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    おかあさんへの応援コメント

     ホラーとしては、理由が分からないままで怖かったです。
     可能性としてあるのは「そんな事件はなかった。熱や薬によって見た悪夢か幻覚」ですかね? ただ、熱は高くなかったと序盤で出ているので……昔、インフルエンザの薬であるタミフルによる幻覚が話題になったそうですがね。
     しかし、私も説明できないテレビ番組を見たことがあるんですよね。内容は全く異なりますが。後から新聞のテレビ欄を確認しても、そんな番組は微塵もありませんでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    実はこの話は大昔に僕が体験した
    実話なんですよ。

    確か「ルックルックこんにちは」という情報番組でこのひき逃げ事件が特集されていた
    記憶があるのですが。

    でも、誰に聞いても誰も知らない。

    ネットやAIも駆使して探したけれど
    見つからないのです。
    ただ、あの映像は今だに鮮明に覚えているんです。
    まあ、僕の記憶違いなんでしょうが。


    異端者さんが体験されたテレビ番組のお話。
    ものすごく気になりますね。

  • おかあさんへの応援コメント

     うわー、バロンさん。最後の「おかあさん」がいいですね。
     途中まで、「これは実体験のエッセイなのか?」と疑いつつ読んでいたのですが、自己の機序が詳細に語られる段で、「そんなのテレビに出るかな?」という思いに変わり、最後で「うわー、ホラーかー!」ってなりました。見事な構成力です。
     短いのに、印象的な好編でした。
     お星様も入れておきますね。

     あ、そうそう、木山さんのレビューから読みに参りました。
     木山さんのレビューは外れなし。どれも良作です。フォローしとくと得しますよ。

     それではまた。

    作者からの返信

    ご丁寧なコメントをありがとうございます。

    実体験のエッセイなのかと思いながら読み進め、途中で印象が変わり、最後に「ホラーかー!」となったとのこと。
    まさにそのように読んでいただけたらと思っていたので、とても嬉しく拝見しました。

    「見事な構成」とまで言っていただき恐縮です。
    短い作品ではありますが、最後まで楽しんでいただけたのでしたら何よりです。

    お読みいただき、ありがとうございました。

  • おかあさんへの応援コメント

    こんばんは、鈴木さん。
    コメント失礼します。

    不思議な読後感の作品でした。
    楽しく拝読できました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    木山さん、コメントありがとうございます。

    「不思議な読後感」というお言葉、とても嬉しく拝見しました。
    実はこの話は、私が子どもの頃に実際に見たテレビ番組の記憶をもとに書いたものです。

    あれから何十年も経ちますが、いまだにあの映像が何だったのか分からず、自分の中にもずっと不思議な感覚として残っています。
    その感覚まで作品を通して受け取っていただけたような気がして、嬉しく思いました。

    お読みいただき、ありがとうございました。