プロローグ 殺人衝動への応援コメント
「治ってほしかった」と思う理由が、罪悪感ではなく「隠す手間が増えるだけ」というところに、ぞっとしました。自分の異常を分かっているのに、その捉え方まで普通とはずれているんですね。
探偵との軽口には長い付き合いが感じられますが、親しげに話せることと、相手を理解できることは別なのだと、最後の展開で突きつけられました。
「これでようやく」の先に何を望んでいたのか。この主人公にとって「人間になる」とはどういうことなのか、気になる始まりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アインスの異常さや、親しく言葉を交わせることと相手を理解できることの違いを感じ取っていただけて嬉しいです。
彼にとって「人間になる」とはどういうことなのか。そこも含めて、この先の物語を見届けていただければ幸いです。
第七話 人でなしの義兄への応援コメント
殺人衝動というおいしいフックがあるのにずっと出てこないのはもったいない。
2、3話あたりで街に逗留するクズ傭兵でも出して、そいつを秘密裏に殺す算段を立てながら、やがてノアの光に触れて葛藤する、みたいな構成なら毎話のフックも立てれたのに。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
殺人衝動というフックをもっと序盤から動かせたのでは、という点は、自分でも以前から少し気になっていた部分なので「やっぱりそこ気になりますよね」と思いながら読ませていただきました。
アインスの人物像や第一章全体との兼ね合いもあるので難しいところではあるのですが、今後の章構成を考えるうえでとても参考になります。
第七話まで読んでいただき、ありがとうございました!
プロローグ 殺人衝動への応援コメント
人間を終わらせて、次の世界へ行くプロローグ。
これからの展開が楽しみです。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここからアインスの新たな人生が始まります。
この先の物語も楽しんでいただけたら嬉しいです。