第1話 前世がない!への応援コメント
前世の記憶とスキルを受け継いでいるのが〝全員〟というのは意外と斬新ですね。
前世の記憶の設定が、かなり丁寧に練られていて良いと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実は5分程度で考えたプロットなので、書きながら脚色していってます。
自分でも意外だったのが、設定の自由度が高くてエピソードを挟みやすくなってます。
第1話 前世がない!への応援コメント
全員転生者の中、前世がないと言うのは新しいですね!
いきなり、周回遅れで人生が始まってしまった、キョウくん。果たしてここから、どうやって挽回するのか!
ところで、前世の記憶は筋肉の記憶みたいなもので、あまり人格に影響は出てないみたいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キョウくんにはこれからがんばってもらいますw
人格の描写は3話目あたりから始まります!
第1話 前世がない!への応援コメント
私の作品にコメントをいただきありがとうございました!
拝読させていただきました。
世界観や設定に引き込まれてしまいました。
文章もとても読みやすく、サクサク読めました。
これからすこしずつ読ませていただきますね。
お互い頑張りましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
サクサク読める、それを意識して書いているのですごく嬉しい言葉です。
がんばります♪
第10話 ハランド編7 対 魔法への応援コメント
グレネードの爆風で炎の壁が揺らぐことから突破口を見つけ、これまで揃えてきた装備と三人の役割を総動員する攻略が格好いいですね。前回覚えたばかりの「剣舞」まで決め手になるのも気持ちよかったです。
その一方で、勝利後のリリスの「自分を犠牲にしないで」という言葉が強く残りました。アキもかつてキョウを守るため自分を犠牲にしただけに、今度はキョウが同じことをしかけているという構図が胸に刺さります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うまく戦闘描写が伝わるか心配だったので、格好いいと言っていただけて嬉しいです!
第9話 ハランド編6 お出かけへの応援コメント
戦いから離れた休日だからこそ、三人それぞれの人柄や抱えているものがよく見える回でした。特にリリスが「100本くらい斬ってみよう」から遊び心で新スキル「剣舞」に辿り着くのが、彼女らしくて可愛いですね。
一方、キキラが墓地で「キョウが彼の生まれ変わりだったら」と願う場面は切なく、前世のないキョウだからこそ、その願いがより胸に残ります。最後に四葉の首飾りが単なる便利アイテムではなく「パーティーの証」になる締めも温かくて好きです。
作者からの返信
キャラの設定をプロットに落とし込んでいないので、書いていく中でキャラクターたちが勝手に動き回ります。
私の中ではリリスがどんどんやんちゃが効かなくなってきましたw
私もキキラにはこれから報われて欲しいです。
第8話 ハランド編5 デュラハンへの応援コメント
前回揃えた新装備がさっそく活躍しつつ、それだけでは終わらず、騎乗したデュラハンに三人の連携で対応する戦いが気持ちいいですね。特にキキラの「誰かだけが傷つくのは嫌」という言葉は、前世で彼を救えなかった経験を思うと胸に残ります。
そして最下層の宝箱が「開けた者が望むもの」を与えるという設定で、アキを救うという旅の目的がダンジョン攻略に直接繋がったのも熱いです。最後のキキラの「私の探し物」という言葉も、彼女が単にキョウへ昔の面影を重ねているだけではなさそうで気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
デュラハン戦では、パーティーの戦闘の方向性を見せられるように描いたつもりです。
特にキキラが前線に立つ理由を汲み取っていただけて嬉しいです。
キキラが現世で何を求めるのか。
私自身も気になります。
第7話 ハランド編4 新たな武器への応援コメント
三人それぞれの武器に個性が出ていて、装備を整えるだけでも冒険の高揚感がありますね。特にリリスが妖刀に「前世でも同じ感覚がある」と感じるくだりは、第4話のノイズとも重なって、彼女のサムライとしての過去が少しずつ近づいている感じが印象的でした。
一方、スキルのないキョウが銃やグレネードといった「道具」で火力不足を補おうとするのも実に彼らしいです。そして地雷を見て何やら改造を思いつくあたり、魔道具好きのキョウが戦い方そのものを発明し始めているようで面白いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
個人的に映画などの武器調達のシーンが好きなので、少しこだわって描いてみました。
某アクション映画の影響を多分に受けていますw
第8話 ハランド編5 デュラハンへの応援コメント
Xの企画から来ました。
「誰もが前世とスキルを持つ世界で、ただ一人、前世を持たない少年」という設定に、まず強く惹き込まれました。
前世の経験が現世での能力や生き方につながる一方、それが必ずしも幸福をもたらすとは限らない。この作品では、前世が与える恩恵だけでなく、記憶に縛られる苦しみや、力を使うことの代償まで丁寧に描かれています。異世界転生という題材を、別の角度から捉え直した世界観がとても印象的でした。
主人公のキョウも、特別な力で一気に強くなるのではなく、自分にないものを受け入れたうえで、知識や工夫、地道な鍛錬によって前へ進んでいきます。その姿には説得力があり、慎重さを生かした独自の戦い方が形になっていく過程も面白かったです。
そして何より、キョウを旅へと駆り立てる願いが切実だからこそ、物語を先へ読み進めたくなります。幼馴染のリリスをはじめ、旅の中で加わる仲間たちにも、それぞれの過去や譲れない思いが感じられました。明るいやり取りの裏側に、時折のぞく不穏さや謎も気になります。
冒険、成長、仲間との絆を楽しめるだけでなく、「人を形づくるのは前世なのか、それとも今をどう生きるかなのか」と考えさせられる作品です。キョウたちの旅がどこへ向かうのか、そして彼らの願いがどのような形で未来へつながっていくのか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
細かな点まで読み込んでくださり、ありがとうございます。
異世界転生のアンチテーゼ、というのが裏のテーマとしてあります。
それがラストに繋がる予定です。
もしよろしければ、引き続きご一読頂けると幸甚です!
編集済
第8話 ハランド編5 デュラハンへの応援コメント
XのRT企画から伺わせていただきました!
個人的にはオーソドックスなネット小説っぽさを感じる作品だと思いました!
それに伴うとっつき易さを感じさせつつ全体的に読みやすい文章で書くことを意識されているように思います!
ちょっと気になった点として前世という要素を盛り込んだからこその良さを感じづらくあり、しかしまだ序盤かと思うので、その辺りは今後示していくのだろうなと思いました!
読ませていただき、ありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
鋭いご指摘、ありがとうございます。私もまさに「前世」と「過去」。その違いを描写するのがすごく難しいなと。
ネームドでなくともキャラクターを織り交ぜつつ、描写を深められたらなと。
特にパーティーメンバーにはそれぞれの前世からの現世への影響を用意してあるので、がんばって調理してみます。
第1話 前世がない!への応援コメント
twitterの企画から来ました!
前世の記憶とスキルが当たり前に受け継がれることや、精神汚染の存在など設定が斬新で惹かれます!
前世がないと知った後の主人公が、がんばっていけばそのうち何かが開けるかもしれないと健気に頑張る姿が素敵です。
現在、第三話まで読んだのですが、一体どうなってしまうんだ……?!という気持ちがぐるぐるしております!
また時間を見つけて、読み進めていきたいと思います!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
設定が勝負の作品だと思っているので、どこまで世界観で惹きつけられるかを模索していきます。
お時間あるときに気が向いたらで構いませんのでぜひ!
第6話 ハランド編3 ヒーラーとクエストへの応援コメント
キキラが仲間に加わり、これまで危うさもあったキョウのカウンター戦法とヒールの相性がさっそく感じられる回でした。「昔の知り合いにあなたが似ている」という言葉は前回の過去を知っているだけに切ないですね。
また、ドランの「前世の地質調査」という経験が現世で金鉱発見につながるのも、この作品らしい前世の活かし方で面白いです。最後に大金を得て武器新調への道まで繋がり、三人パーティーの冒険がいよいよ本格的に動き始めた感じがします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キキラ、ドランの話は「普通の過去ではなく、前世がこの世界の人々にある」という強調になればと思っていました。それを感じていただけたようです幸いです。
次はいよいよ武器新調です。
個人的に映画の武器入手のシーンが好きなので、こだわって描き上げます♪
第5話 ハランド編2 少女と戦場への応援コメント
Review chainから来ました!
前世を持たない主人公が、ありがちな「秘められた力」などではなく努力で解決していこうとする姿勢がとても良かったです。
アキの悲劇、リリスとの旅立ちなど、物語としての積み重ねも丁寧だと感じました。
文章も読みやすかったです。文体は比較的素朴に感じましたが、キャラクター達がしっかり魅力的に描かれているのは凄いですね! 他愛無い日常のやり取りなど、キャラクターの個性がもっと見てみたいです。
これからも応援させてください!
作者からの返信
レビューありがとうございます!
初作品でまだ右も左も分からず、稚拙な文章でどこまでイメージを書き起こせるか不安でしたが、キャラクターの魅力が出せているとのことで安心しました。
今後、前世も絡めてキャラクターを深掘りしていきます。
がんばります!
第5話 ハランド編2 少女と戦場への応援コメント
冒頭の戦場が凄惨なだけに、「彼だけは助けたい」とヒールを唱え続けた少女の過去が胸に残ります。そして現世でもヒールを使える彼女が、ちょうどヒーラーを必要としているキョウのもとへ引き寄せられる構成が綺麗ですね。
何より、少女がキョウに亡くした「彼」の面影を感じているという出会い方が印象的です。単なる戦力補充ではなく、彼女自身の前世の傷まで含めて三人目の仲間になっていきそうな余韻がありました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
今回は前世を扱うために、前世を完全に覚えているキャラクターとしてヒーラーを設定しました。
彼女の前世の呪縛がどのようにほどけていくのか。
ご覧いただければ幸いです。
第4話 ハランド編1 冒険者とダンジョンへの応援コメント
前世を持たないことが弱点になる世界で、キョウが観察と鍛錬によってスキル持ちに食らいつく姿が熱かったです。アキを救うという旅の目的にも切実さがあり、前世中毒や精神汚染など、転生を必ずしも幸福として描かない設定にも惹かれました。キョウの緑の光とリリスのノイズの正体が気になります。
作者からの返信
ご覧いただき誠にありがとうございます!
前世をどう描くかがこの作品のキーになると考えていまして、ただの過去と変わるよう、前世中度と精神汚染を盛り込んでみました。それにご興味を持っていただけたことがとても嬉しいです。
第4話 ハランド編1 冒険者とダンジョンへの応援コメント
前世中毒者の描写によって、「前世があること」が必ずしも幸福ではないという世界の陰影が見えてくるのが印象的でした。その一方で、前世のないキョウが謎の緑色の光によって冒険者への道を繋ぐ展開は、彼自身も知らない「何か」が少しずつ顔を出してきてわくわくします。
初ダンジョンはキョウのカウンターとリリスのスキルがうまく噛み合っていて、二人の冒険者としての第一歩らしい戦いでした。そして最後、リリスに走った謎のノイズ――これは気になりますね。
作者からの返信
「前世をどう扱うか」
これがこの作品のキーであり、また描くのに難しいポイントかなと思っています。ただ描くだけでは普通の過去と変わらなくなってしまうので。
作品での前世の扱いに興味を持っていただけたことが非常に嬉しいです!
第3話 旅立ちへの応援コメント
前世もスキルもないキョウが、「なら自分にできる戦い方を作る」とカウンター主体の剣術に辿り着く流れがとてもいいですね。何千回も負けたリリスに、ほんのわずかな隙を見切って初めて勝つ場面は、積み重ねが報われた感じがして印象的でした。
また、リリスの「二人の笑顔を見ながら日々を過ごすのが好きなの」という言葉も好きです。アキを救う旅がキョウ一人の使命ではなく、三人で過ごした日常を取り戻すための旅になったことで、旅立ちにぐっと温かみが加わりました。
作者からの返信
キョウが普通の剣術使いとして大成していくのではつまらないと感じ、少しひねりを入れてみました。
リリスの言葉が効いたこと、何気ない一文のつもりでしたが嬉しいです!
第1話 前世がない!への応援コメント
「誰もが前世を持つ世界」で、キョウだけに前世がないというタイトル通りの異常事態が、魂卸の儀を通してしっかり印象づけられました。落ち込んだあと、「自分にできること」を探して剣術や薬草、魔道具の勉強を始めるキョウの姿がいいですね。
そして冒頭の巨竜の場面に最後で追いつく構成も綺麗です。平穏だった魔竜山脈に、数百年確認されていないはずのドラゴンが現れる――一気に日常がひっくり返る引きでした。
作者からの返信
構成を褒めて頂きありがとうございます。
「引き」という言葉を知らなかったのですが、うまく印象づけられたみたいでよかったです。
勉強になります!
第1話 前世がない!への応援コメント
コメント失礼します(ᴗ͈ˬᴗ͈)❤︎
前世の記憶やスキルポイント、精神汚染などの設定が面白かったです!
特に「前世がない」と判明するキョウが印象的でした。
周囲の人たちがそれぞれ前世やスキルを得ていく中で、キョウだけが何も持たないというのが、今後どう物語に繋がっていくのか気になります。
そして最後のドラゴン登場はめっちゃ衝撃的でした。
伝説の存在が突然現れて、しかも「ドラゴンブレスがくる!」で終わるので続きがめっちゃ気になります!
(*´˘`*)Thanks❣❣
作者からの返信
あるとさん
コメントめちゃくちゃありがとうございます!
初めて小説を書いているので拙い部分もあるかと思いますが、楽しめていただけたなら何よりです。
キョウは前世の空っぽを抱えていますが、次章で明確な目的を得て旅立ちます。
またご覧になっていただけると幸いです。
第11話 ハランド編8 女子デートへの応援コメント
戦闘続きの中で、リリスとキキラが初めて二人だけで腹を割って話す回なのがいいですね。キキラの「私はキョウさんに惹かれています」という直球の告白に対して、リリスが初めて「自分はキョウをどう思っているんだろう?」と考え始める流れが可愛いです。
一方で「キョウさんなら私の本当の姿もきっと許容してくれる」というキキラの胸中は意味深で、これまで語られていない彼女のもう一つの事情がぐっと気になりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人の深堀りをしたくて書いた回です。
キキラが抱えるものはもうすぐ明らかになります。