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  • 第十一話 なにその顔!!への応援コメント

    ピアスを着けてきたと知った瞬間のタイガの微笑み、これはユイが動揺するのもわかりますね。前話ではタイガが「婚約者だからなのか、ユイだからなのか」を問われましたが、今度はユイの側にも「婚約者じゃなくなったら?」という不安が生まれていて、二人が同じ問題を別々の方向から意識し始めているのが面白いです。そして最後、表情の乏しかったタイガのわずかな眉や目元の変化までユイが読めるようになっているのが、とてもいい距離の縮まり方だと思いました。

  • 転生で始まって転移で終わる第一章!
    ひとまずハピエンで良かった〜\(^o^)/

    作者からの返信

    いつもありがとうございます🙏✨

    後半医療制度生み出しちゃったから
    これどうすんだや〜と思っていたら、
    リーンが禁術使いました😇
    とりあえずみんな幸せハッピーエンド*\(^o^)/*

  • 第八話 幸せ、掴めたかなへの応援コメント

    トリアージちゃんと知ってて偉い😂

    作者からの返信

    読んでくれてる🥹
    いつもありがとうございます🙏✨

    トリアージは知ってても
    トリアージって言葉は知らない。これ重要😂

  • タイガ視点になると、「婚約者だから」の中に本人がまだ自覚していない特別扱いが山ほど詰まっていたことがよくわかりますね。「俺だってまだ、そんな風にユイに触れてないのに」は、もう完全に嫉妬なのに本人だけ理解していないのが可愛いです。そしてソキウスの「婚約者だからなの? ユイちゃんだからなの?」が実に核心を突いていて、タイガ自身がその答えを見つけるまでが楽しみになりました。

  • 「婚約者じゃなかったら、しない」というタイガの言葉を、ユイが「婚約者という立場だから大切にされているだけ」と受け取ってしまうのが切ないですね。第一章で明かされた「誰にも必要とされていなかった」という傷が、ここで恋愛感情らしきものが芽生え始めたからこそ再び顔を出すのが印象的でした。そして、ソキウスに触れられたとき真っ先に「それはタイガが買ってくれた物」とピアスを思うところ、ユイ自身が気付く以上にもうタイガが大切な存在になっていますね。

  • 第八話 顔が違う。への応援コメント

    ユイが前回もらったピアスを翌朝さっそく着けようとするの、本人はさらっとしていますが可愛いですね。それ以上に印象的なのが、ソキウスとのやり取りでタイガの「いつもと違う顔」を見つけて、「また見たい」と思うユイ――容姿の格好よさではなく、彼自身に興味を持ち始めた感じがとてもいいです。そしてタイガの「むやみに触れるな」「俺がユイの側にいる」は、相変わらず本人だけが全部「婚約者だから」で済ませていそうなのも微笑ましいですね。

  • 「俺が選ぶ。誰がユイに相応しいかは俺が選ぶ」と、タイガが当然のようにユイの身の回りまで気にかけているのがいいですね。それをカミヌスに「実に喜ばしい」と見抜かれて、本人だけが否定しようとしているのも微笑ましいです。そして豪邸も専属侍女も「シェアハウス的なことね!」で処理するユイ、異世界の貴族生活に対する解釈がいちいち庶民的で好きです(笑)。

  • 第六話 婚約者だから。への応援コメント

    タイガの「婚約者だから」が万能すぎて、贈り物から同居、さらには護衛対象まで一気に決まっていくのが楽しいですね(笑)。それでもピアスを贈る場面では、ユイが値段ではなく「タイガが買ってくれた」ことを素直に喜び、タイガも「明るくていい奴」と彼女自身を見ているのが微笑ましいです。そして最後の「他人の婚約者より、自らの婚約者を護るのは当たり前だろ」は格好いいですね――タイガにとって、この婚約がもう形式だけではなくなり始めているように感じられました。

  • 「俺がお前の居場所になる。絶対に一人にしない」は、ユイが元の世界で抱えていた孤独を知っている読者にはかなり響く言葉ですね。タイガは事情を全部知らないのに、ユイが笑って誤魔化そうとした寂しさをちゃんと拾ってくれるところが格好いいです。そして最後には自然に「タイガ」と名前を呼び、繋いだ手すら意識しなくなっている――派手な恋愛描写ではなく、ユイの中で彼が少しずつ「安心できる相手」になっていくのがいいですね。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます🙏✨

    そうなんです😭
    タイガ、なんかすごい口は悪いのですが、感情に敏感なんですよね🥹
    いい男かよ……鳥頭とか言うけど。

    ありがちな「よく知らないけど、顔がいいから好き!!」とはならない物語なのですが、少しずつ二人の距離は縮まっていく……はず😇

  • 第四話 手のかかる女だ。への応援コメント

    タイガ、口では散々「バカ」「手のかかる女」と言いながら、転びそうなら受け止めるし、馬車から降りるときは先回りして手を差し出すし、結局ずっとユイを気にかけているのがいいですね。特に「迷子にならないよう繋いでおけばいい」という、手を繋ぐための色気ゼロな理屈がいかにもタイガらしくて好きです(笑)。ユイのほうも至近距離になった途端に気まずくなったり、「想い合ってないし!」と妙に意識したりしていて、喧嘩ばかりの二人に少しずつ婚約者らしい空気が混ざってきましたね。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます🙏✨

    なんだかんだ世話焼きですよね!?タイガ。
    口は悪いですけれど、支えたりしている訳ですから……🤭
    ただ、シルリンが相思相愛なだけに、タイユイの色気のなさが目立つ目立つ……😇

    このままケンカップルになってくれても美味しんですけれどね😋

  • 「俺にはユイがいる」からの「俺がユイに惚れた」、事情を知らなければ完全に格好いい婚約者ムーブなのに、ユイ本人だけが「何言ってんだこいつ」状態なのが楽しいですね(笑)。タイガも嫌々なのかと思いきや、「俺だと不満か? 苦労はさせないが」と婚約そのものは妙にあっさり受け入れているのが印象に残りました。そして最後の「鳥頭」「爆発させたお前」の応酬、シルとリーンとはまるで違う遠慮のなさで、この二人ならではの関係がもう出来始めていて可愛いです。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます🙏✨

    タイガ、セリフだけなら本当に……😇
    そこそこのお家柄の子たちは、おそらく政略結婚が当たり前なんだろうな、という感覚で書いています😂

    普通、婚約者に鳥頭って言います?
    言いませんよね?でも言うのがタイガです。
    なぜなら鳥頭だなぁこいつ。って思ったから言ったのです。
    でもなんだかんだ相性はいいのかも……?しれないです😂

  • 第二章タイトルの「婚約」がもう来たと思ったら、相手がタイガだったとは……! ユイが絡まれたところへ颯爽と入ってくる格好いい初対面から、「馬車しか見てなかった」で全部台無しになる二人の温度差が好きです(笑)。そして第一章で「自分の望みも大切にする」と決めたリーンが、さっそく発揮した“わがまま”が友人の婚約者選びなのも、善意100%なのがわかるだけに可笑しいですね。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます🙏✨

    一章で名前しか出てこなかった彼が婚約者でした!
    しかも二人の意見を全く聞かない勝手な婚約、笑
    あんたらそれで拗れてたんやろっていう……😇
    リーンは善意100%です!
    ユイのツッコミが追いつかない😇

  • 第一章でようやく「居場所」を得たユイが、第二章では苦い記憶のある「学校」にもう一度踏み出すという始まりがいいですね。シルとリーンの過保護っぷりは相変わらず微笑ましいですが、最後にリーンが迷いなく「大切な友人なのです」と言ってくれるところは、ユイの過去を知ったあとだと特に胸に響きます。名前も「ユイ・カテナ」と明かされ、ここからは彼女自身の第二の人生が本格的に始まるんだな、と感じられる第二章の幕開けでした。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます🙏✨

    一章はニア(ユイ)視点でのシルリンカップル物語でしたが、
    二章からはユイの物語がスタートします!
    ようやく居場所を見つけた異世界で、苦手な世界に一歩踏み出す――。
    シルリンは勝手に盛り上がっておりますが、ユイ的にはかなり勇気のいることだよなぁ、と思います。
    それでもリーンがいてくれるだけ、マシなのかなぁ。とも笑

  • ここで初めて明かされる主人公の元の世界での境遇が、それまでの底抜けに明るい言動を思い返すほど胸に刺さりますね。「帰ってきちゃったんだ」からの孤独は切なかっただけに、リーンの「ここにはあなたの居場所がありますから」が本当に温かいです。そして、彼女が三人を幸せにした結果、今度は三人が彼女をこちらへ連れ戻してくれる――第一章の締めとして、とても綺麗な恩返しになっていると思いました。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます🙏✨

    一章完読ありがとうございます😭
    ニアの「こっちで生活すればいいし」なんて楽観的な発言は、実は現世にあまり未練がないから。でした🥹

    だからこそ、こちらでニアとしてでも必要とされたのが、存在を認めてもらったようで嬉しかったのかもしれません。
    (実はラストをどうするか悩んでいたのですが、ハッピーエンドにしました笑)

    三人の望みと本人の願いが合致した結果、禁術も上手くいったようです。
    シルリンとニアに囲まれて、今度こそ幸せを掴んでくれることを願っています🥰

  • 第八話 幸せ、掴めたかなへの応援コメント

    「来てもらえば?」というニアの何気ない一言が、本当に救急馬車と聖女たちによる新しい仕組みとして形になったのが気持ちいいですね。シルの「僕だけだったら、あの顔は見られなかった」という言葉も、リーンが恋愛だけでなく自分自身の望む幸せまで掴めたことをよく表していて印象的でした。そして「幸せ、掴めたかな」と見届けた瞬間に視界が回る――役目の終わりを思わせる締め方には、達成感と少しの寂しさがありますね。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます🙏✨

    なんかどんどん医療制度が……😇
    たくさん聖女がいる世界の時点でちょっと意味不明ですが、結果として新しい仕組みが上手く回る手段にもなりました笑

    シルリンの想いが実ったのと同時に、ニアの身体にも異変が!!
    いよいよ終わりか!?
    どうなる、ニア!!

  • 第七話 来てもらえば?への応援コメント

    ここまで「リーンがどうやって貧困街へ行くか」という発想だったところを、ニアがあっさり「来てもらえば?」と逆転させるのが気持ちいいですね。しかも救急車の発想から、大勢いる聖女たちまで繋げていくことで、リーン一人の願いがもっと大きな仕組みに発展しそうなのが面白いです。そして冒頭、床に転がったまま愛を確かめ合う二人に「あんたら一応、王様とお妃様になんだからさ」と突っ込むニアも好きです(笑)。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます🙏✨

    シルは本当にリーンのことになるとポンコツに……。
    本で潰されてる王太子が好きって……相手がリーンでよかったね。状態です😂

    リーンの夢を叶えるためには……と考えていたら、医療制度が生えてしまいました😇
    ニアが思ったことをそのまま口にするからこそかもしれません。
    頭はよろしくないので(おい)、現代知識でチート!とはいきませんが笑

  • 今回はリーンとシルヴェスターが別々の場所で、それぞれ「相手との未来も、自分の望みも諦めない」という同じ方向へ辿り着く構成が綺麗ですね。特にリーンが、これまで「わがまま」として押し殺していた願いを、最後には晴れやかに「どちらも欲張ります!」と言えるようになるところが素敵でした。そして完璧な王太子ではなく、挙動不審なシルを見て惹かれたという馴れ初めも、この二人らしくて可愛いです。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます🙏✨

    今回はシルリン視点をメインにしてみました!
    いつもニアからしか見えていない内面が深掘りできたかなぁと🤭

    これまでわがままだと押し殺してきた両方を叶えたい。
    リーンがそう決めたのと同時に、シルも王太子としてその策を講じる。
    ちょっとかっこいいんでないのこの人!!
    と思わせつつも、リーンが惹かれたところは挙動不審😂
    本来引かれそうなところに惹かれるからこそ、お似合いなのかもしれません笑

  • ようやく「お互いに好き」という最大の誤解が解けたのに、それだけでは幸せになれないというところが切ないですね。特にリーンの「殿下がわたくしなんかを大切にしてくださっていることを」という言葉から、愛されていると知っているからこそ本心を言えなかった苦しさが伝わってきました。そして、そこで一度へこみながらも「掴み取ろうよ幸せをさ!」と走り出せるニア、やっぱりこの三人の中では圧倒的に前へ進む力がありますね。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます🙏✨

    そうなのです🥺
    想いが通じ合っても、リーンがやりたいことをしながら王太子妃になる。
    という問題はまだ解決しておりません……。

    わかっていたからこそ伝えられない――。

    ニアのちょっとズケズケいける面が裏目に出てしまったかもしれません。
    でも、二人が結ばれるためには必要な衝突かなぁとも思っております。
    頑張れ、ニア!!あとボンクラ!!

  • まさか元のニアが消えたのではなく、手鏡になって普通に喋り出すとは……これは意外でした(笑)。しかもすべての発端が「シルリン推し」のオタク発言をリーンが盛大に誤解したことだったとは、これまでのすれ違いが一気に一本へ繋がって気持ちいいですね。ニア本人も相当にコミュ障なのに、正反対のズケズケ行ける人物を召喚して解決を託すという発想が妙に合理的なのも好きです。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます🙏✨

    元ニアは手鏡になっておりました😂
    メタ的な発言になってしまいますが、身体の持ち主の魂はどこ行くんだ?
    と、考えた結果がこれでした😇

    元ニアのオタク発言が、リーンにとって利用するのにちょうどよかったのでしょう笑
    周りから見ればそれ相応の理由にも見えますしね……。

    なんとなく選ばれた〜ではなく、ちゃんと彼女でなければいけなかった理由もありました!
    なかなか失礼な理由ですが笑

  • なんと、シルヴェスターまでリーンを心から愛していたとは……! 二人とも相手を想って婚約破棄を選んでいるのに、本人には何ひとつ確認していないという盛大なすれ違いが可笑しくも可愛いですね。前回まで「ボンクラ王子」に見えていたシルヴェスターが、実はリーンの自由と幸せを優先しようとしていたとわかるのも印象的でした。そして二人の間に放り込まれたニアの「話し合えば済むじゃん」という真っ当さが、ものすごく頼もしいです(笑)。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます🙏✨

    シルも実はリーンを愛しておりました笑
    一応両想いな二人ですが、変なところで相手を尊重して、放火したり婚約破棄宣言してるんですよね……。
    お互いに勝手に解釈して、すれ違っているコミュ障カップルです😂

    ニアによって、この二人が上手くいけばいいのですが……。

  • リーン、シルヴェスターを心から愛しているのに、自分が聖女として人々を救い続けるために婚約破棄されようとしていたんですね。健気で優しい動機なのに、その解決策が「馬車を燃やす」なのがあまりにも極端で、この子の危うい可愛さが一気に見えてきました(笑)。そしてニアの転生をあっさり見抜く「生命の流れ」という聖女の力が、転生設定そのものと繋がっているのも面白いです。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます🙏✨

    そうなのです!
    婚約破棄されたいけれど、簡単にはしてもらえない。
    なら、放火しよう!という発想です。
    とんでもない聖女ですね😇

    適当な理由をつけて、私にはわかります!
    系にしちゃえばいいかな、とも思ったのですが、世界にはルールがあるよなぁと。
    結果、馬車燃やす系聖女が生まれました😇

  • ニアが「これはテンプレ悪役令嬢もの!」と即座に状況を理解してリーンを庇いに行くのに、当のリーンが本当にやっていたというひっくり返しが楽しいですね。この流れで教材やドレスから突然「馬車に放火」まで飛躍するの、このギャグ好きです(笑)。しかもリーン自身が婚約破棄を望んでいたという一言で、単なる危ない悪役令嬢では終わらない事情が見えてくる引きも印象的でした。

    作者からの返信

    ぎゃー!
    なんとこちらまで読んでいただいて😭
    いつもありがとうございます🙏✨

    第一章はほぼギャグで出来ています笑

    嫌がらせで物を隠したり汚したり……
    ではなく、ちゃんと理由があっての悪役令嬢リーンちゃんです✨
    とはいえ放火犯ですが😇

    ニアのテンプレ知識は、果たして役に立つのでしょうか……🤭

  • ガチの放火犯かよ!
    火付けは重罪だぞおおおお/(^o^)\

    作者からの返信

    あ、読んでくれてる🥺

    重罪だから放火しました🔥