梓」から「あずさ」へ修正しました。
    ご丁寧にありがとうございました。

    作者からの返信

    宝積 佐知さま、コメントありがとうございます。

    はじめまして、こんばんは。
    私の小説にとても細かく丁寧にコメントしていただいて、嬉しさでいっぱいです……!そして、私のこだわりのシーンも気に入ってもらえたようで良かったです。

    1つ謝らせてください。あらすじで「花園梓」と表記しましたが、正しくは「花園あずさ」です。すみません……。なので、「梓」ではなく「あずさ」です。失礼しました。

    こちらこそ、素敵なコメントをありがとうございました。

    編集済
  • 椿の花と梓の木への応援コメント

    幸せのまま終わりたい。
    そういうことですか。

    愛は感じました。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ノビーさま、コメントありがとうございます。

    愛を感じていただいて、こちらこそありがとうございました。