第42話《鏡の国のアリス》への応援コメント
あああ...いやだよぉ...まだ終わらないで欲しいよ。
あああ...夢を見なくなり必要と亡くなったことを実感する。
成長の描写が美しすぎます。
それはまるで大人になる為に大切なものを心の中に保存して手放さなければならない、
そんなという戻らない時だけを大切にしまい込んで互いにそれを忘れずに互いを尊重していく...そんな風にも見えます。
いつのまにかユイが夢のことを思い出してそれが自然に出て...仲間たちにとってもそれがとても嬉しいことで...。
あぁよくここまで来たねってわしゃわしゃしたいです。
みんなのことを褒めてあげたい。
志結さんや彼らにここまで一緒に連れてきてもらわなかったらこの素晴らしい物語の始まりであり終わりのモノローグは見ることができませんでした。
感謝です...。
この後どのくらい続くのかはまだ分からないけど最後まで食らいついて読ませてください。
画面から目が離せません。
作者からの返信
すずらんさん、感想コメントありがとうございます!
夢の中の記憶に頼らず絆を結び直した彼らには、もうあの夢は必要ないのかもしれませんね!
そして必要なくなったからこそ、こうして彼の元に還ってきたのかもしれません!
こちらこそ、彼らのことをここまで温かく見守っていただき、本当に感謝しております!
私自身も物語の終わりが見え始めたことで、名残惜しく寂しい気持ちが芽生えているところです!
物語はもう少しだけ続きますが、果たしてどんな結末が待ち受けているのか、最後まで見届けていただけると嬉しいです!
第41話《春城藍の青春》への応援コメント
第1話からここまで読みました。
最初は星澄がこの四人の中でどう居場所を見つけるのか気になっていたのですが、読み進めるうちに、ライバルも含めた八人を好きになっていました。特に、唯駕が思い出せないままでも、みんなが一緒に過ごしたことを話して、また今の時間を重ねていくところが好きです。
そして今回、春城の過去を知って、これまで彼が語ってきた言葉をもう一度読み返したくなりました。八人のこれからとともに、彼自身が何を受け取るのかも気になっています。
作者からの返信
ツルガユウキさん、感想コメントありがとうございます!
この作品はキャラクター全員に愛着を持ってもらえることを目標として描いてきたものだったので、そう言っていただけて本当に嬉しいです!
オーディション参加者の八人だけではなく、春城についても興味を持っていただけて嬉しいです!
ここまで一気に読んでいただき、本当にありがとうございました!
夢の中の記憶は消えてしまっても、今の時間を重ねることで絆を結び直した彼らが、一体どんな結末を迎えるのか、是非最後まで見届けていただけると嬉しいです!
第41話《春城藍の青春》への応援コメント
待ってました!春城くんストーリー♡
みんな好きなのですが、どうにも気になっていた春城くんが益々好きになりました♡
イラストも拝見しましたが、とっても素敵ですね♡
お母さんの話のところは涙が滲んでしまいました(;ω;)
春城くんには、これからでも青春のような日々がが訪れて欲しいと思ってしまいます。
作者からの返信
紫葉晶子さん、感想コメントありがとうございます!
春城のことを気になっていただけて、益々好きになったと言っていただけて嬉しいです!
イメージイラストも見ていただきありがとうございました!
人に幸せを届けるスターと呼ばれている人は、それ故の孤独や犠牲にしなければいけなかったものも、数多く存在していると思うんですよね……
春城自身も、このオーディションで彼らからどんな答えを得るのか、是非最後まで見届けていただけると嬉しいです!
第41話《春城藍の青春》への応援コメント
志結様
パスカル、まだ読んだことがないのですが、すごく気になってしまいました!
海外文学好きで、最近哲学書にも手を出していたところに、
よいブックガイドになりました!
(海外の本って、何を何から読んだら自分にとってしっくり読めるのか、
世界の目録があるわけでもないので掴みにくくて💦)
作者からの返信
西奈りゆさん、感想コメントありがとうございます!
海外の哲学書を読まれていたんですね!
私は今回の作品を書くにあたって初めて哲学書なるものをちゃんと読んだのですが、パスカルのパンセはめちゃくちゃ面白かったのでオススメです!
今までの自分になかった考え方を得られて、心がラクになる感覚もありました!
私もこれを機に、他にも色々と読んでみたいという気持ちになりました!
第41話《春城藍の青春》への応援コメント
おお...おおおこれはまたこれは...また...。
春城の過去編が始まっておおおお!となっていたら周りに天才だともてはやされよく分からないまま自分の大切なものを守るためにひた走ってきた...そしてその中で守りたかった母の死に目にも合えずいきなり別れる事となり自分のやってきたことはなんだったのか...となってしまう。
あまりにも切ないですね。
でも彼はとても強いと思います。
結末がそうなっても一人でやっている訳では無いことから生まれる責任や連帯性から逃げ出さず...やり切って母の死を受け入れることで涙を流す。
彼が再三言っていた「葦」はやはりパンセから来ていたのですね。
彼にとっては考えることを放棄して目の前のことをこなす日々。
そこにかすかにあったはずの青春をも自分で見ないようにしてきた。
だからこそ...自分の教訓を下の子たちに伝えているのかな...。
心の中を覗けばどこか覚めた雰囲気ではあるのに彼らを信じてみたいという希望も感じなくない...。
そんな矛盾を感じます。
自分のことを随分と卑下して悪者のように語っていますが彼は下の子たちからするとヒーローであり...目指すべき場所。
彼は目の前に青春があるということに気がついて欲しいという感情やその先にあるものをみつめて信じてみたい...でも期待はしたくないという気持ちを持っているようにも見えます。
そんな彼は彼らにとって青春の光そのものなような気がします。
春城がオーディションをはじめたからこその彼らに生まれた青春ですし...先にあるものが彼自身にとって予後のいいものでありますようにと願ってしまいたくなりました。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
ようやくここで春城の物語を出すことができました!
スター故の孤独や痛みを抱いてきた彼が、何故このオーディションを開催するに至ったのかということを描きました!
彼は根が真面目で責任感が強く、まさに星澄と似た性格なんですよね。
その為に青春、時間、家族と、取りこぼしてきてしまったものが多かったと……
皆にとっての星になろうとしたことで、人間としての幸せを見失ってしまったんですね。
この物語を描く為に、人生で初めて哲学書を読みました!
あれだけ春城が星澄たちに「考える」ということを説いてきたのは、自分がそれから目を逸らしてきてしまったからなんですよね。
自分の経験を伝えたいというよりは、自分が経験できなかったことを取りこぼさないでほしいというような想いで。
仰る通り、彼の存在で救われた人が多いことは事実で、八人の道を照らしてくれた人でもあるんですよね。
それでも彼は、自分をペテン師のオズの魔法使いと重ねています。
そんな彼も、星澄たちの青春を見届けることでどんな答えに辿り着くのか、続きも楽しみにしていただけると嬉しいです!
先程載せるのを忘れてしまったのですが、春城のキャラクター紹介イラストも作ったので、宜しければそちらも是非ご覧ください!
第40話《道》への応援コメント
唯駕が夢の話を聞いて「何それ! めっちゃすごいじゃん!」と目を輝かせる場面、なんとも彼らしくて好きです。記憶が戻らなくても、仲間の話を面白がり、そこからまた関係を築いていけるというのが頼もしいですね。特に、星澄が唯駕の飽くなき好奇心を「アイドルにピッタリ」「天職」と肯定する場面が印象的でした。これまで周囲から否定されてきた生き方が、ここで初めて自分だけの強みとして認められるのが嬉しいです。そして最後、八人の青春を愛おしそうに見つめる春城の「俺は、青春を知らない」という一文には、思わず胸を衝かれました。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
他の人たちだったら普通疑って信じないようなことでも、唯駕だったらこういう反応をしてくれると思いました!
彼らしいと感じていただけて嬉しいです!
物語の初期で、星澄がアイドルの条件や定義について話していた話が、唯駕のような飽くなき好奇心を持っている人にはまさに相応しいということが分かるんですよね。
きっと彼のようなタイプの人がアイドルになったら、芸能界で無双すると思うんですよね!
春城のシーンも拾ってくださり嬉しいです!
「青春しろ」と度々口にしてきた春城にとって、青春とは一体どんなものだったのか、続きも是非温かく見守っていただけると嬉しいです!
第40話《道》への応援コメント
よかった...。
目を覚ました先でみんながユイを待っていて...。
待っていた先で夢であったことを聞かされて相変わらずの好奇心マシーンぷりを発揮してますね!
彼らしくてとてもいいなぁと思いました。
かと思えば前回のお話で読者だけが先に知ることができたことをきちんとみんなに話して...。
みんなはそれを受け入れホズから前向きな意見を聞き安堵し、マホから挑発と言うなのを励ましを受け俄然やる気になり...。
再びひとつに戻っていくようで美しいです。
最後の彼らを見つめる春城がとても気になりました。
あんなにも広い心で彼らを成長させてきた彼の...暗い部分が見えた気がします。
この後 タイトルにある 「道」はどんな風に分岐して進んでいくのかとても楽しみです。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
たとえ記憶がなかったとしても、好奇心の塊の唯駕なら、こういう反応をしてくれると思ったんですよね。
皆がこのオーディションの中で少しずついい方向に変わっていく中で、彼だけはわりと最初から圧倒的光というかんじだったので、今からでも十分元の絆を築けるように思えます。
それでも、仲間からの言葉によって新しい見解を知り、彼もまたひとつ成長していきます。
春城が青春に執着するのは、自分がそれを知らないからだったんですよね。
八人の過去が出揃ったところで、次は彼の口から何が語られるのか、続きも楽しみにしていただけると嬉しいです!
第39話《唯駕の青春》への応援コメント
唯駕の底抜けの明るさと好奇心の裏に、こんな葛藤があったとは……。何でもできる才能を羨まれる一方で、その才能ゆえに「ひとつの道を続けるべきだ」と期待され、自分らしく生きる自由を奪われていたのが切ないですね。そして、勝者と敗者が必ず生まれるスポーツの世界から、演者も観客も同じ感情を分かち合えるアイドルの世界へ惹かれていく流れが、とても印象的でした。最後に七つの星が映る鏡を、好奇心のままに飛び越えていく場面も実に唯駕らしいです。忘れてしまった仲間との時間へ、彼自身の意志で再び手を伸ばすような締めくくりに胸が熱くなりました。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
普段明るく振る舞っているほど、心の奥に闇を抱えていると思っているので、自分の感性を周りに理解されないという葛藤を抱えているというキャラクター造形にいたしました!
唯駕のような境遇の人が実際近くにいたら、私も同じような感情を抱いてしまうのではないかと思う部分もあります。
それでも彼が周りの声に耳を傾け、それらを蔑ろにしようとしなかった部分は、彼の優しさだと思います。
私もかつてスポーツの世界からエンタメの世界に飛び込んだ時に、その喜びとそれ故の難しさを同時に感じたので、今回このようにして物語に落とし込みました!
彼が声と光に惹かれた先に何があるのか、その続きも是非見届けていただけると嬉しいです!
第39話《唯駕の青春》への応援コメント
圧倒的な才能を持ってして...やってみたいことに惹かれその度それを楽しむ。
無邪気に自分のやりたいことを続けそれがチームの戦力や士気を高めて...。
それなのに周りから見たら無邪気な彼の気持ちは無責任で裏切ったようにも思えて。
周りとの乖離に疑問を持ちながらも自分を貫き通して...ただ周りに自分と同じ気持ちで楽しんで欲しいのにと思って来たんですね。
そんな中アイドル活動と出会い理想を見つけたとよろこんで応募したんですね。
仲間たちと過ごしてきた夢の中の世界は...彼が彼らしく居られる場所だったのかもしれませんね。
夢に入れなくなって記憶を失って鏡の外側から見えたのは青春や自分らしさを取り戻したように見えるほかの七人だったのかなぁ。
この後どうなるのか非常に気になります。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
仰る通り、人間の個性は長所とも短所とも言えるので、彼の魅力は周りからしたら誤解されやすいものなんですよね。
私も同じような経歴の人が実際近くにいたら、やはりもったいないと思う感情も持ってしまうと思います。
それでも、周りの声なんか関係ないと切り捨てず、葛藤した唯駕は優しく人間らしさがあるなと思っています!
悩みがなさそうな人ほど、心の奥ではそれを静かに抱えていそうで、そんな人に私は弱くもあります。
彼が今の仲間たちに出会ったことで、少しでも考えがラクになるといいですよね!
続きも楽しみにしていただけると嬉しいです!
第38話《神様からの贈り物》への応援コメント
唯駕のいない教室、そして妙に広く感じられる秘密基地……。たった一人の不在を、こんなにも寂しく感じさせる描写に胸が締め付けられました。特に、信史朗の「忘れたくないことは忘れてまうのに、記憶って残酷やなぁ」という台詞は、彼自身の過去とも重なって深く響きます。そして、星澄の「神様からの贈り物を貰ってただけなんだ」という言葉が素晴らしいですね。夢という魔法に頼るのではなく、自分たちの手で新しい青春を作ろうとする決意に、これまで春城から学んできた「考える」という姿勢が確かに息づいていると感じました。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
唯駕はただでさえ体格が大きく騒がしい性格なので、余計にその一人がどれだけ大きく感じられるかということを表現したかったので、そう言っていただけて嬉しいです!
忘れたいことは忘れられないのに、忘れたくないことは忘れてしまう、人間とは本当に愚かな生き物なんですよね。
ここにいる全員が過去の忘れられない記憶からこのオーディションへと導かれているので、残酷もあり背中を押してくれる大事なきっかけでもあるということを表現いたしました!
仰る通り、彼らは夢という魔法で借り物の青春を過ごしてきましたが、決してその全てが失われてしまったわけではなく、自分たちで築いていく力を既に手にいているんですよね。
そんな彼らが唯駕と如何にして関係を修復していくのか、続きも楽しみにしていただけると嬉しいです!
編集済
第37話《期限付き》への応援コメント
唯駕くん…。゚(゚´ω`゚)゚。
泣いてしまいました。
ゆ…夢だよね、とわかりつつ読んで…
──え!目覚めてもまた泣ける…。゚(゚´ω`゚)゚。
小学生の頃にボールを追いかけて飛び出して軽トラに轢かれた私は、ちょっとその時を思い出し、勝手に「唯駕くんごめんなさい…」なんて思ってしまいました(汗
(私はすり傷ですみましたがw)
これからどうなるのか、更にドキドキです。
尊いお話をありがとうございます♪
作者からの返信
紫葉晶子さん、感想コメントありがとうございます!
夢オチ、となってほしいところでしたが、奇跡に代償はつきものということで、このような展開にいたしました!
幼少期にそのような経験があったのですね……大きな怪我がなかったようで、本当に良かったです!
今後の展開も是非楽しんでいただけると嬉しいです!
第37話《期限付き》への応援コメント
なんと、夢の中での死が、こんな形で現実に影響するとは……。唯駕の死を告げられ、いつもは冷静な暁が取り乱す姿に、二人の間に育まれてきた絆の深さが痛いほど伝わってきました。目覚めた唯駕に八人が抱きつく場面では心から安堵しただけに、続く「夢の中って……どういうこと?」の一言があまりにも衝撃的です。これまで夢の中で積み重ねてきた青春が、唯駕の中からだけ消えてしまう――「青春には、終わりがある」という言葉が、ここに来てこれほど切なく響くとは思いませんでした。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
ここまでの展開がわりと平和なお約束になってきてしまっていたため、このあたりで起承転結の転の部分を入れたかったんですよね。
衝撃を受けていただけて、本当に嬉しいです!
こんな時間がいつまでも続けばいいのに、と思うこと自体が青春だと思っているので、終わりをチラつかせることでそれを感じていただけたらなと。
物語も少しずつその終わりへと向かっているので、このまま最後まで温かく見届けていただけると嬉しいです!
第36話《アンコール》への応援コメント
「理解することと、受け止めることは違う」という言葉が、今回とても印象に残りました。舞代の不思議な感覚を無理に理解したふりはせず、それでも彼自身を認める唯駕の率直さがいいですね。そして、かつて舞代の親切を疑っていた律奏が、今度はその生き方を心から尊敬し、同じ「いつでも頼ってほしい」という言葉を素直に受け取る場面が温かかったです。星澄と暁の「鏡」のような関係も含め、互いの過去を知ることで言葉の意味が変わっていく、その積み重ねが八人の歌声にまで表れるのが素敵ですね。最後のあだ名のやり取りも、呼び方を揃えなくても仲間でいられるという、彼らが辿り着いた答えを感じさせる締めくくりでした。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
仰る通り、容易に分かったふりをすることで相手を傷つけてしまうこともあると思っているので、このような受け止め方にいたしました!
律奏は自分の過去のこともあり疑り深い性格なので、舞代の純粋な善意も勘違いしてしまっていただけなんですよね。
それが誤解だったと気づいた時にちゃんと言葉にできることも、彼が勇気を出せるようになってきた証拠なのだと思っています。
人は相手のことを知ることで、言葉を正しく渡したり噛み砕いたりできると思っているので、関係性が変わっていくことでその言葉の意味も変わっていくという部分を汲み取っていただけて嬉しいです!
四人にとってあだ名は居場所となりましたが、決して強制するものなくていいんですよね。
呼びたい人は呼べばいいし、嫌な人はしなくていいという、現代っぽい着地ができたのではと思っています。
今回はそのあだ名をチラつかせることで、よりモチーフとの親和性を読者に示すということが目的だったため、それが果たせていれば十分かなぁと思っています!
第35話《舞代の青春》への応援コメント
なんと、幼い舞代が語っていた「春城藍にスカウトされてアイドルになる」という未来が、あの解散ライブの夜に繋がるとは……! ずっと夢を追いかけ、やがてステージを支える仕事に誇りを見いだした彼が、誰もいない鏡の前で再び踊り始める場面が、とても美しかったです。特に「夢を諦めたんじゃない。新しい夢ができたんだ」という言葉には、当時の舞代が自分の心を納得させようとする切なさが滲んでいますね。そして最後の春城の一言で、忘れていた未来が蘇る締めくくり。舞代の人生を貫いてきた憧れが、再び動き出す瞬間に胸が熱くなりました。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
舞代はモチーフのキャラに寄せた結果、かなりの不思議ちゃんキャラに仕上がりました!
夢の為に兼業していたアルバイトの方で能力を買われ、夢を諦めてそちらの道を進むということは、芸事を志す者の人生ではよくある話なんですよね!
他に目もくれず夢にまっすぐという若者だけではなく、最年長として社会を知っている人だからこその奥行きを持たせたいと感じ、このような造形にいたしました!
夢を諦めたのではなく書き換えたという自己暗示も、そうすることで自分を必死に鼓舞しようとしてきたのだと思います!
そして終わったはずの夢が、春城によって再び幕が上るというのも、かつて見た記憶を呼び起こさせる奇跡のように彼に降り注ぎます!
ファンタジーのような彼の物語は、書いていてとても楽しかったです!
第34話《再生》への応援コメント
暁がブレイクダンスの大技を決めて「観客全員の視線を僕一人で奪っちゃうからね?」と挑発する場面、なんとも格好いいですね。自分を消していた彼が、今は誰よりも目立とうとしているのが嬉しくなります。そして、真帆斗が星澄の「ムカつく」を、ただの感情ではなく「相手の為に考えて渡した言葉」だと見抜く場面も好きです。感情を理屈で説明することを嫌っていた真帆斗が、今度は星澄の思考を理解しようとしている――二人が互いの考え方を吸収してきた積み重ねを感じました。最後の、嵐で壊れかけた秘密基地を以前より強く作り直す展開も、「再生」という題名にふさわしい温かな余韻を残しますね。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
自信家で口達者な本来の暁が帰ってきた、というかんじですね!
外に向いていた自信が内に向いた彼は、かなり厄介な強敵だと思います!
真帆斗と星澄も、かつては相容れないと思ってきたお互いのやり方に、今は真っ先に理解しようと飛び込めるようになって、いい関係を築けている気がします。
タイトルについても汲み取っていただけて嬉しいです!
舞代が秘密基地を直すという再生であり、暁が自分を取り戻した再生であり、星澄と真帆斗が新たな気づきを得ることで解釈を再生させた、なんて多重の意味も込めています!
第33話《夜明けを告げる暁》への応援コメント
星澄の「ムカつく」から始まる励まし、実に彼らしくて好きです。春城の厳しい指摘を「おまえの本当の声を聞いてくれた、愛のある言葉だった」と捉え直すところに、かつて正しさばかりを追い求めていた星澄の成長を感じました。そして何より、唯駕の「次はおまえの隣で踊りたい!」という台詞が格好いいですね。暁が誰かを輝かせるための影ではなく、自分自身も光を放つ存在になる――最後にその名前を「夜明けの光」として描く締めくくりが美しく、胸が熱くなりました。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
星澄にとっては春城藍オタク的にも純粋に羨ましかったと思いますし、「自慢じゃん!」みたいなテンションで気づきを与えられてよかったのかなぁと思っています!
暁自身も、憧れの人に否定されたという感情でいっぱいになっていたため、星澄の言葉で春城の愛情に気づくことができたんだと思います。
唯駕の台詞はいつも圧倒的光感を意識して考えているので、かっこいいと言っていただけて嬉しいです!
夜に輝く星の光から、朝を告げる光の暁で、暁と星澄は、実は名前も対のようになっているんですよね。
……というのは名前を決めた後に気づいた後付けですが、それも彼の光に導かれたような気がして、作家冥利に尽きるという思いでした!
第32話《暁の青春》への応援コメント
なんと、暁が自分を目立たせず、誰かを輝かせることに徹してきた理由には、こんな過去があったんですね……。「暁くん」という役を降りることができず、役を失えば自分が何者なのか分からなくなるという孤独が、胸に迫りました。特に、春城を「天才」と呼ぶことが、自分の努力を才能の一言で片づけられてきた苦しみと矛盾すると気づき、その奥にあるものを知ろうとする姿勢が印象的です。そして「僕が君を、スターにしてあげるからさ」という唯駕への言葉。暁にとってそれは単なる戦略ではなく、自分自身の居場所を守るための切実な誓いでもあったのだと分かり、前話の春城の問いかけがいっそう深く響きました。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
幼い頃から芸能の世界に身を置き、大人の顔色を窺うことで自分の存在意義を示してきた暁にとっては、いつの間にか「自分は何者か」ということが分からなくなってしまったんですよね。
そして、自分がされて嫌だったにも関わらず、本物の才能に出会った時に自分も同じことをしてしまうという、矛盾や葛藤も抱えているキャラクターにいたしました。
こういう多極性を持ち合わせているキャラが、個人的には好きなんですよね。
単純な戦略でなく、自分自身の居場所を守るための切実な誓い、まさにその通りですね!
美しい言葉で言語化していただきありがとうございます!
彼が仲間たちとどんな答えに辿り着くのか、温かく見守っていただけると幸いです!
第38話《神様からの贈り物》への応援コメント
があああ....。
立ち上がってくれた...良かった良かった。
グッときすぎて二回読み直してしまいました。
当の本人は変わらず明るく輝いていて...残りの七人だけが置いていかれていて...。
夢で交わした時間や言葉...渡しあったものが消えてしまうなんて本人たちにとっては相当切ないですよね。
ましてや自分たちも忘れてしまうかもしれない。
いつか無くなってしまうかもしれない。
そんなふうに思ったら今まで積み上げてきた大切なものはどこへ行ってしまうのか悲しくなる気持ちやこの先への不安が募るのはとても自然だと思います。
ホズが最後にみんなを奮い立たせもう一度夢の外でも青春をすればいいという結論になった時にもう泣きそうでした。
今回のお話は特に心にぐっと来てしまいました。
あんなにもバラバラだった心がひとつになって...同じ場所を目指して誰かを大切に思って。
そんな気持ちが尊くてどうか...失われないでくれと思ってしまいます。
続きもすごく楽しみにしています。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
二回も読んでいただけて、本当に嬉しいです!
本来なら唯駕が置いて行かれた側のはずなんですが、覚えている七人の方が寂しさを抱えているというのが、なんとも切ないですよね……
不可解な現象で突如始まったこととはいえ、彼らにとってこの夢は本当に大きな存在で、決して失くしてしまいたくないと思えるほどになりました。
記憶って、忘れてしまうこと以上に、忘れてしまうかもしれないと怯えてしまうことが恐怖なんですよね。
星澄の台詞で、泣きそうになっていただけて本当に嬉しいです!
この夢は奇跡かもしれませんが、彼らの絆や青春は奇跡なんかじゃ終わらせないと、再び前を向くことになります!
その想いを胸に、彼らが辿る行く末を、是非温かく見守ってください!
第37話《期限付き》への応援コメント
志結様
私事ながら、持病が一つ増え、ご無沙汰することになってしまいました💦
この物語、一人称ではなく三人称で進んでいくのがとても合っていますね。
現実と、夢の中での物語。ただの道具としての設定じゃなくて、
本当にこの物語に必要な時間というのがすごく伝わってきて、
読んでいてとても楽しいというか。
また、現実というものの重さや各々の成長、関係の変化の様子が細部まで描かれ、
それぞれの気持ちを追体験できるかのようなストーリーの進行が好きです。
けれど、こんな展開になってしまうとは。
次回もぜひ読ませてください!
作者からの返信
西奈りゆさん、感想コメントありがとうございます!
お体が大変な時に読んでいただき、感想までくださり、感謝しかありません!
物語の設定や装置についても、そう言っていただけて自信になります!
現実離れした設定ではありますが、それでも一番メインとして描きたいのは、キャラクター一人一人の心情やバックボーン、そして仲間たちとの関わりで学びを得るという人間ドラマなので、その辺りを汲み取っていただき嬉しい限りです!
素敵なお言葉を、たくさんいただきありがとうございました!
何よりもまずはお体ご自愛いただき、またふと思い立った時に立ち寄っていただたら幸いです!
第31話《何者かになったと思いたい》への応援コメント
「ファンの期待に応えることと、ファンの期待通りになることは違う」――春城のこの言葉、胸に残ります。チームを勝たせるために自分を目立たせない戦略を選んできた暁が、「自分をどう見せたいのか」と問われて答えを失う展開は、彼の信念が確かなものだったからこそ切実ですね。また、肩書きの話を聞いて、かつて「何者でもない自分」に苦しんだ星澄が痛みを覚えるところにも、二人の共通点が感じられました。最後に、俯く暁には気づかれないまま七人が目配せを交わして頷く場面が好きです。誰よりも仲間を見てきた彼を、今度は仲間たちが支えようとしているのが温かいですね。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
春城の台詞が胸に残ると言っていただけて、嬉しい限りです!
物事を俯瞰して見ることに長け、時には自分を消すという選択をしてきた暁だったからこそ、自分の中の正解を揺るがされ動揺してしまいます。
肩書きの話についても、かなり初期に星澄が抱えていた葛藤を覚えていていただき、本当に嬉しいです!
暁と星澄は正反対の部分もあり、同時に似通ったものを持ってる同士でもあるんですよね。
暁は自分を否定された気持ちなり途方に暮れていますが、周りにはちゃんと支えてくれる仲間がいるんですよね。
彼らがどう暁に寄り添っていくのか、今後の展開も是非見届けていただきたいです!
第30話《言葉と熱》への応援コメント
こんにちは😊
八人で組んでるんですね!
環くん、なんか複雑な過去あるんですね🥺
でも、それを受け入れるの大変だったろうなって思いました😰
作者からの返信
風見 悠さん、感想コメントありがとうございます!
今回は言葉足らずでお互いを誤解していた二人が、話すことで寄り添うお話でした!
第30話《言葉と熱》への応援コメント
信史朗の「上手く言葉にできひん感情ってもんがあんねん!」という台詞、いいですね。言葉を何より大切にする環が、その信史朗から「言葉に頼らず想いを伝えること」を学び、今度は自分から抱きしめて返すという展開が実に温かいです。それなのに、環がやると途端に色っぽくなって信史朗が大慌てする、このギャグも好きです(笑)。「たった一言が言えなかった信史朗」と「たった一言に全てを懸ける環」という対比も美しく、正反対に見えた二人が、実はよく似た願いを抱いていたことに胸を打たれました。そして最後の一文……頼もしく皆を率いていた暁に何が起きるのか、一気に緊張感が高まりました。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
仰る通り、今まで言葉だけに執着していた環が、信史朗の涙と抱擁によって、言葉ではない伝え方を教えられるんですよね。
何事も手段はひとつではないと、環は今回のことと、過去のことから学び、より人として成長できたのではないかと思っています。
その後のギャグにも笑っていただけて嬉しいです!
あまりに様になりすぎて照れる信史朗と、無自覚で首を傾げる環のすれ違いコントです!
対比の部分も拾っていただけて、本当に嬉しい限りです!
こういう対比を使った言い回しが好きなので、使いがちかもしれません!
ラストは珍しく、少し不穏を置いて引きを作るかんじにしてみました!
是非彼の物語も温かく見届けていただけると嬉しいです!
第29話《環の青春》への応援コメント
なんと、環があれほど言葉の意味にこだわる理由には、こんな切実な思いがあったんですね……。助けられなかった命を「仕方ない」と割り切れず、けれど割り切れる自分にもなりたくないという葛藤が、胸に深く刺さりました。特に、かつては気休めだと軽んじていたアイドルの言葉が、一人の少女の生きる希望になっていたと知る展開が印象的です。そして「──私は、嘘は吐かない」という決意。以前の信史朗への厳しい言葉まで違って響いてくるほど、環という人物の芯が鮮やかに見えた一話でした。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
命を取りこぼしてしまう現実よりも、それを仕方ないと割り切ってしまえる自分になりたくないという葛藤の方が、より苦しいのではないかというキャラクター造形にいたしました。
まさに有言実行というか、口にしたからには必ず守るという覚悟を持っている男です。
普段は物静かですが、内には人一倍熱い想いを滾らせているんですよね。
後半から加わったアリスチームのメンバーは、オズチームの四人に比べると、どうしたって読者様からの思い入れ等が軽減してしまうと思ったため、過去をより重めに設定している節があります!
残りのメンバーについても、温かく見守っていただけると嬉しいです!
第28話《歩み寄り》への応援コメント
唯駕と真帆斗のダブルセンター、これは格好いいですね! 対立していた二人の個性が、並んで踊ることで互いを引き立て合うという展開に、八人が一つのチームになりつつある実感が湧きました。特に真帆斗の「おまえが推してくれたんだ。期待に応えねぇわけにはいかねぇだろ」という台詞が好きです。かつて星澄の努力や境遇に反発していた彼が、今はその信頼を力に変えているのが胸に響きます。そして、信史朗と環のぎこちなかった関係が、怪我の手当てをきっかけに動き出すラストも温かく、環がどんな思いを抱えてここに来たのか、耳を傾けたくなりました。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
唯駕と真帆斗とダブルセンター、かっこいいと言っていただけて嬉しいです!
自分ではなく真帆斗を推薦できるようになった星澄も成長ですし、その期待に応えたいと想いを伝えてくれる彼もまた、初期とは思えないほど成長しているのではないかと。
今回は物語を、キャラクターの台詞先行で考えているので、台詞を好きだと言っていただけることが凄く嬉しいです!
環の過去についても、気になっていただて嬉しいです!
かつては衝突していた面々が、少しずつ歩み寄ろうとしていく姿を、是非見届けていただきたいです!
第27話《青春のすみか》への応援コメント
「こうやって勝負すること自体が、もう青春なんやない?」という信史朗の一言がいいですね。勝ち負けに夢中だった八人が、いつの間にか一緒に過ごす時間そのものを楽しんでいることに気づかされます。そして、丸太と工具の物々交換から始まって、とうとう一つの秘密基地を作り上げる展開が素敵でした。素直になれない星澄と暁のやり取りも可愛いですし、最後に八人で撮った写真が、かつて四人で残した夢の中の記念写真と重なって胸に残ります。現実には持ち帰れない小さな小屋が、彼らにとって確かな「青春のすみか」になったのだと感じました。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
信史朗の一言を気に入っていただけて嬉しいです!
彼の言う通り、結果よりも、青春とは何かと考え試行錯誤していくことこそが青春なんですよね!
星澄と暁はお互いなかなか素直になれないながらも、実は話すキッカケを探していたのかもしれませんね。
四人で記念写真を撮った時のことも、思い出していただけて嬉しいです!
写真も秘密基地も、決して現実には持ち帰れないのですが、こうして八人がひとつのものを協力して作り上げたという時間は、消えることなく残り続けてほしいと願うばかりです!
第37話《期限付き》への応援コメント
え...そんなそんな...え。
夢の記憶...。
え?私は今受け入れられてませんよ。
あんなにも楽しそうで青春らしい時間を過ごしていたのに...。
それが急に失われるなんて。
しかも今回のことだけでなく今までのことも無くなってしまうのが切なすぎます。
夢の中で死んでしまうと...戻ってきた時失われてしまうのかな。
...もし全員が今までを失っても...現実世界で同じように新しい青春を遅れると信じたいです。
このあともめちゃ...気になります。
楽しみにしてますね。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
この物語は極力曇らせを展開をしないようにと努めてきたのに……抗えませんでした……!
平和でキラキラとした青春ものというスタンスでここまでやってきましたが、青春には終わりがつきものだということを、今一度ここで思い出してもらおうという一話でした!
今回は起承転結の転にあたる部分なので、このままラストスパートに向けて全力で駆け抜けていこうと思います!
これからどのようにして結末に向かうのか、続きも是非お楽しみください!
第26話《境界線》への応援コメント
夢の中で体育祭に合唱祭、果ては水泳大会まで競い合っているのが可笑しいですね(笑)。そんな中、信史朗がお笑い養成所での経験を活かしてジェスチャーゲームを提案する場面が好きです。かつてはアイドルとは無関係だと思われた経験が、今度は表現力を磨くための武器になるというのがいいですね。そして何より、唯駕が「こっちの方が面白そうだったから!」とあっさり四人の輪に飛び込んでくるラストが印象的でした。勝ち負けにこだわる八人の間に引かれた境界線を、彼の無邪気な好奇心が軽々と越えてしまうのが、なんとも爽やかです。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
暁たちのチームは特に「青春らしいことをする」というに真面目すぎて、ちょっとズレてるんですよね。
そのシュールな可笑しさに笑っていただけて嬉しいです!
信史朗は初期のレッスンで「動きの癖が強い」と指摘されているのですが、その短所が今回は長所として輝きます!
個性とは、一長一短なんですよね!
彼は好奇心が強いアリスモチーフなので、最初にこの境界線を越えるのは彼しかいないと思っていました!
そのあたりも拙い文章から汲み取っていただき、嬉しい限りです!
第36話《アンコール》への応援コメント
うわあああああああああああああ!
良すぎるっ...。
なんていい雰囲気なんでしょうか。
みんなが過去を語り合って思いを渡しあって...。
尊すぎて言葉を失います。
青春群像劇がたまらなく好きなので刺さりまくりあげまくりって感じです。
誰かが誰の思いを踏みにじることもしない理解しすぎることもしない。
自分の飲み込みる範囲で飲み込んで思いを口にし合う。
まるでもう彼らが彼の居場所になったかのようです。
それにしても朝が来る気配がして夢が覚めていく様はなんだか幻想的で心惹かれますね。
この後も楽しみです。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
理解も、考え方も決して強制しなたいという思想が好きなので、あえて明確な答えを提示せず、ふわっとしたところに着地させてみました!
八人が集まれば、答えは八通りあると思っているんですよね。
安易に「分かるよ」と言わないことも、皆で呼び方を固定しないことも、彼らなりの自由が許された信頼なのだと思います。
言葉を失うほど尊さを感じていただけて、本当に嬉しいです!
朝が来て夢が覚めていく様も、確かに不思議で幻想的ですよね!
続きも楽しみにしていただけると嬉しいです!
第29話《環の青春》への応援コメント
こんにちは😊優しいですね☺️
彼女からの励ましや嘘の無い言葉が
身に染みました😊
作者からの返信
風見 悠さん、感想コメントありがとうございます!
少女との出会いをきっかけに、環がアイドルを志すことを決めた理由が詰め込まれた一話でした!
第35話《舞代の青春》への応援コメント
うわああああ!
凄い!
現場仕事で行ってたのに歌ってたらスカウトされたってのはそういう事だったんだ。
しかもまさかの未来視を持っている....?
不思議な力を持って生まれ、
いつか見た懐かしい景色を追い求め、ただひたすら憧れた春城に近づくためにオーディションを繰り返してはバイトの日々。
諦めかけたその時に最後の夢を目にして間違っていなかったんだと安堵した瞬間にその夢見た景色が待っていたなんて...。
美しすぎる。
素直で頑張り屋さんな可愛い性格をした彼が益々好きになっちゃいました。
この先彼がどんな未来を描いてくれるのか楽しみにも程があります。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
彼の不思議な力に関して名言することは難しいのですが、他人にどう言われようとも自分の感覚を大事にしたいと願うところは、見習いたいなぁと思っています!
試行錯誤やまわり道をしながらも、自分で選び取ったその道を正解にする努力をしてきた彼は、見た目の雰囲気に反してかなり熱い人間なんですよね。
好きになっていただけて、めちゃくちゃ嬉しいです!
この先の展開や、彼がいかにして逆境を乗り越えていくのかを、是非温かく見守っていただきたいです!
第27話《青春のすみか》への応援コメント
こんにちは😊
なんかみんな仲良くなってますね🐶
このまま合体して八人グループになったりして‼️
作者からの返信
風見 悠さん、感想コメントありがとうございます!
青春を取り戻すのではなく、青春の在処を自ら作るお話でした!
第34話《再生》への応援コメント
相変わらず小競り合いながら前に進んでいく様がとても気持ちいいですねぇ。
暁に火をつけたホズは自分では自覚していないけど暁の為にあえてあの形で渡したと教えるのがホズに感情の形に仕方を無自覚に教えたマホというのがまたいいですよね。
そして夢の中...。
何故か嵐が来ることを察知した舞代。
未来を思い出すことがあるという衝撃的な告白一体彼から何が語られるのでしょうか。
楽しみすぎます。
そう言えば、彼の口調がどことなくうちの透を思わせて元々魅力的なので贔屓目に見てしまいそうです。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
この八人に関しては、仲良しこよしというよりはお互いを意識したままの方がいいかなと思っております!
かつて真帆斗が言っていたことを、無意識に自分のものにしていたんですよね。
舞代のキャラクターは、かなりモチーフに寄せたものになっております!
こういう敬語系の喋り方は、後輩感があって可愛らしいですよね!
今後の彼にも是非とも注目していただき、続きも楽しみにしていただけると嬉しいです!
第25話《喪失と獲得》への応援コメント
公園で遊ぶ子供たちの姿から、信史朗が涼介と過ごした日々を思い出し、【失うことも知らずにただ笑ってた日々】という歌詞に涙する場面、胸が締め付けられました。かつて「終わり方」に囚われていた彼が、失った青春を今度は誰かに届ける歌へと変えていくのが美しいですね。そして、暁たちが歌詞を論理的に読み解く一方、星澄たちは実際に公園へ足を運んで心情を体験するという対比も印象的でした。以前の星澄なら自分の歌唱力を磨くことに集中していたでしょうに、今は仲間の人生と歌詞が重なる瞬間を見つけ、その人に歌を託している――リーダーとしての成長を感じる一幕でした。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
信史朗が自分の経験や想いが歌詞とリンクしていることに気づき、より歌の世界観を咀嚼するシーンでした。
誰かに教わるでもなく、自分が体感したことだからこそ、よりその感情を人に伝えることができるのだと思います。
理論で攻める暁と、体感から学ぼうとする星澄という対比を感じ取っていただけて嬉しいです!
仰る通り、以前の星澄だったら黙々と練習すること以外の選択肢は思いつかなかったでしょうが、仲間から数々のことを教えられたことで、リーダーとしても成長していきます。
今後の彼の成長も、是非見届けていただけると嬉しいです!
編集済
第9話《律奏の青春》への応援コメント
学校生活で自信を失った律奏が、ゲーム配信やVで自分を取り戻していく過程が複雑でした。不登校や引きこもりだった人が、表に立つ仕事をするのは並大抵のメンタルがないと難しいですよね。心の病を抱えた人がリカバリー(専門用語です)するために自分ですべきこと、助けを求めるべきことは何かに通ずるところがあります。
作者からの返信
武田彩さん、感想コメントありがとうございます!
普通なら引きこもり生活の中でVTuberとして人気者になれればそれで報われると思うのですが、律奏の場合はそれで余計に本当の自分とのギャップに苦しめられてしまうんですよね。
それを乗り越える為に、アイドルになろうと一歩踏み出すのは、本当に勇気が要ることですね!
また、素敵なレビューまで書いていただき、本当にありがとうございました!
引き続き物語を楽しんでいただけますと幸いです!
第8話《アイドルの条件》への応援コメント
筆者さまにとってのアイドルの定義が、メンバー4人の雑談によって提示されたのが、今まで生きている中で最も腑に落ちました。今はSNSの進展でアイドルとインフルエンサーの境界が曖昧になってきているように思います。Vをしているメンバーはもちろん、個々のSNSアカウントはあるはずなので、今後の棲み分けの描写が気になるところであります。
作者からの返信
武田彩さん、感想コメントありがとうございます!
そのように言っていただけて、腑に落ちていただけて嬉しい限りです!
あくまでキャラクターの視点を通したひとつの定義ではあるのですが、私が過去にダンスボーカルユニットとして活動していた経験も活かしつつ、物語を紡いでいる所存でございます。
様々な経歴を持つキャラクターたちが、エンタメの世界の奥深さを知っていく物語を、引き続き楽しんでいただけますと幸いです!
第24話《青春ポイント》への応援コメント
まさか夢の中で「青春ポイント」を競い合うことになるとは……この発想、好きです(笑)。クラスTシャツに球技大会、果ては文化祭バンドまで、青春を勝ち取るために大真面目に作戦を練る暁たちが可笑しくて、星澄との似た者同士ぶりにも笑ってしまいました。一方で、星澄がファミレスのポテトや河原で過ごした時間を挙げて「これこそ青春」と胸を張る場面には、前編で四人が積み重ねてきた日々の重みを感じます。かつて青春を否定していた星澄が、今は誰よりも堂々とその価値を語っている――この変化が実にいいですね。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
この回もわりとギャグに振り切っているというか、男子高校生っぽいわちゃわちゃ感やノリ感を描きたかったので、笑っていただけて嬉しいです!
努力のベクトルは違うんですが、生真面目な部分は星澄も暁もやはり似た者同士なんですよね!
仰る通り、このシーンはライバルに対して宣戦布告をする場面であると同時に、彼らが今まで築き上げてきた絆や青春という概念の総決算のようなシーンなんですよね。
四人で過ごしたことで青春を知った星澄が、それを絆の証明にすることのエモさを感じ取っていただけて、本当に嬉しいです!
編集済
第33話《夜明けを告げる暁》への応援コメント
あぁ...めっちゃいいな。
あれだけ仲良くて心を許しあっていたからこそ渡せる言葉たちですね。
春城が言った言葉は本質の奥を付いていて彼らを考えさせる葦であり続けさせ青春をさせるための起爆剤のように思えてきますね。
一人一人の言葉もとて彼ららしく真っ直ぐで自分の熱さや素直さが出ていて胸が熱くなりますね。
一体この先どうなるのか...彼らの行く末が本当に毎日気になってたまりません。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
星澄は仲間たちに優しく寄り添ってもらえたことで救われましたが、対暁に限ってはこれで正解だったのではないかと思っています!
正しさより、優しさより、その一歩先を考えられるようになったことが、彼の成長なのではないかと。
かつて春城に正解を委ねていた少年が、仲間を通じて、青春を通じて自らの答えに行き着けるようになりました!
暁にとっても、自分の本来の名前を思い出し、自分が何者であるかを取り戻した回だったのではないかと。
続きも楽しみにしていただけると嬉しいです!
第32話《暁の青春》への応援コメント
生い立ちだけ見ると少し陽七星のようにも思えましたが、彼の興味関心のベクトルは全く別方向に向いていていい意味でとても健全な少年だと思いました。
陽七星はあまりにも歪んだ大人に当てられしまいそこがとても醜くて美しいと思いましたが暁の場合、逆に輝きに魅せられ自分の可能性を広げることに希望を見出していることに美しさがありますね!
ロス青も読んできたからこそどこか共通点のある生い立ちに興奮を覚えました。
だからこそ、キャラクターによって全く違う人生があり違う方向に向かう道があるんだと思います。
そういうのをとても上手く書けていて尊敬します。
彼の手腕の根源がわかったところでこの後もめちゃくちゃ気になります。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
確かに生い立ちは彼とも似ていますね!
環境が違えば、出会った人物が違えば、同じような道を歩んでいたかもしれませんよね!
キャラクターを重ねて読んでいただけて嬉しいです!
こちらの物語は闇を描かないことを目標にやってきたので、闇設定大好きな私にとっては、そこを描かず深みのある人間を描くことができるのかという試練でもありましたね!
彼がこれから仲間たちとどんな答えに辿り着くのか、続きも楽しみにしていただけると嬉しいです!
第25話《喪失と獲得》への応援コメント
おはようございます😊
なんか?青春真っ盛りってイメージですね🤔
アイドルもやっぱり、青春するのね!
作者からの返信
風見 悠さん、感想コメントありがとうございます!
青春へのアプローチの仕方も、人それぞれで様々なのだと思います!
第24話《青春ポイント》への応援コメント
なんか、お笑い芸人と一緒なのか🤔
アイドルなのか🤔迷った場面があって
楽しかったです。
作者からの返信
風見 悠さん、感想コメントありがとうございます!
今回はお互いの青春ポイントを競うお話でした!
青春にもいろんな形があるのだと思います!
第23話《自分を映す鏡》への応援コメント
これは見事な「自分を映す鏡」ですね(笑)。新メンバーへの不満を口にするたび、実は自分自身のことを言っているという構図が可笑しくて、特に星澄の「全部正論翳して論破してくるんだよ」には笑ってしまいました。一方で、真帆斗が当然のように「この四人は全員一緒にデビューするぞ」と言い切る場面には、これまでの積み重ねを感じて胸が温かくなります。そして、まさか共有夢にライバルの四人まで現れるとは……! 八人が互いの姿を映し合うような今回の展開に、タイトルの巧さを感じました。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
今回のお話は私の中でも一番のギャグシーンのつもりで書いたので、笑っていただけてめちゃくちゃ嬉しいです!
嫌悪感を覚えた相手の言動や行動は、実は自分の中にもあるものだという「人は自分を映す鏡」を表現いたしました!
私が伝えたかった意図を正確に読み取っていただけて、タイトルについてもお褒めいただき、本当に嬉しい限りです!
真帆斗の言葉をはじめ、この四人だけの空間では好きに話せるというのも、関係性がより良くなったことを表現できていたなら嬉しいです!
第31話《何者かになったと思いたい》への応援コメント
誰よりも認められたい春城さんから発される厳しい言葉。
彼らにとっては重くのしかかるでしょうね。
自分を好きになる必要はないが自分を見つめ直し仲間と共に考えろということなのでしょうか?
そうなるとここにも葦というものが切り離せずくっついてきますね。
彼らにとって自分のできることをしてこうすれば上手くいだろうと試行錯誤し手探りながらも何かをつかみかけたところにかけられる揺さぶり...。
先を見て欲しいものを予測し人の需要に答えることに特化した暁には特に堪えそうですね。
さて、このあと彼らがどんな風にこの苦難を乗り越え先にある光り輝くステージで自分の見せたい部分を魅せていくのかとても楽しみです。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
今回のことは暁にとって大きな障壁になりますが、ここで彼が向き合うべき問題なんですよね。
彼も星澄と似ている部分が多いですが、正反対の部分も多いので、星澄も色々と思うところがあると思います。
自分の強みを活かすことも大切ですが、弱さを知ることも大切ですからね!
彼にどんな過去があって、これからどうやって今の自分を乗り越えていくのか、続きの展開も楽しみにしていただけると嬉しいです!
第30話《言葉と熱》への応援コメント
うわぁ! いいなぁ。
あれだけギクシャクしていた環とシンが通じあってる!
環はボディコミュケーションでシンからの優しさに触れてそれを感じ取れる程の余裕が出て
シンは誤解していた部分をきちんと謝罪して相手のことを自分のことのように受け取って。
環はシンにされたようにボディコミュケーションでシンに優しさを返してみるけど感情の読みにくい環にいきなりそうされたことで戸惑うシンが可愛いですね。
最後の暁...とても穏やかに見えるのにこれから何があると言うんだ。
不安すぎます!
同時にめちゃ楽しみです。
彼らがどう課題を乗り越えるのか楽しみにしています。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
信史朗は根が素直なので、誤魔化すことなくちゃんと自分の気持ちの変化を受け入れて伝えることができるんですよね。
体の表現で伝える信史朗と、美しい言葉で想いを伝える環、表現方法は違っても、誰かの為にという野望は同じなので、打ち解けたらどのペアよりも距離が近くなりそうです!
自分がしたことを返してもらって動揺してしまう信史朗、可愛いと言っていただけて嬉しいです!
次回、あの自信家の暁の身に一体何が起きるのか、続きも是非見届けてください!
第29話《環の青春》への応援コメント
や…優しい。
優しさと切なさが、心にぐ〜っと入り込んできました。
テレビの中の誰かに心を救われるって、ほんとありますよね。
経験あります。
で、前のコメント返信を見て「やっぱり!」って目が輝いてしまいました✨
ユニット!カッコいいですね!
読み進めるのがますます楽しみになりました!
がんばってくださいね♪
作者からの返信
紫葉晶子さん、感想コメントありがとうございます!
優しさと切なさを感じていただけて嬉しいです!
私も憧れの人の存在で救われた経験があるので、同じような経験をした方に読んでいただけて嬉しいです!
今後も自分の経験を活かしつつ、楽しんでいただけるように頑張ります!
第29話《環の青春》への応援コメント
うわあああああ!
重たくて切なくてだけど本人の心は何一つ変わってなくて...そんな理由があったんだ。
彼の瞳には人の命を救いたいという希望が幼い頃から輝いていて...それは今も変わらないんですね。
張り詰めて行き詰まってそんな時の受け皿にもなっていた日本舞踊やバレエが思いがけない形で彼を誰かの命を救うために目指すアイドルになるためへの布石になっているのかと思ったら胸が熱くなります。
こうやって一人一人の過去を見ていると誰一人欠けることなくどうか...上手くいって欲しいと思ってしまいます。
この後もとても楽しみです。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
仰る通り、彼の根源にある願いは何一つ変わってなくて、それを叶える手段を変えただけなんですよね。
日本舞踊やバレエが救いになっていたように、彼はエンタメが逃げ道として機能することを先に体感しています。
そしてアイドルを目指す理由も、あくまで人を救う為。
かなり思いというか、覚悟を背負った志望動機だと思っています。
アリスチームは後半から加わることで、どうしても読者様の思い入れが前半メンバーと比べると少なくなってしまうと思ったため、過去や志望動機の比重を重くすることで、感情移入をしていただけたらなと思っています!
これから語られる他のメンバーの過去も、温かく見守っていただきたいです!
第22話《対立と戦略》への応援コメント
なんと、あの信史朗が本気で怒り出すとは……! いつも仲間の間を取り持ってきた彼が、関西弁を侮辱されて「関西人には戦わなあかん時があんねん!」と叫ぶ場面、このギャグ好きです(笑)。一方で、暁が自分を後ろに隠してでも唯駕を際立たせ、一位を勝ち取っていたという戦略には驚かされました。かつて「正しさ」を武器にしていた星澄が、今度は別の正しさを突きつけられる側になるという構図も面白いですね。春城の「昨日の自分の正解を、今日の自分が疑え」という言葉が、早くも新たな意味を帯びてきたように感じます。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
どうやったら信史朗を怒らせることができるかな?と考えた時のアンサーが、まさかの関西弁でした!
星澄が困惑したように、「そこぉ!?」と笑っていただけたら嬉しいです!
星澄が自我が強い反面、暁は自分を消すという判断と戦略を練ることができる人なんですよね。
暁の中の正しさを見せられたことで、星澄も自分の中にある正しさをもう一度顧みることになります。
まるで自分の鏡写しのような存在を目の当たりにした時に、彼が何を選択していくのか、続きも是非見届けていただけると嬉しいです!
第28話《歩み寄り》への応援コメント
星澄くんと真帆斗くんのシーンにキュンキュンからの、秘密基地と青春♡
ごちそうさまです(笑
床に飛び散った汗を拭いて差し上げたくなりました♪
以前から思っていたんですが、志結さんはダンスの経験がおありなのでしょうか?
描写を読んでいてなんとなくそう思いました。
私が昔、音楽とかダンスを少しやっていた経験から、もしかしたらと。
違っていたらすみません!
でも、それだけ生き生きとしています♪
続きも楽しみです♪
作者からの返信
紫葉晶子さん、感想コメントありがとうございます!
キュンキュンしていただけて良かったです!
人が見ていないところで必死に努力を続ける真帆斗の姿に、星澄も心を動かされます!
私は過去にダンスボーカルユニットとして活動をしていたため、ダンスの描写からそれを感じていただけたのならとても嬉しいです!
これからも自分の経験を活かしつつ、より深みが増す物語を描けるよう頑張ります!
第28話《歩み寄り》への応援コメント
う、う...熱い。
いつの間に暁に認められる程の実力を付けて...努力して暁もいつのまにそんなに自分以外の意見を受け入れて...。
あんなに攻撃的だったあの子のエネルギーの向かう先は同じものになったのかと胸が熱くなりますね。
そしてマホは振るい落とされまいと努力を続けホズはそれを見て心を熱くして...。
かと思えば夢の中では今度秘密基地で遊んで遊んで自転車の二人乗りまでして...。
一緒の目標に進む仲間と一緒にバカやって遊んでまさに青春ですね。
環もいつの間にやら情というものが形になってそれを治療という形で渡して....。
それにしても今度は何が語られるのでしょうか?
非常に楽しみです。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
星澄も暁も、素直になれないながらも少しずつ歩み寄る姿勢を見せていきます!
なんだかんだ言っても、目指す場所は同じだということが分かってきたんですよね!
初期の真帆斗はオーディションへの熱量が少ないように見えたかもしれませんが、実は最初から変わらず人目につかない所で努力を重ねていたということが、今になってようやく星澄に伝わる瞬間でした!
夢の中の学生姿になると、一気に童心に返るような気持ちになるのかもしれませんね!
環を始め、アリスチームの過去についてもこれから語られていきます!
続きも楽しみにしていただけると嬉しいです!
第27話《青春のすみか》への応援コメント
混ざりたいっ!
この青春に混ざりたいです!
…とこれまで何度も思いましたが(笑
秘密基地、いいですねぇ♪✨
子供の頃を思い出します。
彼らの秘密基地に入ってみたい…♡
続き、がんばってください✨
作者からの返信
紫葉晶子さん、感想コメントありがとうございます!
この青春に混ざりたいと言っていただけて嬉しいです!
秘密基地って、ロマンがありますよね!
続きも頑張ります!
第27話《青春のすみか》への応援コメント
か、かわいい!
バンドと演劇で盛り上がって思わずノリノリになってお互いそれを軽口叩き合いながらも認めあって楽しんで....いつの間にそんなに仲良くなったんだぁ...。
まさに青春ですね。
ファミレスで青春対決の次の項目を話し合って秘密基地を作ろうってなるのがなんだか失われたはずだった子供時代を取り戻していくようで美しいです。
秘密基地作りもいつの間にか一緒にやり始めて完成した時にはみんなで写真を撮って...。
もうすっかりと仲のいいチームにしか見えません!
この後はどんなふうに夢の中で過ごすのかそしてそれが現実でどう影響するのかワクワクします!
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
学校イベントの全てで対決している様は、まさに青春というかんじがします!
まず八人でファミレスに来てるのも成長ですし、秘密基地という少年心をくすぐるような提案に皆がすぐ同意するのも、歩み寄って心が通ってきた証拠かなと!
初めての共同作業で、一気に心の距離が近くなったように思えます!
続きも楽しみにしていただけると嬉しいです!
第21話《新たなライバルたち》への応援コメント
新たな四人、なんとも濃い顔ぶれですね! 元プロスポーツ選手に研修医、春城から直接スカウトされたスタッフ、そして元人気子役と、アイドル未経験者たちの経歴だけでも驚かされます。中でも暁の、笑顔のまま相手の弱点を的確に突いてくる強烈なキャラクターが印象的でした。そんな彼に仲間を否定され、信史朗と真帆斗が星澄以上に怒る場面がいいですね。かつては誰とも衝突してばかりだった星澄が、今は自分のために怒ってくれる仲間の存在を喜び、さらに暁の言葉にも耳を傾けられるようになっているのが、実に感慨深いです。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
新たなクセ強メンバーが加わりました!
暁の笑顔ながらに全員を刺していく様が、印象に残っていただけて嬉しいです!
星澄が煽られて仲間たちが代わりに怒ってくれるシーンで、彼らの関係性の変化を感じていただけて良かったです!
今後この八人の関係性もどう変化していくのか、続きも楽しみにしていただきたいです!
第21話《新たなライバルたち》への応援コメント
実際、私はオーディション番組視聴します
こういうキャラやスレ違いにリアリティがありますね
作者からの返信
夢野少尉さん、感想コメントありがとうございます!
オーディション番組、面白いですよね!
私もよく視聴します!
すれ違っていたメンバーたちが、力を合わせてひとつの夢に向かっていく姿、胸が熱くなりますよね!
第22話《対立と戦略》への応援コメント
なんか、また、喧嘩とかしそうで
嫌な感じでした🥺
やっぱり、最初からだと睨めあいになるのかな🥺
作者からの返信
風見 悠さん、感想コメントありがとうございます!
今回は会話や絡みにより、メンバーたちの関係性をより明確に描きました!
第26話《境界線》への応援コメント
夢の中ではどちらが青春しているかを競い合って
自分達の得意なものをまるで教え合うかのように確かめ合うかのように遊んでいるようにも見えますね。
トレーナーに苦言を呈されたあとにはいつも通りふたつに分かれたかと思えば
そっちの方が面白そうだからと唯駕がホズチームに入ってきてそれを自然に受け入れる。
いつの間にか引いていたはずの線が曖昧になっていき二つのチームだったのものが一つになっていくのかなぁと思ったらワクワクしてしまいます。
果たして彼らが見つける答えはどんなものになるのでしょう。
この後も楽しみにしています。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
物語の都合上ここはダイジェストになってしまったのですが、本当ならこのあたりも詳しく描きたかったですね……文字制限さえなければ……!
いつかまたどこかで書いてみたい気持ちもあります!
唯駕はモチーフのこともあり、好奇心旺盛、未知の世界に飛び込むのが好きだという性格なので、最初にこの境界線を飛び越えてくれるのは、彼しかいないと思いました!
こうして少しずつ、八人がチームとして一つにまとまってくれればいいなと!
今後の展開も、楽しみにしていただきたいです!
第25話《喪失と獲得》への応援コメント
ぽっかぽか...。
暖かいお風呂に入ったようなぽかぽかかさがありますね。
目を開けた瞬間から張り合って追いつこうと負けじとがんばるホズ達。
我関せずと言うよりは自分達の出来ることをやるだけという感じを出しながらもホズ魔法チームを意識しているようにも見え鏡のアリスチーム...。
バチバチしてるように見えてそんなふうにエネルギーが弾け合うなんてとても青春です。
公園でボールを投げてやり涙を流すシンに思わずエモくなってしまいました。
二度とは帰らぬ時間に思いを馳せている姿がとてもいいですね。
だけど今この瞬間でさえも未来から振り返ったら戻ることの出来ない時間なので大切に努力を続けて欲しいなって思いました。
次回も楽しみにしております!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
暁たちに感化されて、星澄たちも熱くなっちゃってますね!
各々のチームが違うやり方で、少しずつ答えに近づいていく様子を描きました!
信史朗の過去や青春も、ここで再び思い起こさせることができました。
喪失と獲得のロマンが好きなので、当初の予定にはなかったエピソードなのですが、今回こうして描けて良かったなと!
続きも楽しんでいただけると嬉しいです!
第21話《新たなライバルたち》への応援コメント
なんか、今回は、リーダーを誰にするかで
揉めてた?みたいにみえました。
やっぱり、揉め事無しにはならないんですね🥺
作者からの返信
風見 悠さん、感想コメントありがとうございます!
癖のある新たなライバルたちの登場で、彼らがさらに試されていきます!
第5話《逃げられない》への応援コメント
ずっと最悪の関係だった4人が星澄の過去を知った途端、それぞれが思い思いの言葉で寄り添う場面、思わずグッときました。
登場人物の誰もがその姿が思い浮かぶほど丁寧に作り込まれていて(イラストはイメージピッタリです!)文章もとても読みやすいです。
4人がこれから互いを知り仲を深めていくのだろうと思うと楽しみです。
しかしあの学校の夢は一体何なんでしょうね。
作者からの返信
朱音烏さん、感想コメントありがとうございます!
キャラクターの作り込みは特に重きを置いた部分であるので、そう言っていただけて本当に嬉しいです!
また、キャラクターイラストもイメージピッタリだと言っていただけて嬉しいです!
四人がこれからどのようにして仲を深めていくのか、そして夢の正体についても、今後の展開を楽しみにしていただきたいです!
第24話《青春ポイント》への応援コメント
か...かわいい!
いつの間にか喧嘩にもならないほど気圧されていたのに張り合っておバカなことが言えるようになっててすごく温かい気持ちになります。
それにしてもクラTにバンドって...なんか可愛いな。
それに張り合うようにホズ達なりの青春で対抗していてそちらも可愛いです。
春城オタク度で張り合ったり、どうでもいいようなことで騒ぎあってもはやそこに青春がありそうなものですが...。
今回もとても楽しく読ませてもらいました!
次の更新も楽しみにしてます。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
今回はかなりギャグに振ったと言いますか、男子高校生のおふざけのやり取り感を出したかったので、可愛いと言っていただけて嬉しいです!
星澄も真面目なタイプではあったのですが、暁もまた別の方向性で真面目すぎるタイプなので、オーディションの攻略として「青春とは」に真剣に向き合っていたんですよね!
やってること自体も青春ですし、こうやってどうでもいいことを言い合いながら競い合ってる姿も、まさに青春というかんじがします!
オーディションだけでなくまさかの青春ポイントも競い合うことになった彼らの行く末を、是非見届けていただきたいです!
第20話《正解の在処》への応援コメント
うーん😓良いのかな😓チームでは、負けたけど
個人では、全員勝てた‼️見方変えれば、そのチームは、魅力無いって事だよね?個人的意見ですいませんでした🙇♂️
作者からの返信
風見 悠さん、感想コメントありがとうございます!
そういった考え方もあるのですね!
結果や勝敗だけでは計れないものがあるからこそ、エンタメの世界は本当に奥深いです!
幕間《決戦前夜》への応援コメント
なんと、あの「新・ホズの魔法使い」というチーム名、こんな賑やかなやり取りから生まれていたんですね(笑)。信史朗の「仲間外れにせんとちゃんと入れてや!」というツッコミが可笑しくて、四人がすっかり気心の知れた仲間になっているのが伝わってきます。そして、誰も『オズの魔法使い』の結末を正確には知らないまま名前を決めているのが、なんとも味わい深いです。欲しかったものは最初から自分の中にあったという本当の結末を、四人自身が知らず知らずのうちに辿っていたのだと思うと、前編のステージがいっそう愛おしく感じられました。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
幕間ということで、地の文をなくした会話文だけで成り立たせるというものを初めて書いたのですが、誰が喋っているのかがちゃんと伝わったようで安心しました!
そうなんですよね……オズの魔法使いの物語って、あらすじは知っていても結末や教訓までは正確に知らないという人が多いと思ったので、無意識に自分たちも物語とシンクロしていたという形にしたかったんです!
実は在良星澄、案西信史朗、鋼神真帆斗、獅子戸律奏という苗字の一文字目でオズのキャラクターを読者の方には匂わせているのですが、物語的にはあくまで偶然ということにしております!
このエピソードで、前編のステージがより愛おしく感じていただけて、本当に嬉しいです!
第2話《思想と衝突》への応援コメント
志結様
>「憧れは危険だ。盲信になると、思考を相手に委ねてしまう」
>憧れ続けた人に、自分の存在そのものを否定されたような気がして、星澄の心は深く沈んでいた。
もうちょっと若かったら、自分もとても星澄に同感だっただろうなと思います。
いや、年齢のせいだけじゃないか。その発想もまた、盲目ですものね。
『青春してる』というのは確かになんですが、なんだか歯ごたえがありそうなメンバーであり、お話ですね!
ゆっくりとではありますが、最新話に置いて行かれない程度に楽しませていただきます!
作者からの返信
西奈りゆさん、感想コメントありがとうございます!
物語をご自身に置き換えながら読んでいただけて、本当に嬉しい限りです!
星澄の春城への憧れは純粋なものでもあるのですが、彼の言う通り決めつけや盲信になっている部分もあると思うんですよね。
思考を委ねてしまっては、自らが考えるということをやめてしまいますから。
クセ強な面々が揃っているので、ご自身のペースでこの先の展開も楽しんでいただけると嬉しいです!
第1話《伝説を継ぐ者》への応援コメント
輝かしい新たなアイドル伝説。
けれどもその裏で繰り広げられる苦難と試練の数々がどう描かれていくか、とても楽しみです!
作者からの返信
茶々丸しゅかの助さん、感想コメントありがとうございます!
彼らの物語が楽しみだと言っていただけて嬉しいです!
今後の展開も楽しんでいただけると嬉しいです!
第23話《自分を映す鏡》への応援コメント
わーお!
やっと4人だけのいつものペースに戻ったと思ったら...。
文句を言ってるうちに...それぞれ自分にも思い当たる節があることを自覚してこどばが出なくなるところが可愛らしいですね。
省みることができるようになるくらいに成長しているんですねえ...。
それにしてもハイタッチ...かわいい!
しかもハイタッチしてみたもののホズとリツは肌でなんとなく合わないのを感じて微妙な反応をするのもまたいい。
最後のシーンでまさかの他四人とも遭遇で...これからまためちゃくちゃ面白くなりそうです。
次の更新も楽しみにしていますね!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
後編は今まで以上にギャグやコントっぽさをどんどん入れていきたいと思ってます!
相手の欠点に思えるものが、実は全部自分にも当てはまるものなんですよぇ……まさにタイトルの「自分を映す鏡」の如く……
自分がカッとなっている時は気づけなくても、人の発言で自分を顧みることができるようになったのは成長かと!
ハイタッチも各々の個性が出てますよね!
まさかの夢の中で遭遇した八人がこれからどうなっていくのか、続きも楽しみにしていただきたいです!
第19話《オズの魔法使い》への応援コメント
四人とも、仲良く踊れて良かったですね😊
息もあってて仲間意識も芽生えたから
次は一個うえの頂上目掛けて頑張れ💪\(*⌒0⌒)♪
作者からの返信
風見 悠さん、感想コメントありがとうございます!
彼らにとっては集大成となる大事なステージでした!
審査結果をお楽しみに!
第22話《対立と戦略》への応援コメント
火花がバチバチ飛んでいますね🔥
これが女同士だったら変な怖さが出て止めたくなりますが、男同士だから見守ってしまうといいますか(笑
言葉のバトル的な進み方、大好きです♡♡
お話に関係ないことで申し訳ないのですが、拙作の2話に頂いた感想コメントへの返信に、追記をしました♪
お時間のある時にご確認くださいませ✨
作者からの返信
紫葉晶子さん、感想コメントありがとうございます!
大好きだと言っていただけて嬉しいです!
バチバチしてるレスバ対決、私もノリノリで描いていて楽しいんですよね!
今後も楽しんでいただけると嬉しいです!
第10話《手の中にあるもの》への応援コメント
謙虚なやつもいれば、一言余計なやつもいる。そんな個性の違う人たちが、互いの足りない部分を指摘し合う空間って、外から見ていると妙に心地いいんですよね。
まぁ、本人たちからしたら「長所があるのに、何で自信に繋がんねぇんだ」ってことなんでしょうけど……。
なんだか、その場の臨場感や熱量みたいなものが、読んでいるこっちにも伝わってくる感覚。競い合える相手がいたのって、学生時代くらいだったので、なんだか感慨深くなっちゃいます。
作者からの返信
黒白灰無さん、感想コメントありがとうございます!
謙虚な人も一言余計な人も、皆が各々の個性を自由に出せているところを心地よいと言っていただけて嬉しいです!
競い合える相手と夢に向かう熱量、これぞ青春というかんじですよね!
感慨深さを感じていただけて良かったです!
第22話《対立と戦略》への応援コメント
暁のイラスト見たのに、最後の一言でヒロユキの顔に脳内変換してしまったことをお詫びします。
作者からの返信
田舎浪漫さん、感想コメントありがとうございます!
台詞が印象に残っていただけて良かったです!
第22話《対立と戦略》への応援コメント
あぁ...いいなぁ....。
このあまりにちぐはぐな感じがとても好きです。
環とシンのやりとりは特にすきでした。
感情を出すことにメリットを見出さず言葉の意味に重きをおく環と感情ベースではあるけれど人を巻き込んで場を作るシンのこのチグハグがたまらないですね。
このあとどう歩みよるのかはたまた最後までこじれたままなのかこの目で確かめなくてはなりません。
シンと唯駕もすきだなぁ。
あからさまに唯駕は自信満々だからこそ褒め言葉の後ろに俺はもっとすごいけど?みたいな言葉が含まれてそうでそれを汲み取って怒るシン...。
ここは意外と早い段階で打ち解けそうな予感がします。
ニヤニヤしちゃう。
リツと舞代もなんか髪あってないのが可愛い。
ギクシャクしてるのに上手くいったらとても相性良さそうにも見えるのがまた。
ホズと暁はぶつかりながらもホズが暁に押しつぶされながら這いつくばってのし上がって学んでいつの間にか底力を見せる展開とかありそうでこっちもワクワクします!
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
信史朗は人を繋ぐ為に会話で間を繋ぎたい人で、環は言葉の意味や価値に重きを置きたいんですよね。
個人的にはどちらも好きなのですが、信史朗は何をされたら怒るかなと考えた時に、アイディンティティである関西弁にしようと思いつき、このような展開にしました!
他のメンバーも噛み合ってないように見えますが、実は本質は似た者同士だったりするんですよね!
だからこそ余計に気に入らないという部分があるのだと思います!
律奏なんかはかなり闇の部分が出てきてて、その辺りも愛おしくなってます!
この八人がこれからどうやってチームになっていくのか、続きも楽しみにしていてください!
第18話《消えない記憶》への応援コメント
記録と記憶の為にグループの写真撮ったの
とても良い想い出ができましたね😊
この時の写真を10年後見るとしたら
まだ若いあどけないとか想いに惹かれると思います。
作者からの返信
風見 悠さん、感想コメントありがとうございます!
形に残らないとはいえ、四人の記憶にはしっかりと刻まれたと思います!
今後もそれを大事にしてほしいですね!
第20話《正解の在処》への応援コメント
チーム一位を逃した瞬間の絶望から、四人全員の名前が一人ずつ呼ばれていく展開、これは胸が熱くなりましたね。特に、自分の合格よりも仲間の合格を喜ぶ星澄の姿に、第一話からの大きな成長を感じます。そして、敗退した候補生たちに「俺に選ばせなかったことを後悔させてくれよ」と語りかける春城が格好いい。前話で星澄が彼を「オズの魔法使い」と呼んだ意味が、ここでいっそう深まるのも素敵です。「正解」を教えるのではなく、問い続ける力を与える――作品タイトルの「葦」が指すものを、前編の締めくくりで改めて実感しました。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
ご都合主義のただのサクセスストーリーにはしたくないという気持ちがあったため、チームとしては惜しくも敗れるという展開にしました!
当初はあれだけ「俺一人で勝ち残ってやる」と意気込んでいた星澄が、自分の合格に後ろめたさを覚え、それ以上に仲間の合格を喜ぶ姿で、彼の成長を表現できたのかなと。
ここで脱落する候補生たちを、春城にはどうしても掬い上げてほしくて、言葉を渡すことで魔法をかけたように救うという展開にしたので、格好いいと言っていただけて本当に嬉しいです!
前編のラストということで、ここで今一度春城の「問いを与える」という部分を強調してみました!
ここまで一気に読んでいただき、細かなところまで素敵な感想をいただき、本当にありがとうございます!
もし宜しければ、続きの後編も是非読んでいただけると嬉しいです!
第19話《オズの魔法使い》への応援コメント
なんと、四人のチーム名が「新・ホズの魔法使い」だったとは……! 星澄の居場所、律奏の勇気、真帆斗の心、信史朗の知恵と、これまで一人ずつ描かれてきた青春が『オズの魔法使い』に繋がる仕掛けが見事で、思わず膝を打ちました。特に、四人が欲しいと願っていたものは、実は初めから自分の中にあったという物語の重なりが美しいですね。そして、星澄から「オズの魔法使い」と呼ばれた春城が「一本取られた」と笑う場面も印象的で、彼の反応にもうひとつ深い意味が隠されていそうです。何より、四人それぞれの人生がそのまま歌声とパフォーマンスになって観客へ届く、胸の熱くなるステージでした。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
うわぁ……嬉しすぎます!!
四人が欲しかったもの、求めていたものが、童話のオズの魔法使いと一致しているということを、ここで表現できて、そして気づいていただけて本当に嬉しいです!
そしてそれは、童話の通り、既に手の中にあった。
仲間と出会い旅をする道中で、それに気づくことができた。
モチーフとの重なりを感じていただけて、ここまで積み上げて来た甲斐があったと報われる思いです!
春城の意味深な一言も、板野さんは既にその意図に気づかれているご様子ですね!
そのシーンも今後どのように回収されていくのか、楽しみにしていただきたいです!
編集済
第21話《新たなライバルたち》への応援コメント
うわぁお!
一癖も二癖もある子たちが出てきましたね。
それにしても才能の塊を集め自信満々にそれをコントロールし的確な指示を送る暁くん...。
彼も相当な積み上げがあって努力と劣等感の狭間に追い込まれてきたからこそあんなにも的確な目があり負けまいとする気持ちがあるのかなぁと思ってしまいました。
魅力的な子たちがさらに増えここから更にどうなるのか楽しみです。
強烈ながらも的確な目を持った暁が司令塔として才能溢れるメンバー達を誰よりも理解して指示を出しているからこそこの後の審査にどんな影響があるのか本当にとても興味深いです。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
また個性的な面々が加わりました!
その中でも暁はなかなか癖が強いキャラクターですね!
言い方は棘があってアレなんですけど、人を見る目は確かなので、それを駆使してクセ強メンバーをまとめている強者です!
星澄たちも新たなライバルを目の前にしたことで、四人のチームワークや関係性の変化がより伝わればいいなと!
これからこの八人でどんなパフォーマンスを作り上げていくのか、続きも楽しみにしていてください!
第18話《消えない記憶》への応援コメント
鏡が「自分の姿を確認する為だけのもの」から、仲間と呼吸を合わせるためのものに変わったという描写が素敵ですね。星澄の成長を、ダンスという彼の得意分野を通して見せてくれるのが印象的です。そして、信史朗の「みんなの心の中に残り続けんねん」という言葉が胸に響きました。かつて親友との別れを悔やみ、「終わり方」に囚われていた彼が、今は形に残らなくても大切な時間を残そうとしている――四人が夢の中で撮る一枚の写真に、まさしく青春が詰まっているように感じました。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
星澄の中で鏡の役割が変わる部分を、拾っていただけて本当に嬉しいです!
仲間と打ち解けられなかったかつての彼にとって、鏡は孤独な自分を映し出すものでしたが、今はそこに仲間たちがいることを目で見て感じられるんですよね!
誰の記憶に残ることなく終わることの虚しさを抱えていた信史朗が、「心の中に残り続ける」と言って、形としは残らないものを提案することで、過去の自分を乗り越えられた気がします。
写真のイラストについても、まさに青春を感じさせるものにしたいと思っていたため、そう言っていただけて本当に嬉しいです!
遂に始まるチームパフォーマンス審査、是非見届けてください!
第17話《現在地》への応援コメント
星澄の「今も同じか? 終わり方だけを考えて、俺たちと歌って踊ってる?」という問いが、とてもいいですね。過去の後悔に答えを出そうとするのではなく、今の信史朗自身に目を向けさせるところに、春城から「考えること」を教わってきた星澄の成長を感じます。そして、ずっと仲間を繋ぎ止めようとしてきた信史朗が、その努力によって生まれた三人の絆に今度は救われるという巡り合わせが美しいです。「終わり方」を探していた彼が「この四人で、絶対一緒にデビューしよな!」と始まりを願うラストには、胸が熱くなりました。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
そうなんですよね……自分の中に絶対的な正義があって、それを押し付けることで自分を保ってきた星澄が、春城のようにここで仲間に問いただせたところが、彼の成長だなぁと。
仰る通り、信史朗は自分は足りないばかりで人に与えてもらってばかりだと思っていますが、彼が仲間を繋いでくれたから、それが返って来ただけなんですよね。
私が伝えたい想いを物語から汲み取っていただけて、本当に作家冥利に尽きます!
有終の美ではなく、仲間と共にデビューすることが目標だと思い直した彼が、これからどんな成長を遂げていくのか、是非見届けていただきたいです!
第16話《信史朗の青春》への応援コメント
「ずっと、知恵が足りなかった」という冒頭の一文が、信史朗の明るさの裏にあった後悔を鮮やかに浮かび上がらせますね。涼介の「もっと一緒に考えてや!」という叫びが切なく、これまで仲間の間を取り持ってきた信史朗が、かつて一番大切な相方には何も言えなかったという対比に胸が締め付けられました。そして、Stellaの解散ライブを見て抱いたのが憧れではなく「なんて羨ましい最後なんやろう」という感情だったのも印象的です。同じステージを見た四人が、それぞれまったく違う願いを抱いてここへ集まったのだと思うと、この物語の奥行きがいっそう感じられます。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
信史朗の葛藤を感じていただけて嬉しいです!
彼は知恵が足りなかったのではなく、優しすぎて言葉を選ぶあまり何も言えなかったんですよね。
誰もが夢を叶えるという希望を持ってオーディションに臨む中、彼の「有終の美」に羨望を向ける様は、実は私にも通ずるところがあり……。
物語的にも、他の三人との差別化を図る意味でも、この設定にして良かったと思っております!
彼に対して仲間たちはどんな言葉をかけるのか、続きも楽しみにしていただけると嬉しいです!
第15話《青春の気配》への応援コメント
これまで誰よりも明るく三人を支えてきた信史朗が、自分の過去に向き合う番になった途端、笑顔を失ってしまうのが切ないですね。特に、夢の中で現れた涼介の「俺と信史朗で、絶対に日本のテッペン取ったんねん!」という屈託のない宣言と、それに寂しそうに笑い返す信史朗の対比が胸に残りました。そして、「青春ってなに?」という問いが、三人それぞれの過去を経て、ようやく四人全員の物語として浮かび上がってくる構成も印象的です。いつもツッコミで場を明るくしてくれる信史朗の笑顔が、今回は違った意味を帯びて見えました。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
人の為には笑顔を振り撒けるのに、自分のこととなると上手く笑えなくなってしまうところが、なんとも不器用で愛らしく思えてしまいます……。
信史朗の寂しさや切なさを文章から汲み取っていただけて、本当に嬉しい限りです!
三人が各々の事情で感じられなかった青春を、彼だけは恐らく知っているんですよね。
そんな彼の青春がどんなものだったのか、続きも是非楽しみにしていただきたいです!
第14話《アイドルは逃げ道である》への応援コメント
「俺にはStellaがいたから」と言い切る星澄の重すぎる愛情が可笑しくて、イマジナリー春城藍のくだりから本物が登場する流れ、このギャグ好きです(笑)。そこから春城が語る「アイドルはファンにとって、時に逃げ道でなければならない」という言葉が深いですね。星澄にとっての憧れ、真帆斗にとっての現実からの避難場所、律奏にとっての救いにも通じる話で、これまで描かれてきた三人の青春がひとつのアイドル論に繋がるのが見事です。最後に信史朗が黙り込むところも印象的で、いつも場を明るくする彼の内側にも、まだ知らない何かがあるのだと感じさせられました。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
珍しくノリがいい星澄のギャグ、笑っていただけて嬉しいです!
Stellaがいたから寂しくなかったという星澄の台詞は、憧れの人へのガチ勢感と、友達ができなかったことへの寂しさの強がりも含まれているのですが、それさえも仲間とネタにして笑い飛ばせるようになったという変化から来ています!
アイドル=逃げ道という春城の言葉が、これまでの三人のことを言い当ててくれているところに気づいていただけて、本当に嬉しいです!
一人黙り込んだ信史朗には、一体どんな過去が隠されているのか、この先の展開も是非楽しみにしていただきたいです!
第13話《共鳴》への応援コメント
真帆斗の「俺の痛みは俺のだけのもんだし、おまえの痛みだっておまえだけのもんだろ」、これは格好いいですね。辛さを比べず、律奏の痛みもそのまま尊重する言葉に、真帆斗の人間的な大きさが表れています。そして、あれほど衝突していた星澄と真帆斗が、実は春城藍への憧れも努力家なところも同じだったという繋がりが熱い! 最後に「俺の生き様」を「俺たちの生き様」と言い直すところも好きです。家族のために自分を後回しにしてきた真帆斗が、今度は仲間と一緒に夢を追っているのだと思うと、胸がいっぱいになります。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
真帆斗のその台詞は私も気に入っているので、かっこいいと言っていただけて本当に嬉しいです!
その言葉には相手を尊重する意図と、同情されたくないという強がりも含まれているんですよね。
真帆斗にとっては同じ憧れを持つ星澄が、自分より恵まれた環境にいたということが悔しくて、最初風当たりが強かったんですよね。
ようやく夢を追う環境が整った彼が、仲間とかけがえのない時間を過ごす今の生き様を、是非この先も見届けていただきたいです!
第15話《青春の気配》への応援コメント
へぇー😲平成生まれって、青春知らないんだ😲
結構良かったけど🥺
作者からの返信
風見 悠さん、感想コメントありがとうございます!
青春って一口に言っても、概念が難しく、人それぞれですよね!
第12話《真帆斗の青春》への応援コメント
なんと、真帆斗も幼い頃から春城藍に憧れていたとは……! 星澄とはまったく違う道を歩んできた二人が、同じスターに救いを求めていたという繋がりが胸に響きます。「俺は今を生きてるんだよ」という前話の台詞も、家族を守るために自分の夢を置き去りにしてきた過去を知ると、切ない響きに変わりますね。そして、ずっと妹たちを守ってきた真帆斗が、今度はその妹たちに「自分の為に、夢を追いかけて」と背中を押される展開が本当に温かいです。消えたはずの夢が「静かに、ポッと音を立てた」という表現も好きで、真帆斗の強気な態度の奥にある、長年守り続けてきた優しさと憧れが見える一話でした。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
前話で言っていた「俺は今を生きてるんだよ」の台詞を覚えていただき、今回の話を知った後だと響きが変わると言っていただけて嬉しいです!
物語を書く際に「二周目を読んだ時に見え方や聞こえ方が変わってくる台詞を」ということを意識しているので、その部分を汲み取っていただけて本当に嬉しいです!
彼は不幸な境遇を誰のせいにすることもなく、自分を犠牲にすることで乗り切ってきたのですが、救われた側はちゃんと分かってくれているんですよね。
自分の為ではなく、家族が応援してくれるから頑張れるという部分も、彼の性格が滲み出ているのかと。
彼の優しさと憧れを感じ取っていただき、ありがとうございました!
第11話《遠く朧げな記憶》への応援コメント
「俺は今を生きてるんだよ」と格好よく言い切る真帆斗が、実は過去を思い出したくないだけなのかもしれない……と感じさせる展開が印象的でした。女子に囲まれる真帆斗を見て、星澄たちが羨ましがったり、律奏の「陽キャなんか……滅びればいい……!」が飛び出したりする場面は、この四人らしくて好きです(笑)。そこから一転、「退学届」と「お父さんのこと」という言葉で空気が変わり、いつも強気な真帆斗が黙り込む姿に、彼の知られざる一面を見た気がしました。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
真帆斗の言葉から、彼のバックボーンまで想像しながら読んでいただけて、作者としてこれ以上に嬉しいことはありません!
女子に囲まれてる真帆斗を見てそれぞれの反応を見せるシーンは、私も気に入っているので、好きだと言っていただけて嬉しいです!
真帆斗は強がりで見栄っ張りな性格なので、周りの人間が情報を落とすことでしか自己開示しないと思ったんですよね。
彼の知られざる一面が一体どういう過去から見えるものだったのか、是非確かめていただけると嬉しいです!
第10話《手の中にあるもの》への応援コメント
「勇気が欲しい」と願う律奏に、「もう持ってるじゃん」と返す星澄の言葉が素敵ですね。かつて自分の正しさを押しつけていた星澄が、今は相手の歩んできた道を見つめ、その人自身も気づいていない強さを見つけてあげられるようになっているのが感慨深いです。そして、自分のサビのパートを律奏に譲る場面にも、星澄のリーダーとしての成長が表れていますね。「さぁ俺たちの生き様を見届けろ」という力強い歌詞を、勇気を求めてきた律奏が歌おうとする構図も胸が熱くなります。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
欲しいと焦がれていたものは、実は既に律奏が手にしているものだったんですよね。
それを教えてくれるのが仲間の言葉だということが、彼にとってどれだけ嬉しく、さらに勇気づけられるものだったのか……。
自分の中の正しさを押し付けることしかできなかった星澄が、優しい言葉を渡せるようなったという成長も、物語から感じ取っていただけて嬉しい限りです!
自分が自分がではなく、仲間を勇気づける為に譲ることを覚えた部分も、彼自身としても、チームとしてもいい方向に向かってますよね!
果たしてこのパフォーマンスがどうなっていくのか、この先の展開も是非見届けていただけると嬉しいです!
第9話《律奏の青春》への応援コメント
「自分に自信を持て」と言われる苦しさから始まり、ようやく居場所を見つけたVTuber活動が、今度は本当の自分とのギャップを生んでしまう……律奏の孤独が切ないですね。特に、配信を終えた後の真っ暗なディスプレイに自分の顔が映る場面が印象的で、ルシフェルとして誰かを救っている彼自身が、まだ救われきっていないことに胸が締め付けられました。それでも「本当の自分の姿で、たくさんの人を幸せにできたら」とアイドルを志した律奏の勇気が眩しく、星澄の「帰る場所が欲しかった」と対になる「勇気が欲しかった」という冒頭の一文も美しいですね。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
「自信を持て」と言うのは簡単ですが、本人が自発的にそう思えなければ難しいものですよね。
律奏が真っ暗なディスプレイに映る自分の顔を見つめるシーンは、自分の中でも気に入っている部分なので、印象的だと言っていただけて本当に嬉しいです!
彼の配信で救われている人は確かにいるのに、彼自信は嘘偽りの姿で人を騙しているような後ろめたさがあったのだと思います。
それぞれ違う動機でアイドルを志した彼らが、同じ夢に向かってどう歩んでいくのか、この先の展開も是非見届けていただきたいです!
第14話《アイドルは逃げ道である》への応援コメント
やっぱり、アイドルって、厳しい世界なんですね🥺外との世界も遮断されてないだけ良いって思わないとダメですね😅でも、なんだか仲間同士仲良くなってきた気がします🤔これからの展開期待してます🐶
作者からの返信
風見 悠さん、感想コメントありがとうございます!
アイドルの世界は夢や希望に溢れているものではありますが、見ている者には分からない厳しさや奥深さも共存しているものだと思っています!
第12話《真帆斗の青春》への応援コメント
こんにちは😊今回は、アイドルがヒーローだって言ってる時にこの人絶対一度言った事は曲げないだろうなって勝手に思って応援したいと思いました🥰
作者からの返信
風見 悠さん、感想コメントありがとうございます!
彼の性格は昔から一貫しているので、生活や状況が変わったとしても、彼は彼らしく変わらないままなのだと思います!
幕間《決戦前夜》への応援コメント
こんなやり取りがあったなんて!
可愛すぎる。
なんだかそれも彼ららしくていいですね。
安直にも見えるのに何故かオズの魔法使いのようなバラバラだったもの達がひとつに纏まって互いを思いやるというところが一致していて...なんかすごくいいです。
そして新が付いてるところが名前のもじりではあるものの新たな物語を見つけるための新にも見えて楽しいです。
この先後半どうなるのかとても楽しみです。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
今回の幕間は後編に繋ぐ為のおまけのような立ち位置だったので、初めて会話文だけで描いてみました!
こういう何気ない会話ややり取りが、結果を見た後だとより効いてくるのではないかと思い挑戦しました!
文句を言ったりもしながら、なんだかんだ言いたいことを言い合って、自然体でいられる関係性になってきているのだと思います!
後編も楽しみにしていただけると嬉しいです!
第11話《遠く朧げな記憶》への応援コメント
なんか、仲違いしてるみたいで
あまり、しっかり読めなかった💦
やっぱり、仕事になると喧嘩になっちゃうのかな🥺︎次は仲良くなるの期待して読みます🐶
作者からの返信
風見 悠さん、感想コメントありがとうございます!
そういうご意見もあるんですね!
引き続き執筆頑張ります!
第20話《正解の在処》への応援コメント
ドキドキでした!
もう、映画のネタバレレビューを避けるように少しずつスクロールして…
結果がわかったあと、涙が滲んでしまいました(*´꒳`*)
嬉しいものですね!
リアルなオーディション番組でも観ているかのようで、楽しませていただきました♪
きっと後編は、更にドキドキなのでしょうね♡
作者からの返信
紫葉晶子さん、感想コメントありがとうございます!
ドキドキながら結果をご覧いただき、しかも涙が滲んでしまうほどに感情移入していただけて嬉しいです!
この物語を描く際に、数多くのオーディション番組を観て勉強させていただいたため、実際に観ているようだと言っていただけて良かったです!
後編の物語も、是非お楽しみください!
第20話《正解の在処》への応援コメント
う、うおおおおおお!
最初の優勝チーム発表の時...違う名前が出てきて思わずメンバーたちと同じように絶望したような諦めなければならないのかというような気持ちに一瞬なり...いや、まだ個人の発表がある!
という気持ちになりました。
1人づつ発表される場面は読んでいるだけでもその場に居るかのような緊張感がありワクワクしました。
ホズが選ばれ自分より先に仲間達が喜んでいたのも印象的です。
三人目を終えた時シンの名前がなくてヒヤヒヤしました。
やっぱりこの四人でデビューして輝いて欲しいからこそ...今回のお話はかなり熱くなれました。
最後の春城の言葉も重みもありながらその場にいる全員に新たな希望を与えるようでとてもいいなと思いました。
そしてなにより...ここでまた葦が出てきて前編の締めに入るのが美しいです。
続きがめちゃくちゃ気になります。
楽しみにしていますね!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
驚いていただけて嬉しいです!
アイドルもののあるある展開にしたくなかったと言いますか、一筋縄ではいかない物語にしたかったため、このような結果にいたしました!
その場に居るかのように一緒に緊張を味わっていただけて、それほどに没入していただけてめちゃくちゃ嬉しいです!
描かれていない候補生たちも、星澄たちと同じように人生を懸けていて、そして敗れ散っていく部分をどうしても春城に掬い上げてほしかったんですよね!
この四人全員で次の審査にも進めるということで、さらに強敵なライバルが増えデビューを目指す彼らの物語を、今後も是非見届けていただきたいです!
後編もよろしくお願いいたします!
第8話《アイドルの条件》への応援コメント
前回までの変化が早速レッスンに表れて、星澄の豊富な経験がようやく「自分のため」ではなく「仲間のため」の力になっているのが嬉しいですね。アイドルとは「ファンがいて初めてアイドルになれる」という星澄の持論も、彼がどれほど真剣にアイドルを愛してきたかが伝わってきて印象的でした。そして、その持論さえ真帆斗の意見を受けて「そうかも」と更新できる――第6話で得た気づきが、ちゃんと星澄の思考そのものを変えているのがいいです。そんな温かな流れから、今度は律奏の「不登校」「いじめ」という過去へ……逃げ出したリツを三人が即座に追いかけるところにも、もう四人が仲間になっていることを感じました。
作者からの返信
板野かなさん、感想コメントありがとうございます!
星澄は経験もあり確かな実力は持っているのに、ここまでは自分のためにしか使ってなかったんですよね。
彼の成長を早速感じていただけて嬉しいです!
憧れが強い分、彼は「アイドルとはこうだ」という確固たる固定観念があったため、当初の真帆斗とぶつかってしまったんですよね。
しかし今の彼は、相手の言葉を「そういう考えもあるかもしれない」と素直に受け入れられることが、彼の成長となって表れています。
次は律奏の過去と向き合う回となっております!
この先の展開も、是非楽しみにしていただけると嬉しいです!
第19話《オズの魔法使い》への応援コメント
新・ホズの魔法使い!!
なんて素敵✨✨✨
秀逸なネーミングですね!
パフォーマンス中の彼らが目に浮かぶようでした♪
もう、キラキラが止まりません✨✨✨
春城くんとメンバーの絡みも、もっともっと見たいです!
作者からの返信
紫葉晶子さん、感想コメントありがとうございます!
一生懸命考えてとても思い入れのあるチーム名なので、覚えて気に入っていただけて本当に嬉しいです!
パフォーマンス中の描写も、文章だけで説明するのは非常に難しかったのですが、目に浮かぶようだと言っていただけて安心しました!
春城とメンバーの絡みも、もっと見たいと言っていただけて嬉しいです!
彼らの明暗が別れるオーディション結果、ドキドキしながら待っていてください!
第42話《鏡の国のアリス》への応援コメント
唯駕くん…!ヽ(;▽;)ノ
記憶戻って良かったです!
みんなで喜ぶシーンに私も加わりたい(笑
本当にいい形で次のステージへ進めるんですね♡
イラストも拝見しました!
キラキラの彼らを、これからも熱い気持ちで見守ります♪
作者からの返信
紫葉晶子さん、感想コメントありがとうございます!
彼らと一緒に喜んでいただけて嬉しいです!
イラストも見ていただきありがとうございます!
是非この物語が行き着く先を見届けてください!