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第1話 殺人鬼への応援コメント
<"文章を句点ではなく""で仕切っている都合上、二文連続している箇所がどうしても読みづらいと感じます"
作者としては、さっさか読み飛ばしてもらって話の筋だけ掴んでもらえれば、と読みづらさを残しております。が、全部読んでしまう人も割と多いと感じています。前書きに書くべきか、悩んでいます。
┗読み飛ばしていいかどうかの判断は結構高度なものだと個人的には思っています。読者を確保したい場合は前書きに書いておくのが良いと思います。
魔物はきっとモンスターやクリーチャーといった字面通りの存在なんでしょうが、猫や虫まで"まもの"とルビが振られているのが気になりますね……。
当時はそういった一般的な動物も魔物の仲間として認識されていたのか、或いは動物とはまた異なる存在なのか気になる所です。
<「冗談さ。賢いくせに[わかってるくせに]、変だなお前は」
この[]はどういった目的があるのでしょうか?(決して他意はありません)
ルビ振りとは少し違う使い方ですかね?
前回のコメント返信にあった、ニュースのインタビューで使われる物と同じでしょうか?
作者からの返信
引き続きお時間を割いていただきありがとうございます。
"読み飛ばしていいかどうかの判断は結構高度なもの"
そうなんですね。めんどくさいと感じたら読み飛ばすだけ、という簡素な条件だと思っていました。
"猫や虫まで"まもの"とルビが振られているのが気になりますね"
こういうのは私の好みから言うと、あまり好きではないです。作中の状況から察することが好きであったり、明示された違和感は冷めてしまうためです。「ウェブ上において」一般的な感覚を掴みたいと感じております。
"前回のコメント返信にあった、ニュースのインタビューで使われる物と同じでしょうか?"
完全に同じと言うわけではないですが、そうする目的は同じです。代表的な例だと皮肉や嫌味が該当しますが、その言葉が持つ含意がわからない人がウェブ上では多いと気づいたため、そうしております。
読みづらいため、無くしていきたいものではありますが……
編集済
第 話 「背表紙が外れている本」への応援コメント
みそらちゃん様の企画から参りました。
批評企画ということなので、勉強も兼ねて色々とお聞きさせていただきますが、いずれもアタオカしき様やその作品を貶める意図はありません。意図せず不快な気分にさせてしまった場合は、私のコメントは削除していただいてもらっても構いません。
※前書きはココで終わりです!
まず感想になりますが、不思議な感じがしますね。
電動ベッドやIHコンロなどの存在からして現代かと思えば、老人が手から火を出せることを示唆する表現や、孫が指輪をはめて、明らかに超自然的な力と思われる現象によって鍋の水を沸かしていたり、今の段階では現代ファンタジーの印象が強いです。しかし、ジャンルが異世界ファンタジーである以上、何か設定があると思われるので、そちらについては今後の展開が楽しみです。
全体的に音に拘っているような印象を受けました。
特に
<"孫は笑みを深めたが、苦いものを舐めたようにその口元を歪めた"
ここに拘りのようなものが見えた気がします。
孫は(3)笑みを(3)深めたが(5)、
苦い物を(6、"を"の前で区切るなら5?)舐めたように(6、ここも"に"の前で区切るなら5?)その口元をゆがめた(ここの区切り方ちょっと分かりませんでした💦)
押韻?のようなものを感じたのですが、浅学故に言葉を上手く出力することが出来ませんでした……。アタオカしき様さえ宜しければ、ご教授いただければ幸いです。
さて、気になった点は二つ程あります。
()で登場人物の行動や言葉を示している点と、全ての文章を""で区切っている点ですね。サブタイトルから察するに、この話自体が何かの脚本に記されたものであり、言及した点はソレを婉曲的に示す演出なのではないかと、勝手に考えています。
会話の中で登場する()や「」は、老人と孫が言葉にせずとも相手が求めている物・事を理解していることを示しつつ、読者に二人が共有する関係性を視覚的に示そうと試みているのかな?と思いました。
敢えて言及させていただくと、文章を句点ではなく""で仕切っている都合上、二文連続している箇所がどうしても読みづらいと感じます。
どうしてもこうする必要がある等、何らかの理由がある場合は構いませんが、特にないなら、改行するなどして見やすくしても良いと思います。
現時点では以上です。
長々と失礼しました!
それから、自分は押韻などそこまで詳しくないので、間違った解釈をしている可能性があります!
その場合は、お手数をお掛けして申し訳ありませんが、教えて頂けると幸いです……。
作者からの返信
お気遣いと、お時間を割いていただきありがとうございます。お久しぶりですね。
"押韻?のようなものを感じたのですが"
着目くださりありがとうございます。主にmの子音、唇を閉じる動きで押韻しております。難しい言い方はあるのですが、全然覚えていません。覚えておくと役に立つ場面はあるのですが……なかなか……。音節についても、日本語にしか出せないリズム感を出せるようにしております。確かに、3音、4音、5音、7音で調整すると日本語と相性のいいリズム感になります。とはいえ、音読みを避ければ自然とこのリズムになる気がしております。
"会話の中で登場する()や「」は、老人と孫が言葉にせずとも相手が求めている物・事を理解していることを示しつつ"
ニュースでは地元の方へのインタビューにおいて、()が使われることがあります。それと同じ運用をしています。ある程度拡張はしますが、それほど独自というほどでもない気がしています。
"文章を句点ではなく""で仕切っている都合上、二文連続している箇所がどうしても読みづらいと感じます"
作者としては、さっさか読み飛ばしてもらって話の筋だけ掴んでもらえれば、と読みづらさを残しております。が、全部読んでしまう人も割と多いと感じています。前書きに書くべきか、悩んでいます。
第 話 「背表紙が外れている本」への応援コメント
初めまして、マリアム・モハメドと申します!外国から日本の小説に憧れて、カクヨムで執筆に挑戦しています。批評会を開催されていると知り、ぜひ作家の先輩であるアタオカしき様に私の作品を読んでいただきたくコメントいたしました。普段、海外から日本語での執筆に挑戦しているため、スキルアップのために率直なご意見をいただけますと幸いです。私の作品は『異世界からの運命(Destiny from Another World)』というライトノベルです。まだまだ未熟な新人作家ですが、プロや先輩作家さんの率直なご意見やフィードバックをいただくことで、もっと勉強したいと考えています。お忙しいところ大変恐縮ですが、もしよろしければ私の作品を読んで、率直なアドバイスや改善点をいただけますと本当に励みになります。もちろん、私もアタオカしき様の作品を読ませていただき、全力で応援させていただきます!どうぞよろしくお願いいたします!
作者からの返信
お時間を割いていただき、ありがとうございます。
有意義なお時間を提供できるのなら、大変喜ばしいです。
第2話 相手の心を知るへの応援コメント
最初は、??と、何か違和感を感じ…。
何度も読み返してみましたが…。
ゾワゾワの原因が、わからないです。
どこか不気味な世界観と血生臭い傷みを
感じました。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
いつもお時間割いていただきありがとうございます。
直球勝負で、相手の気持ちを考える、というライフハックをお届けしたいです。
有意義なものが提供できるよう、努めてまいります。
第 話 メルビーの一生:16巻への応援コメント
青年が如何なる経緯でダリオンの家にやってきたのかが判明しましたね。
ところどころに見える[欠損]の表記や冒頭の()書きを鑑みるに、やはり何かの本に描かれた出来事のようですね。もしくは記録とか……。
前回のコメントの返信について幾つか自分の意見を。
<"前回のコメント返信にあった、ニュースのインタビューで使われる物と同じでしょうか?"
⇒完全に同じと言うわけではないですが、そうする目的は同じです。代表的な例だと皮肉や嫌味が該当しますが、その言葉が持つ含意がわからない人がウェブ上では多いと気づいたため、そうしております。
読みづらくなっているのはその通りだと思います。個人的な意見ですが、言葉が持つ含意が分からないときよりも読みづらい方が困るという読者が多い気がします。
言葉の意味が多少分からないときはその場で検索を掛けるか、なんとなくのニュアンスで読み飛ばすか、大体は後者だと思います。
しかし読みづらさになってくると、最後まで読み進めるのは我慢が持つかどうかになってくるので、本末転倒っぽさがあります。
""による文章の区切りしかり、それを知らない人たちにとってはどうしても「よく分からないもの」として認識されてしまいます。
アタオカしき様にとって言葉の意味を正しく伝えることの方が重要、という場合は別ですが。
アタオカしき様がweb上における一般的な感覚を掴むために努力していることは様々な部分から伝わってきます。ルビ振りによる違和感の明示もそうですね。
その一方で違和感を明示することについて「あまり好きなやり方ではない」と仰っている他、読みやすさを犠牲にして含意を説明する理由について「web上では言葉の含意が分からない方が多いと気づいた。読みづらいから本当は無くしたい」と仰っていましたね。
邪推になりますが、私はそれら言葉の端々からアタオカしき様が多少の辟易を抱えていらっしゃるのかなと感じました。
それで、これはもしかすると極端な意見に該当するかもしれないので、無視していただいても構いませんが……自分の気持ちを殺してまで読者に媚びる必要はないと思います。売れるために小説を書いているのであれば別ですが、アタオカしき様は恐らくそうではないと思いますので。
※売れるために小説を書くことを否定しているわけではありません!
憶測を交えながら話しているので、違っていたら本当に申し訳ありません……。
作者からの返信
"もしくは記録とか……"
いかがでしょうか。なるべくそういった点が気にならないよう、工夫をしておりますが……
内容そのものは理解できる状態でしょうか?
"言葉が持つ含意が分からないときよりも読みづらい方が困るという読者が多い気がします"
困りましたね……世間のと乖離してしまっているようです。私の読書体験では、読みづらい場所は読み飛ばしても面白さに影響しないので、どうしたものか……
"多少分からないときはその場で検索を掛けるか"
私はめんどくさいと感じるので娯楽の時は一切やらないのですが、皆さんは一般的なのでしょうか……?以前フィードバックをいただいた際、「調べてながら読んで欲しいでしょ?」と言われて失敗を感じたことがありました。調べても意味がない語彙選択、つまり作品の中だけで意味が完結しているものを選んでいたのですが……
"アタオカしき様にとって言葉の意味を正しく伝えることの方が重要、という場合は別ですが"
創作は受け手と送り手のコミュニケーションであり、創作とは、ある種の異文化交流です。関東、関西で大きく文化観が異なるように、創作も同じことです。誤解のないラインを見つけなければ、私の創作は成し得えないため、理解に努めます。
"自分の気持ちを殺してまで読者に媚びる必要はないと思います。売れるために小説を書いているのであれば別ですが"
ご配慮いただきありがとうございます。
私の目的は、創作を通して人生をうまく生きる方法を伝えることです。それでいて、暇な人生のその場しのぎに貢献することも目指しています。目指す到達点のために必要なことです。
引き続き、お時間割いていただきありがとうございます。