第1話への応援コメント
「五年も一緒にいたのに…」と言ってるけど、たかが五年としか思えない。
適齢期の5年は貴重だけど、5年でお金を都合するほど情はわかないなあ…
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
確かに、「五年」を長いと感じるか短いと感じるかは、人によってかなり違いますよね。
第1話への応援コメント
ん〜、面白いかったけど細かいところで矛盾が有って、そこが気になったかな。
例えば、
>「歓迎します。条件は以前お話しした通りです。明日午前九時、本社でお待ちしています」
> 私は涙を拭いた。
>「分かりました」
> 翌朝、正式な退職手続きと引き継ぎのため、神谷システムへ向かった。
最初、明日の朝に、って話なのに翌日に元会社の引き継ぎとかに行ってる。
これなら明日ではなく明後日のほうが自然だと思う。
作者からの返信
細かいところまで読んで見つけてくださってありがとうございます。
こういう時系列のミスは、今後もっと注意して確認したいと思います!
第1話への応援コメント
仮に同族での会社経営者がこの作品を読んだら怒り狂うのではなかろうか?
責任者の能力確認もせず昇進させるなどあり得ないと
作者からの返信
物語としてはかなり極端にしていますが、だからこそ最後の結果も自業自得になったのだと思います。
コメントありがとうございました!
第1話への応援コメント
五年間、会社のためにすべてを捧げて働いていた澪の苦労をなんとも思わずその成果を簡単に美咲に与えようとする拓海。何も知らないくせに澪を蔑む理恵。まさに、この親にしてこの子あり。更にはASTERに全く関与していないのに口だけ達者な美咲。厚顔無恥で無知蒙昧な三人にお似合いの因果応報が小気味よい。面白かったです。
印象的な台詞
>おばあさんのリハビリがいつまで続くかなんて分からない。そこに全部の貯金を入れ続けるつもりか? 美咲は今、会社の重要なプロジェクトを任されてる。顧客の前で責任者らしく見せるために使う金なら、会社にとっても意味がある」
よくここまで自分勝手で恥さらしなことが言えるなぁ拓海…
作者からの返信
本当に、まさにクズ男とクズ女の組み合わせですね(笑)。
ある意味、お似合いの二人だったのかもしれません(笑)。
第1話への応援コメント
後半からの流れるような転落劇・・・
たった一人が居なくなっただけで崩れ去る会社とかまさに砂上の楼閣そのものですね。(足元見えてない上に節穴EYEの理恵さんが取締役やってる時点ですでに終わってたのだと思いますが)
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
「砂上の楼閣」、まさにそんな会社だったと思います