2026年10月8日 21:46
幸福な滅亡への応援コメント
繁栄と幸福は別なんですよね。 タイトルは忘れましたが、昔読んだ椎名誠先生の短編小説を思い出しました。そのお話では、薬を飲んで寝ることでそれに応じた夢を見ることができる、という設定でした。その中でも、夢を見ることの方が面白くて他のことがしたくなくなるという話がありましたが……。 それでも、このお話にオリジナリティがないということはありませんし、世界観的にはむしろ映画『マトリックス』に近いかもしれません。 しかし、誰も不幸にならない滅亡なら、それも一つの幸せかもしれませんね。近年のニュースを見ているとそう思えてきます。そもそも、地球にとって人類は必要なのか――そう考えてしまいました。
2026年9月15日 21:11
最後の、信号が赤から青に変わるところが好きです。このまま人間のいない世界で、人間が造った街やシステムが動き続けていくのかな、と想像しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。最後の信号を拾っていただけたのが、とても嬉しいです。人間がいなくなっても、信号は律儀に赤から青へ変わる。誰も渡らないのに。実は、書き終えたあと僕自身もしばらくそんな世界を想像していたんです。その続きを想像していただけたことが嬉しいです。読んでいただき、本当にありがとうございました。
幸福な滅亡への応援コメント
繁栄と幸福は別なんですよね。
タイトルは忘れましたが、昔読んだ椎名誠先生の短編小説を思い出しました。そのお話では、薬を飲んで寝ることでそれに応じた夢を見ることができる、という設定でした。その中でも、夢を見ることの方が面白くて他のことがしたくなくなるという話がありましたが……。
それでも、このお話にオリジナリティがないということはありませんし、世界観的にはむしろ映画『マトリックス』に近いかもしれません。
しかし、誰も不幸にならない滅亡なら、それも一つの幸せかもしれませんね。近年のニュースを見ているとそう思えてきます。そもそも、地球にとって人類は必要なのか――そう考えてしまいました。