愛安高校1年1組クラス名簿への応援コメント
コメント失礼します。
拙作へお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
こちらの作品、こんな第1話見たことありません。圧倒されました笑
学園ものになるのでしょうか。面白そうです。
作者からの返信
お読みいただいてありがとうございます!
こちらは異世界ファンタジーです(*‘ω‘ *)
これからクラス転移します!
10:職員会議への応援コメント
ここまで拝読いたしました。率直な感想をお伝えします。
葛藤と謎が示される冒頭がよかったです。
――俺は家族を守らないといけない。それでも俺は教師なんだ。
俺は生徒を守りたい。そして生徒には魔王を殺してほしくない。
一気に物語の世界観に惹き込まれました。
キャラクター造形の巧みな作者様とお見受けしました。
主人公・鈴木卓がとても魅力的です。
――俺の趣味はぬいぐるみ集めである。ああ、ぬいぐるみ可愛い。ああ可愛い。うるさくないのがいい。食事もトイレもしないのがいい。
ぬいぐるみ集めが趣味の理由がおもしろいです。
物語の序盤で読者が抱く警戒心を和らげる効果的な描写だと思います。
進路希望表の「志望」を「死亡」と書き間違えていたり、工藤が「気を付けるのは生徒を公平に扱うことですか?私は女の子との距離を縮めたいので特別扱いにならないかと心配です」と言ったときに、
――「生徒間の関係性で一番注意すべきは、恋人関係だ。特に別れた時がまずい。俺が知っているだけで、うちのクラスには二組のカップルがいる」
教師としてどこかずれた発言しているところも、彼の魅力を引き立てていると思います。
今作では一人称が採用されていますが、語り口が軽妙で読みやすく、鈴木卓の思考パターン、意識の流れが文体に落とし込まれています。ユニークで癖になる文体です。文章力がある方だと思いました。
――鈴帰宅・・・鈴木卓!!!!うおおおぉぉぉい!!
すごくよかったです。噴き出してしまいました。
ヒロインの工藤鈴の描写も練られていましたね。
――スーツにはまだ慣れないようで、そわそわしているが真面目そうだ。メガネはかけていない。髪はこげ茶で短めのポニーテールにしている。そして小さい。童顔もあいまって生徒でも通りそうである。こういうのが小動物系というのだろうか。ぬいぐるみが似合いそうだ。生徒にも人気が出るだろう。
映像が浮かびやすいです。
ぬいぐるみをからめて描写しているところに、鈴木卓らしさが見えて説得力がありました。
伏線の張り方にも技術を感じました。
「0:鈴木卓」のエピソードで違和感のあるところが二つありました。
――最後にクラクションの音の中に混ざる鈴の音が気になった。
――新人のたぬきさんの首についた鈴がちょっと痛かったけれど、先輩のきつねさんが怒ってくれるだろう。
「鈴」木卓、工藤「鈴」。どちらにかかっているのだろうと想像がふくらみ、読んでいて楽しかったです。
コボルトの描写が愛くるしかったことや、白い部屋での神様がやけに軽かったりと、良かった点は他にもいろいろありましたが、このあたりで終わりにさせていただきます。
お伝えしたいことが多く長文になってしまいました。
素敵な作品に巡り会えたこと、心より感謝申し上げます。
今後のご執筆を陰ながら応援しております。
続きが気になるのでまた遊びに来ます。
作者からの返信
とても丁寧に読み込んでいただいて嬉しいです!
特に噴き出す程笑っていただいたことが作者冥利に尽きます。
たくさんの感想、とても力になります。
応援ありがとうございます!
12:偵察への応援コメント
クラス全員が魔王として異世界に転移させられるというのがすごいですね。
この世界のことやダンジョンの仕組みを、手探りで一つひとつ探りながら、少しずつわかっていく過程が面白くて、惹き込まれました。
鈴木先生と工藤先生のやり取りも楽しくて良かったです。
続きも楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
お読みいただいてありがとうございます!
鈴木先生と工藤先生のやりとり、楽しんでいただけて嬉しいです!
これからも、手探りでどんどん進んでいきますよ!